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たまの里@東京都八王子

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 高尾駅の側にあるので登山客などに人気があるお店だとか。この近くに用事があって来てみたもののご飯はどうしようかという五郎ちゃん状態で最終的に入ったお店。注文は冷やし鴨蕎麦。店に入って驚いたのが、店内に貼りめぐらされた酒のメニュー。ゆるゆるランチを食べてる雰囲気では全くない。わりと有名な蔵元のものが揃っており、店主の酒好きが窺える。
 さて、肝心の蕎麦だが、なんと汁が熱い。蕎麦のルールはなにも知らないから冷やしの汁がまさか熱いとは思わなかった。灼熱の八王子を通過した身にこれはきついと思いつつずるっと。しかし意外と汁の濃厚な旨みが体に沁みる。蕎麦のレベルは正直この海苔の多さで推し量れるもの。ただ、汁の脂の感じがよく蕎麦湯で伸ばしても十分美味しかった。


by atsushisaito | 2017-07-28 12:45 | 飯@23区外 | Comments(0)

きょうや@福井県福井市

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 福井に来たからには本格的な越前蕎麦を食べたいと思い、恐竜博物館に向かう道すがらにこのお店に立ち寄った。モダンな感じの一軒家の蕎麦屋。多分ここでメニューの選択を間違ってしまったのだろうなあ。大根のおろし汁と生醤油で食べる蕎麦を選んでしまった。これが大根の辛味が強くてほんとに辛くて蕎麦の味わいどころではなかった。他に普通の蕎麦のメニューはいろいろあったので、単純に自分の選択ミス。かなり通寄りの蕎麦だったのだろう。すこし前に松本の浅田で食べた時の辛味大根の鮮烈さが印象に残っていて、安易に注文してしまった。
 大根のしぼり汁と醤油なので、出汁という逃げ場がない味わいで初めて食べる人が選択するものじゃなかったなあ。。蕎麦は太目のストロングな感じでその辛さに負けないものの、やはり辛さが先行してしまって美味しいとは思えなかった。蕎麦屋に来て出汁の味わいを放棄するのももったいなかった。自分の選択の甘さに後悔。


by atsushisaito | 2017-07-26 12:36 | 飯@23区外 | Comments(0)

花園蕎麦@埼玉県深谷市

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 花園インターチェンジを降りた先に目に入った大根蕎麦っていう看板が気になっていたので、帰りに寄ってみた。中に入ると讃岐うどんのセルフ方式のお店だった。最初に食べたい蕎麦を注文し、ずずっと横にスライドしていき食べたい天ぷらなどをピックアップしてからのお会計。
 大根蕎麦だけを食べたかったので、大根蕎麦を注文して蕎麦を受け取りそのままなにも取らずにレジでお会計。つけ汁はどうすれば?ときょろきょろするとサーバーがありそこから蕎麦猪口に注ぐ。大根蕎麦って最近福井で食べたような辛味大根のしぼり汁で食べるようなスタイルかと思いきや、蕎麦の上に麺風に刻まれた大根が盛り付けられていた。
 蕎麦に大根のシャキシャキ感とを合わせる新しい食べ方。汁が弱いので、蕎麦としてはい特筆することもないのだけど、やはり大根麺と合わせた時の食感は面白くて食べてみてよかったといえる。
 ちなみにこのすぐ側のJAの直売所がとてもよくて楽しかった。

by atsushisaito | 2017-07-23 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

今庄そば@福井県福井市

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 今回、短い福井滞在だというのに2回食べてる福井駅の今庄そば。普通に駅蕎麦でまあはっきりいって旨いか不味いかというと、その狭間で揺れているような蕎麦なんだけど、しかしまあそれがなんだか使い勝手がよくて、2杯目も空港行きのバスの前の空き時間にちょうど良くて結局2回食べてしまったと。
 これを食べる前の週に香川でぶっかけを出汁醤油で食べてたわけだけど、福井の蕎麦はその醤油感がハゲ落ちて出汁で食わせる感じ。まあ白醤油あたりを使ってるのかもしれないけれど、冷や温も汁の色は薄い。ただ、関西のうどんの汁に比べると甘みが強い。
 福井駅に来たときの通過儀礼的な立ち食い蕎麦。


by atsushisaito | 2017-07-18 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 朝蕎麦。とりあえず茹で置きでいいから、さくっと出てほしい、、、、
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 最近、空港に到着するのがギリギリでろくにラウンジでビールも飲めないことが続いている。前回は実際に飛行機に乗れなかったし。ちゃんと時刻表を調べて向かわないと。。。。羽田まで遠い、、、。


by atsushisaito | 2017-07-17 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばで朝蕎麦。頼むから朝の時間に茹でるから待ってコールはやめてほしい。。。。。せめて朝蕎麦を出す時間帯くらいは茹で置いて欲しいんだわ。


by atsushisaito | 2017-07-05 12:00 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばでお得に朝そば。最近、ここらでもairbnbが増えてきたのか、外国人をちょくちょく見かけるようになってきたなあ。


by atsushisaito | 2017-06-17 12:39 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

角萬@本郷

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 御茶ノ水あたりでご飯を食べようと思ってお店を調べてみると、少し歩いたところに角萬があるということがわかった。角萬というと蕎麦界の二郎的な存在で行列ができているお店だ。しかし、食べたことはない。なので向かってみた。
 お店は都市のエアポケットのように通りに面しているのに、前を通ってもその存在に気付かれない佇まい。お店を探しながら前を通った僕でさえ、その前を通り過ぎそうになった。
 中に入ると、全席テーブル席。いつから時が止まっているのか、もはやレトロともいうべき雰囲気の中で老夫婦が切り盛りしている。角萬は台東区に数店舗あり、こちらはその系統ながらも角萬を角萬たらしめる人気の冷やし肉南蛮が売りではなく冷やしきつねが売りだとか。
 てっきり冷やし肉南蛮、通称ひや肉のお店だと思ったのだが、その文字を店内に見つけることができなくて、ばあさんに冷やしってなにがありますか?と聞くと「冷やしきつね」というので、それをお願いした。ちなみに水はセルフなのか、黙っているとでてこない。他のテーブルも水が出されていなかった。どこかにセルフのコーナーがあるのかどうかは確認できなかった。
 登場した冷やしきつねの姿はなかなか。丼にどかっと盛られた蕎麦。底の方のタレを下から混ぜるように麺を持ち上げた。麺のこしはちょいストロングといった感じで、ちょっと意外。タレの味も平凡というかパンチに欠ける。このぐいぐい蕎麦を食べる感じは楽しいのだけれど、なんだか家で自分で蕎麦を茹でても楽しめそうな安易な味わい。
 水はでてこないのだが、食べているとばあさんが薬缶に蕎麦湯をいれて持ってきてくれた。ここで僕は失敗してしまったのだが、蕎麦湯をいれすぎてしまって、タレの香りが開いた味わいを楽しめなかった。初歩的なミスをしてしまった。もしかしたらここで印象が変わっていたかもしれないのに。
 他の角萬と違って、ここは行列もなく静かな感じなので、二郎的な人気はないのかなあ。あまりやる気が感じられない丸長っていう立ち位置だったり。でも近所で働いてたら、けっこうランチで食べに来てしまうかも。


by atsushisaito | 2017-06-04 21:18 | 飯@文京区 | Comments(0)

おぎのや 軽井沢駅売店@長野県北佐久郡

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 軽井沢駅の立ち食い蕎麦屋。改札外手前は4人くらい立てばほぼ隙間がなくなるくらいに狭いカウンターのみ。もう一つ改札外に入り口があるのだけど、そこは待合室なのか蕎麦を食べる場所なのかよくわからないスペースで、待合のベンチに座って食べている人がいたり、そちらの方はシステムがよくわからなかったので、立ちの方で玉子そば。
 ちなみに立ち食い蕎麦発祥の地という看板があるが、確かに軽井沢駅がどうもそうらしいが、この店ではないらしい。蕎麦は生蕎麦を使用していて、2、3分の茹で時間を要する。まあそれは特段珍しいことではないのだが、面白いことにこの店では丼にかえしを入れてから出汁を注ぐというラーメンのような作り方。立ち食い蕎麦でこのような作り方を見たのは初めて。
 そのせいか、醤油の強さはありつつも気持ち出汁の風味が生きたような味わいに感じられて、なんだか面白かった。
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 たまたまマラソン大会とぶつかったようで大混雑の帰り。いたしかたなく乗ったグランクラスなのだが、あさま号だったので酒飲み放題サービスがなく事前に買い込んだ地ビール。


by atsushisaito | 2017-05-31 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

丁子庵@長野県小諸市

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 東京に住んでると小諸と聞くと蕎麦でしょ、という感じでチェーンの立ち食い蕎麦(今は必ずしも立ち食いではない)の屋号でお馴染みの小諸市に。ちなみに小諸市にある小諸城はヤングマガジンで連載しているセンゴクの主人公の仙石秀久が築城したことでも有名だ(そもそもの縄張りは武田信玄)。
 小諸で全国区的に有名な蕎麦屋というと草笛が一番その名を知られているが、前日に長野駅に入っている支店で食べてしまったので、今回は違う店に。一店、前調べで美味しそうなお店があったのだが、店の前まで行くと本日臨時休業の看板。近くのお店を調べてみると、ここ丁子庵がでてきたので向かった。
 1808年創業で、現在の建物は1885年に建てられた土蔵を使っているという老舗。土蔵っていうくらいだから、1885年からそこで営業していたわけじゃないと思うけれど、やはり味わいがあって店内いい感じの雰囲気。
 注文は辛味大根おろし蕎麦。辛味大根がたっぷり入った器に汁をいれて食べてくださいとのこと。草笛もくるみが入った器に汁を入れて食べてとのことだったので、そのあたりなんとなく共通点のような作法があるのか。
 いきなり辛味大根たっぷりの汁に蕎麦を泳がすのももったいないので、まずは辛味大根を薬味の皿に移してそこに汁を。完全に大根を取りきれなかったので、なんかぼやけてしまった感じでもあるけれど、普通に美味しい蕎麦。 
 徐々に大根を足していったけれど、しかしそのぼやけ具合は最後までピントが定まらずな感じで、全体の印象は薄い。余計な薬味をいれなければよかったか。同じ長野県の松本の浅田で辛味大根の蕎麦を食べたときは、少量の薬味でも鮮烈に辛味大根が主張しつつ、蕎麦は蕎麦でその輪郭を失わずにはっきりとお互いが主張しつつもさらに高みに昇る旨さであったので、それを期待してしまった。
 


by atsushisaito | 2017-05-30 19:34 | 飯@23区外 | Comments(0)