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海賊船@中野

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海賊船で一杯。まずは長雲から。お通しは肉団子のスープ。

お通しがいらない、という人がいるというが、正気か?と思う。お通しはいわゆるテーブルチャージで、そこに座ることで発生するお金だけど、それでは忍びないのでこれでも食べていてください、というもの。

お通しがいらないという道理もあるけど、お店側は「はい、わかりました、チャージだけつけておきますね」というだけの話で、それに異議を唱えるなら、静かにそのまま帰ってもらえばいいだけの話。

逆に自分なんかはどんなお通しが出るのか、その店の良さを注文する前から測ることができるわけだし、メニューを吟味する時間を作ることができてありがたいわけで、また地方の知らないところで難しそうな酒場では、そのお通しがお店との距離感を得られる一手だとも思う。最初の注文はお通しが出てから。これを守るだけでもかなり場と馴染める。

まあ人様のことはどうでもいいけど、海賊船のようなお通しで完結してしまうお店もあるので、お店との距離感という点でお通しという意義も考えてもらいたい思ったり。

でも不思議なことに、オーセンティックなバーのチャームで高い金取られても文句言う人いないんだよなあw

by atsushisaito | 2024-11-30 12:14 | 飯@中野 | Comments(0)

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