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蟹@ANAクラウンプラザホテル金沢

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 もう、吹雪やテレビ塔のアンテナが落雷でやられてしまうような雷で、最初からホテルで食べる予定だったことが結果的に最上の選択だったことになるなんて思いもしなかったという、、、。お座敷でいただく蟹はまあ普通に美味しかったのだけど、でも料金の半分くらいは場所代かなあという感想。ちゃんとお店を選べば満足度はもう少し高かったかも。それとお腹がすぐに一杯になってしまうという個人的事情もあり、頑張って食べねばという気持ちと酒高い!というのがあって疲れた。
 蟹は産地のちょっとお高いカウンター割烹とかで、ちょこっと蒸しをいただく程度がちょうどいいかも。食事をした雲海(ANA系ホテルの和食レストラン)では兼六園を想起させるようなお庭があるのだけど、ピカピカと稲光で鮮やかに光ってた。北陸の冬は雷多いんだな、、、、。
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 朝食券をランチにも使えるということで、朝食は食べずにランチ。IHGの特典で14時までのレイトチェックアウトにしてもらったので、お尻が10時で決まってる朝食に頑張って起きて時間を気にしながらの食事よりはゆったりしていてよかった。とはいってもちょこっとしか食べないのだけど。カレーはしょっぱかった。
by atsushisaito | 2018-01-18 12:18 | 飯@23区外 | Comments(0)

第二力酒蔵@中野

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 中野で飲むのは随分と久しぶりのような。まずは生牡蠣をいただく。ここに来るとかなりの割合で生牡蠣を食べてるような。最初のビールを飲み干したら早々に熱燗2合。そしてイワシの塩焼き。800円だったから大きいのが一匹かと思っていたら、大きいのが二匹。嬉しい気持ちとやってしまったなという気持ちとの複雑な感じ。内臓まで美味いイワシをつまみながら酒をくいっとやってご馳走さま。今回は豆腐の煮物を食べなかったなあ。


by atsushisaito | 2017-12-28 12:37 | 飯@中野 | Comments(0)

来萩@山口県萩市

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 道の駅のレストラン。最初は違う店に入って、金太郎という魚の天丼を注文したのだけど他にいた3人客に料理を出した後に、厨房のおじさんが後からでもいいような雑用を始めた。3人への提供の時にえらくテンパってわたわたしてるなと思ってはいたが、まあ他の人が作ってるのかなと思い待ってた。10分ほど経ったところでおじさんが「あ、天ぷら」と呟きようやくそこで天ぷらを始めた。しょうがないなあ、と思って見てたら天ぷら定食を盛り付けて出そうとしたので、注文は天丼ですよと言うと、厨房内の他の人と誰が天ぷら定食って言ったのかという話をし始めたので、静かに席を立って店をでた。金太郎の丼をキンドンって略すのを聞いていいなあと思ったのだけど。
 この道の駅には3店舗のレストランがあったので、こちらへ。もう一つの方は呼び込みの人が常に立っていたのでなんだか入れなくて。注文は来萩スペシャルという海鮮丼。もはやこの時点ではお腹が空いていたのでなんでも良かった。ちなみに刺身を丼にする意味は今も昔もよくわからない。分けた方がいいのではないかと思う。半分くらい萩じゃなくてもいいタネはあるけど、総じて美味しい丼だった。注文してすぐに来たことだけでもはや嬉しかった。 

 萩は宇部空港からレンタカーで行くと意外と近いことがわかってよかった。最初に考えていた石見空港だと高いし便が少ないしで、どうやって行けばいいか悩んだけど。
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 帰りに宇部空港のレストランで酒。宇部の名産と言えばなんといっても蒲鉾。もっちりとした歯ごたえの蒲鉾を東洋美人でいただいた。フグの唐揚げも注文したのだが、これは絶対下味つけ忘れてるでしょ、という感じのもので蒲鉾の醤油をつけて食べる羽目に。意外とセクシーなユニフォームなのだが、おばさんにまでそれを着せるのはどうかと思ったり。



by atsushisaito | 2017-12-22 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

六角@山口県山口市

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 ふらふらと湯田温泉の町を歩いていた時に、この店はなんの店だろうかと気になっていた。バーでいい店はないかと聞いてみたところにこの店が最初に上がったので、メニューも店頭にないからなんの店かわかんなかったけど、あそこか、と盛り上がったり。
 これぞ山口に来たな、とヒットするメニューで、もういい感じ。ただしカウンターだけのお店で、店頭にメニューがないわけだからもう地元の人しか相手していないお店。いわゆる郷土料理じゃない美味しいお店。一軒目からここに来たかったなあ。。。
 日本酒のラインアップも山口でもマイナーどころを押さえている。刺身は盛り合わせてもらった。どれも美味しかったけれど、甘鯛が特に美味しかったなあ。山口の甘い醤油でも負けないというか、素材の良さがグイグイと前に出てくる。
 渡蟹が美味しそうだったので、お腹のキャパを超えてしまっていたけど注文。内子の旨さが半端なく、ほろ苦さと甘さが絶妙に同居していて日本酒のおかわりが進むという。もちろん身も最高。
 今度、湯田に来た時にはこの店でがっつり飲みたい。

by atsushisaito | 2017-12-18 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

うえ田@東中野

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 東中野で病院に行った帰りにどこかいいとこないかなあ、と前から少し気になっていた「うえ田」に。お店の前の真田の六文銭のマークからうえ田というのは信州の上田ということがわかる。ガラリと戸を開けて中に入るとびっくりした。カウンターがない。お座敷中心のお店で明らかに一人飲みするような雰囲気ではなかった。まだ口開けの客だったので他に誰もいなかったのが幸いだった。ここで帰るわけにも行かず、テーブル席に座らせてもらって早割のサービスでの500円の生ビールとお通し。つまみにはおつまみには馬刺しと姫サザエ焼きを選んだ。
 まあ馬刺しは普通に美味しいし、姫サザエも貝の中に残った汁に上等のお出汁が出ていて、これがいい。日本酒をいただき、身を食べた後の貝の汁で酒を飲んだ。あまり長居して一人でテーブルを占拠するのも申し訳ないので、今回はこれで切り上げ。

by atsushisaito | 2017-11-27 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)

海鮮三崎港@中野

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 回転寿司の醍醐味、それは海苔巻き。レーンに回っているのは海苔がシナシナになりすぎてさすがに食べる気がしなくて、注文。タッチパネルだから声を出さなくてよくて助かる。回転は食べたいだけ食べることができるし、今はどこもタッチパネルで注文できるし、女性のひとり客もけっこう多い。3皿だけ食べてお会計しても嫌な顔されないし。
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 マチダヤで購入した晩酌酒。


by atsushisaito | 2017-11-04 12:35 | 飯@中野 | Comments(0)

秀@中野

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  秀で一杯。まずビールをもらってお通しを食べつつメニューを眺める。マグロが美味しそうだったので、刺し、アナゴの天ぷらにだし巻きのあんかけ。マグロは少しお高かっただけあって、赤身の旨さが際立っていた。ここでお酒を紀土に。穴子の天ぷらが予想以上にボリュームがあった。美味しいけれど一人では温かいうちに食べられない、、、。かつ電話がかかってきたので中座することに、、、。席に戻って気を取り直し、紀土もお代わり。そしてだし巻きのあんかけ。これも量があった。ふんわり柔らかなだし巻きにあんかけって乱暴な感じだけど、なかなか美味しい。僕の胃袋のキャパ的には2切れくらいがちょうどいいかと。
 なので、2、3人くらいで色々と美味しいものをシェアするのがちょうどいい中野の美味いもの屋さん。席が空いてたら10人とかでもいける。

by atsushisaito | 2017-11-02 12:04 | 飯@中野 | Comments(0)

菜菜かまど@鹿児島県鹿児島市

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 4年ぶりの訪問。一度来たことがあるにもかかわらず、こんな路地だっけ?という細いところにひっそり。しかし、太田和彦本掲載歴もある酒飲みには有名なお店。焼酎の八幡をもらって飛魚のつけ揚げ。大きく丸い形が独特。揚げたての魚の練り物が美味しくないわけがなく、白身の凝縮された甘みがどっしりと。そしてほのかに練りこまれた大葉の爽やかな香り。
 そして鹿児島といえばキビナゴ。東京の人間からすると、せっかくのキビナゴを焼いて食べるなんてもったいないような気が多少ありつつも今回は焼きで。刺身の美しさとは違って野趣溢れる見た目に内臓のほろ苦さと酒の合うこと。是非一度足を運んでみてください(太田和彦風な感じの〆)。

by atsushisaito | 2017-10-13 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

ねんじり亭@富山県魚津市

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 太田和彦本に掲載されているねんじり亭。外から中の様子が窺えないので満席かどうかわからず、しばらく外でもじもじした後に覚悟を決めて中へ。小さいながらもとても落ち着いた雰囲気。店主に一人なのですけど、と伝えると少し考え込んでから、どうぞと店主の前のカウンター席に案内された。時間が遅かったからかもしれない。
 店主の背後に食器棚があり、神経質に開けたり閉めたりしている様を見て、ちょっと怖い人なのかなあと思った。お酒は勝駒。火入れをしていない生。随分と安いなと思ったら、まあ量もそれなり。でも色々と飲む分にはこれくらいがちょうどいいかな。落としは10品くらいなのから好きなのを2つとる。エシャロットに塩辛。
 注文はキジハタの刺身。ここでは刺し盛りがいいみたいなのだが、そんなに食べられなさそうだったので。お隣の刺し盛りをちらっと見ると全部白身。何がなんだかさっぱりわからないが、楽しそうだったなあ。勝駒は早々になくなったので、この店オリジナルの旨酒ねんじりを。300mlのラベルのない瓶に入っていて、最初の一杯を店主が注いでくれた。勝駒好きなんですか?と話しかけてくれて、緊張が少しやわらいだ。
 この酒旨いなあと刺身をいただく。あともう一品ということでゲンゲの天ぷらをお願いした。するすると刺身を食べ終わる頃に酒が空いたので、もう一本旨酒ねんじりを注文。食器棚の中に太田和彦の百名居酒屋に登場する百名盃があったので、あれは番組のですねーとお話しすると、これで飲みます?となんと百名盃でお酒を飲ませてくれた。ゲンゲの天ぷらも美味しく、気分良くお会計をしてもらった。最初の印象と最後の店主の印象がガラッと変わったなあ。もし魚津に来ることがあれば、1軒目から行こうと思ったり。

by atsushisaito | 2017-09-19 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

あら川@富山県富山市

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 富山での印刷立会いの夜。今回はかなり難航してしまい、でも結果的にいい感じになったのでよかったけどかなり疲れた。夜は前回連れて行ってもらったのと同じ店「あら川」。アラカルトで適当に。刺身は甘鯛の昆布〆(富山人はなんでも昆布〆にする)、白えび、あとなんだこれ、カンパチかな。最初にビールを飲んでから、あとは勝駒。ひたすら勝駒でお店の在庫がなくなったら他の日本酒に。
 なんかたくさん食べた。「鰤のいなだ」という変な名前の珍味が美味しく、酒がグイグイとすすんだ。

 一軒だけで飲み疲れてしまって、ホテルに帰った。まあ部屋でミニ五郎を飲んだけど。


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 そういうわけで朝はしっかりと二日酔いで、せっかくのクラウンプラザの朝食もこれだけ、、、、。すぐ近くにできたドーミーイン系の野乃が海鮮に強い朝食を展開しているので、こっちも刺身系が充実してきた。でもこの白えび醬やホタルイカ醬で食べるお粥、けっこう好き。二日酔いの朝にはちょうどいい。 


by atsushisaito | 2017-09-13 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)