ぎょうざ倶楽部

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 ポイントカードを貯めるために、王将でよく天津飯を食べている。500円でスタンプ一つ、20個貯めるとぎょうざ倶楽部の会員になることができ、翌年の王将での飲食5%引き、1000円分だかそれくらいのお食事券がもらえる。 特別、王将が好きなわけでもないのだが、スタンプが増えて嬉しいという単純な戦略にはまってしまった。 天津飯だけではなく、ランチセットみたいなのを食べることもある。このランチ、消費税込で714円なのだが、店長がお会計をすると「サービスしときました」とスタンプを3つおしてくれる。 パートのおばはんの場合は2つ。調理のおっさんも2つ。 あと4つでぎょうざ倶楽部の会員たる要素を満たすという頃にランチを食べた。 若い女の子がレジだった。押してくれたスタンプは一つ、、、、、。 確かにそれが正規の取扱いなのだが、正直、店を出てからしばらく怒りがおさまらなかった。また、自分になにか落ち度があったのか、と悩んだりもした。 
 翌日、また王将でランチセットを食べるべくカウンターに座った。店長の姿は見えない。そしてスタンプ一つしか押してくれなかった女の子の姿を発見。小さくため息をつきながら天津飯とコロッケのランチセット。 話が脱線してしまうのだが、このコロッケ、いらないんだよなあ。油っこいし。かといって天津飯だけじゃあもの足りないし、じゃあ餃子でも食べればいいじゃないって感じだけど、王将の餃子ってそんなに好きじゃないし。 まあ、それはともかくなんとか女の子のときにお会計をしてもらうのを避けようと、厨房の動きを見ながら天津飯をほおばった。 熱々のコロッケをはふはふしながら齧っているときに、その時はきた。2Fのホールへと女の子が上がった瞬間、僕は食べかけのコロッケを皿に置き、伝票を手に取りレジへ。餃子を包んでいたおっさんが面倒臭そうにレジにやってきて、お会計をしてくれた。そしてスタンプは2つ!
 ということでぎょうざ倶楽部会員まであと一個、女の子にレジをやってもらっても怖くない!
by atsushisaito | 2008-12-04 11:58 | Comments(0)
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