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by atsushisaito
| 2020-12-02 20:49
| 写真集
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by atsushisaito
| 2019-11-16 12:42
| 飯@江東区
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 握る親父さんの目の前の席に着席。親父さんは予約した名前で呼んでくれるので、一気に距離感が縮まる。お酒は杉勇の特純から。杉勇は東京ではあまり馴染みのない山形の地酒だけど、近所の之吟で扱っているので何度か飲んだことがあった。450円でいいのかなあ、と思うくらいにしっかりと旨い。お通しはもずく。日本海だと石川県の細もずくが特徴的でよく知られているけど、これはそれよりもう少し太く、そして力強い歯応え。沖縄のモズクとも違ってとてもいい。 一品目はズワイガニ。なんと全然知らなかったのだが、山形県では10月からズワイガニの漁が解禁される(だいたい11月が一般的)。卵をもつ雌ガニ、いわゆるセコガニも年明け1月末くらいまでと、漁獲制限がかなり緩い。漁獲高だけで見ると石川、鳥取と比べてかなり落ちるのだが、それでも上位をキープしているので近いうちにこの「時間差」が武器になる時が来るのではないかと思う。 二品目は冬の代名詞でもあるハタハタの塩焼き。ハタハタというとブリコという卵がまず頭に浮かぶのだが、オスメスのセットでこの日は白子も食べることができた。これは貴重な体験。ここで酒を上喜元に。で、お任せでお寿司をお願いした。 3000円くらいの握りなんだけど、今振り返っても握られた10貫はそんな値段の代物じゃないでしょ、というのが感想。この後にお酒を2杯追加しているので合計で8000円くらいにはなってるのだが、同じものを東京で食べたら、と想像すると怖くなるくらいに安い。米も序盤はササニシキ、後段の酢はつや姫と二段階に分けている。そして置いた瞬間に寿司が沈む。手の中で作られた空間が重力によって沈む。口に運ぶ前に惚れ惚れしながら眺めてしまった。 webで感想を書いたブログでこの店に惚れてしまっているポストがあるが、わかるわーと共感してしまった。惜しむらくは昼間のラーメンの影響で膨らんだ腹。東京から飛行機に乗れば1時間もかからないので、また是非行ってみたい。 #
by atsushisaito
| 2019-11-15 12:39
| 飯@23区外
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by atsushisaito
| 2019-11-13 12:16
| 飯@23区外
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by atsushisaito
| 2019-11-12 12:57
| 飯@新井薬師
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![]() 古いのはしょうがないし、シーズンじゃないこともあり寂しい感じもあるけれども景色は良くて、夏場はいい感じなんだろうな。朝食ブッフェの会場は、若干狭いながらも窓際の席を取れれば湘南の雰囲気を楽しめる(残念ながら座ったのは外れ)。例によって二日酔いで朝飯はそんなに食べられないのだけど、なかなかに美味しく、でもオムレツくらいは目の前で作って欲しかったかな、と。 いや、でも和食への比重が高くて、けっこう色々とあったな。洋食派の人には物足りないかもだけど、和食派の人にはいいブッフェ。
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by atsushisaito
| 2019-11-11 12:57
| 飯@23区外
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 69年間という時間を紡ぐのに、こんな方法があったのかと驚いた。吉祥寺動物園にいたはな子の前で記念写真をとる人たちの写真で一頭の像の人生を紡ぐ。点と点を結んで直線に。この本を手にとって衝撃が走ったのを覚えている。それぞれの写真はインターネットから拾ったりファウンドフォトのようなものではなく、一般に募り家庭で眠っていたプリントを送ってもらって編纂された。 年代がバラバラなので、当然ながら使われた機材やプリントされたフォーマットも違うので、それぞれを統一しモノクロに変換したものが本編となっている。また、リサイズする前の実寸のプリントが本文に貼り付けられているという、非常に凝った造本だ。中には貼り付けられたプリントの裏面にアザーカットが印刷されてるものもあり、捲る楽しみがあり面白い。 写真集を開く前はなんとなく「はな子大好き!」的なベクトルの1冊かと思っていたのだが、良い意味でその先入観は大きく裏切られた。一枚一枚は本当にただの記念写真。ただ、そこにはな子がいたから撮った写真。それは個別では全くもってはな子への愛などというものではない。それぞれの家族のそれぞれのストーリーの断片がそこにあるだけで、決してはな子は主要な出演者でもない。しかし、それらを集積し時系列に整理して並べた途端、長年に渡りそれぞれの家族のストーリーの背景にスポットで登場した名脇役の存在が大きく光ることになる。延々と続く背景のはな子を見ていくうちに、はらはらと感動し涙を流している自分がいた。 提供者それぞれのコメントを収録した冊子も同梱されていて、そのテキストを読みながら写真を見るという楽しみ方も。とにかくこの1冊に注ぎ込まれた労力を考えると2000円で買えることが信じられない。歴史に残る傑作。1刷はすぐに売り切れたみたいだが、その後、2刷が出てるので今でも普通に購入できるので、是非この本だけは見ておいた方がいいと断言できる1冊。 現在、一般の書店での在庫がなく、版元の吉祥寺美術館のミュージアムショップに在庫があるそうです。 さくっと書いたので、詳しいレビューはこちらで 夜にはな子のところに忍び込んだ酔っ払いを殺してしまったり、飼育員も1人亡くなっているのだけど、それらの時期はぽっかりと時間が空いていたりするので、なるほどなあ、と思ったりも。 #
by atsushisaito
| 2019-11-10 17:28
| 写真集
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![]() この店舗も凄い臭いを放っていて、期待よりなんか不安になってくる感じの雰囲気ではあった。しかし、やはりここも潤の時ほどではなかったが、博多のラーメンという感じはでていて悪くなかった上に替え玉までしてしまった。ただし、服に汁が飛びつくと最悪ですね。。。。
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by atsushisaito
| 2019-11-10 12:49
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![]() ![]() ![]() ![]() ハートランドビールをもらいガーリックポテトから。ちょいきつめの塩加減だけど、揚げたてのポテト美味い。量もたっぷり。地のサザエをエスカルゴ風に。ニンニクが効いたオイルが美味しく、パンにつけて最後までいただいた。素材がかぶってしまったけど同じくサザエを使ったピラフ。あっさりした味わいながらも、これまた美味しい。サザエの味はよくわからず。ハートランドをお代わり。 けっこう満腹に近いところで真打のシーフードミックスカレー。量が多いのな。。。基本のカレーはどちらかというと日本式というか、インドとか関係ないぜ的なルーを使った感じ。ま、これはこれで嫌いな人はほとんどいないだろうし、そこよりさらに当然ながら深みはあり、何よりしっかりとシーフードの旨味香りが突出しているので、1700円という価格は全く高くないな、と。具の素材を見ても、ここからこの香りが生まれているのか、と思える。 ただ、なんかシーフードにソースが負けてるような感じも。ソースが支配的すぎてシーフードの意味がなくなるとそれはそれで困るのだが、ただしっかりと作りすぎて結果、アンバランスだな、と思ったり。でも、観光地で景色も良くてこのレベルだと十分いい店。ただし渋滞がなければ。
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by atsushisaito
| 2019-11-09 12:33
| 飯@23区外
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