2010年 04月 27日 ( 4 )

五香菜館@新井薬師

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 五香菜館でシンプルにラーメンと餃子。 僕は別に餃子ってマストなアイテムだとは思わない。 むしろなにかを食べるときの副菜としては邪魔な存在だと思う。 もちろん餃子が主なときは別の話だけど。 なので初めてこの店で餃子を食べたのだけど、意外と普通だった。 もっとびっくりするほどのなにかがあると思っていたのだけど。
 そんな感じで、この店は普通の中華屋なので、特に必然性がない人はいかなくていいと思う。 妙なだみ声のおばあちゃんがいなくて、メニューも限定になっていてじいちゃんが一人で回していてとても大変そうだった。
by atsushisaito | 2010-04-27 23:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

岡正也 / Oka Masaya 天然記念物

岡正也 / Oka Masaya 天然記念物@Totem Pole Photo Gallery
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 2005年、新世紀佳作の岡正也さんの展示。 今回の展示作品は、新世紀の発表時と同じ作品からのものなのかなあ。なんとなく見たことがあるような記憶が。 僕はいつもどの展示でもまずはざっと全体を見回してから、ゆっくり一枚一枚を見るのだけど、今回はその見回す段階で足が止まった。 人が倒れている。 それもどこか林の中、靴も片方脱げた状態、耳にはヘッドホン。そして美味い具合に光が綺麗に差し込んでいる。 一見、作りこんだのかなあ、と思ったらその被写体の手が異様にむくんでいることから、死んでいることに気づいた。
 新世紀受賞のときに、この死体の写真は展示作に含めないということになったみたいで、会場では見ることができなかった。 だけど、以前の展示の際、再びファイルをみたはずなのだろうけど、これが死体の写真であることに気づかなかった(そもそもなかったのかもしれないけど)。 でも、アートのカテゴリーでも死体の写真集って普通にあるし、事故でぐしゃぐしゃになっていたならまだしも、これで規制が入るのっておかしいなあ、と思った。
  
by atsushisaito | 2010-04-27 23:08 | 写真展 | Comments(0)

さぶちゃん@神保町

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 神保町の有名ラーメン店。 いつも行列で、前を通りすぎるばかりではあったが、この時は幸いにも2席ほどの空きが見えたので中へ。 いつもちらっとしか見てなかったのだが、想像以上に狭く、そして年月を感じさせられるお店。 作る人もこれまた年季が入っていて、大丈夫かなあと思ってしまうほど。 誤算はエアコンがないこと。この日は、天候が日々目まぐるしい今年の春にしては珍しく暑い日で、厨房の熱気をまともにうける席ではかなりの温度。これが夏ならどうなるのだろうなあ、と思いながら半ちゃんラーメンを注文。 ラーメンに半分のちゃーはん、ここの名物だ(みたいです、、、)。
 豪快な鍋ふりがこんな目の前で見られるのか!と期待したのもつかのま、中華鍋に入っていた作り置きの焼飯が気持ち温められたあとに登場。う~ん、ところどころ白いご飯が見える適当さ120%な焼飯。 その後、すぐにラーメン。 とりあえず、チャーハンとラーメンを一口づつ食べた。 不味い! ええ、正直不味い。 
 もし、さぶちゃん、という家庭で作る袋入りのラーメンを家で作って、この味だと食べないかもしれない。 でもそれだけじゃない、なにかを感じさせられるオーラに包まれた店内で食べる半ちゃんラーメンは、単純に切り捨てられない。 美味い不味いじゃない。 いや、不味いんだけど。
 
 でも、さすがになんでこんな並んでまで食べるのだろう、とは思ってしまった。 そもそも神保町ランチ激戦区なのに。
 
 
by atsushisaito | 2010-04-27 22:23 | 飯@千代田区 | Comments(0)

赤ちょうちん@新宿御苑前

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 牛のモツ屋として超有名店の赤ちょうちん。 予約をしないとなかなか入れないのだとか(その予約もすんなりいかないらしい)。 そんな中、開店直後のお店に予約なしでふらっと訪れたら、19時くらいまでなら大丈夫、と入れてもらえた。 
 店内のメニューを見回すと、ホルモンのお店とからすると少し高い。 ただその分、量もそれなりにあって、僕の胃袋加減を考えると注文が限定されてしまう。 まずは刺し。 刺し盛り小で1500円。 レバ、ハツ、チレ、ガツ、センマイ、ミノにハラミ?かなあ。すでにタレがかけられていて、それで味わう。最高か、というとそうでもないような気もするが、十分にレベルは高い。これをビールを飲みながら食べ次の一手を考えるのだが、おそらくそれが最後の注文になってしまうだろうと思い、悩んだ。 焼きのミックスというのがあったのだが、小盛りで3000円は出せないし、たぶん食べきれない。 ここは一点突破と、シビレ焼きを注文。 タレシオ?と味付けを聞かれたのだが、これまた悩む。 お薦めってありますか?と聞くと、それはお好みだから、とやさしく返されてしまった。 長考するのも野暮だと思い、様々な逡巡を短時間のうちに繰り返した後、タレで、と注文。 ビールもお替り。
 そして登場。シビレ焼き。 たしかにこの量だと1000円は高くない。 そして美味い。 美味いのだが、さすがに一人で食べるものじゃない。いくら美味くても、さすがに飽きてくる。  何人かで行って、いろいろシェアするのが正しいです、、、、。

 ほどほどにお腹も一杯になったので、お会計をしてもらった。 財布を取り出し金を払おうとすると、来る前に下ろした金が入ってない。慌ててポケットなども調べたが、なし。 紙幣0の小銭しか持っていなかった。レシート類を調べると、確かにおろした記録があった。 取り忘れたみたい。 幸いにも近くにコンビニがあって、そこでおろして払ったのだが、お店に迷惑かけてしまった。  だからというわけじゃないけど、お店に入ったときから店主はとても丁寧な接客だった。 
by atsushisaito | 2010-04-27 21:30 | 飯@新宿区 | Comments(0)