サマソニ一日目


 だらだらしていたら到着が2時過ぎ。Phoenixの終盤。意外に人が多くてびっくり。もっと人気ないと思ってた。セットチェンジで前方に空きがでたので、どれどれとステージ左スピーカー前あたりへ移動。思いのほか前行けたのでうれしかったのだが、まったり後方で見る予定だったので、鞄もちょっと大きめで、足下もビルケンのサンダルという、まったくライブ向けではない武装。で、RAPTURE。混んではいたものの、まだまだ前後の間隔が十分にあり、サンダルでも問題なし。 演奏は、あまり好みではなかった。同じ系統(よくわからんが)ならThe musicの方がかっこいいと思った。
 本来の予定では、Zebrahead,ホルモンの予定だったのだけど、なんだか面倒くさくて、そのままEditors。その頃、外は大変な豪雨と雷だったらしい。Editorsはかっこよかった。人は少なかったと思う。
 で、休憩。今日のお目当てのFlaming Lips。Editorsがかなり近い距離で見られたのに味をしめ、これも前で見ようと画策。くるりが満員なので、終了時に、前へ行きKeaneのライブをやり過ごし、リップスが始まる前にさらに前へ!  で、くるり終了とともに前へ!しかし、そこでアナウンスがKeaneのキャンセルをつげる。失望の声をあげるファンを尻目に、これこそチャンスと、さらに前へ。しかし前方ステージ中央には、一時間待つ気満々のリップスファンが。それでもステージのちょい右あたりの2列目を確保。しかしサンダルなのを思い出して、気持ちさらに右寄りに移動。周囲のKEANEへの失望の声が多いのにびっくり。リップスの開演までまだまだ時間があるのだけど、メンバー自らセッティング。 しばらくするとまだ時間前なのにみなさん演奏準備。で、Keaneのキャンセルにがっかりしている人達のためのサービスで、KeanにかけてQueenのボヘミアンラプソティ!最後ママミアレミゴーからの周囲の大騒ぎにびっくり。足を踏まれるのは、しょうがないのだけど、脱げたらやばいな、とサンダルを気にしながら、一緒に大騒ぎ。鞄が邪魔。 それが終わると、Keaneの曲をやるから、誰かステージに上がって歌ってくれないか?とウェイン。 そして外国人の女性がステージへあがって「Somewhere Only We Know」を熱唱。 いやーよく歌えるなあ。すごい。  2曲やって終了。時間までひたすら待つ。
 待ちに待ってこの日のソニックステージ、トリのFlaming Lipsが再度登場! 「race for the prize」が始まると同時に、大きい風船がたくさん空を舞って、大砲から紙吹雪がドカンっと降り注ぎ、見上げた目線をステージに戻すと、サンタクロースと宇宙人の一団が踊って、その後ろでは巨大な着ぐるみがゆらゆらしていて、とても最高な瞬間だった。 「Yeah Yeah Yeah Song」もよかった。 もっとまったりしたライブだと思っていたので、ここまでガンガンにのれるととは!

あとで知ったのだけど、、サンタクロースと宇宙人の一団と巨大な着ぐるみの人達は、ステージが始まる前に、その辺にいた人をスカウトしてつれてきた人だったらしい。さぞ楽しかっただろうなあ。

終了後、マウンテンのダフトパンクも見ようかと思ってたけど、入場規制。こちらもかなり盛り上がってたみたい。

あ、あと猫ひろしも見た。
 
by atsushisaito | 2006-08-17 17:20 | 音楽 | Comments(0)
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