2005年 09月 03日 ( 1 )

ここ最近の。

 原美樹子写真展@プレイスM

 かなり急ぎ足だったので、よく覚えていない。小さなプリントの日常。
独特の視点を持っているのは、わかるのだが、それほど好きになれず。

 糸崎公朗写真展「実験・デジワイド」

 単純にすごいと思った。技術的なことはわからないけど、見てて飽きない作品。
現実を表現するのにこんな手段があるんだ。キャプションも変な生真面目さで
よかった。こんなとこで撮ってんのに、こんなすごい作品が!って。

 フォト・プレミオ Jeffrey Leventhal写真展「Working for Change」―働かされる子どもたちと、彼らを守るための戦い―

 ドキュメンタリー。すごいし、大変だろうし、善な属性の人だっていうことは
わかるんだけど、見たい写真ではないなあ。僕は属性が悪なので、
ボウリング フォー コロンバインを見てて、死体の映像が流れてても
「あ、女の人が死んでる」というとこで思考が止まる。 この作家の人なら
「女、子供を巻き込みやがって!!」と怒りを覚えるシーンで、単純に
女が死んでる。。。で思考が止まる。結局は自分に火の粉が飛んでこない
ことには、そこまで物事に踏み込めない。 ので好きではない。
いや、キャプション読んで写真みて、、、それはそれで面白いけど、僕が
求めてるのとは違うな。

 フォト・プレミオ 緒方範人写真展「Hieronymus Backbone」

 ごめんなさい、ちゃんと見てないです。。。大きいプリントで、街を直線的に
切り取っていたような。 たぶん、好き。

 
 今日、あがったネガをプリントしてて、いろいろ問題というか課題というか
そういうのが続出。 難しい。

 ところ漫画喫茶から書き込んでいるんだけど、変換が顔文字になったり
するの、なんでだろう。めっちゃやりにくい。自分はおっさんだと思うんだけど、
同年代の人は顔文字を駆使してがんばってんのかなあ。
by atsushisaito | 2005-09-03 22:44 | Comments(2)