うどんたこ焼きコーヒー

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 ANAクラウンプラザ大阪の朝食。トマトのオムレツ作ってもらった。それにしても朝食、レベル低い。見かけだけはいいのだけど、ご飯はいまいちだしおかずもこれといった拘りもない感じ。
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 東京にも進出した難波のうどんの有名店、釜たけ。 梅田のヨドバシのレストラン街にも入っていたので、行ってみた。ぶっかけにエビ天がついたセット。ここ数回、大阪に来て思うのは、なんか海老を売りにしている店が多くなってるように感じられるのだが。 もとからそうなのか、それとも最近なのかは知らないが、ここ釜たけ食堂でもこのメニューが一押しだった。
 大阪のうどんの店だが、影響を受けたのは讃岐だということで、いわゆる大阪名物とされるうどんとは別物。かといって讃岐のまんまかというそうでもない。口当たりがかなり柔らかい。一見それは腰のなさと感じられるかもしれないが、柔らかさの中にしなやかさが存在し、腰のなさから来る単純な柔らかさとは一線を画していて、噛み切るその瞬間まで心地よい食感を楽しむことができた。 海老は、別になくてもよかった。
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 再開発が急速に進む梅田の中心部でありながら、相変わらずディープな雰囲気を放つ梅田食堂街の一角にある行列ができるたこやき屋 はなだこ。美味しいとは思うのだけれど、ソースとマヨネーズで、他のたこ焼き屋と正直、そんなに味の区別ができないというか、意識的に食べていないのでよくわからない。 アメ村三角公園の甲賀流くらい学生の頃にずっと食べていると、さすがに他の店との違いもわかるのだけれど。 ソースなし鰹節のみで、とかいうプレーンの生地を食べるブーム起こらないかな。 でもポン酢で食べるのって、少しそれに近い感覚だと思う。東京でポン酢かけるところがあるのかはわからないけれど、大阪はわなかとかもそうだし、たまにそういうお店がある。
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 阪急百貨店の中にあるスペシャルティコーヒーの専門店。普通にカフェだと思って行ったら、立ち飲みスペースがちょこっとあるだけで、テイクアウトと豆売りが専門のお店だった。 試飲のセットがあったので、3つのスペシャルティーを飲み比べさせてもらった。1から3へと順番に濃くなっていく。 フレンチプレスで淹れたコーヒーは油分がけっこうがっつり浮いている。 どれも美味しいけれど、この豆が欲しいっていうくらいヒットするものはなかった。 でもせっかくだからゲイシャ種という珍しい豆を購入。
by atsushisaito | 2014-01-16 12:16 | 飯@大阪 | Comments(0)
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