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PND 写真集飲み会 in Osaka

終了しました


 大阪での二日間、無事に終了しました。協賛いただいた山田写真製版さま、TokyoLightRoomさま、出展者の皆様、ご来場いただいた皆様、そしてお手伝いしていただいたスタッフさん、本当にありがとうございました。こんな変な名前のイベントが大阪で成り立ったのも、皆様に参加していただいたおかげです。古賀絵里子さんが、本当の飲み会と勘違いしてイカやピーナッツを差し入れで持ってきたくらいに変なイベント名です。
 正直、facebookでの参加ボタンが200いかない程度でイベントが始まってしまったので、どうなることやらと思いましたが、二日間で821名のお客様に来て頂けました。出展テーブルが多かったので関係者を含めて1000人くらいの人々がこの会場にいてくれたことになります。
 初めて使わせていただく会場で、至らぬ点も多々あり反省することはたくさんあるのですが、終わってみればやってよかったな、と思える結果になって嬉しいです。やりながら、なんでこんなしんどいことやってるんだろうなあ、とふと思ったりしていたのですが、皆様の楽しんでいただけたという意見を多く聞けることができて、よかったです。
 今現在、写真集が中心のアートブックフェアは写真集飲み会が一番規模が大きくなっていると思います。この火種が絶えないように、これからもroshin booksとflotsam booksで頑張っていきたいと思っています。 あ、チラシやポスターのデザインを手掛けてくれた野村浩さん、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ無理を言っていろいろやっていただきました。webを作ってくれた吉原さん、ありがとうございます。
 今回、展示を桑原奈津子さんにお願いしました。料理研究家で、twitterでアップしていた写真がブレイクして写真集を出版された方なのですけど、不慣れな展示の準備に時間を割いていただいて本当にありがとうございました。準備を丸投げしてしまった形になって申し訳なかったです。
 いや、もう全部の人にありがとうございました、と思ってます。本当にありがとうございました。

 不満もあるんですよ。だって、僕全然、写真集を楽しむ余裕なかった。次は絶対、写真集を楽しむ余裕ができるくらいに前準備を頑張ります。。。。
 
PND 写真集飲み会

 日本最大の写真集フェアが大阪で5月に開催!ブースのラインナップは上のリンクからご参照ください。ゆるゆるとお酒を片手に、出版社や書店の人と会話しながら写真集を手に取ってください(その時はお酒は床に置いて)。
 写真展も予定しています。詳細は後日に発表いたします。ちょうど、京都ではKyotographyが開催中です。一日は京都、もう一日は大阪で写真集飲み会、という楽しみ方もいいかと。国立国際美術館では森村泰昌氏の個展もありますし、写真三昧な関西のこの期間、関西圏の人はもちろん、全国からの皆様のご来場をお待ちしています!

https://www.facebook.com/events/188941668149780/
 
日本全国、チラシを置かせていただけるところも募集してます!
pndosaka@yahoo.co.jp こちらまでご連絡おねがいします。


by atsushisaito | 2016-05-17 23:09 | 写真集 | Comments(2)

Alec Soth 「19 Teens」

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published by Little Brown Mushroom, 2016, edition of 500,

昨年、Alec Sothjは自身のワークショップの開催資金を募るために、kickstarterでファンディングを行った。僕はSothにインスタグラムのアカウントを一日引き受けてもらって写真を撮ってもらうという特典と、この写真集を受け取れる特典を購入した。
 10代の少年少女を対象とした無料のプログラムなので、写真集も10代の少年少女のポートレート。タイトルに連動して、中には19枚の写真。それにSothの10代の頃に撮影したセルフポートレートのタイプCプリント付き。
 Brighton Picture Huntの表紙を彷彿させるかわいいピンク色のカバーで、それを開くとエディションとAlec Sothのサイン。並ぶ数列の中にタイトル名などが差しこまれていて、それを手書きの鉛筆で囲むという作業が施されていて、その手作り感がファンにはとても嬉しい。
 収録作品は、既に発表されている写真もあるので、ファン以外には別に欲しくもなんともないかもしれないが、僕はファンなので素直に嬉しい一冊。ちなみにファンディングの企画でしか購入できない写真集なので、どこの書店でも買えません。
by atsushisaito | 2016-04-26 12:50 | 写真集 | Comments(0)

Saul Leiter 「Early Black and White」

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published by Steidl / Howard Greenberg Library,2014,

 後にファッションフォトグラファーとして活躍することになるSaul Leiterの初期作品。ニューヨークには画家になるためにやってきたとか。そういえばロンドンのPhotographer's Galleryでの展示でもペインティングが展示されていた。
 Leiterの作品の魅力の一つは変則的な構図。主題の周辺を意図的に取り込むことによって、結果主題が生きてくる。ファッション写真では積極的にその手法を採用していたが、初期のニューヨークでのストリートスナップの頃から、そのエッセンスの原点を読み取ることができるというのも初期作品を見る面白さでもある。繊細でソフトな視点はこの頃から健在。
 写真集の版型は2006年に出版されている「early color」を踏襲している。スリップケースに入ったinteriorとexteriorの2冊組。

 
by atsushisaito | 2016-04-12 17:42 | 写真集 | Comments(0)

No.223 「Hidden Track」

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published by Edition Bessard, 2016, edition of 500,

 中国の広東省出身で北京で活動しているフォトグラファー Lin Zhipeng (No.223)の写真集。フランスのEdition Bessardからの出版。ここの出版社はなかなか渋いというか目が利く出版社で、いろいろと面白い写真集がたくさんでてる。どの写真集も限定部数がけっこう小さいわりに装丁にお金がかかっていたりして、お買い得感がある。この本もコデックス装でカバーがとても厚手で存在感がある。加えてサイン入りのプリントつき。世界で500部しかない本が手元にあるのか、という気持ちを昂らせてくれるような一冊。
 内容は中国の若い世代の今を独特の色と構図で切り取ったもの。日本でよく知られている作家だとレンハンが有名だけれど、フォロワーとかではなく、一緒にシーンを牽引してきた一人だそう。作家名にNo.223を使用しているが、これはウォン・カーウァイ監督の映画「恋する惑星」で金城武が演じる警察官 モウの認識番号。クリストファー・ドイルの映像がとても印象的な映画で、当時は一大ブーム(僕のまわりだけ??)を引き起こした作品だが、この作品に影響を受けた作家がこのように、新たな世代として世界で活躍している様を見られるのは私ごとのようにとても嬉しい。
 この作品もお薦めだけど、もし「恋する惑星」を観たことがない人がいるなら、是非観て欲しい映画。
http://www.flotsambooks.com/SHOP/PH02720.html
by atsushisaito | 2016-04-11 12:49 | 写真集 | Comments(0)

Moises Saman 「Discordia」

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self-published,2016, edition of 1500,

 タイトルのDiscordiaは、ギリシャ神話上の不和の女神 エリス。黄金の林檎を投げ入れたことにより女神の間での争いを引き起こしトロイア戦争開戦のきっかけを作った。アラブの春は、黄金の林檎だったのだろうか。物売りの青年の抗議の焼身自殺から始まった政権への抵抗運動は中東の周辺諸国の各地に飛び火していった。その運動は政権を打ち倒す結果となり、アラブの春として世界にその成果が知られた。しかし成し遂げた民主化は、それまでの独裁政権という圧政から解き放たれることとの引き換えにイスラム原理主義勢力の政治への参画を許すことになり、さらにはイスラム国の台頭を生みだし、再び世界は混乱の渦に巻き込まれていくことになった。
 アラブの春の熱が各国に飛び火するごとに、Moises Samanは撮影の地を転々としていった。スペイン系アメリカ人のSamanはニューヨークタイムズの依頼を受け、アラブの春の起爆点であるジャスミン革命が起きたチュニジアを始め、リビア、レバノン、シリアからエジプトと移動してといういった。一週間をチュニジアで仕事をし、翌週にはエジプトに、その二週間後にはアレッポにという具合だった。
 中東でSamanは報道カメラマンとして活動していたわけだが、Discordiaに収録されている写真は、そのような新聞のトップを賑わすような決定的瞬間の写真は並ばない。なにかが始まる前であったり、なにかが終わった後、その多くは紙面では使われなかった写真で構成されている。一枚で全てを語り尽くす必要がある報道的視点の目線ではなく、写真家としての目線で、自らの経験を投影した編集で写真集を綴り、より私的な目線でアラブの春という激動の運動の中に身を置いた一人としての4年間の長い物語を描き出している。
 重厚な布貼りの装丁で、表紙を捲ると見返しには大胆に兵士と思われる人がなにかを叫んでいるかのような写真が使われてる。見返しに写真を使うというのは、今では珍しくないものであるけれど、これだけ派手なというか、その存在を一枚の写真のようにして使うことはほとんどない。だいたいはパターンなどを抽象的に、あくまで補助的に作品を支える形で使われることが多い。
 見返しの流れで最初から飛ばしてくるかと思いきや、タイトルの後に流れるイメージは静かなものが続く。そこから静かだけれども、小さな揺らぎを作り出してSamanの視点で物語が始まる。まるで映画の一場面のように非現実的だけれども、内戦で起きている現状の出来事が続く。写真のレイアウトにも緩急を大きくつけ、要所要所に観音開きのページも折り込まれている。そこで特徴的なのは、Daria Birangによるコラージュ作品だ。写真作品から何人もの人の姿を切りとったものを一枚の写真にレイアウトしている。ドキュメンタリーという写真から人の姿、ゼスチャーを切り取ることにより、物語の背景というテキストから切り離し、よりその彼らの感情などを際立たせると同時に、一介のジャーナリズムのカテゴリーに収まることなく、写真集そのものをさらなる高みに押し上げることに成功している。また、その切り抜いた人の姿を表紙のクロスに型押ししているのだが、それがとても力強く印象的。
 まだ発売して間もないわけだが、すでに在庫は少なくなってきているそう。日本に十分に出回ることなくsold outになるパターンで、年末のベストブックには顔を出してくることが確実の名作。お薦め。
http://www.flotsambooks.com/SHOP/PH02704.html
http://www.bookofdays-shop.com/?pid=100482412
by atsushisaito | 2016-04-06 15:21 | 写真集 | Comments(0)

Alec Soth 「Gathered Leaves」

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published by MACK, 2015,

 今月28日までロンドンのScience museumで開催されていたAlec Sothの個展 Gathered LeavesのカタログとしてMACKから出版されたのがこのボックスセット。ミニサイズのAlec Sothの過去の写真集4冊と大判のポストカード。
 展示の内容を凝縮した感じの仕上がりで、展示の方はまさしくこの感じでSothのこれまでの出版物とプリントが同等に展開されていく構成だった。フロアを4分割し、Sothの名声を一気に確立した名作 Sleeping by the Mississippi、それから8×10の大判のフォーマットを継承し、前作の宗教色の強さから一変、愛をテーマに編集されたNiagara、それから内省的の傾向を強めた異色作 Broken Manual、そして最新作のsong bookを。ミシシッピが出版される前のマケットなど、ファンには涎がでるようなアイテムまで展示されていて、とても良かった。
 ちょっと自慢をしてしまうと、このGathered Leavesに収められている4冊は、すでにオリジナルで持っているのでミニブックに対して特別な感情は涌き起こらないのだが、Sothの絶版の写真集がこういう形にせよ手に取れる形になったのはとてもいいと思うし、こういうことをする需要があるということがSothの写真集のマーケットに与えた大きさが窺える。
 というのも、Broken Manualは正しい意味では、出版されていない。300部のspecial edition、それにおそらく300部くらいだろうと言われている通常版のadvanced edition。一部のコレクターしかそれを手にしていなくて、一般の人はSothの地元のミネアポリスのWalker Art Centerで開催された個展での図録 from here to thereでその一部を目にしているくらいだろう。僕はspecial editionを持っているが、触るのが怖くて通常版を予約して待っていたが、結局それが発売されることはなかった。先日、横浜でSothに会う機会があり、specialを持っているけど通常版を待っていたんだよ、と言うと、僕も待ってたよと返ってきた。SothがSteidlから離れ、現在はMACKで出版しているのはそのあたりの複雑な事情があるのではないかと思う。
http://atsushis.exblog.jp/17061161/
 Sleeping by the Mississippiは3刷まで出版されていて、各版、表紙が違う。ミニブックは1stのジャケットが採用されている。この写真に写る壁紙をクローズアップした表紙はとても好き。2ndではとても有名なイメージ、飛行機を持つチャールズを使用している。この写真が2004年のWhitney Biennialにポスターなどに採用されたことで、Sleeping by the Mississippiの名声を押し上げたともいえる。2ndには逸話があり、当初ソフトカバーで製作予定だったのが、上がってきたのはハードカバーという、そんな間違いがあるの?と疑問にも思うのだが、Steidlのルーズさはそういうとこからあったのかもしれない。確かに1st、3rdは布クロスで2ndだけppという違和感はある。だけど、チャールズの写真がとても力強く魅力的で、1stと同等の人気がある(3rdはなんかなあ。玄人好みすぎる)。
 ミニブックも可愛くて素敵なんだけど、僕が興味を惹かれたのは大判のポストカード。これが実にいい印刷で、紙も厚手。正直なところ、このクオリティーだと額装して家に飾っていても全く違和感がない。タイミングをみつけてきっちり額装してもらおうかとも思っている。写真のセレクトもいい。
 もうかなり品薄で、図録なので再版もないと思う。事実、MACKのこれからの出版リストにはポストカードと展示に関するブックレットのセットがアップされている。なので、この4冊のミニブック版はこれまでのSothの出版物と同様に貴重になってくる可能性が高い。買えるうちに買っておいたほうがいいんじゃないかと。
http://shelf.shop-pro.jp/?pid=92992535
http://www.bookofdays-shop.com/?pid=93463032
http://blind-books.ocnk.net/product/338

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おまけw こうしてみると、Niagaraを少し長くしてるみたい。
by atsushisaito | 2016-03-30 12:59 | 写真集 | Comments(0)

荒木経惟 Nobuyoshi Araki 「センチメンタルな旅 Sentimental Journey」

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published by Kawade Shobo Shinsha, 2016, edition of 3000,

 1971年に荒木経惟が自費出版した名作 センチメンタルな旅の復刊。帯には限定復刊と書かれているのだけど、その部数は不明。普段、あまりというか復刻ものには全然期待しないのだけど、これは正直、素晴らしい写真集に仕上がっている。装丁もオリジナルを忠実に、しかし表紙のタイトルの型押しの深さが僕好みでしっかりと。印刷もやろうと思えばいくらでもリプロダクションプリントのように、深い黒で鮮やかな写真に仕上げられるところを、当時の写真集の状態を引き継ぐ形で、言ってみればチープなような感じなのだが、逆にそこから生まれたグレーの淡いトーンが作品の情景をさらに静かに深く、見るものを引きつける形となっている。
 残念ながら背表紙、帯、そして奥付の英語の綴りに間違いがあるが(背表紙は、、、、、、)、このようなありえない間違いが生まれてしまったのも、伝説といわれる写真集の復刻ゆえのハプニングかと思えば、それもまあ楽しめるのかなあ、と。激しくお薦めします。

 It's great reproduction.not rich taste print but very beautiful and strictly follow to original. Unfortunately or fortunately for collector like us,there is spelling error on spine. anyway,it's no doubt that you must buy this. highly recommended

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AA%E6%97%85-%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%B5%8C%E6%83%9F/dp/4309277004/ref=pd_sim_14_1?ie=UTF8&dpID=41dlqWu6maL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR159%2C160_&refRID=0DD6XNEH0HRBY6WF8565
by atsushisaito | 2016-03-28 11:43 | 写真集 | Comments(0)

Ralph Gibson 「Political Abstraction」

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published by Lustrum Press,2015,
by atsushisaito | 2016-03-27 15:59 | 写真集 | Comments(0)

中居裕恭 Hiroyasu Nakai 「残りの花 the Remaining Flower」

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published by Wides Shuppan , 2000,
by atsushisaito | 2016-03-26 12:45 | 写真集 | Comments(0)

中居裕恭 Hiroyasu Nakai 「北斗の街 遡上の光景」

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published by IPC, 1991,
by atsushisaito | 2016-03-20 15:32 | 写真集 | Comments(0)