2006年 06月 10日 ( 1 )

ギャラリー・ディスコガール

高円寺の写真ギャラリーといえば、イルテンポ(東京駅のツアイトフォトサロンの人の奥さんがやっていた)が有名だったのだけど、残念ながら2004年に閉廊してしまった。 そして今日、ふらふら庚申塚通りを歩いていると、ギャラリーっぽい、けどなんか変なとこに出くわしたので、入ってみた。

100%フューチャー・ショック!! - ホンダ#1 写真展 @ギャラリー・ディスコガール
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なんとも入りやすいのか、入りにくいのかよくわからない店構え。一階は蜂蜜屋で、その2F、3Fがギャラリーになっている。ちらっとしか見てないなので、その蜂蜜屋さんもあまり印象に残らず、2Fに上がるための踊り場みたいな感じを受けた。いや、ちゃんと蜂蜜は売っていましたけど。 写真はエロい感じ。女の子のスナップ。脱がないけどエロイみたいな。失礼ながら、例えると服を脱がないチンカメといった感じ。 ただ、撮影者のフェチと僕のフェチといまいちマッチせず、股間は疼かない。 好きな人は好きだと思う。展示はいろいろ工夫してあり、一人暮らしの男の部屋に溢れる女性の写真といったインスタレーションや、DJを使い音楽を流すなど、面白かった。 ギャラリーというにはとてもジャンク(塗装など荒い)な空間なのだが、写真の存在感があって、そんな粗さは気にならなかった。というかむしろ、こういう場所でこそ映えたのではないかと思う。 そしてその量も凄かった。 繰り返しになるが、本当に残念なのは、僕のフェチと被っていなかったこと。        近くの赤天の餃子を食べてみたい。

ギャラリー・ディスコガール
by atsushisaito | 2006-06-10 23:55 | 写真展 | Comments(0)