キッチン南海@神保町

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 やってきました、南海の総本山へ。ランチタイムのため、店内満席。回転が速いためか、さほど待たずにに座れたのはいいのだけど、テーブル席での相席。しかもテーブルのサイズが小さめなので、大の大人4人は無理。結果、壁に体を押し付け小さくなりながらの食事になってしまったのが残念。せめてカウンターに座れたらよかったのになあ。
 注文はカツカレー大盛り。無意識に大盛りと言ってしまう癖はなくなさいと。しばらくするとシャキシャキ動くホールの姉さんがカレーをドスンと置いていく。けっこう乱暴。登場したカレーを眺めちょっと口元が綻ぶ。そう、これこれ。やはり南海はこの色じゃないと。南海の看板を掲げている店で、普通のカレーが出てきた時の失望感は例えようがない。この、なんか凄いんだろうなあ、と期待させてくれるこの色。そして一口。うん、そう。別に黒いからといってうまいわけじゃないんだよなあ。普通のカレー。若干、その色を反映するようなコクを感じるのだけど、それ以上、それ以下でもない味。しかし、揚げたてのカツがその黒い鎧をまとうと、最強のうまさ(B級的に)に変化する。これでもかと盛られたご飯が、あっという間になくなっていく。そして皿にのこったソースを付け合せのキャベツの千切りで拭い取り、ごちそうさま。次はヒラメしょうが焼きにしようかな。
キッチン南海
by atsushisaito | 2007-04-23 20:49 | 飯@千代田区 | Comments(2)
Commented by もち at 2007-04-23 21:53 x
黒い色がうまそうですねぇ。辛いんですか?
アキバのラホールって店の5辛(一番辛い味)がこんな色だったです。
Commented by atsushisaito at 2007-04-23 23:16
辛くはないです。味も家庭で作るカレーな感じで。
インスタントコーヒー入れると、似たような味になるかも。
アキバのラホール、覚えておきます。
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