2009年 10月 17日 ( 3 )

タイ10日目

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 ホテルで朝食。 ビュッフェ形式なのだがバリエーションが凄い。 そんな中でまっさきにバミーヘーン。手にした器を手に取り、席に戻るとサインをしてくれ、と請求書が渡された。 額面を見てびっくりした。税込で1800バーツ越え、、、、。 そんな馬鹿な、と思いながらもサインした。 1800バーツのバミーヘーンか、と肩をがっくり落としながら食べた。 (あとでわかったのだけど、どうやら請求が2人分になってた。実は900バーツですんだ)

 この日、日本に帰るのだが、飛行機の時間がその日のほぼ24時。 荷物を預かってくれるか、とフロントに電話すると、本来12時にチェックアウトのところを14時まで延ばしてくれて、チェックアウトしてからもプールやフィットネスを利用してもいい、ということ。 なので、とりあえずプール。
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 そして14時くらいに重い腰を上げて、チェックアウト。 まずは、チャオプラヤーエクスプレスでワットポーへ向かった。 時間潰しのためにマッサージを再び。 1時間30分の900バーツのを選んだのだけど、なぜかお会計は700バーツだった。 う~ん、メニューを何度見返しても700バーツのメニューはないのだけど。 ハーブを使用したマッサージで、ゆったりくつろげた。 それから、これはとても面倒かつ荷物が増えるので極力したくはないのだけど、おみやげを買いに。 ワットポーは駅からは離れているため、タクシーを利用するも渋滞に巻き込まれた。 おかげで伊勢丹についたのは、けっこうな時間。 空港に向かう時間を考えるとあまりのんびりできない。 適当に購入したあとフードコートでご飯。
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 またカオマンガイ。 それになんか麺。これがすごく辛かった。

そしてBTSでホテルに戻った。 その途中、おみやげでメコンウィスキーの小さいのを探していたのだけど、どうにも見つからなかった。 コンビニで買った記憶があるのだけど、周辺のコンビニには大きいサイズのものしかない。 それでも140バーツと安価なのだけど、やはり大きすぎる。 ふと通りがかった路面店で、メコンの小さいのある?と聞くと、ある、という。 いくら?というとそのお姉さんが、店主に聞くとそのおばはんが400バーツといったので、思わずたじろいだ。 いや、それは無理だ、と伝えると200バーツという。それでも十分に高いのだけど、時間もないしそれでいいや、ということで200バーツ渡すと、もう100バーツくれ、という。 どうも彼女は英語で200ということ300と思っているようで、話がかみ合わない。 僕はもうその頃、現金を700バーツしか持っていなかったので、500バーツ紙幣を見せて、これは空港に行く金、残り200バーツを差し出し、これしかないよ、というとファランだともっと取るけど、あんたは日本人だからこれでいい、とわけのわかんないことで商談成立。 

 そしてホテルに預けていた荷物を受け取った。 タクシーを呼ぶか?というのを断り、外へ。 エアポートバスに乗ろうと思ったからだ。 街のバスは僕には難易度が高すぎて、乗らずじまいだったのだが、それでもなんとか乗ってみたい、ということで、BTSのサラディーン駅へ。 バスの場所を聞いた。そこでしばらく待ったがまったく来る気配もないし、待ってる人もいない。一時間に一本くらいしかこないのだから、10分20分待ったところで来るはずもないし、そもそもここで場所が合ってるのかもわからない。  根気がないので、タクシーを拾った。これならホテルでタクシーを拾ったほうがよっぽどよかった。 タクシーの運ちゃんに、空港に400バーツでいいか?と聞くと喜ぶ。 変にぼられても嫌なので、これくらいが適当なのかなあ、と最初から条件提示。 動きだしてしばらくすると、運ちゃんがメーターを動かした。 そしてその上に布をかぶせる。 こちらからその数字がわからないようにするためなのだろうか。 空港についてから、運ちゃんに金は400バーツきっちり払うから、メーターを見せてくれ、というと200バーツちょっと。 高速道路を使わなかったので、僕は相場の倍近い値段を払ったことになった。 お互いにハハハっと笑ってタクシーを降りた。

 飛行機の時間まで、空港をぶらぶら。 あまり観光客が使わないフードコートがある、というので散策。
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 従業員専用の通路を歩いていると、追い出された。
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 多分、試運転中のエアポートリンクへの通路。
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 1Fにあったフードコートで牛のスープの麺。でもあまり目立たない、というか普通に空港を利用していると、まず通らないとこじゃないか、と思う。

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 やっぱり隣はおっさんだった。 でも、夜の便で寝るだけなので、すぐに寝た。席も後ろに人がいないところを選んでゆったり、、、、といってもリクライニングの幅が少ないのであまり意味はなかった。 

 最後の方では、もう早く帰りたくてしょうがなかったのだけど、振り返ればまた行きたい、という不思議な気持ち。 だけど、やはり僕は家でだらだらしてる方が向いているのかもしれない。
by atsushisaito | 2009-10-17 21:46 | 飯@海外 | Comments(2)

タイ9日目

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 朝、起きてホテルのレストランで朝食。Congeeってなにかなあ、と思って注文してみるとお粥だった。 なかなかおいしい。
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 この日は、ホテルのチェックアウトの日だったので、その時間までホテルのプールでゆっくりした。 600バーツのホテルで、この施設は凄いなあ、と思う。 あと、前日の話だけど、ホテルのランドリーサービスでジーンズを洗濯してもらった。 基本30バーツで6時間以内の仕上げだと、100%の追加料金ということでお願いしたら、お会計が120バーツだった。 う~ん、これは300%じゃないのか、とすぐに受け取りの時に気付いたが、やっぱりそれを説明したり揉めたりするのも面倒くさいし、たかだか180円くらいのお金が彼のポケットに入るだけじゃないか、と思うとまあいいかあ、という思いとなんだかなあ、という思いが交錯して、早く日本に帰りたい気持ちが強くなったのだけど、後日、間違いに気付いて返金してもらった。 マイナスの方向に考えると、ただの間違いでも変に疑い深くなってしまっていけない。 そういえば、タイについてフから初めてァランポーンの駅に行った時、早々に腹を下してトイレにいると、隣の人が壁をコンコンっとノックした。 なんだ?と思うと僕のバッグの札入れにしていた部分が剥き出しになった状態でで隣との敷居の下に空いた空間を超えてはみ出していたのだ。 盗もうと思えば、造作なくできたことをわざわざ親切に教えてくれたのだ。 隣の人がどこの国の人かはわからなかったが、僕の不用心さと同時に、新鮮なやさしさを感じた。それは、盗まれて当たり前のところをありがとう、という気持ちなのか。 安堵とともにそういった卑しい思いをしてしまう自分に反省。

 ホテルをチェックアウトしてBTSでサパーンタクシン駅に移動。 違うホテルにチェックイン。
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 チャオプラヤー川が汚いので、あまり景色はよくない。  クーラーが異常に効いていて、常にスイッチは切っていた。 とりあえずご飯。
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 近くのデパート、ロビンソンのフードコート。 入り口でクーポンを購入。 100バーツで以上のご飯。 

 そしてホテルでまたプール。 けっこう閑散としていた。 ぼーっと座っていると一人で来ているのかビキニの白人の若い女性に、写真を撮ってくれ、と頼まれた。 へらへらして写真を撮っておしまい。 どこから来たの?って一言が言えれば、少しでも会話ができて、それからご飯でも一緒に食べることもあったのか、と思うと残念でたまらない。

 それからとくにすることもないのでチャオプラヤーエクスプレスという船で無駄に終点のノンタブリーまで行って帰ってきた。

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 夜は路地のカオマンガイ屋台で食事。 そういえばカオマンガイをタイで食べるのは初めて。 これが30バーツでいいのかってくらいおいしいかった。 この日は、コンビニでビールとメコンウイスキーを購入して、久々にテレビを見ながら飲んだ。 
by atsushisaito | 2009-10-17 20:52 | 飯@海外 | Comments(0)

タイ八日目

だいぶほったらかしにしてしまったなあ。 こうなるとかなり記憶が薄れている。

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 とりあえず朝はホテル近くの屋台でバミーナーム。 そして週末に開催されるというウィークエンドマーケットへ向かった。 とくになにも買わずにひたすらぶらぶら。
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 帰りにマーケットがあるMRTの駅近くのお店でご飯。 指差しが通じるお惣菜系のお店。 カレーと豚の角煮とご飯。  
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 晩飯はナーナー駅近くのインド料理屋で。 ちゃんとしたレストラン。 サービスのお姉さんがしっかりしていた。 最初に唐辛子が入った一皿。 これはビールのつまみなのかなあ。 そのまま食べるものですか?って聞いたら、はい、でも小さいのは辛すぎるので、大きいやつなら大丈夫、ということなので、お約束というかなんというか、あえて小さいのを齧ってみると本当に辛くて、ビールをがぶ飲み。 あと変な形の赤いらっきょも付け合わせにあって、なんか緑色の辛いペーストと合わせて料理が出来るまでちびりちびり。 注文したのは海老のビリヤニ。 月並みな表現なのだけど、本当にエビがプリプリしている! 米は普通のと、サフランライスの2種類をブレンド。って、実はビリヤニって食べたことがなかった。 美味い。 最後にタンドリーチキンをつまんで御馳走さま。 
by atsushisaito | 2009-10-17 20:01 | 飯@海外 | Comments(0)