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文吉@新井薬師

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 僕が新井薬師に住み始めてすぐくらいに開店したお店で、もうけっこう長く続いているお店。最近、この店では裏メニューのカツカレーなのだが、この日は上ステーキ。1500円にしてはけっこうな量の肉がやってきた。和牛だそうだが、原価率かなり高そう。 他のメニューに比べるとビーフシチューと共に突出した価格だが、値段の高さとは裏腹に一番お得なメニューなんじゃないかな、と思った。
by atsushisaito | 2016-10-16 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

インディアン 蒲田西口店@蒲田

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 狭い日本そんなに急いでどこへ行く、という言葉あるけど、実際には日本の頭から先までの距離はヨーロッパに当てはめると、数国をまたぐ長さであって、かつ東京ほどのビッグシティは例を見ないほどの密度。そんなわけで中野近辺に住んでいると、23区の反対側の蒲田がとても遠い場所だということを改めて認識してしまった。
 インデアンの名を初めて聞いたのは、もう随分と前。ラーメンとカレーが旨い店があって、職人的な感じの店だと。今回、たまたま羽田空港に寄る前に時間があり、蒲田に寄ってみて行くことができた。残念ながら本店の方は定休日だったので、この日は、割と近くの支店の方に。
 一番乗りで席に。店に来て初めて知ったけれど、初代が資生堂パーラー出身で、2代目が東京會舘出身、、、、正当派すぎる洋食の系譜。資生堂パーラーは未食ですが、東京會舘では某賞の授賞式で何度かカレーをいただきました、、、。美味しゅうございました。
 注文は支那そばと半カレーのセット。最初に支那そばが席に。スープを飲んでみると、これがあっさり味を通りすぎて、無味に近いような、なんというか中華屋でセットの付け合わせに出てくるもう少し味付けしてもいいんじゃあいか、と思うような感じの舌の上を素通りしていくような感じ。
 ほどほどに食べ進めていったところで、すっと半カレーが登場。どれどれ、と少量のソースをご飯とともに食べると、これがいい感じにいじめられたソースの味わいで、上等なカレー。ラーメンなんて食べなくて、このカレーだけで十分じゃない、と思ってラーメンの汁を飲むと、それまでの淡白な仮面が剥がれて、出汁感がじわっときて驚き。
 カレーのインパクトで、弱い汁がさらに掻き消されるんじゃないかと思っていたところでの、このスープの展開はまさしく驚きで、この後にカレーと支那そばの交互に食べる展開が始まった。
 この汁とカレーの攻防において、麺はさしたる意味はなく、その証拠にカレーを単品で食べたときに150円でスープを付けることができる。ベストはカレーにスープ。これがこの店の極地ではないかと思った。
 
  
by atsushisaito | 2016-04-04 12:10 | 飯@大田区 | Comments(0)

コックドール@高知県高知市

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 高知の町中を歩いているとハヤシライスやオムライスの文字がけっこう目立つ外観の、老舗の洋食屋さん。店頭のランチメニューの値段が安くなかったので、少し悩みつつも、そういえばあまり高知でご飯を食べてないと思い、中に入ってみた。店内の感じや価格からして、昔は御馳走を食べにくるようなお店だったことが窺える。 ほとんどのメニューが4桁でステーキを頼むと諭吉が簡単に飛んでいくレベル。
 看板メニューっぽいハヤシライス(表記はハイシライス)を注文した。ソースポットに入ったハヤシライスなんて初めてかも。皿に控えめに盛られたライスにソースをかけて食べてみた。こってり、というよりもさっぱりした口当たりで酸味と甘みが強く、具の玉ねぎがそれほど時間的に煮込まれていない様子。タマネギの繊維の食感をのこしつつ独特のソースで食べるハヤシライスは、なかなかに不思議な感じで良かった。
by atsushisaito | 2015-12-09 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

グリルオーツカ@金沢

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 雨が降る中、オーツカに。 有名なお店なので、そこそこ大きな洋食屋を想像していたけれど、けっこう昭和が香るお店で意外。奥のテーブル席に案内されて、ハントン風ライスを注文。雰囲気に流されて、書棚のこち亀を手にしてハントンライスの登場を待った。ハントンのハンはハンガリーのことだそうだが、ハンガリーにはこういう料理はないそう。
 小を注文したのだが、登場したのはあきらかに普通、もしくはちょっと大盛り。ケチャップライスの上に薄焼き卵、そしてエビフライなど。などというとあれだが、これは魚のフライだそう。でも記憶では、なんだか旨いフライだなあという感じなのだが、魚のフライだったかどうか、自信がない。 なにしろご飯が多かったので、食べきるのに気持ちがそちらの方にいっていたからだと思う。
 この料理の美味しさは、やはり玉子と、タルタルソース。このタルタルソース、どちらかというと酸味が強く、フレンチドレッシングに近い味わい。それがケチャップと混じわることで不思議な味わいを生み出し、アクセントとしてフライが存在する。 
 まあ、特別旨いかというと、、、という感じだが、金沢での観光旅行の際の楔的にはありかなあ。地元の人は、ランチメニュー食べてた。そっちが正解かと。
by atsushisaito | 2015-01-14 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

タバーン シンプソン@京都

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 三条の御池通りから河原町に入ってすぐ近くの老舗バーレストラン。時間が経った内装に、いい具合に年を召されたおじさん達でやられているかっこいいお店。 2Fに上がってからそこにある扉を開けるのに、少しばかりの勇気が必要なのだが、開けると中のいい雰囲気に包まれる。
 この日は食事だったので、軽くビール。お通しは酢豚というところが面白い。この店のふところが知れる。注文は海老のフリッターと、クリームコロッケ。 海老には軽く柚子の香り。 コロッケも文句なしの美味しさ。 
by atsushisaito | 2014-12-24 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 近所で洋食。ポークソテー。カツカレーを食べようと思ったのだけど、早い時間にはカツは用意できないのだとか。ぼてっとした見た目の豚肉は、柔らかくタレの味も美味い。開店した時には看板のないお店で、大丈夫だろうかと心配するほど怪しげな雰囲気だったが、今ではもう新井薬師の名店にまで上りつつある洋食屋さん。
by atsushisaito | 2014-10-05 12:04 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

モリタ屋@京都

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 京都の印刷所 サンエムカラーで張り込み日記の印刷をしてる日のお昼休みに連れていってもらった。 2度目。前回はハンバーグだったので、今回はチキンカツ。リコピンたっぷり!とメニューに書かれてるほどトマトはのっていなかったけど、美味しかった。 
 京都の伊勢丹や四条にも系列のお店がある。そちらは高級な感じ。こちらは小さな街の洋食レストラン。歴史のある卸しが本体。このレストランのすぐ側に直営のスーパーがあるのだが、そこの肉の品揃えが凄い。特に内臓はすこぶる新鮮。あんなに旨そうなレバーは、最近お目にかかっていない。 印刷所が駅から離れているので車で送ってもらえるのだが、今度来る時は途中で寄ってもらって、レバー買って帰ろうと思う。
by atsushisaito | 2014-03-07 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

文吉@新井薬師

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 もう開店してから7,8年経つのか、新井薬師で密かに人気の洋食屋。 密かにというのも理由があって、開店当初から屋号を大っぴらに出さなくて、ひっそりと営業し続けているから。地元の人でも、そこがお店だとわかっている人は少ないかも。 なんでも美味しいのだけれど、カツカレーがお気に入りだった。 確か最後に行ったのは今年の夏だったのだけれど、土曜日限定のメニューがあると聞いて、しばらくぶりに訪問。
 土曜日限定のローストビーフ。千円。 ビールも一緒に注文。 最初にサラダとスープが出てきて、そしてローストビーフ。予め用意されているみたいで、すぐに出てくる。これが量がたっぷりでいい感じ。 食べてみると、しっかりとした旨み。 最近、あまちゃんを見始めたので心の中では「じぇじぇじぇ」と呟きたくなる美味さ。
 普通に一皿二千円でもおかしくないレベルで凄い。 空いてる時であれば、もうライスなしで単品をおつまみにいろいろ食べたいなあ、と思った。 特にこのローストビーフ。土曜日限定の一品。
by atsushisaito | 2013-12-21 23:24 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

モリタ屋@京都吉祥院

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 京都に写真集の印刷の立ち会いに行ったとき、お昼ご飯に近くのお店に連れて行ってもらった。 すぐ側に肉の卸売り市場があり、このモリタ屋も京都に何店舗かお店があるような有名なお店らしい。 ただ、他の店舗は肉を売りにしたもう少し高級路線で、この店はお昼だけ営業している洋食屋さん。
 ハンバーグのランチセットを注文。 プリンティングディレクターと営業本部長とのご飯で緊張する。話によると、ここのお店は出るのが遅く、その通りこの日も遅かった。 ハンバーグは小ぶり。上にかかってるソースがチーズの風味が強く美味しかった。 ただ、それほど多いご飯の盛りではないのに、おかずのハンバーグが先になくなってしまうということに。 旨いけれど、さすがにもう少しボリュームが欲しかった。 
 しかし、付け合わせのスパゲティが、意外にも本格派というかしっかりしたベーコンを使っての立派なものだったには驚いた。ここで、少しながらではあるが、肉をメインとして扱うお店の本領を感じることができた。
 御馳走様でした。
by atsushisaito | 2013-09-03 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

爛漫@宮崎

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 宮崎に行ったついでにチキン南蛮を食べるというよりは、むしろチキン南蛮を食べに宮崎に行く、というくらいの勢いだったので、念願のチキン南蛮。 山形屋裏のチキン南蛮の元祖と言われるおぐらに行きたかったのだけれど、炎天下ではありえない行列だったので、他の店へ。 
 おぐらから割と近くのアーケードからちょっと外れた場所。いい雰囲気のカウンター中心の洋食屋さんだった。 チキン南蛮は1050円と、ちょっとお高め。 ライス付き。
 登場したチキン南蛮にナイフを投入し、口に運んだ。胸肉だけど、それほど硬さは感じられない。ほどよく旨い。タルタルソースが酸味が強く、さらっとしているのが新鮮。普段、食べている玉子たっぷりのタルタルソースと違って、どっちかっていうとキューピーのコールスロードレッシングに近いかも。
 一枚の胸肉だけど、端の方は腿肉っぽい食感になっていて、違う味わいが楽しめてよかった。
 
by atsushisaito | 2013-08-16 11:49 | 飯@23区外 | Comments(0)