2010年 04月 28日 ( 2 )

石松@中野

c0016177_21572871.jpg

c0016177_2157397.jpg

c0016177_21574811.jpg

 お通しがジャガイモ(笑)。珍しい。 この日、席につくと他の席のみなさんにそれぞれ煮込みが。 いまだ食べたことがない幻ともいえる煮込みがあるのか、と興奮してマスターに煮込みをお願いすると、最後の残りカスでいい?とのこと。もちろんです!と答える。って最後の一杯だったのか、、、、危ない。  ニューボトルのキンミヤにいつもの絵を描きながら待っていると登場。 一口食べてみると、あっさりでもないし四文屋みたいなストロングタイプでもない。 過剰な味付けはしていなくて、またニンニクの投入もないのではないだろうか。あってもごく少量だと思う。だけども丁寧に長時間じっくり煮込まれていて濃度そのものは濃い。 最初はなんだか物足りない感じではあったが、徐々に舌がなれてきて、最終的にはしみじみ旨いなあ、と思えるようになった。 あとはレバ。 ほんのりピンクのレバを噛みしめ、最後はミノを食べて御馳走さま。
by atsushisaito | 2010-04-28 22:07 | 飯@中野 | Comments(0)

NINAGAWA BAROQUE / EXTREME

NINAGAWA BAROQUE / EXTREME in NADiff A/P/A/R/T
c0016177_21405811.jpg

 恵比寿で今日から。 ビル全体が蜷川実花一色な展示。 特別、作品が好きなわけじゃないけど、オープニング直前の時間帯にお邪魔してワインをいただいた。 やはり女性の客が多いなあ、という印象。 3Fの展示は沢尻エリカのポートレートだけの展示。 あまり、というか本人そのものもそれをとりまくスキャンダルにも全く興味はないのだが、帰る直前、本人が来るというので、ちょっと待って登場をチラ見して帰った。
 蜷川ワールドが好きな人には楽しめる展示だろうけど、僕にはちょっと、、、。 でも意外かもしれないが、初めから今の時点までずっと銀塩なんだよなあ。 ちょこっとでもカラーの暗室をやったことある人にはわかると思うけど、あの発色って簡単にはできない、と僕は思うのだけどどうなのだろう。 簡単に全体が転んでしまうので、単純にビビッドな発色を表現するのって難しいのでは、と。 凄いのは、ろくに技術もないころからそれをやってのけていたってこと。 センスってあるんだなあ。
by atsushisaito | 2010-04-28 21:53 | 写真展 | Comments(0)