明治屋@大阪府大阪市

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新幹線で駅弁「品川貝づくし」を食べながら大阪へ。このお弁当、ありきたりのものに比べると確かに面白いのではあるけれど、どうも駅弁というものに惹かれないなあ。。

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大阪について訪れたのは、酒の聖地(太田和彦基準)の明治屋。これまで営業してきた店舗をヴィアあべのウォークという商業施設に移転しての再開なんだけれど、この再現性がとても優れているのが初めて訪れる自分にもよくわかる。使っていた木材などそのまま移築している。これまで長く愛されてきたお店の空気を十二分に味わえる形。

まずはビールをいただき、最初にきずし。東京ではしめ鯖といわれるもの。特に予習して来なかったのでメニュー構成をよく知らなかったのだが、日本酒はわりと現代的(新正6とか)なものを揃えているのだが、おつまみはいたってシンプル。そして安い。400円前後のメニューが主流だ。料理を持って来てくれるおばちゃんが一言多いのも大阪流。美味しかったやろ?っていう感じで。

その流れでオススメしてもらった焼売が確かに美味しかった。なんというか皮が独特。せっかく大阪にいるので日本酒は秋鹿をいただく。つまみにめざし。派手さはないものの地味に美味い。ここで出汁巻卵ももらったのだが、店のおばちゃんに写真はダメよと怒られてしまったので、写真はない。銘柄はなにか忘れてしまったが、お燗を一本つけてもらった。

開店すぐの昼過ぎだったのでのんびりと過ごせたが、夜は混雑してるんだろうなあ。名酒場に行けて満足。


by atsushisaito | 2018-10-16 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)
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