2009年 01月 22日
台湾での飯

機内食。3時間くらいの短い移動だったので、ご飯がでるとは思ってなかった。海鮮中華丼。 初のチャイナエアライン、CAが意外にも綺麗。グランドホステスもなかなか。




どっかの夜市での食事。マーラー涼麺、イカの煮物、海老と卵のなんか、、、、。だいたい一品50元前後、日本円で100円ちょいの値段。日本だと、こういうつまみをちょいちょいビールぐびぐびって感じなのだけど、まったくそういう雰囲気ではない。なんでも台湾では酒を飲む習慣が盛んではないのだとか。 なんだか不思議。誰も酒を飲んでいない。 ちなみにビールが普通のジュースとほぼ同じ値段。缶ビールが40円くらい。キリンやアサヒではもうちょい高いが、それでも日本で買うより断然と安い。にもかかわらずあまりビール飲まなかったなあ。


朝食。ホテルの近所の店。お粥かと思って注文したら豆乳だった。あと卵焼き。

なんか素麺のように細い麺。あらゆる食事で香菜が盛られてくる。香菜の香りに慣れたというより、気にしないようにすることにした。気にすると食べられなくなる。これはこういうものだ、とその香りをスルーするようにすると、普通に食べられるようになった。 でもまだ苦手なことに変わりはない。


ルーローハンとスープ。 ホテルではびっくりするくらい日本語が堪能なスタッフがいて、変なくらいに快適だったが、ちょっと街を離れると英語もまったく通じなくなってしまう。 高校(なぜかドイツ語と中国語を選択できた)で1年間、大学で2年間、中国語の授業を「選択」していたのにも関わらず、まったく話せない僕は指さしくらいしかできなかった。 片言でもいいから、ちょっと勉強して行くべきだった。 大学では単位をいただいたが、なぜか講師に気に入られてテストは白紙でも単位はくれた。裏面には留年しそうなのでお願いします的なことを書いた。 そして留年した。



屋台ではないがオープンエアーなお店で。青菜の炒め物と、店の前に並んでいた海老を指さしで注文。酒を飲んでる人がいたのでビール。 これで600円くらい。

ビンロウ。瀬戸正人の写真集のような薄着の女の子が売っているのではなくて、街角で18歳未満はダメという看板とともに普通に販売されている。 薄着のビンロウ売りは規制が始まっていて台北市内ではほとんど見られないのだそう。 噛みタバコのようなものだとか。噛んで見たところ特別なにかの変化は感じられなかった。



唯一ちゃんとしたお店で食事した。パクパク機会があれば口になにかをほうりこんでいたので、金の問題より腹の問題で、なかなかタイミングが合わず。 この店は足つぼマッサージ(意外とすることがない)のあとの近くの適当な店で。 貝と野菜の煮物?魚の卵のフライ、そして鍋。 腹が一杯で半分くらいも食べれず。



故宮博物館で飲茶。

101という高層ビルのフードコートで食べた米の麺。 色補正がうまくいかない。




血迷って回転寿司。 生ものは少ない。一皿30元。 旅先だと野菜が不足しがちなのでブロッコリーの皿もとってみた。意外と旨かった。

屋台でお粥。付け合わせにほうれん草のようなお浸し。

台北駅のフードコートで麺。担仔麺。海老の香りが強い。普通のお店で食べたかったのだけど、見つけられなかった。

空港のフードコートで牛肉麺。意外と美味い。麺がいい感じ。街のお店でもいろいろ食べればよかった。

悲惨なビジュアルだが、帰りの飛行機での機内食。パスタ。 もう少しいろいろ台湾について勉強して行けばよかった。バスは車内表示がなくて使い勝手悪いが、地下鉄はきれいに整備されていて移動には困らなかった。あとタクシーも安いし。
みんなウマそ~♪
ブロッコリーは何味なんだろ?
うちはよく、生姜+めんつゆ+ごま油で食べます^^
どれがいちばん美味しかったですか?
ブロッコリーは何味なんだろ?
うちはよく、生姜+めんつゆ+ごま油で食べます^^
どれがいちばん美味しかったですか?
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ブロッコリーは塩茹でで、そのまま食べました。
なんか常に満腹だったので、あまり美味しい!ってのはなかったような、、。
なんか常に満腹だったので、あまり美味しい!ってのはなかったような、、。
by atsushisaito
| 2009-01-22 21:15
| 飯@海外
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Comments(2)

