roshin books

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Across the Sea by Yoko Kusano
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Trace of fog by Yu-ki Abe
http://roshinbooks.com/pgtf.html
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Record of Creation by Noguchi Rika
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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2020-12-02 20:49 | 写真集 | Comments(2)

富水@門前仲町

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dancyuの揚げ物特集に掲載されていたので、行ってみた。魚屋さんに併設されているお店。といってもこじんまりとした感じではなく、中はかなり広く昼も夜も賑わっているのが想像できる。今回は早い時間帯に滑り込んだので、まだ閑散としていたが。

dancyuに堂々と掲載されていたアジフライはランチはやっていないとのこと、、、、。注文はミックスフライ。この日はエビ、カキそれに白身のなんか。登場して最初に思ったのは、なんとなく皿の上が寂しいな、と。アジフライのような大物がいない。それはともかく、フライはとても美味しくランチの一皿としては十分。

ランチのメニューも多様でいい感じではあるが、なんとなく夜に飲みに来る方がいいかと。それにしても門仲の魚のレベル高すぎじゃないか、、、。

# by atsushisaito | 2019-11-16 12:42 | 飯@江東区 | Comments(0)

こい勢@山形県酒田市

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今回の山形行でいきたかったお寿司屋さん。圧倒的なコストパフォーマンスを誇るらしい。口開けの時間に予約していたので、この日の初めての客に。琴平荘でのラーメンの大盛りが効いているのがいささか心配だった。パイナップルの酵素で消化をブーストしていたのだが、満腹感がまだまだ。

握る親父さんの目の前の席に着席。親父さんは予約した名前で呼んでくれるので、一気に距離感が縮まる。お酒は杉勇の特純から。杉勇は東京ではあまり馴染みのない山形の地酒だけど、近所の之吟で扱っているので何度か飲んだことがあった。450円でいいのかなあ、と思うくらいにしっかりと旨い。お通しはもずく。日本海だと石川県の細もずくが特徴的でよく知られているけど、これはそれよりもう少し太く、そして力強い歯応え。沖縄のモズクとも違ってとてもいい。

一品目はズワイガニ。なんと全然知らなかったのだが、山形県では10月からズワイガニの漁が解禁される(だいたい11月が一般的)。卵をもつ雌ガニ、いわゆるセコガニも年明け1月末くらいまでと、漁獲制限がかなり緩い。漁獲高だけで見ると石川、鳥取と比べてかなり落ちるのだが、それでも上位をキープしているので近いうちにこの「時間差」が武器になる時が来るのではないかと思う。

二品目は冬の代名詞でもあるハタハタの塩焼き。ハタハタというとブリコという卵がまず頭に浮かぶのだが、オスメスのセットでこの日は白子も食べることができた。これは貴重な体験。ここで酒を上喜元に。で、お任せでお寿司をお願いした。

3000円くらいの握りなんだけど、今振り返っても握られた10貫はそんな値段の代物じゃないでしょ、というのが感想。この後にお酒を2杯追加しているので合計で8000円くらいにはなってるのだが、同じものを東京で食べたら、と想像すると怖くなるくらいに安い。米も序盤はササニシキ、後段の酢はつや姫と二段階に分けている。そして置いた瞬間に寿司が沈む。手の中で作られた空間が重力によって沈む。口に運ぶ前に惚れ惚れしながら眺めてしまった。

webで感想を書いたブログでこの店に惚れてしまっているポストがあるが、わかるわーと共感してしまった。惜しむらくは昼間のラーメンの影響で膨らんだ腹。東京から飛行機に乗れば1時間もかからないので、また是非行ってみたい。




# by atsushisaito | 2019-11-15 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

松屋

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朝食。鮭の向きはこれでいいのだろうか。


# by atsushisaito | 2019-11-14 12:26 | Comments(0)

琴平荘@山形県鶴岡市

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大雨のおかげで危うく飛行機に乗り遅れそうになった。飛行時間が短いせいもあるが、機内ではほぼほぼシートベルトサインが点灯、食事も10分くらいで終わり。久しぶりに怖いな、と思うほど揺れた。周りの人もパクパクっと手早く食べ終えていた。
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そういえば鶴岡に有名なラーメン屋があるなと、空港に着いてから思い立ちレンタカーで向かった。鶴岡の端っこ、こんなとこにラーメン屋があるのかと半分ナビを疑いながら道を進めて行くと、その店はあった。店というより大きな旅館。もともと旅館だったところでラーメンを出している。毎年10月1日〜翌年5月31日までの営業で、夏はお休み。だいたい2時間くらい待つのが普通という。

中に入って自分の番号を札を取った時点で前に50組ほどの待ち。ただし大広間でゆったり座ってくつろげるので、さほど待っているのは苦痛ではなかった。食べるスペースも広いので、人数の割には待っている時間も短い。だいたい先客の数に2分をかけた数字が待ち時間になるそう。なので約1時間40分ほど。確かにそれくらいの待ち時間で自分の番がきた。

せっかくなので、色々と注文してしまった。メンマ中華そばにチャーシュー2枚、味玉そして海苔。この日は大盛りが無料と店の人に教えてもらったのだが、夜もあるので一度は大丈夫ですとお断りしたのだが、ここまで来るのはもしかして人生で再びはないのかもしれない、という考えが浮かんでしまって、大盛りに変更してしまった。

登場したラーメンは絶対美味いだろっていう姿で、そして美味しかった。客の回転を最大限上げるために約40秒ほどで茹で上がるという麺は、ビロビロとした食感で心地よい。夏の休業している時に作っているトビウオの焼き干しのスープが体に沁みていく。メンマは太いのと細いの2種類が。2つの食感が楽しめる。これまで食べてきたメンマの中でも最高峰ではないかと思う。待たずに帰らなくて本当によかった、と思いながら食べた。

ただし。ただし、大盛りにしてしまったのは失敗だった。普通の盛りで十分麺量が多い。それを大盛りにしてしまったから、これはのんびり食べてたらお腹がすぐに満腹になって大変なことになるぞ、と最初からペースを早めにせざるを得なかった。並の量で、もう少しゆっくりと味わえればよかった。

地理的な物珍しさで人が集まっているだけで、そこそこ美味い程度だろうと思っていたが、完璧に間違っていた。美味い。

# by atsushisaito | 2019-11-13 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)

哲ちゃん@新井薬師

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ダメなつけ麺が食べたい。急にそう思って哲学堂の哲ちゃんへ。随分と久しぶり。つけめん大盛りを注文したら、予想通りダメな感じのつけ麺が登場。いやー、これだよ、これと喜んで食べ始めたものの、やっぱり不味いなあと思い、後悔した。それでもなんとか完食。ここは定食が無難。量もたっぷりあるし。
# by atsushisaito | 2019-11-12 12:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

鎌倉プリンスホテル

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急遽泊まったホテルなのでなんとなくこのホテルの立ち位置が良くわからなかったのだが、湘南を楽しむ、という感じでいいのかな。しかし、このホテルの部屋のレイアウトが少し問題で、急遽の予約だったからかもだけど、部屋が一番端っこ。端っこなのは別にどうでもいいのだが、エレベーターを降りてからひたすら歩く、、、。海を臨むように微妙に扇状なのだが端にエレベーター、悪いことに私の部屋が端、辛かった(今思えばそんな距離じゃないけど)。

古いのはしょうがないし、シーズンじゃないこともあり寂しい感じもあるけれども景色は良くて、夏場はいい感じなんだろうな。朝食ブッフェの会場は、若干狭いながらも窓際の席を取れれば湘南の雰囲気を楽しめる(残念ながら座ったのは外れ)。例によって二日酔いで朝飯はそんなに食べられないのだけど、なかなかに美味しく、でもオムレツくらいは目の前で作って欲しかったかな、と。

いや、でも和食への比重が高くて、けっこう色々とあったな。洋食派の人には物足りないかもだけど、和食派の人にはいいブッフェ。


# by atsushisaito | 2019-11-11 12:57 | 飯@23区外 | Comments(0)

はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

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published by 武蔵野市立吉祥寺美術館 Kichijyoji Art Museum / 2017/

69年間という時間を紡ぐのに、こんな方法があったのかと驚いた。吉祥寺動物園にいたはな子の前で記念写真をとる人たちの写真で一頭の像の人生を紡ぐ。点と点を結んで直線に。この本を手にとって衝撃が走ったのを覚えている。それぞれの写真はインターネットから拾ったりファウンドフォトのようなものではなく、一般に募り家庭で眠っていたプリントを送ってもらって編纂された。

年代がバラバラなので、当然ながら使われた機材やプリントされたフォーマットも違うので、それぞれを統一しモノクロに変換したものが本編となっている。また、リサイズする前の実寸のプリントが本文に貼り付けられているという、非常に凝った造本だ。中には貼り付けられたプリントの裏面にアザーカットが印刷されてるものもあり、捲る楽しみがあり面白い。

写真集を開く前はなんとなく「はな子大好き!」的なベクトルの1冊かと思っていたのだが、良い意味でその先入観は大きく裏切られた。一枚一枚は本当にただの記念写真。ただ、そこにはな子がいたから撮った写真。それは個別では全くもってはな子への愛などというものではない。それぞれの家族のそれぞれのストーリーの断片がそこにあるだけで、決してはな子は主要な出演者でもない。しかし、それらを集積し時系列に整理して並べた途端、長年に渡りそれぞれの家族のストーリーの背景にスポットで登場した名脇役の存在が大きく光ることになる。延々と続く背景のはな子を見ていくうちに、はらはらと感動し涙を流している自分がいた。

提供者それぞれのコメントを収録した冊子も同梱されていて、そのテキストを読みながら写真を見るという楽しみ方も。とにかくこの1冊に注ぎ込まれた労力を考えると2000円で買えることが信じられない。歴史に残る傑作。1刷はすぐに売り切れたみたいだが、その後、2刷が出てるので今でも普通に購入できるので、是非この本だけは見ておいた方がいいと断言できる1冊。



現在、一般の書店での在庫がなく、版元の吉祥寺美術館のミュージアムショップに在庫があるそうです。

さくっと書いたので、詳しいレビューはこちらで

夜にはな子のところに忍び込んだ酔っ払いを殺してしまったり、飼育員も1人亡くなっているのだけど、それらの時期はぽっかりと時間が空いていたりするので、なるほどなあ、と思ったりも。



# by atsushisaito | 2019-11-10 17:28 | 写真集 | Comments(0)

長浜や

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元長浜やの中野の潤が期待値以上の旨さというか、本場の臭みでかつ昔食べてたラーメンに近くてテンションが上がったのだが、果たして、長浜やというチェーンそのものがそういう味なのかどうか、ということで長浜やへ。

この店舗も凄い臭いを放っていて、期待よりなんか不安になってくる感じの雰囲気ではあった。しかし、やはりここも潤の時ほどではなかったが、博多のラーメンという感じはでていて悪くなかった上に替え玉までしてしまった。ただし、服に汁が飛びつくと最悪ですね。。。。

# by atsushisaito | 2019-11-10 12:49 | Comments(0)

珊瑚礁 モアナマカイ店@神奈川県鎌倉市

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鎌倉のいい眺めの、といいたいところなんだけど、この店の前の国道134号の渋滞には毎度辟易させられるという。なんとかならないのかと。今回は近くのホテルに泊まったので、徒歩でお店に。テラス席に座ると水平線、時間帯を選べばかなりいい雰囲気ではあるなあ。そんな雰囲気は無用なんだけど、老舗のカレー屋珊瑚礁の海岸通のお店でカレーを食べてみた。写真は松明を背にしていたので、影が、、、、。

ハートランドビールをもらいガーリックポテトから。ちょいきつめの塩加減だけど、揚げたてのポテト美味い。量もたっぷり。地のサザエをエスカルゴ風に。ニンニクが効いたオイルが美味しく、パンにつけて最後までいただいた。素材がかぶってしまったけど同じくサザエを使ったピラフ。あっさりした味わいながらも、これまた美味しい。サザエの味はよくわからず。ハートランドをお代わり。

けっこう満腹に近いところで真打のシーフードミックスカレー。量が多いのな。。。基本のカレーはどちらかというと日本式というか、インドとか関係ないぜ的なルーを使った感じ。ま、これはこれで嫌いな人はほとんどいないだろうし、そこよりさらに当然ながら深みはあり、何よりしっかりとシーフードの旨味香りが突出しているので、1700円という価格は全く高くないな、と。具の素材を見ても、ここからこの香りが生まれているのか、と思える。

ただ、なんかシーフードにソースが負けてるような感じも。ソースが支配的すぎてシーフードの意味がなくなるとそれはそれで困るのだが、ただしっかりと作りすぎて結果、アンバランスだな、と思ったり。でも、観光地で景色も良くてこのレベルだと十分いい店。ただし渋滞がなければ。

# by atsushisaito | 2019-11-09 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)