オペラシティ

森山・新宿・荒木 展@オペラシティ
特に面白いものではなかったと思う。二人でスナップした新宿は即席感漂うもので、
その過程を撮った映像の方が見てて面白い。
その他は、二人の過去の新宿にまつわる作品の展示であったが、印刷(どのような出力
とかわかんない)のような紙はベコベコになり、展示として非常におそまつな結果と
なっている。空間を見せたいのか、写真を見せたいのか。
銀塩写真にも文句がいいたい。森山氏の写真の背景にパントマイムの胎児を
プリントした壁紙が使われていたが、それが、額のガラスに写りこんでとても見づらい。

写真のクオリティーが損なわれるような大きさに無理にする必要ではない、と思う。
つぎはぎむき出しの紙など見てもなんとも思わない。
キャビネでもバイテンでも勝負できるような展示が見たかった。

、、、とか書いてるけど、自分の初個展の時は作品のクオリティー無視の大伸ばし
しました。。。
by atsushisaito | 2005-02-20 20:30 | 写真展 | Comments(0)
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