こうかいぼう@門前仲町

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こうかいぼうでつけ麺。メンマと玉子をトッピング。ここは美味しいのは当然で、さらにお店の人の丁寧さに凄いなと思わせられる。ご主人と奥さんの2オペなのだが、常に丁寧。客として大事に扱ってくれる。いや、ほんと私らなんか、おら注文なに?決まった?よっしゃ、ほいきたこれな!って感じでも従順に受け入られる素養があるただのラーメン好きなのだが、1人の人間として大事に扱ってくれる感ってのは、それは一杯のラーメンからも伝わるわけで、食べさせてくれてありがとうございます、という感謝しかない。

そうは言いつつ、ラーメンばかりの注文の中、ただ1人つけ麺を注文するというメンドくさい客になってしまったにも関わらず、ご主人は割りスープ言ってくださいね、とわざわざ厨房から運んできてくれた。ラーメンのスープは味わい的に優しさ漂う感じなのだが、やはりこれはつけ麺。まあるい味は基本、そこに多少の強さが見え隠れする。

ワカメの存在だけが唯一の謎ではあるのだが、それ以外の具材は完璧。ただし。このあとスープ割をしたのだが、想像ではこの美味いつけ汁が出汁で伸びることにより、さらに香りが広がるのかなあ、と期待して口に含んだのだが、、、、、塩分もがっつり上がっていて、え?何これ?ってなった。蕎麦の汁を蕎麦湯で伸ばしても塩分が増えることはない。濃すぎて凝縮していた旨みが口の中で解放される瞬間を楽しめる。

それを期待していたのだが、え?ちょ?これ違うんじゃ?って思ってしまったんだなあ。魚介のスープを魚介のスープで割ったらダメとか?例えば、煮干しこってりのつけ汁を煮干しこってりのスープで割ると塩分が多くなるとか?

つけ麺の割りスープに関してはよくわからなかったが、次回からラーメンにしよう。

by atsushisaito | 2019-09-17 12:38 | 飯@江東区 | Comments(0)
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