つるかめ@東中野

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お店の外が雑然としていて、いまいちなんの店だかわからなかったのだが、10割の蕎麦が食べられると知って行ってみた。注文はもり三昧というもの。注文した時に飲み物はどうするかと聞かれたのだが、ランチだし酒ってのも気分ではないので、大丈夫ですと返答した。その後、メニューを見てると飲み物の注文を必ずお願いという注意書きがあったけど、夜のことでランチは大丈夫なのかなあ。

それにしてもメニューのデザインがカオス。ご主人がご自分で作られたと思うのだが色使いとかが本職のデザイナーが見ると卒倒しちゃうんじゃないかっていう感じ。おそらく蕎麦に対する熱い思いがこもりすぎた結果なんだろうなあ、とは理解できるのだが直した方がいいと思う。

特に何にも考えてなくもり三昧というメニューを注文したのだが、なんとなく蕎麦3種盛りかなあと思ってところ、蕎麦は1種類で汁が2種に岩塩。味が3種ということみたい。メニュー見ると確かにそう書いてた。作るところは見てないのだが、蕎麦はところてん方式の機械で押し出すやつ。汁は普通の汁とかえしを入れない出汁。どちらも弱いかなという印象。蕎麦の存在の方が強すぎるというか。岩塩を3種のうちの1種にしてるところがあまり納得できない、、、。

蕎麦屋というより、蕎麦も食べられるバーという感じのお店。お酒もいいものが置いてるし、夜に蕎麦前で一杯やる方が楽しそう。

by atsushisaito | 2019-07-05 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)
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