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そばいち@恵比寿駅構内

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 恵比寿駅の改札内の蕎麦や。このスペース、讃岐うどんが流行るといち早くうどん屋になったり、今回も廉価だけどしっかりとした蕎麦屋と、駅を利用する客層に合わせてうまく展開している。ちなみにこのJRの関連会社が中野で展開するのはそばうどんのあじさい茶屋。恵比寿にあじさいだったら、女性客一人で入ってくることは少ないだろうし、中野のホームで食べるターゲットを考えるとあじさいの方がいいよなあ。
 店内は立ちスペースと座れる席が用意されている。不覚にもテーブルに座る時に水をこぼしてしまった、、、、。近頃の新興の立ち食い蕎麦と同じく、麺としてのレベルは高く値段を考えると文句のつけようがない。ただし、汁はどこも一様に弱い。誰にでも美味しくということなのだろうけど、濃いめの辛汁の用意があれば取りきれてないコアな層も食べにくるのでは、と思ったり。

by atsushisaito | 2017-11-17 11:07 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 冷やしとろろ蕎麦。そういえば日常でうずらの生卵を見る機会がほとんどなくなってるような。
by atsushisaito | 2017-11-16 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばで朝蕎麦。汁なしの冷たい蕎麦にもできるが、やはり普通に汁がたっぷり入ってる方がお得感がある
by atsushisaito | 2017-11-13 12:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

green glass@中井

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 dancyuのバックナンバーで蕎麦の復習をしてから、再度green glassへ。注文はもり二種と釜揚げ二種の土曜寒セット。まずは産地別に2種類のもり。登場した瞬間、むわっと蕎麦の香りを強く感じられた。前回も、他の蕎麦やでも香りは常にそこにあったのだと思う。ただ、それを意識するかしないかだけの違い。そしてこの店の蕎麦の香りが登場した瞬間に鼻に飛び込んできた理由はその意識ともう一つ別に、蕎麦の温度にあるのだと思う。dancyuの記事に書かれていたことなのだが、眠庵では蕎麦を必要以上に水でしめないという。なるほど、しっかりと水でしめられた蕎麦を啜ることは心地よい。しかし、それでは蕎麦の香りが死んでしまうのだ。蕎麦という素材を最大限に活かすには冷やしすぎない。ただし、これは一番紛でうつ更科のようなものには当てはまられない。もともと香りの少ない更科はむしろその針を反対にふる方が正解なのだろう。
 何もつけないで最初にそのまま食べてください、という通りに少量を手繰り啜って見ると、初めに感じた香りをまといつつ、口の中には蕎麦の甘みが広がる。このままでも美味しい。塩を出してもらったのでそれもちょこっとつけてもぐもぐ。2種類の蕎麦の味の違いは最初はしっかりとわかった。しかし、こっちあっちと食べている間によくわからなくなってしまった。汁をつけて食べるともう香りを強く感じられなくなってきて、だんだん味わいを探るように食べていることに面倒くさくなってきた。
 そのうち食べおると釜茹で。先ほどの2種と同じ産地。暖かいつけ汁が用意されているが、まずは蕎麦だけ。温度が変わることでまた鼻がリセットされたのか、香りが再び戻ってきた。しかし、これも蕎麦が伸びちゃうからと早く食べているうちにそういう細かいとこまで気にしないで食べてしまった。最後は汁を蕎麦湯で割ってご馳走様。
 やはりこの店は、蕎麦前と酒を飲まないと。ランチにふらっと蕎麦だけっていうのは勿体ないというか、お店の真価はそこではないし、客もなんだか不完全燃焼になっちゃうかなあ。

by atsushisaito | 2017-11-09 12:53 | 飯@中井 | Comments(0)

富の蔵@新宿御苑前

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 御苑で気軽に入れる蕎麦屋 富の蔵で酒。蕎麦も美味いが夜は完全に酒場。丁寧で美味しい。さわらの焼霜刺し、美味い。東京でも美味しい鰆の刺身が食べられるようになった感。ハガツオと大根の煮物や漬物をいただき、花巻蕎麦。汁、蕎麦はいいものの海苔はもう少しいいものだったらなあ、と思ったり。
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 近くのバー、ふらてでジントニック。
by atsushisaito | 2017-11-06 12:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 盛り。茹で置きで注文後すぐに出てきた。何が何でも茹でたて派の人もいるかもだけど、富士そばでは茹でますから、と待つよりすぐに出てくる方が嬉しい。西武線は10分間隔でしか電車が来ないから、茹で置きでサクッと食べられると思ってギリギリで計算してる時に、茹でますーという言葉がきたらがっかりする。
by atsushisaito | 2017-11-03 12:31 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

めんや@神田

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 立ち食い蕎麦業界はここ数年で激変している印象を受けるが、いい店は新興に負けずに客の胃袋をがっしりと掴んでいる。ここめんやもそんなお店。外観は立ち食いっぽいが椅子あり。路麺店はそれぞれ製麺屋に注文した麺を使用するところが多いと思うが、そんな中でも「むらめん」という製麺所は一種のブランドだとか。そういうのって調べると色々と面白そう。
 食券を買っておばちゃんに渡すと生麺を茹で始めてくれる。オススメのホワイトボードに明日葉の天ぷらがあったので、それを追加。出来上がったミニカレーセット生卵に明日葉天のトッピングはなかなかに迫力がある。カレーはもう少しミニでもよかった。麺、汁共にいい塩梅、カレーは普通、しかし食べすぎ。カレーと蕎麦の組み合わせはなんて男の子の食べ物なんだ、なんて思いながら全部食べた。

by atsushisaito | 2017-10-30 12:05 | 飯@千代田区 | Comments(0)

green glass@中井

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 中井に美味い蕎麦屋があるというのでお昼に訪問。中井はごちゃごちゃしすぎて方向感覚がなくなってしまって辿り着くまでに少し時間がかかった。店内は意外と空いていた。注文は土用寒セットというもの。二種類のもりそば、二種類の釜揚げを楽しめるというもの。
 盛りも釜揚げ、どちらも最初は汁につけないで食べてくださいという説明。なるほど、ということで汁につけないで食べ比べ。福井と北海道の蕎麦。汁につけない方が確かに蕎麦の個性がよくわかる。しかしこの神妙に味の差を確かめる感じ、あまり食事をしてる感じがしない、、、。汁はキリッと辛めながらも出汁の旨味が凝縮している感じで好き。
 釜茹でも同じく味の違いをふむふむと確かめながら食べ進めた。これ、蕎麦食いとしての経験値が高ければ非常に楽しい時間であると思うのだけど、僕にはハードル高い。それより普通に夜に蕎麦前で酒を飲んでみたいと思ったり。つまみも良さげで、そして酒の種類も良い。多少、アルコールが入って気持ちよくなってた方が何かが開花して、蕎麦も楽しめたりして。
 まあしかし近所で本格的な蕎麦が食べられるとこができて嬉しい。経験つまなければ、、、。ということではなく、これからも気軽に食べに行ってみよ。


by atsushisaito | 2017-10-28 12:03 | 飯@中井 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 とろろ蕎麦。


by atsushisaito | 2017-10-26 12:45 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 朝そばに30円プラスでミニ鶏そぼろ丼がついてくると券売機にあったので、それは超お得だ!ってその食券を購入して出て来たのだが、これ。。。。朝そばがかけ蕎麦にダウングレードした上に、米にぱらっとそぼろがのせられた丼が出て来た。これなら普通に朝そばの温泉卵とキツネのサービスを享受しておけばよかった、、、。
by atsushisaito | 2017-10-12 23:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)