タグ:蕎麦 ( 175 ) タグの人気記事

富士そば@新井薬師

c0016177_00401814.jpg
 富士そばでお得に朝そば。最近、ここらでもairbnbが増えてきたのか、外国人をちょくちょく見かけるようになってきたなあ。


by atsushisaito | 2017-06-17 12:39 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

角萬@本郷

c0016177_20591544.jpg
 御茶ノ水あたりでご飯を食べようと思ってお店を調べてみると、少し歩いたところに角萬があるということがわかった。角萬というと蕎麦界の二郎的な存在で行列ができているお店だ。しかし、食べたことはない。なので向かってみた。
 お店は都市のエアポケットのように通りに面しているのに、前を通ってもその存在に気付かれない佇まい。お店を探しながら前を通った僕でさえ、その前を通り過ぎそうになった。
 中に入ると、全席テーブル席。いつから時が止まっているのか、もはやレトロともいうべき雰囲気の中で老夫婦が切り盛りしている。角萬は台東区に数店舗あり、こちらはその系統ながらも角萬を角萬たらしめる人気の冷やし肉南蛮が売りではなく冷やしきつねが売りだとか。
 てっきり冷やし肉南蛮、通称ひや肉のお店だと思ったのだが、その文字を店内に見つけることができなくて、ばあさんに冷やしってなにがありますか?と聞くと「冷やしきつね」というので、それをお願いした。ちなみに水はセルフなのか、黙っているとでてこない。他のテーブルも水が出されていなかった。どこかにセルフのコーナーがあるのかどうかは確認できなかった。
 登場した冷やしきつねの姿はなかなか。丼にどかっと盛られた蕎麦。底の方のタレを下から混ぜるように麺を持ち上げた。麺のこしはちょいストロングといった感じで、ちょっと意外。タレの味も平凡というかパンチに欠ける。このぐいぐい蕎麦を食べる感じは楽しいのだけれど、なんだか家で自分で蕎麦を茹でても楽しめそうな安易な味わい。
 水はでてこないのだが、食べているとばあさんが薬缶に蕎麦湯をいれて持ってきてくれた。ここで僕は失敗してしまったのだが、蕎麦湯をいれすぎてしまって、タレの香りが開いた味わいを楽しめなかった。初歩的なミスをしてしまった。もしかしたらここで印象が変わっていたかもしれないのに。
 他の角萬と違って、ここは行列もなく静かな感じなので、二郎的な人気はないのかなあ。あまりやる気が感じられない丸長っていう立ち位置だったり。でも近所で働いてたら、けっこうランチで食べに来てしまうかも。


by atsushisaito | 2017-06-04 21:18 | 飯@文京区 | Comments(0)

おぎのや 軽井沢駅売店@長野県北佐久郡

c0016177_19344920.jpg
 軽井沢駅の立ち食い蕎麦屋。改札外手前は4人くらい立てばほぼ隙間がなくなるくらいに狭いカウンターのみ。もう一つ改札外に入り口があるのだけど、そこは待合室なのか蕎麦を食べる場所なのかよくわからないスペースで、待合のベンチに座って食べている人がいたり、そちらの方はシステムがよくわからなかったので、立ちの方で玉子そば。
 ちなみに立ち食い蕎麦発祥の地という看板があるが、確かに軽井沢駅がどうもそうらしいが、この店ではないらしい。蕎麦は生蕎麦を使用していて、2、3分の茹で時間を要する。まあそれは特段珍しいことではないのだが、面白いことにこの店では丼にかえしを入れてから出汁を注ぐというラーメンのような作り方。立ち食い蕎麦でこのような作り方を見たのは初めて。
 そのせいか、醤油の強さはありつつも気持ち出汁の風味が生きたような味わいに感じられて、なんだか面白かった。
c0016177_19345770.jpg
 たまたまマラソン大会とぶつかったようで大混雑の帰り。いたしかたなく乗ったグランクラスなのだが、あさま号だったので酒飲み放題サービスがなく事前に買い込んだ地ビール。


by atsushisaito | 2017-05-31 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

丁子庵@長野県小諸市

c0016177_19072019.jpg
 東京に住んでると小諸と聞くと蕎麦でしょ、という感じでチェーンの立ち食い蕎麦(今は必ずしも立ち食いではない)の屋号でお馴染みの小諸市に。ちなみに小諸市にある小諸城はヤングマガジンで連載しているセンゴクの主人公の仙石秀久が築城したことでも有名だ(そもそもの縄張りは武田信玄)。
 小諸で全国区的に有名な蕎麦屋というと草笛が一番その名を知られているが、前日に長野駅に入っている支店で食べてしまったので、今回は違う店に。一店、前調べで美味しそうなお店があったのだが、店の前まで行くと本日臨時休業の看板。近くのお店を調べてみると、ここ丁子庵がでてきたので向かった。
 1808年創業で、現在の建物は1885年に建てられた土蔵を使っているという老舗。土蔵っていうくらいだから、1885年からそこで営業していたわけじゃないと思うけれど、やはり味わいがあって店内いい感じの雰囲気。
 注文は辛味大根おろし蕎麦。辛味大根がたっぷり入った器に汁をいれて食べてくださいとのこと。草笛もくるみが入った器に汁を入れて食べてとのことだったので、そのあたりなんとなく共通点のような作法があるのか。
 いきなり辛味大根たっぷりの汁に蕎麦を泳がすのももったいないので、まずは辛味大根を薬味の皿に移してそこに汁を。完全に大根を取りきれなかったので、なんかぼやけてしまった感じでもあるけれど、普通に美味しい蕎麦。 
 徐々に大根を足していったけれど、しかしそのぼやけ具合は最後までピントが定まらずな感じで、全体の印象は薄い。余計な薬味をいれなければよかったか。同じ長野県の松本の浅田で辛味大根の蕎麦を食べたときは、少量の薬味でも鮮烈に辛味大根が主張しつつ、蕎麦は蕎麦でその輪郭を失わずにはっきりとお互いが主張しつつもさらに高みに昇る旨さであったので、それを期待してしまった。
 


by atsushisaito | 2017-05-30 19:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

裾花郷@長野駅在来線ホーム

c0016177_12234951.jpg
 ドーミーインが格安で泊まれたので2度めのドーミーイン長野。最上階の大浴場には小さな露天風呂があり、高層階(といっても11階なんだけど)ならではの吹き抜ける風がとても気持ちよく、風呂で温まった後の外気浴を存分に楽しむことができた。ドーミー文庫の品揃えも冊数こそ少ないものの、よく選ばれたものであるなと感じた。
 朝食なしのプランだったが1200円追加で朝食。いつものドーミーといえばドーミーの朝食なのだが、あまり惹かれず。確かに長野駅周辺で気の利いた朝食がとれるお店ってほとんどないのだけど、駅の立ち食い蕎麦っていう選択肢があったんだなあ、と思ったのはチェックアウトした後。
c0016177_12235261.jpg
 名古屋駅の新幹線から在来線の各ホームに立ち食いの店があることはつとに有名だけど、ここ長野も駅の規模の差を考えると負けていない。改札内外にざっと8店ほどのお店で立ち食い蕎麦を食べることができる。
 この日食べたのは在来線3、4番ホームにある裾花郷。特上の葉ワサビ蕎麦。特上は生麺から茹で上げるので3分間待つ。通常の麺は冷凍麺。特上たる所以は生麺ということより、使用されている蕎麦のパーセンテージが高いというくらいで、必ずしも冷凍麺が劣るわけではない。逆にこの生麺であることの繊細さが全体のバランスを崩しているようにも感じた。
 ちなみにこの店はアドレスト長野というJRの子会社が経営している。長野駅にも同様の経営のお店が他に水芭蕉、福寿草とりんどう合わせて計4店舗を経営しているのだが、水芭蕉には特上の生麺はない。代わりにあるのは上。上が生麺で通常は冷凍麺。福寿草は逆い冷凍麺がなく全て生麺、りんどうも冷凍麺。
 特上、上、冷凍麺の謎が解き明かされるまで、静かに待ちたい。

by atsushisaito | 2017-05-28 13:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

草笛@長野駅MIDORI

c0016177_23431410.jpg

 長野駅直結の駅ビルMIDORIの3Fにあるお店。本店は小諸市にある、小諸城のすぐそば。小諸城の城主であった仙石秀久によって蕎麦が広まったと草笛のHPには書かれているが、ほんとなのかなあ。ちなみにヤングマガジンで連載しているセンゴクの主人公がこの仙石秀久。ドラマにでもなれば真田に続いてフィーバー来るかな。

 後日に小諸の草笛の前を通ったのだが、行列ができていた。なので長野の駅ビルで手軽に有名店の味を楽しむのにはいいところに入っているな、と思った。というか長野の駅ビルってその他にもいい店がいろいろ入っていて、長野の人がちょっと羨ましくなったり。

 店内は一人客も楽しめるようにカウンター席があり、ふらっと一人蕎麦だけってのも問題なし。注文はせっかくなので、東京では見ないくるみそばってのを注文。

 しばらくして登場したのは桶に入った蕎麦と、蕎麦猪口にくるみ。桶に入っている理由は盛りがいいから途中で乾くのを防ぐためとか。僕は小盛り。くるみがはいった蕎麦猪口に汁を入れて、蕎麦をするするっといただいたのだが、甘い。

 そうだよなあ、くるみって甘いよなあ。でも甘い甘いといいながらもそのうち慣れるものかと思ったのだけど、くるみの甘さと蕎麦の汁の辛さが全然調和しないまま、ただただ甘い蕎麦という感想に至った。

 蕎麦湯で割ってもやはりくるみの甘さでしんどかった。好みの問題なんだろうけど普通の蕎麦でよかったなあ。



by atsushisaito | 2017-05-22 20:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

c0016177_22364812.jpg

 新井薬師はファストフードの選択肢がなくて、なんか電車に乗る前や帰ってきたときには富士そば一択になってしまうのだが、ささっと食べたい時に苛立つのがお蕎麦茹でますのでお待ちください、の言葉。
 これは茹でたてを希望する客のニーズと店舗側のロスの間ではとても都合のいい話ではあるのだけれど、そもそも富士そばで食べる客としては味がどうこうというより、軽くお腹が膨れればそれでいいわけであるのに、この茹でるがための時間で10分に一本しか来ない西武新宿線の電車を逃すこともあるわけなのだ。
 たまにそういう場面に出くわすなら、それはいたしかたないと思うのだけれど遭遇する比率が高いし、そんな場面に限ってカツ丼やらなんやらいろいろ注文がたてこんでしまって富士そばにしては異様に待ちが長いことがあって、かなりいらいらする。
 こういうのって回転寿司の回っている寿司はとらなくて注文する派の声の大きさからの流れで、蕎麦の茹で置きなんて信じられないという少数派の声を受け入れた経営陣の差配によるものなのか、そもそもの目的を履き違えた間違ったサービスの横行による不利益であって、茹でます!という言葉に対して本当に『またか』というくらいに苛々させられる。
 お願いだから、富士そばにはある程度に茹で置いてもらいたい。全く 文句ないから。ただ、冷たい麺、盛りそばなんかには茹でのオプションがあってもいいと思う。でも汁の麺にはざっくりと茹で置きをお湯で温めてくれた麺で十分。それ以上求めていないから。あと七味は吉野家の七味を導入してくれると嬉しい。
c0016177_22364520.jpg
 特選、いわゆる全部のせなのかそういうのをポチったら、悲しい盛りの冷やし麺がでてきた、、、。たぬきくらいはもう無料にしましょうよ、、、カニカマの存在、、、。こういうの考えてお給料もらえるのって、素晴らしいですね。。。。


 



by atsushisaito | 2017-05-02 12:34 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

うた@新井薬師

c0016177_08390345.jpg
 以前から蕎麦が食べられるお店であることは認識していたのだが、蕎麦とハーブティーのお店ということと、外観からして蕎麦というよりはカフェの方のウエイトが重いお店なのかと思っていた。なので、ちょっと軽く一杯っていう時には選択に入らなかったし、お昼に蕎麦を食べるか、という時にもやはりカフェ風なところが『お昼ご飯』といった時の選択に入らなかった。
 たまたま歩くのが億劫だ、という人を連れていたので中野まで歩くのもなんだし、近くでなにか食べようとなったので、そういえば蕎麦が食べられるお店がある、とお店へ。中は手作り感覚のカフェという感じだが、店に入るなり鰹節の香りがふうわり。意外といいかも、ともりそばを注文。
 薬味が本わさびだったので、これまた期待が高まった。そして綺麗に盛り付けられた蕎麦が登場。この日は産地の詳細は忘れてしまったが、北海道のもの。汁につけて食べてみるとなかなかに良い食べ心地。ただ汁がちょっと弱さを感じたり。もっと強くてもいいかなあ。まあ人それぞれの好みかと思うけれど、あたりが弱いような。
 でも軽く一杯飲める感じではあるので、次回は蕎麦前から始めて、また蕎麦を食べたい。

by atsushisaito | 2017-04-17 12:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

c0016177_11042980.jpg
 この日のかけ蕎麦はなんだか美しく見えた。


by atsushisaito | 2017-03-03 12:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

花村@東陽町

c0016177_12164948.jpg
 タンメンっていう気分じゃないなあ、とタンメンデルタ地帯を通り抜けた先の交差点にあるお店。志の田そばの看板が大きく目立つのでそれが屋号だと思っていたんだけど、暖簾をよく見ると『花村』と書かれていてそっちが屋号だった。
 お昼時を少し過ぎていたので、空いていた。テーブル席のみで昼は相席必至なのだろうけど、テーブルの大きさがゆったりと広いのでそれほど気にならないか。
 メニューを見るとわりと安め。注文は看板の志の田そばを。冷たい麺に冷たい汁だけどよいか、と確認された。志の田そばというのは、そういうものなのかあと大人しく待ってると蕎麦が登場。
 汁の中に天かすと油揚げが投入されている。たぬきときつねのいいとこ取りが志の田そばってことみたい。少し甘めの濃い汁で蕎麦をすする。間違いのない組み合わせなので、驚きなどはないけれど普通に美味しい。食べ終わりを見計らって蕎麦湯も出してくれた。
 なんか麺の盛り具合に独特の符丁があるみたいで、がっつり食べることもできるみたい。優秀な町の蕎麦屋さんって感じ。

by atsushisaito | 2017-02-19 12:24 | 飯@江東区 | Comments(0)