roshin books

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Across the Sea by Yoko Kusano
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Trace of fog by Yu-ki Abe
http://roshinbooks.com/pgtf.html
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Record of Creation by Noguchi Rika
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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2020-12-02 20:49 | 写真集 | Comments(2)

哲ちゃん@新井薬師

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ダメなつけ麺が食べたい。急にそう思って哲学堂の哲ちゃんへ。随分と久しぶり。つけめん大盛りを注文したら、予想通りダメな感じのつけ麺が登場。いやー、これだよ、これと喜んで食べ始めたものの、やっぱり不味いなあと思い、後悔した。それでもなんとか完食。ここは定食が無難。量もたっぷりあるし。
# by atsushisaito | 2019-11-12 12:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

鎌倉プリンスホテル

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急遽泊まったホテルなのでなんとなくこのホテルの立ち位置が良くわからなかったのだが、湘南を楽しむ、という感じでいいのかな。しかし、このホテルの部屋のレイアウトが少し問題で、急遽の予約だったからかもだけど、部屋が一番端っこ。端っこなのは別にどうでもいいのだが、エレベーターを降りてからひたすら歩く、、、。海を臨むように微妙に扇状なのだが端にエレベーター、悪いことに私の部屋が端、辛かった(今思えばそんな距離じゃないけど)。

古いのはしょうがないし、シーズンじゃないこともあり寂しい感じもあるけれども景色は良くて、夏場はいい感じなんだろうな。朝食ブッフェの会場は、若干狭いながらも窓際の席を取れれば湘南の雰囲気を楽しめる(残念ながら座ったのは外れ)。例によって二日酔いで朝飯はそんなに食べられないのだけど、なかなかに美味しく、でもオムレツくらいは目の前で作って欲しかったかな、と。

いや、でも和食への比重が高くて、けっこう色々とあったな。洋食派の人には物足りないかもだけど、和食派の人にはいいブッフェ。


# by atsushisaito | 2019-11-11 12:57 | 飯@23区外 | Comments(0)

はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

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published by 武蔵野市立吉祥寺美術館 Kichijyoji Art Museum / 2017/

69年間という時間を紡ぐのに、こんな方法があったのかと驚いた。吉祥寺動物園にいたはな子の前で記念写真をとる人たちの写真で一頭の像の人生を紡ぐ。点と点を結んで直線に。この本を手にとって衝撃が走ったのを覚えている。それぞれの写真はインターネットから拾ったりファウンドフォトのようなものではなく、一般に募り家庭で眠っていたプリントを送ってもらって編纂された。

年代がバラバラなので、当然ながら使われた機材やプリントされたフォーマットも違うので、それぞれを統一しモノクロに変換したものが本編となっている。また、リサイズする前の実寸のプリントが本文に貼り付けられているという、非常に凝った造本だ。中には貼り付けられたプリントの裏面にアザーカットが印刷されてるものもあり、捲る楽しみがあり面白い。

写真集を開く前はなんとなく「はな子大好き!」的なベクトルの1冊かと思っていたのだが、良い意味でその先入観は大きく裏切られた。一枚一枚は本当にただの記念写真。ただ、そこにはな子がいたから撮った写真。それは個別では全くもってはな子への愛などというものではない。それぞれの家族のそれぞれのストーリーの断片がそこにあるだけで、決してはな子は主要な出演者でもない。しかし、それらを集積し時系列に整理して並べた途端、長年に渡りそれぞれの家族のストーリーの背景にスポットで登場した名脇役の存在が大きく光ることになる。延々と続く背景のはな子を見ていくうちに、はらはらと感動し涙を流している自分がいた。

提供者それぞれのコメントを収録した冊子も同梱されていて、そのテキストを読みながら写真を見るという楽しみ方も。とにかくこの1冊に注ぎ込まれた労力を考えると2000円で買えることが信じられない。歴史に残る傑作。1刷はすぐに売り切れたみたいだが、その後、2刷が出てるので今でも普通に購入できるので、是非この本だけは見ておいた方がいいと断言できる1冊。


さくっと書いたので、詳しいレビューはこちらで

夜にはな子のところに忍び込んだ酔っ払いを殺してしまったり、飼育員も1人亡くなっているのだけど、それらの時期はぽっかりと時間が空いていたりするので、なるほどなあ、と思ったりも。



# by atsushisaito | 2019-11-10 17:28 | 写真集 | Comments(0)

長浜や

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元長浜やの中野の潤が期待値以上の旨さというか、本場の臭みでかつ昔食べてたラーメンに近くてテンションが上がったのだが、果たして、長浜やというチェーンそのものがそういう味なのかどうか、ということで長浜やへ。

この店舗も凄い臭いを放っていて、期待よりなんか不安になってくる感じの雰囲気ではあった。しかし、やはりここも潤の時ほどではなかったが、博多のラーメンという感じはでていて悪くなかった上に替え玉までしてしまった。ただし、服に汁が飛びつくと最悪ですね。。。。

# by atsushisaito | 2019-11-10 12:49 | Comments(0)

珊瑚礁 モアナマカイ店@神奈川県鎌倉市

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鎌倉のいい眺めの、といいたいところなんだけど、この店の前の国道134号の渋滞には毎度辟易させられるという。なんとかならないのかと。今回は近くのホテルに泊まったので、徒歩でお店に。テラス席に座ると水平線、時間帯を選べばかなりいい雰囲気ではあるなあ。そんな雰囲気は無用なんだけど、老舗のカレー屋珊瑚礁の海岸通のお店でカレーを食べてみた。写真は松明を背にしていたので、影が、、、、。

ハートランドビールをもらいガーリックポテトから。ちょいきつめの塩加減だけど、揚げたてのポテト美味い。量もたっぷり。地のサザエをエスカルゴ風に。ニンニクが効いたオイルが美味しく、パンにつけて最後までいただいた。素材がかぶってしまったけど同じくサザエを使ったピラフ。あっさりした味わいながらも、これまた美味しい。サザエの味はよくわからず。ハートランドをお代わり。

けっこう満腹に近いところで真打のシーフードミックスカレー。量が多いのな。。。基本のカレーはどちらかというと日本式というか、インドとか関係ないぜ的なルーを使った感じ。ま、これはこれで嫌いな人はほとんどいないだろうし、そこよりさらに当然ながら深みはあり、何よりしっかりとシーフードの旨味香りが突出しているので、1700円という価格は全く高くないな、と。具の素材を見ても、ここからこの香りが生まれているのか、と思える。

ただ、なんかシーフードにソースが負けてるような感じも。ソースが支配的すぎてシーフードの意味がなくなるとそれはそれで困るのだが、ただしっかりと作りすぎて結果、アンバランスだな、と思ったり。でも、観光地で景色も良くてこのレベルだと十分いい店。ただし渋滞がなければ。

# by atsushisaito | 2019-11-09 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

手打ちそば 山商@落合

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子連れお断りの貼り紙で、気難しい感じかと少し構えてしまったが、全然そんな雰囲気ではなく、店員さんもとても丁寧。逆になんの注意書きもなしに、お互い嫌な感じに成るより、こうしてあらかじめ知らせてくれる方が親切かな。落ち着いたお店作りにしたいだけ。そう考えると蕎麦屋ってけっこう入るシチュエーションを選んでしまうなあ。考えたこともなかったが。

注文はランチの蕎麦と親子丼のセット。蕎麦は石臼。注文してから、ちと失敗したかな、と。三色蕎麦にすればよかった。この石臼の他に白雪(更科)と季節の蕎麦で芥子切り。シンプルにこの三色にすれば。というのも、蕎麦と親子丼、この組み合わせはどういう食べ方をすれば一番いいのだろう、と蕎麦を目の前にして悩んでしまった。親子丼から食べると、蕎麦の味がわからなくなる。蕎麦から食べるとせっかくの親子丼の卵に火がどんどん入ってしまう。蕎麦と親子丼を交互に食べるのも変だ。

悩んだ末に、親子丼の卵を犠牲にし、蕎麦から食べ始めた。蕎麦、汁とも共に良く、美味い。しかしどうも親子丼のことが気になりいまいち蕎麦に集中できない。パパッと食べ終えて親子丼。やはり最高のタイミングは既に過ぎていた。こちらも美味いのだが、残念さで喉の通りが少し悪くなってしまったようだ。

というわけで、シンプルに蕎麦で攻めるべきだったな、と蕎麦湯でほっこりしながら思った。でもここは蕎麦だけではもったいなく、お酒を飲みながら色々と摘みたい感じ。あ、酔ってしまうと蕎麦の味が、、、、、。

# by atsushisaito | 2019-11-08 12:28 | 飯@東中野 | Comments(0)

海老名サービスエリアのシラス丼

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タイトル以上に特に意味はなくて、海老名のサービスエリアでシラス丼を食した。家だと普通にシラスをご飯にかけるだけだけど、少し手間を加えると料理になるのな、と今更ながら思ったり。ごま油を使うといい感じになるかも。おやつにポテりこを食して出発。


# by atsushisaito | 2019-11-07 12:28 | Comments(0)

松屋と吉野家

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# by atsushisaito | 2019-11-06 12:26 | Comments(0)

多摩動物公園

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動物園でラーメン。この海苔に絵を書く技術はなんでんかんでんが持つ特許が生かされているのだろうか。味はともかく、かまぼこがかわいい。


# by atsushisaito | 2019-11-05 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)