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うた@新井薬師

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 以前から蕎麦が食べられるお店であることは認識していたのだが、蕎麦とハーブティーのお店ということと、外観からして蕎麦というよりはカフェの方のウエイトが重いお店なのかと思っていた。なので、ちょっと軽く一杯っていう時には選択に入らなかったし、お昼に蕎麦を食べるか、という時にもやはりカフェ風なところが『お昼ご飯』といった時の選択に入らなかった。
 たまたま歩くのが億劫だ、という人を連れていたので中野まで歩くのもなんだし、近くでなにか食べようとなったので、そういえば蕎麦が食べられるお店がある、とお店へ。中は手作り感覚のカフェという感じだが、店に入るなり鰹節の香りがふうわり。意外といいかも、ともりそばを注文。
 薬味が本わさびだったので、これまた期待が高まった。そして綺麗に盛り付けられた蕎麦が登場。この日は産地の詳細は忘れてしまったが、北海道のもの。汁につけて食べてみるとなかなかに良い食べ心地。ただ汁がちょっと弱さを感じたり。もっと強くてもいいかなあ。まあ人それぞれの好みかと思うけれど、あたりが弱いような。
 でも軽く一杯飲める感じではあるので、次回は蕎麦前から始めて、また蕎麦を食べたい。

by atsushisaito | 2017-04-17 12:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 この日のかけ蕎麦はなんだか美しく見えた。


by atsushisaito | 2017-03-03 12:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

花村@東陽町

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 タンメンっていう気分じゃないなあ、とタンメンデルタ地帯を通り抜けた先の交差点にあるお店。志の田そばの看板が大きく目立つのでそれが屋号だと思っていたんだけど、暖簾をよく見ると『花村』と書かれていてそっちが屋号だった。
 お昼時を少し過ぎていたので、空いていた。テーブル席のみで昼は相席必至なのだろうけど、テーブルの大きさがゆったりと広いのでそれほど気にならないか。
 メニューを見るとわりと安め。注文は看板の志の田そばを。冷たい麺に冷たい汁だけどよいか、と確認された。志の田そばというのは、そういうものなのかあと大人しく待ってると蕎麦が登場。
 汁の中に天かすと油揚げが投入されている。たぬきときつねのいいとこ取りが志の田そばってことみたい。少し甘めの濃い汁で蕎麦をすする。間違いのない組み合わせなので、驚きなどはないけれど普通に美味しい。食べ終わりを見計らって蕎麦湯も出してくれた。
 なんか麺の盛り具合に独特の符丁があるみたいで、がっつり食べることもできるみたい。優秀な町の蕎麦屋さんって感じ。

by atsushisaito | 2017-02-19 12:24 | 飯@江東区 | Comments(0)

爽亭@池袋

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 過去に何度か行っているけど、あんまりいい思い出がないなあ、と思いつつ月見そば。こんなに丁寧だったかな、と驚くくらいに丁寧な接客。汁をひと啜りしてみると、おお、悪くないじゃないですか、という感じに出汁が効いていて美味しかった。
 ただ、麺を啜ると、あーそーだそーだという感じで記憶が蘇り、そば粉1割の小麦粉9割じゃないかというくらいのグダグダの麺。もはや含有量の問題ではないのではと思えるくらいの麺で、やっぱりダメな路麺店だなあという。
 まあ池袋は別にここで食べなくても、そこそこ選択肢があるからいいかな。
by atsushisaito | 2017-01-29 12:21 | 飯@豊島区 | Comments(0)

きがる@島根県松江市

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 せっかくなので出雲そばを食べなければ、と松江城近くのお店へ。お店は小さな感じなのだけれど、ひっきりなしに客が来る。裏手の駐車場から歩いてくるときに製麺所があり、職人さんが蕎麦を打っているところが見えた。
 注文はざるそば。丸抜きと挽きぐるみが選ぶことができて、ちょっと高めな丸抜きにしたのだけど、後から考えると挽きぐるみの方が、どちらかというと好みというか、わかりやすくてよかったか、と後悔したり。というのも、蕎麦の香りってやつがいまいちわからなかったり。更科くらいになると、その清廉とした味わいは理解できるし、蕎麦の香りうんぬんを語るものではないのかな、と思うのだけど、その逆の田舎そばになると「香り」というものへの味わいの比重が高まるというか、それなくして蕎麦は成立しないという圧力がかけられているようでなんとなくう〜んとなるわけで。
 結論からいうと、僕は蕎麦の香りという要素がいまだ理解できていないのだと思う。この蕎麦の香りがいいわーって語りたいところだけれど、8割くらいは汁の旨さで蕎麦の旨さが決まってしまっているんじゃないかと思っているダメな食べ手なのである。香りはわからないけれど、食感の良さっていうのはある程度理解できているとは思う。
 で、なにが言いたいかというと、この蕎麦はさほど旨い部類ではないのではないか、と。もちろん不味いわけじゃないのだけど、蕎麦はまあ普通、汁も普通、薬味に小口ねぎは合わないんじゃないか、一緒にこの形で蕎麦湯が出てくると冷めて美味しくない、っていうのが感想。
 僕は蕎麦を食べるときに薬味はいれなくて、最後の蕎麦湯の時にちょこちょこ入れて楽しむ。で、その時にこの小口ねぎの辛さがぬるい蕎麦湯に溶けて、いまいちだったのです。あの蕎麦湯でほっこりする充足感が得られなかったのが残念。
 食べてて思ったのだが、ここは温かい汁の蕎麦を食べるべきだったのではないかと。隣の地元の婆さんが啜っていた蕎麦が美味しそうだったので、そう思った。蕎麦って難しいなあ。
by atsushisaito | 2017-01-01 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばでもり蕎麦の2玉盛り。なんていうか富士そばは普通の汁ありのものこそ真骨頂で、こういうタイプだとダメな部分が強調されてしまっていまいち。
by atsushisaito | 2016-12-27 12:27 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

たかや@鳥取県鳥取市

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 蕎麦も食べたいなあと思い、このあたりで評判なお店へ。古民家風の一軒家のお店で、店内にも民芸の調度品が並ぶ。陳列しているだけで、別に売っているわけではない。
 ゆったりした雰囲気が心地よく、もりそばを注文してゆっくり店内の感じは堪能した。しばらくして登場した蕎麦はたっぷりの量。東京とかの蕎麦を想像していただけに、この田舎らしい一食で済ませられるような盛りの蕎麦は想像していなかった。
 その蕎麦は手繰りつつ汁にちょこっとつけて食べる。汁はけっこう濃い。江戸っぽい濃さ。蕎麦も十分に美味しいのだけれど、いかんせん量が多くて、、、。食べながらどうしようかと思案してみたものの、いいアイデアが思いつかず、そば湯を持ってきてくれた段階で食事をやめてしまった。
 そば湯でふくらむ汁の香りや味はとても美味しかった。
by atsushisaito | 2016-12-26 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

もり@高田馬場

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 高田馬場では有名な蕎麦屋さん。駅からは少しあって、どちらかというと西早稲田に近いのかも。カウンターと少しのテーブルの小さいお店。注文は3色蕎麦。その日の変わり蕎麦、せいろ、田舎の三種類。
 まず最初に変わり蕎麦が。なんとシナモン蕎麦。名前の通り、シナモンの香りがしてこれはこれで美味しいなあ、と思った。汁との組み合わせも良く。ただ、意外にもけっこう量が多い。まだ食べ終わる前ににせいろが登場。あわわともたもたしてる間になんとかシナモンを食べ終えると田舎が登場。
 さすがに茹でた蕎麦を放置しているわけにもいかなく、急いで食べたわけだけど、しっかりと味わえなかったなあ。ランチの休憩直前だったからか。汁はけっこう甘めだったなあ。
 
by atsushisaito | 2016-12-13 12:28 | 飯@新宿区 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 赤富士そば。ちょっぴり辛い肉蕎麦でした。
by atsushisaito | 2016-12-11 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

そばの神田東一屋サンモール店@宮城県仙台市

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 仙台で立ち食い蕎麦というと他にもいろいろあるのだろうけど、僕はこのそばの神田東一屋しか食べたことがない。わりと仙台をうろうろしていると目立つところにお店があり、東京で言えば富士そばのようなものかと。で、味も富士そばクオリティなんでしょ、というとところがどっこい、かなり美味しい立ち食いそばの部類に入ってしまう。
 東京で暮らしていると東京の蕎麦の汁の濃さに慣れてしまうけど、やはり地方から見るとかなり醤油が濃すぎる。初めて大阪から東京で立ち食い蕎麦を食べたときには、その濃さに驚き東京のかけ蕎麦の汁は飲むものではないのか、と思ったくらい。もちろん、いまではごくごく飲んでしまうけど。
 このお店、神田という屋号は、発祥が東京の神田だからだそう。しかし、醤油のテイストより際立つのは出汁の強さ。東京のものに慣れてしまっていると最初の口当たりは物足りなく感じるかもしれないが、すぐにこの出汁の旨さを感じられるようになる。
 食べたのはシンプルにかけ蕎麦。飲んだあとにこの体に沁みていくような出汁の旨さは至福。天かすが入れ放題というのも嬉しい。だけど、僕のような中年にはこの天かすもなにもいれないシンプルのかけ蕎麦が美味しく感じられる。メタボにも優しいわけで(食べてる時点でアウトなんだけど)。
 
by atsushisaito | 2016-12-02 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)