タグ:魚 ( 364 ) タグの人気記事

夜咄@広島県福山市

c0016177_22471897.jpg
c0016177_22482162.jpg
c0016177_22471647.jpg
c0016177_22471701.jpg
c0016177_22471772.jpg
 シャコを食べたいと思っていたけど、シーズンが終わっていた。お酒と魚が美味しいお店を探すとこのお店がいい感じだったので、行ってみた。カウンターのみ。ビール小をいただいてメニューと睨めっこ。旨そうなものは並ぶが決めきれずに、刺身盛り合わせ。瀬戸内の魚にこだわらずに、いいものを仕入れるという姿勢で、この日のキンメは伊豆の天竜のキンメ。盛り合わせはカスタムしてくれそうな感じ。何にも言わなかったのだが内容はハモ梅肉、ハモ炙り、キンメ、キンメ炙り、イサキ、イサキ炙りのキス昆布〆。どれもレベル高く、そしてキンメ美味しかった。
 日本酒にこだわりがあるお店だけど、銘柄は少なく厳選されている感じ。最初に宝剣。店主は山口の東洋美人の蔵元の人と飲む仲で、話をするとどんどんと話がでてくる。その東洋美人、そして風の森、津島屋などを飲んだ。
 次のつまみはイサキの白子。これがとても濃厚で美味い。サイズは小さいものの、味だけでいえばフグの白子に匹敵するんじゃないかと。そしてチイチイイカの酢味噌、イサキの焼き物、どちらも美味しく酒が進んだ。
 ほどほどにお腹が一杯になったのでお店自家製のカラスミを。いろいろと福山や広島のことを教えてもらいつつ、美味しい肴と酒をいただき、大満足で帰路に。

by atsushisaito | 2017-07-06 12:45 | 飯@23区外 | Comments(0)

ひろ志@宮崎県宮崎市

c0016177_22513858.jpg
c0016177_22513657.jpg
c0016177_22513720.jpg
c0016177_22513773.jpg
c0016177_22513775.jpg
 地元の人のお薦めの酒場に。お通しは枝豆と三角みな。しったか貝とも呼ばれる貝で、美味。日本酒でくいっと。メニューを見ると、どれも美味しそうで迷う。常連さんと大将とに会話に聞き耳をたてて、最初の注文は赤十。これがどんな魚かわからなかったのだが、大将曰く、説明しにくいけど、くえみたいな、ということなので口にいれてみると、なるほど、淡白な雰囲気であるがしっかりと旨味があり美味しい。
 お酒を宮崎の岩倉酒造の月の中に。地元仕様の20度のもの。そし佐土原の焼きなす。とろっとしていてこれも美味。そしてアスパラのビール揚げ。ようはフリット。これも美味しくさらに月の中をお替り。
 地方でこのクオリティーのお店に出会えたら大正解。残念ながら2年前に来たときに行ったいいお店は閉店していた。それはそれで寂しい。 

 
 

by atsushisaito | 2017-06-24 12:50 | 飯@23区外 | Comments(0)

鯛家@富山県富山市

c0016177_00440741.jpg
c0016177_00440835.jpg
c0016177_00440855.jpg
c0016177_00440930.jpg
 富山の印刷所で刷る時にほぼほぼこちらの鯛家さん(そうじゃない時もあったなあ、あれはランクつけられていたのか、、、)。北陸のビジネスホテルの雄であるマンテンホテルの地階にあるお店。
 中はお店の中央にカウンターが大きく中央の生簀を囲むスタイル、お店の人は皆が和装で料亭風のお店。今回は初めてのホタルイカのしゃぶしゃぶ。親爺で食べたホタルイカもしっかりと粒が揃ったものであったけど、さすがにこのシャブシャブのフレッシュ感はさすが。
 一通りのコースのレベルは高いのだが、蟹味噌の茶碗蒸し的なものがとても面白かった。カニ味噌の味わいが濃厚。白えびのかき揚げなどもいいが、やはりこういう素材でどん!っていう一品が楽しかった。お酒はひたすら勝駒。
c0016177_00440926.jpg
 帰りは力尽きて新幹線で。大宮経由より東京経由の方が早かったな、、、、無駄に疲れた。


by atsushisaito | 2017-05-20 12:43 | 飯@23区外 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_21560627.jpg
c0016177_21560643.jpg
 写真集の印刷の立会いで富山に。
c0016177_21560717.jpg
c0016177_21560720.jpg
c0016177_21560822.jpg
c0016177_21560896.jpg
c0016177_21560962.jpg

 さっそく駅前の親爺にピットイン。ビールは新幹線で飲んできたので日本酒から。本日のラインナップの中にあった若駒特別純米無濾過生原酒 弥久。たぶん初めて飲む蔵元なので勝手に芳醇な感じのお酒なのかと口にしてみると、すっきりした感じのお酒。何度かここ親爺でお酒を飲んだが、レギュラー酒以外から注文したその日のお酒はこういったドライな感じか枯れた感じの燗上がりするようなお酒が並ぶことが多いような気がする。僕はどちらかというと吟醸香がぶわっと旨味たっぷりのお酒が好きなのだけど、でもお魚を食べる時にそれは煩すぎるのかもしれない。

 まだまだ旬のホタルイカ。沖漬けを最初に注文したのだけど、酢味噌の方がいいんじゃないかとのこと。たぶん沖漬けは瓶詰めだったのかなと思う。ちなみにホタルイカ、けっこうお高い。今年の2月に来た時には走りの時期なので高いのかなあ、と思ってたけど今回も高かったw これが駅前価格か。

 続いてバイ貝の刺身。そしてホタルイカの天ぷら。富山らしい展開で最後に甘エビ。いつもけっこう酔っていて刺身止まりの注文なので、次回はもう少し他のものを食べたい。


by atsushisaito | 2017-05-14 22:26 | 飯@23区外 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_14485022.jpg
c0016177_14484776.jpg
c0016177_14484796.jpg
c0016177_14484898.jpg
c0016177_14484808.jpg
c0016177_14484803.jpg
 前回の印刷立会いの時だから、2月くらいのか、、、。前日の酒のダメージでふらふらだったが帰る前に駅近くの親爺へ。ここの2代目の兄ちゃんが一見には愛想なくて、怖い。常連さんとのやりとりを見ていると、愛想をふりまくタイプではないのがわかりので、別に気にしなければいい話なんだが。それより美味い肴と酒。
 とはいえ、そんなに食べられないのでガス海老刺し、白子そしてこの時は走りの走りだったホタルイカ。富山に来て海産物が不味いわけもなく、安定の美味しさ。日本酒のラインナップが良くて、知らないのもちょこちょこ。体の調子を恐る恐る試しながら2杯いただきご馳走様。
c0016177_14484921.jpg
 親爺をでてこのまま帰ってしまうのも忍びなかったので、大喜で富山ブラック。何度食べても美味いもんじゃないな、、、。
c0016177_14484974.jpg
 新幹線に乗る段階になって調子がでてきたので、お酒を時間の限りいただいた。とはいえ富山ブラックでお腹いっぱいになりすぎたので、おつまみ類は食べずに。


by atsushisaito | 2017-05-06 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

福ちゃん@渋谷

c0016177_22364535.jpg
c0016177_22364536.jpg
c0016177_22364657.jpg
 立ち飲みの福ちゃんで魚。注文は最初の一回だけの1時間勝負なので、注文で全てが決まるといって過言ではない。この日は生牡蠣、まぐろぶつ、塩かつおのたたきにホタルイカ。
 わりと最近(長期間で見た時)、焼酎にその日のプレミアム焼酎があって、この日は佐藤の黒。前回もそうだったか。ビールから始めて、佐藤を2杯でご馳走様。
 


by atsushisaito | 2017-05-04 12:13 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

とん八@高田馬場


c0016177_14030085.jpg
c0016177_14024753.jpg
 まずい魚の青柳にはふと気が向いた時に行っていて、その頃から隣に酒場があるのは知っていたけれど、特に気にすることもなかった。この日は最近、青柳には行ってないからたまには行くかと向かったら、なんと移転していたとは。時間も遅かったので、じゃあ隣でいいか、ととん八へ。
 中に入るとザ酒場といった感じの味のある店内。メニューのラインナップにもそそられる。肉、魚、野菜とオールラウンダーで、要所要所で酒飲みのツボを押さえてる。ほう、こんな店が高田馬場にあったのか、と驚いた。ちゃんと探せばいい店はたくさんあるのだろうけど、パッと見の高田馬場のお店って一人でしっぽりと飲める店は少なめだと思う。逆に多人数の受け入れは得意な感じのお店が多い。
 ビールをいただいて、ホタルイカとマグロ刺し。青柳の高級な刺身も美味いが、こちらも値段なりに美味しい。時間が遅かったので煮込みは残念ながら売り切れ。何杯か飲んであまり記憶にないが低温調理の豚レバー。
 ラストオーダーが22時とちょっと早めなので、この日はタイムアップ。次回は是非口開けからゆっくり飲んでみたい。


by atsushisaito | 2017-05-01 12:01 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

大衆割烹 あら川@富山県富山市

c0016177_00292551.jpg
c0016177_00294349.jpg
c0016177_00295399.jpg
c0016177_00303237.jpg
c0016177_00302206.jpg
 米清の方には一度一人飲みで行ったことがあるのだけど、こちらは初めて。支払いは印刷所がご馳走してくれるので、こちらで飲みたいと指名。なんというかお魚の美味さは申し分なく、酒も富山のお酒の勝駒、ただししゃぶしゃぶが金目鯛だったので、鰤はないのかとPDの熊さんが吠えたので、コースに鰤を追加。勝駒を飲みすぎて品切れになるというアクシンデント以外には、問題なく美味しい飲みの席だった。
 ただ、お会計がけっこう高くなったみたい。コースに加えて、お酒はたくさん飲んだのでしょうがないか。割烹というものの気軽に一人で入れる感じで、カウンターに座り2、3品で軽く飲むということも可能なので、親爺、とんぺい、あら川の駅前御三家をこれからも上手に使っていきたい。

by atsushisaito | 2017-04-04 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

たき川@中野新橋

c0016177_21421596.jpg

c0016177_21422892.jpg

c0016177_21424179.jpg

 付き合いのある印刷所の東京支店があるのでたまに訪れる中野新橋。そしてそこに向かう途中になんだか旨そうだなあと思っていた大衆割烹たき川に入ってみた。外観は寂れた居酒屋。中に入ると4、5席のカウンターと小上がりの小さなお店。しかし黒板のメニューがとても良くて、この後の展開に期待できる。
 まずは瓶ビールで喉を潤しつつ注文するメニューを吟味する。どれも良さそうだけど、胃袋のキャパシティを考えるとあれこれと注文はできない。で、注文したのはイワシのつみれ鍋と芝海老とホタテの春巻き。
 お通しを突きつつ注文したものを待ったが、結構時間がかかった。で、登場した一人鍋がこれ。時間がかかったのは多分イワシをつみれにするところから始まっていたのではないかと思う。イワシの旨味が凝縮されたツミレというか、むしろ主役は素材の旨みが滲み出た鍋の汁。ツミレはもちろん美味いのだけど、この出汁がなんともたまらない。鍋が出てくる前に頼んだハイサワーが合わないことw
 急いでそれを飲み干し日本酒に。出汁と日本酒のコラボレーションはなんとも素晴らしく、するすると体に入っていく。そして春巻き。こちらは塩が添えられているが、もう素材の旨みだけで十分においしい。入店からお会計まで他に客は入って来なかったが、このレベルのお店が身近にあるって凄いことだと思う。意外と中野にこういう店って少ないから、中野新橋が少しだけ羨ましくなったり(でもあんまりお店の数はないね、、)。
 
by atsushisaito | 2017-02-06 12:41 | 飯@中野 | Comments(0)

てんまさ@茨城県水戸市

c0016177_23481896.jpg
c0016177_2348082.jpg

c0016177_23484314.jpg

 駅前にある昼から飲める店だけどハイレベルな地元のお店であるてんまさ。さすがにおやつの時間でその広い店内は閑散としていたのだけど、飲んで熱い職場論を交わしていたテーブルの隣に、、、、。微妙。
 せっかく水戸に来たのでアンコウ。あん肝と唐揚げ。あん肝は不揃いのテクスチャーがなんとなく良さげ。想像を超えるものではないもののそれなりによかった。唐揚げも骨までしゃぶり尽くして旨味を味わい尽くして、笠間の日本酒 郷乃誉も美味。
 駆け足だったけど水戸も美味しかった。
 
by atsushisaito | 2017-01-15 12:00 | 飯@23区外 | Comments(0)