2010年 06月 16日 ( 3 )

笹岡啓子写真展「EQUIVALENT」

笹岡啓子写真展「EQUIVALENT」@RAT HOLE GALLERY VIEWING ROOM
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 えー、最寄り駅はどこになるのかなあ。 距離的に一番近いのは京王線の駒場東大前。 僕は、行きは代々木公園から、帰りは渋谷まで歩いた。 入り口はちょっとわかりにくいかも。 VIEWING ROOMということだから、もしかして予約して行かないといけないのかなあ、と思ったけどそんなことなかった。普通にギャラリー。
 今日からオープンなのだけど、はっきりいっていい空間。 もちろん作品もいい。笹岡啓子さんの展示はかなり見てる。ちょっとしたファンといってもいいくらい。 こんな空間で、こんないい作品を見るのが無料なんて、いかないのはもったいない。 タカザワケンジ氏のHPからの転載、渋谷区富ヶ谷2ー19-7-2F(1Fガレージ左手の階段より上がる)、ガレージ左手の前にまず建物の3F4Fの入り口に遭遇してしまうので、少し戸惑ってしまうかもしれない。 日月火は休み。
 
Pawel Jaszczuk "Kinky City"@Zen Foto Gallery
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 かなり衝撃的な写真。 どこで撮影されたものだろう。単なるSMクラブとかではなさそう。アナーキーな感じが素敵なのだが、展示がこじんまりしてた。 もっと爆発的に面白くなりそう。 ギャラリーが小さいからしょうがないか。

笠井爾示展「KARTE」@Gallery Speak For
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竹下玲奈というモデルのポートレート。 かわいいのだけど、特に別に俺は僕は。 ギャラリー自体はけっこう好き。

原美樹子展 「Blind Letter」@サードディストリクトギャラリー
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 随分前の写真集発行記念展の感想はつまらないと書いた記憶があるのだが、なんだか今回はフィットした。 虚ろな目線、と言ってしまっていいのだろうか。 一見、平々凡たる風景が続くのだが、そのディープさに気づいてしまうと、目が釘付けになってしまう。 
by atsushisaito | 2010-06-16 21:49 | 写真展 | Comments(0)

地雷原@中野

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 中野南口。 北口近辺だとうちから歩くのに全然問題ない距離なのだけど、さすがに南口の郵便局あたりまでとなると、行けないこともないが時間的にバイクで移動したほうが早い。 だが、緑の人達の巡回が激しくて、下手に路駐できないのでなかなか行けないんだよなあ。
 なので、方南町からこの店が移転してきてから今回がまだ2回目。つけ麺の食券を購入して、席へ。 僕はたいていピークであろうと思われる時間を外して行く。お店がお昼休み無しの通し営業なので、16時すぎという変則的な時間帯でも大丈夫なのが嬉しい。客は僕だけ。 いわゆるランチタイム以降から晩飯までの時間帯には玉子がサービス。 つけ麺は大盛り無料なので、もちろん大盛り。
 お洒落系なラーメン屋なので、麺の量は控えめなのかと思ったら、けっこうな量がでてきた。やっぱりつけ麺はたっぷりな量を楽しみたい。 しかし、割り箸までお洒落、それはいいのだが、これが滑るのだ。表面が滑らかなために麺をうまくつかまえられない。 僕自身の箸の使い方が下手な分を考慮しても、無理があるのではないだろうか。つけ麺専用の箸希望! あと、汁は醤油が強く濃い。おそらくいろんな素材の旨味が凝縮されているのだろうけど、濃さに隠れてしまっていた。 スープ割をしてもらったが、やはりそれでも濃いので全部を飲むことはできなかった。 
 
by atsushisaito | 2010-06-16 21:04 | 飯@中野 | Comments(0)

荒木経惟写真展「センチメンタルな旅 春の旅」

荒木経惟写真展「センチメンタルな旅 春の旅」@Rat Hole Gallery
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 先日まで行われていたTaka Ishii Galleyでの展示で、チロちゃんの最後の姿の作品が数点見ることができたが、この展示ではそのチロちゃんに焦点があてられている。 写真を少しでもかじっている人ならアラーキーの愛猫チロちゃんの写真を少なくても一度くらいは見たことがあるだろう。  しかし、まさか生きておられたとは思っていなかった。享年22歳、、、、人間に換算すると100歳くらいなのだとか。 
 展示は、よぼよぼながらまだ元気なところから、亡くなるところまで。 最後はかなり痛々しい。 涙腺が弱い人はハンカチ必須。 
by atsushisaito | 2010-06-16 12:24 | 写真展 | Comments(0)