亀 裕里子展「連鎖 母への手紙」@ガーディアン・ガーデン

Kun Bu Lei 作品展@ツァイト・フォト・サロン
c0016177_21332269.jpg

 ふらっと寄ったら絵だった。絵に対する知識はないのだけど、不穏な雰囲気で面白かった。

亀 裕里子展「連鎖 母への手紙」@ガーディアン・ガーデン
c0016177_21365147.jpg

 ひとつぼ展のグランプリ展。幼いころに自殺した母親がテーマの写真展。 写真そのものは面白いものの、その写真に直接くっつけてる、はっつけてるキャプションがどうも安っぽくて気になった。親族の相関図を顔というイメージを使って、とても客観的に、そして面白く作れているのに、そのしょうもない泣きのキャプションで冷める。最後まで、自分の作品を客観的に見つめられたら、もっといい写真展になってたのになあ。パネルにしたキャプションは悪くなかった。

今村美穂写真展 「Paris 写楽 II」@コダックフォトサロン
c0016177_21474658.jpg

 パリを舞台にした、上手なスナップ写真。撮れ、といわれても僕には撮れないが、「どうでしょう?」と感想を求めてくるのはやめて欲しい。会釈するのが精一杯。

石塚元太良写真展「TOKYO 1 0」@epsite
c0016177_21531330.jpg

正直、どう掴んでいいのかわからない展示。この面白さを誰かに説明してもらいたい。電柱の影コーナーはなんとなく理解できたが。

吉原かおり展[カプセル アパート]@新宿ニコンサロン
c0016177_21574295.jpg

 エプサイトの後だから、こういうわかりやすい作品はなんだかほっとする。外国人向けのカプセルアパートってのがあって、そこに住む人のポートレート。でかいプリント。これあれだな、台湾かどっかでのラムダだ。たぶん。

野村次郎展[ある日]@ニコンサロンbis
c0016177_2264742.jpg

 これもどう捉えていいか、わからない作品。ニコンのHPでの文章読んでも、写真と繋がらない。 また、林道のカーブなどを撮り続けているのだそうだが、中里和人のつまらないRという写真集があるのだから、撮る必要もないと思う。作品に何度もそのカーブが挿入されてるが、それが作品をわからなくしている原因ではないかと思う。 
by atsushisaito | 2007-09-29 22:12 | 写真展 | Comments(0)
<< 大島二日目 大島一日目 >>