2008年 06月 28日 ( 3 )

Weezer

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 タイトルはなくて、ジャケットが赤いからレッドアルバム。前回よりWeezerらしさは出ているものの、曲の雰囲気が散漫。バンドとしての習熟度が上がったという見方もできるのかもしれないが、面白さにかける。それでもWeezerらしさが上手く行っている曲もいくつか。 しかしマット・シャープがいたころを最高と考える僕みたいな偏屈には、納得できない部分が大きい。
  My Name Is Jonas のようなガツンとしたハンマーが欲しいところ、と書いてみたのだけど、当時大学一年生の僕には、ラジオでかかったBuddy Holly にやばい雰囲気を感じたものの、アルバムを通して聞いた時にはあまり強い印象はなく、あれれ、という感じがあった。むしろRadioheadのBendsの方にぐらっときてたような思いでがある(一年ほど記憶に誤差があるかも)。 セカンドのピンカートンでようやくWeezerの真価に気がつけたのかもしれない。
 今回、ボーナストラックで日本語の歌が一曲あるのだが、最初稚拙な日本語になんだかなあ、と思いながら聞いていたのだけど、サビの部分からリヴァースの歌声も感情が入ってきていい感じに。調べるとBoaという人のメリクリという曲らしい。 元曲のことはわからないのだが、リヴァースのエモっぽさが一番発揮できていたのではないかと思う。 
 
by atsushisaito | 2008-06-28 23:30 | 音楽 | Comments(0)

カラー

最近、カラーがいい感じ。
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by atsushisaito | 2008-06-28 20:29 | Comments(0)

夢民@高田馬場

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 注文はベーコンエッグcurry。作り方が面白く、注文が入るとフライパンでキャベツを炒め始める。炒めたキャベツにソースをかけてしばらく煮る。そこに辛さに応じたスパイスを投入。 出てきたものは、どちらかというカレー風味の野菜炒めのような風貌。しかし口にしてみると、しっかりカレーでびっくり。キャベツとの関係がものすごく微妙なバランスで成り立っている。からさは少し、辛めの1にしたのだが、僕にはちょうどいい辛さ。  独特なカレー。うまかった。
 この本店以外に、FCの会社が同名の店を展開していたが、契約が終わったからということで、いっせいにチャオカレーというお店に店名を変更。内容はなにも変わっていない。 まったくもってそういう話にうとくてなにがなんだかよくわからないのだけど、夢民はそれでも儲かる契約だったのか。
by atsushisaito | 2008-06-28 13:23 | 飯@高田馬場 | Comments(2)