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天草@熊本県熊本市

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太田和彦本に登場する瓢六の息子さんがやられてるお店だとか。まずは生ビール。お通しの酢の物をやりつつ、メニューと睨めっこ。もうそんな季節なんだなあ、ということで鱧の落とし。熊本に来たら、ということで馬のタン刺し、そしてきびなごの天ぷらを注文。

鱧はかなりの肉厚、そして臭みなし。スーパーで売ってるような鱧の落としなんかだと、もしかしてこれが鱧本来の臭みなのかと錯覚してしまうくらいに癖があるのだけど、良い鱧はそんな余計な臭いがしない。逆に人によったらそれが物足りなく感じることもあるのかもなあ。それくらい鱧の差って大きい。

ここで日本酒。千代の園。馬のタンは冷凍だった。まだちょい固かったので、しばらく時間を置いてから食べた。まあせっかくなら冷凍な感じがないのがよかったのだけど、基本的に馬刺しとして食べられる肉は一度冷凍しているのだそう。それで寄生虫による食中毒が防げて安心して刺しが食べられるという。馬のタンの部位って初めて食べたと思うけど、程よく脂がのっていて美味かった。

キビナゴは九州で定番のお魚。刺しも良いし、天ぷらも美味い。東京でも今では割と食べられるようになったけど、やはり現地で食べるとテンションが上がる。こうやって食べたものを見返すと全然食べてない感じがするわけだが、総じて満足感が高かった。あーでも、今回は熊本でシャクを食べたないなあ。シャクを食べにまた行かないと。


by atsushisaito | 2021-07-29 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

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