2009年 09月 08日 ( 2 )

トンホム@新井薬師

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 なんか、写真見ただけじゃなにを食べたか、思い出せない、、、、酔っ払ってたし。 新井薬師のタイ料理屋さんで。お通しに、焼き鳥、タイ風ソーセージ、、、、かなあ。 居心地のいい店です。
by atsushisaito | 2009-09-08 09:25 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

楢橋朝子写真展「2009/1989 近づいては遠ざかる」

楢橋朝子写真展「2009/1989 近づいては遠ざかる」@東京アートミュージアム 
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 調布市千川にある安藤忠雄建築の美術館。 美術館っていうにはちょっと規模が小さいのだが、3階までの吹き抜けの空間は、一見の価値がある。 
 僕にとって楢橋朝子というとなによりも「half awake and half asleep in the warter」の印象が強い。 水平線を中央には配置した構図というと杉本博司の「sea scapes」がすぐに思い浮かぶのだが、この楢橋の作品はカメラそのものが半分水に浸っている、なんとも奇妙な、というかタイトルが素晴らしくマッチした幻想的な作品。 写真集「half awake and half asleep in the warter」の末尾に、マーティン・パーが「一体どうやって撮影しているのだろうか!だけどもそれを知りたくない自分がいる(みたいな感じで)」ことを書いていたが、まさしくその通り。 だけど、以前にその手法を聞いた覚えがあるのだが、おぼろげで不確か(すぐに忘れてしまう、、、)。
 展示は、初期のモノクロから、「half awake and half asleep in the warter」、そして近年の海外の作品。 ドバイでの建築途上の写真が多いように感じられたが、パッと見た感じいまいちピンとこなかった。 モノクロの写真に至ってはプリントがお粗末すぎて残念。  しかし、立体的な空間を上手く利用した展示で面白かった。 僕自身の好みなんだけど、大きいプリントが多かったが、小さくても十分面白い作品なので、緻密なプリントで見たかったかなあ、と。 
by atsushisaito | 2009-09-08 09:12 | 写真展 | Comments(0)