2007年 12月 24日 ( 3 )

Antoine d'Agata: SITUATIONS

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 例えば、付き合いはじめたカップルが今日のようなクリスマスイブに「表参道にちょっといい感じのアートギャラリーがあるんだ」なんて誘い文句で、今回の展示を見ると、お互い無言になり気まずい雰囲気で、どのタイミングでギャラリーを出ようかとそればかり考えて、そわそわしてしまうこと必死のハードコアな写真展。
 これに比べるとアラーキーのヌードはただのコメディー(まあ、もともとそういう要素が強いとは思う)。男女のセックスを撮影した作品が主なんだけど、エロさを微塵も感じないほど、見ていて怖い。 その視線はスナップ、または普通のランドスケープにも共通で、見事なまでに一体感をもつ展示になっている。
 
 
 
by ATSUSHISAITO | 2007-12-24 11:42 | 写真展 | Comments(0)

鳥聖@中野

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 前から気になってた店。 開店時からよく前を通っていたので、いつも客がいないなあ、と興味を持っていた。それでもしばらくするとぼちぼち入るようになり、時には満席の状態の時も。
 店の売りは青森の地鶏シャモロックを使う焼き鳥。それ以外は大山地鶏を使用。
 最初のお通しは、合鴨のつみれ汁。この鳥スープがおいしくて、テンションが上がってしまった。 注文したのは生ビール+3串1000円のセットで、その串が焼ける前に、まずはレバ刺し。ちょっとびっくりするくらいの弾力を持った鳥レバでびっくりした。 3串の内容は、皮、レバ、つくね。その3種は大山地鶏。 つくねは柚子が練りこまれ、おいしい。レバは焼きががほぼレア状態でとろりとしていい食感。   その他シャモロックではネックと手羽先を。  すっごいおいしい、というわけではないが、普通においしかった。 
 最後に親子丼を注文。 酒の後のメニューなのか、かなり平べったい皿にちょこっと盛られて登場。味付けが濃すぎて、素材の良さはわからないのが残念。
 酒の値段も安く、それほど高くもないし、綺麗な店内でけっこういい店。

鳥聖 (焼鳥 / 中野)
★★★☆☆ 3.0

鳥聖
by atsushisaito | 2007-12-24 00:39 | 飯@中野 | Comments(0)

味楽来@中野

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 中野の四文屋の向かい近くにある焼肉屋。ホルモンが充実している。そして値段が安い。 この日のトップバッターはレバ刺し。値段を考えると十分次第点。カルビやハラミなどは、同価格でこれだけの肉を出す店はなかなかないだろう。もちろん、価格帯が上の店のものを凌ぐほどではないのだが。 ミノに脂が入ったサンド、なんとか線のシビレなど普通の焼肉屋では見られないメニューもあり、そしておいしい。
 最後に注文したカルビクッパの汁に味噌がかなり入ってた。食べ初めてから、なんだかこの味知ってるなあ、と記憶をたどると、学生の頃バイトした、経堂の経堂ラーメンを思い出した。ちょっと電波が入ってる親父がやってる店で、熱狂的なファンを持つ。 電波具合の一例としては、白い粉をラーメンにいれてる最中に、お客に「それはなんですか?」と聞かれて、「これは高級なグルタミンソーダ!うちは化学調味料一切いれないから!」と豪語するようなオヤジ。 いまなら、その偏屈も楽しめながら一緒に仕事できたのだろうけど、当時は若気のいたりで、オヤジの気まぐれ言動に我慢できず、やめてしまった。 元気なのかなあ。

 話は飛んだけど、味楽来、けっこうお薦め。ただ服がかなり焼肉臭くなってしまう

by atsushisaito | 2007-12-24 00:06 | 飯@中野 | Comments(0)