一升びん 平生町店@三重県松坂市

c0016177_23581657.jpg
c0016177_23581647.jpg
c0016177_23581634.jpg
c0016177_23581639.jpg
松坂牛の焼肉で一番有名といっても過言でもない一升びん。その始まりのお店がここ平生町店。現在の本店ではない。当初の風情があるとは聞いていたが、実際の店舗を目の前にすると、いやはや、素晴らしい、と思ってしまった。ほんとの始まりがここだったんだなって。

ここにする決め手としたのはお店の風情だけではなく、カウンター席がもれなく炭火だということ。他はガスコンロ。決してガスコンロが不味いわけではないのだけど、せっかくなら七輪で炭火でいただきたい。開店直後の4時30分に入店。帰る頃に1人増えたくらいで、週末以外は気合い入れなくても大丈夫っぽい。

正直なところ、東京でも松坂牛は多少高くなるものの、近所で買える(ニシジマという凄い肉屋があるため)ので、それほど期待値は高くなく、今回のターゲットはモツ。東京でブランドの牛のモツを個別での仕入れは難しく、これだけは生産地で消費されるために現地に行かないと味わえないとのこと。まずはレバーとホルモン込み。ホルモン込みは色々な部位が混ざっている。

松坂の焼肉は、この味噌ダレがかけられていて、またそれを同じ味噌ダレで食べるという、素材を冒涜してるかのような食べ方なのだが、食べ進めて行くとそれほど気にならなかった。レバーはこのまま口に入れてもOKじゃないかという代物。昔の記憶だと牛のレバーに火を入れるとボソボソな食感のイメージだったけど、多少の火入れでは全然そんなボソボソにはならず、とても美味しかった。

ホルモン込みの内臓各種込みでは、一緒に注文したレバーを避けての配慮があったり。最初に上カルビを注文しその美味さにホルホルしていたのだけど、悲しいかな、このあたりでお腹一杯になってしまった。

年なんか取るもんじゃないな、と帰り際にトイレでおしっこしてから帰った。



by atsushisaito | 2019-10-06 12:57 | 飯@23区外 | Comments(0)
<< 富士そば タンタンタイガー@新井薬師 >>