永利@池袋

c0016177_23355139.jpg

 これは食べかすではない。が食べるところはあまりなかった。豚の背骨の醤油煮。入り口の寸胴から取り出される骨の迫力に魅了され、日本語がいまいちなお姉さんに、入り口の骨を食べたい旨を伝えると出てきた。中にはけっこう食べられる部分が残っているのもあるのかもしれないが、僕が手に取った骨には僅かな肉しかなかった。予想以上の肉のなさに、率先して注文した僕は少し肩身が狭かったのだが、味以上の物珍しさからか、ブーイングに晒されることはなかった。一人だけずっと骨をしゃぶっているのもいたし。 
 エビチリ、八宝菜そしてレタス炒飯と、いまいち冒険できない注文だった、と反省。あとなんかお薦めで海鮮と春雨のスープみたいなのも食べた。 
 
by atsushisaito | 2007-03-14 23:45 | 飯@豊島区 | Comments(0)
<< カッパ@中野 カルディ >>