天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草

ドーミーイン系列の和風ビジネスホテル「野乃」に泊まってみた。ホテルに入って、まずは靴を脱ぎ下駄箱に入れ手からのチェックイン。館内は全て畳なのでスリッパいらず。ここ浅草は7月末に開業したての真新しいホテル。チェックインを済ませて部屋へ。ツインの部屋で狭い感じはしない。しかしお風呂はシャワーブースのみ。富山の野乃には部屋に小さなヒノキ風呂があって、それがとてもいい印象だったのだけど、他の野乃にはついてないっぽい。境港にもなかったなあ。

大浴場はさすが、とてもいい感じ。お湯は黒湯。湯船の底が見えないくらい黒いお湯。東京はけっこうこういう源泉が多いみたい。場所柄か露天というほどの開放感はないのだが、外気浴できるスペースとそこに壺湯が2つ。こちらの普通のお湯。黒湯は塩素臭さはなかったけど、こちらは塩素の臭いがした。サウナも十分な広さ。熱い。水風呂が狭いというか、うーん1人が入ってるところの横にちょっとごめんよって入れる感じではなかった。事実、サウナを出ると水風呂に中学生くらいの子がお先に入っていて、あーこれは無理、と水風呂が空くのを待つ必要があった。

シャンプーやコンディショナーは、安定のポーラのアロマエッセ。
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ドーミーイン共通のサービスの夜泣き蕎麦。お腹が空いてなくても食べてしまう。
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野乃の朝食は、ドーミーインと比べると品数も多く、ランクアップしている感じがするのだが、浅草は野乃ブランドの朝食にしては、少し寂しいかなあという気がした。その代わり、卓上にミニコンロがセットされ、1人肉鍋を楽しめる。すき焼き風に生卵に絡めて肉を食べる。今振り返ると、意外と悪くないなあ。あとお寿司なんかもあった。が、おかずが並ぶスペースはやはり狭いし、どうなのかなあ。これ満室の時に混雑した朝食会場でこの鍋できるのかなあ。外国の人には嬉しい演出だとは思うけど。


by atsushisaito | 2019-09-13 12:44 | 飯@台東区 | Comments(0)
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