タグ:ラーメン ( 847 ) タグの人気記事

自炊した。

 キャベツともやしの炒め物、水菜のサラダ、若布の味噌汁、鮭の塩焼き。 並べてるところを猫に襲われそうになる。
c0016177_1421066.jpg


 夜、ケンタッキーを買いにいかされるはめになったものの、なぜか店外まで行列。ファストフード自体かなり嫌いなので、こんな行列に並んでいられるか、と近辺をうろうろ。 あ、ここ入ったことないや、とラーメン屋へ。

 白河ラーメン 南湖@中野

 鳥ガラ、豚骨に煮豚醤油のかえし、とシンプル。 なんかどっかで食べた味。今時の複雑感はないもののまずくはない。 途中入店した三人組が、タバコ吸っていい?と仲間に。 というか俺に聞け!  店内のみんなに聞けよ。灰皿出してる店も悪いけど。 普段は別にそんなんひっかからないけど、自分の仲間に聞く心があるなら、周囲の人が迷惑するかも、とまで気が回らないお前に腹立った。 

 店を出てケンタッキーに行くと空いてた。
by atsushisaito | 2005-12-11 01:49 | 飯@中野 | Comments(6)

寺山修司+森山大道「あゝ、荒野」展〜神座

 天気があまりに良すぎたので、自転車でふらふら。  10分ほどデジカメでパシャパシャしてたのだが、なんだか面白くなくなったので帰宅。
以下、つまんない写真。 RAWでできてjpgでできないことの違いがわかんない。5Dが良すぎる?そういう問題ではないか。ちゃんとそのへん勉強しないと。
c0016177_22444858.jpg

c0016177_22452321.jpg
c0016177_22453513.jpg
c0016177_22454820.jpg
c0016177_2246052.jpg
c0016177_2247742.jpg
c0016177_22471972.jpg
c0016177_22473365.jpg
c0016177_22474618.jpg
c0016177_2248025.jpg


 電車で渋谷へ。
 寺山修司+森山大道「あゝ、荒野」展渋谷ロゴスギャラリー
 
c0016177_22525937.jpg

  どれも他所で見たことあるものなので、それほど、おおーとはならなかった。 欲しい写真が一枚。けっこう有名なやつだ。値段は25万。うーん。今は出せないなあ。年末ジャンボが当たれば買います。  あゝ、荒野のオリジナルの表紙に中平卓馬が!

 駅に向かう道に神座発見。こんなとこにもあるんだ。 一度通り過ぎたのだけど、ちょっと気になって券売機へ。ひさしぶり。

 神座@渋谷
c0016177_2314790.jpg

 「おいしいラーメン」を注文。 一度関東人を御堂筋の店に連れていったことがあるのだが、恐ろしく不評だった。なので東京進出は知っていたのだが、多分無理だろうと思っていたが、意外にも健闘してるようだ。  僕は大阪の時にそれほど神座には行っていなかった。どちらかというと横綱の方に行ってた。 神座はなんか天理ラーメンの系統という印象があって、大阪でも10杯くらいしか食べていない。
 で、ひさびさの対面。麺がちょっと少なめ。スープは例えると肉じゃがの汁。 でもこれはこれでありだなあ、と再認識。まずくはない。 ラーメンにしてはちょっと上品かな。そんな時は、ご自由にお取り下さいのニラ、にんにくそして豆板醤をこれでもか!っと投入するとジャンクな食べ物に生まれ変わる。  僕はニラだけいれておいしくいただきました。   次の来店は忘れた頃に、また。
by atsushisaito | 2005-12-05 23:13 | 写真展 | Comments(0)

峰@高円寺

 いま思うと、昨晩は僕も十分に不審者だった。反省。24の見過ぎのせいでちょっとCTUのエージェント気取りなってた。 ちなみにBand of Brothersも最近全部見た。 でもあっちの世界はもういいや。体験済み。

 M.mcdのラーメンブログを見てたら行きたくなった。
 
 峰@高円寺
c0016177_15343252.jpg

 角煮ラーメン。950円。 うーん。あんまりおいしくない。ブログにはかなり詳細にスープに関して書かれているが、魚系の味は感じられなかったし、けっこう薄い。気になったのは麺に対してスープの量が少ない。  麺が多いのかな。 その麺がやわやわでちょっとつらい。おっさんではなくおばはんが作っていたので、普段より柔らかいのかもしれない。それにしても二日酔いはかなりのダメージらしく、食べ始めてすぐに気持ちが悪くなった。 そのまま箸を置いて帰ろうかとも思ったが、客とにこにこ話する人のよさそうなおばはんに失礼なので、無理して食べた。角煮はやわらかくてうまいのだけど、ちょっと味付けが濃い。1つめまではおいしく食べられたもののそれ以降箸がすすまない。脂身も多く結局3つほど残してしまった。 周囲に敷き詰められた味付け海苔が汁に溶けてマイナス。 なんとか麺だけは全て食べてごちそうさま。  もう大盛り系の店は無理なのかもしれない。年のせいか。 「もう私じゃだめなのね」と言葉を残して特攻する綾波レイの気分だ。

 さあ暗室だ。
 ところで今爽やかにBEAT CRUSADERSのThere She Goes(La'sのカバー)がかかっていて気持ちがいいのだけど、暗室では極力BGMに気を使う。 とにかく暗室にこもる行為が好きではないので、音楽に応援してもらわないとどうにも逃げてしまう。 ひどいときはCP32に薬品を入れて、準備完了、あとは温度が上がるまで待つだけだ、と それまでの時間でちょっとウイニングイレブンでもやるか、となればそのまま2、3時間ほったらかしでゲームして、やぱり今日はいいやと外に遊びにでかけてしまう。  今、このPCに向かってる行為も逃亡行為のいっかんだ。今、暗室に戻るかそれとも冬青ギャラリーの尾仲浩二を見に行くかの間で揺れている。  で、最近というかそのBGMで気に入ってるのはこのへん。
Milkman/Aphex Twin
Teenage Riot/The Ataris
Fix You / Coldplay
Say Yes /Elliott Smith
You're so cool /Hance Zimmer
STROBOLIGHTS/SUPERCAR

さあやるか。ウイニングイレブン。
by atsushisaito | 2005-12-02 16:02 | 飯@高円寺 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

 五香菜館@新井薬師
c0016177_218164.jpg

 ネットで評判のお店。 どこにでもある街の中華料理屋な外見。しかも寂れている。のわりには高い値段設定。900円は割高感を与えるのか、890円のメニューが多い。店内には家族連れ2組。それぞれテーブルに4人ずつ張り付いている。  適当に広東麺を注文。890円。 作り手が一人のため、けっこう時間がかかる。  僕はまあいいとして、隣のテーブルには僕が入店した時にはすでに子供達が食べ始めているのに、両親にはなにも出されていなかった。 それからかなり長い時間隣には料理は出されなかったので、既に食べ終わったかそれとも最初から注文してないのかのどちらかだと思うくらいの時間がたって、ようやく出されたのは僕の広東麺と同時。  ちょっとかわいそうだけど、この店のオペレーションでスピードを求めるのは無理みたい。けっこうな老人夫婦でやっているから。 
 で、肝心の味なのだけど。。。。 もう本当にオーソドックスな中華料理屋のラーメン。 すいません、これなら僕も家で作れます。適当にスープストックの素と鳥ガラと醤油があれば可能。でも不味くはない。福しんとかと同レベル。 
 値段を考えると、かなりのマイナスなんだけど、お店の人は凄くにこにこしていい感じ。来てる客もほとんど地元の常連さんばっかりなんだろう。  僕みたいなよそ者が突然おしかけて、味がどうのというのは、筋違いだと思った。  でも自分の好きな店をネットでプッシュしたい気持ちはわかるが、こういう店は変にネットで公開しない方がいいと思う。  地元のお客でやっていけてるわけだし。

五香菜館

 それから撮影もかねて自転車で高円寺へ。
 
 イイザワコウタロウ コレクション@百音

 コーヒーを注文して、見させてもらいました。オリジナルプリントが並べられてて、ちょっといい感じでした。アッジェのプリントの値段が気になる。  ラリー・クラークも高そう。 牛腸のもあった。僕が一番好きな作品なんだけど、オリジナルより写真集の方がいいと思う珍しいケース。近美やその他牛腸のレトロスペクティブなどで何度も目にしたが、写真集で感じられた精緻さが見当たらない。ゴミと、そしてそれを修復する拙いスポッティング。 さらに今回、百音でのプリントは直角もでてない。  些細なことで気にする方がおかしいのかもしれないけど、写真集「self and others」に思い入れがあるだけに無視できない。 特に、この子供達が走り去り煙の中へ溶けるように消え行くカットは鳥肌が立つくらい好きなので。   でも近美などで見たプリントは直角でてたような気がする。あれは牛腸死後再プリントされたものだから、もしかして牛腸自らのヴィンテージ???   あ、コーヒーおいしかったです。

高円寺の電波な家
c0016177_218461.jpg

by atsushisaito | 2005-11-28 01:59 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

写真新世紀〜蜷川実花

 けっこう衝動的に帰ってきました。
 山間の道を100キロの移動など、面白かった反面、かなりの不満も。それは写真が撮れないということもあるのだけど、なによりも、周囲をゆっくり見れないということ。田舎の人は、凄い速いんですよ。平均80キロくらいでサーキットばりのワインディングロードをブイブイ行く訳ですが、僕は先の曲がりがどのくらいかもわからないし。それはそれで楽しいんだけど、それ以上に景色に気をとられて。
 あと、寂しさもありました。昼はいいけど、夜はテンション下がる。サル・パラダイスのような旅にはならなかったなあ。残念。
 食に関しても、やはり本当においしいとこを知ってるのは地元の人だと思う。そういう人のつながりがないところで旨い物を探すのは非常に難しい。
 次は、もう少し下調べをした上で、ディーン・モリアーティ並の無軌道さを発揮できるような旅にしたいと思う。

で帰ってきて写真展に行きました。

 写真新世紀@東京都写真美術館

 僕のグランプリ予想は西野壮平さんなんですが、いかがでしょうか?  順当に行けば梶岡禄仙さんとは思うけど、あんまり好きな作品ではないので西野氏に一票。全体的に今回は特にアクがなかったような気がする。 佳作の豚が、なんで佳作なのか不思議でした。三十路のやつとかよりは全然いい。あとエルグストン選のやつより。  あと、昨年度グランプリの個展もいまいち。  それなりのものは十分あるとは思うのだけど、もっと突き抜けて感動させて欲しかった。

横須賀攻光の写真魔術「光と鬼」
c0016177_0454248.gif


 めちゃめちゃかっこいい。んだけど場内暗くて目がしょぼしょぼ。「壁」なんて素敵だし、エロはエロだし。技術的なことは細かくわからないのだけど、凄いなあっと驚嘆。こういう目を持っている人が今のデジタルに触れたらどうなるのかな。ま、どうでもいいか。死んじゃったし。合掌。

 floating yesterday 蜷川実花写真展@Speak For

 入り口についたとたん、目に飛び込む花束。メーカーから芸能人まで様々。 で。写真はというといつもの蜷川テイストで、よくもなく悪くもなく。 でも広告などのフィールドで活躍しつつちゃんと作品を発表しているスタンスは凄くいいと思う。 でかいので一枚55万の作品を誰が買うのか、とは思うけど、やぱり買う人はいてそのへんはグルグル回っているのだなあ、と思った。

 原美樹子・田中哲郎写真展
 
c0016177_11882.jpg

 
c0016177_113275.jpg


 前回のPlaceMの展示よりはよかった。 いつも思う事だが、Epsiteは色がよくない。特に田中氏の写真においてはバラバラだ。撮った雰囲気のためにそのままだ、とかの理由もあるのかもしれないが展示を見るほうとしてはちょっとしんどかった。

 食の記録を少し。

 エチオピア@高田馬場
 
c0016177_151567.jpg

 ぷらぷらしてたら近所に。クローブががっつりきいていてよい。 ルーが少ないでも!美味いよ!

 エチオピア前停車の愛車。
 
c0016177_17533.jpg


 味七@中野
c0016177_19515.jpg


 渋谷などにある味源などと変わらない。こういうラードが表面を覆うタイプはあんまり好きではない。でもまあまあかな。
by atsushisaito | 2005-11-20 01:09 | 飯@中野 | Comments(0)

最近、食ったもの

 来来来@三軒茶屋

 今日、成城で撮影後、新宿のホリウチにネガを受け取りに行く途中に立ち寄る。前に来たのはもう4年前ほどで懐かしい。まだ12時前なので僕が本日初の客。前日まですごくいい天気だったので、けっこうな薄着でバイクで移動したため体がかなり冷えていた。なのでちゃんぽんを注文。メニューが軒並み800円なんだけど、こんな高かったかなあ。 出てきたものは、平べったい皿に野菜がピラミッド状ににてんこ盛り。うわーっと思いながら野菜をのけて麺をすする。大勝軒の麺みたいなもっちり感はなく、ボソボソなんだけど気にならない。こういうものだ。汁もうまい。 ただ、、、。イカとエビが多分冷凍ものなんだろうけど、マズイ。腐ってるとかそういうのではなく、軽くくさみが。それが汁などにも汚染していて、食べていくうちにだんだんと気になる。 残念。 でもまた近くを通ったら行きます。  

 唐朝飯店@新井薬師

 ネットで、凄くこの店を押す人がいたので、パっとしない外観だけど入店。こういう店でラーメン食べても、絶対うまくない、かといってチャーハンだけでも寂しいので麻婆豆腐定食を注文。でてきたのはライス、麻婆豆腐、杏仁豆腐に漬け物。 肝心の麻婆豆腐は、まあいわゆるステレオタイプの味を超えてなくて、これやったら家で作れるなあ、っといったところ。石神井公園の春秋園みたいに がっつりと花椒が効いてると、専門店に来たという気がするけど、これはどうでもいい味。ライスもたぶん兄貴(昨日のご飯)だしね。

 大盛軒@江古田

 最近、江古田界隈での撮影が多くて、行きました。 いい意味で適当でぬるい店。 サービスの豚カルビ定食。 とりわけ特徴のない食事だったけど、他のメニューも食べたい、と思わせるお店でした。
by atsushisaito | 2005-11-12 00:50 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

恐山

って5月から10月までしか入れないらしい。
下北半島はなくなった。大間のマグロもなし。
というか現地での消費はあんまないみたいだし。

最近食ったラーメン屋。

 青葉@中野
 
 新宿では2回ほど食べたが、本店は初めて。行列がなかったので入店。支店よりうまい感じがしたのは気のせいかな。 おいしいけど、今風ではないね。あっさり。今のはもっとゴテゴテしてるというか過剰。この味をパイオニアの時代に食べれて感動したかったな。この店がモチーフにしたという 映画「たんぽぽ」は子供心に変な衝撃を植え付けられています。 病人が作ったご飯とか。

 純連@高田馬場

 ラーメン博物館と合わせれば、3回味噌ラーメンを食べたことがあるのだけど、どれもしょっぱすぎてなにがなんやらわからない状態だった。 で、1年ぶりくらいに立ち寄った。 もう味噌はいいので醤油を注文。 出てきた醤油はまずくはないし、まあそこそこ味だった。そこそこのボディに軽くかえし。 どこにでもある中華料理屋とたいして変わりがない。ようするにこんなもんなんですよ。風評はどんどん尾ひれがつき、変にしょっぱかったりするのも、土地柄だとかのエクスキューズがつき、結局はしょうもなかったで終わるはずが、変な持ち上げで収集がつかなくなってしまっている。 はっきり言うが純連はたいしたラーメン屋ではない。
by atsushisaito | 2005-11-09 00:37 | 飯@中野 | Comments(2)

東京都写真美術館

いわゆる都写美に行ってきました。

 その前に

 大勝軒@中野

 駅南口のところの老舗へ。
 前回感じられなかった、魚の香りもあってちょっと好感触。
でもやっぱりうまくないや。混んでるし。量は少ないし。湯で置きだったし。
そんなら、まずくてもがら空きの丸長@沼袋でいいです。

 で

 現代、そして未来へ 第四部「混沌」@東京都写真美術館
c0016177_203372.gif


 結論からゆうと、楽しかったし物足りなかった。 好きな作家がたくさんいたんだけど、やっぱり一枚二枚だと物足りない。無理があるよね。80年代〜90年代をあそこの集約するには。70年代もか。いろんな作家のオリジナル見れてよかったんだけど。全てをフォローするのは無理。全館総出で展示してもよかったのでは、と思う。 バリエーションを出すのはけっこうだが、写真に特化した美術館なんだから、よそに手をだして片手落ちの状況を自ら作る必要はないのではないか。 でも500円の価値はあります。 ミズラックの写真もって帰りたい。     

 で、その後、図書館で写真を満喫。 主にソフィ・カル。 すみません、誰か知っていたら教えてもらいたいんですけど、カルが偶然出会った人を2週間追い回した作品のタイトル教えて下さい!  ここの図書館はいいわあ。  いちいち見たい写真集を申請しないといけないのが難点。すごい気使ってしまう。

 でいつもの
 Berg@新宿

 ネストのエキストラハイ! うまいです。 あとはゆで卵2個に、ビアブルスト。でそこからだらだらビール。5杯くらいかな。坊主のキャップの兄さんの接客は相変わらず好き。

 そろそろ暗室に入らないとね。

 Mini納車が12あたりに延期みたい。 まあ、あったところで乗らないんだけど。
by atsushisaito | 2005-10-08 21:29 | 写真展 | Comments(0)

弁当

 ちょっと噂、というか勝手に僕が気になってた弁当屋に行った。

 つるや@中野

 なんだっけ?のり明太白身フライ弁当を注文。たしかそんな名前。それにカニクリームコロッケをトッピングで550円くらいだった。 とにかくご飯の量が多い。かまどやとかの大盛りが並。そして、、なんと大盛りにしても30円プラスとめちゃめちゃ良心的。 まあ味は普通ですよ。普通の弁当。ボリュームありで、いいですよ、ってそれだけです。 お金ない時にはいいね。 あんまり弁当を買わないんだけど、昔、大学時代にバイトの時の定番で弁当を買ってたことを思い出した。 大阪の枚方市の牧野と樟葉の間なんだけど、いつもカラコロ弁当。とにかく蓋が閉まらないくらいの盛りで、貧乏生活の中、重宝してた。 でもバイトの時以外は買ったことないな。そういう時はサンドール。 うーん、なんかサンドール行きたくなった。こんど大阪行くとき行こう。でもあそこのフライはなんか口の中に刺さるんだよね。痛い。

 で、ちょっと新宿で撮影。天候が気になってたんで、とにかく短時間で終わらせた。世間は平日でみんなお昼時で、ちょっと浮いてる自分を感じた。ええ、自由人ですよ。いまんとこ。

 で、渋谷へ。

 安村崇写真展@パルコミュージアム
 
c0016177_23323515.jpg


 なんかクレジットカード見せたら250円になった。 うわーすごーいって感じです。目が疲れた。照明が暗いのかなあ。緻密なのか大雑把なのかよくわからない。とにかく写真一枚一枚の強度が強すぎてしんどい。 けど、いい。 「せめて惑星らしく」が好き。 、、、、好きとか好きじゃないとか、相変わらず稚拙な感想だけど。  なんか言葉にできない。 ケーキの写真もいいなあ。

 小林基行写真展「スクールガール・エバーグリーン」@アート・フォト・サイト ギャラリー

 写真集見て、糞だと思ったのだがオリジナルはまた違うのか、と思い行ってみた。結果、やはり糞だった。いや、女の子は確かにかわいかった。そらかわいい子撮ってるんやもん。 作品のテーマは、作者が若い頃の思いや理想を具現かした、とかなんとかそんな感じ。 もうとにかく写真が中途半端。それが理想なんか?きもいわ。  人のオナニー見せられた感じで、気分が悪くなった。 もっとぐちゃぐちゃにやろうよ。

 でGGの明石瞳に行こうと銀座に行くも、昨日までだったのね。。
しょうがないので、HOUSE OF SHISEIDOへ。

 うーん、たまにはイラストもいいなあ。狂ってる。2階には初めて行きました。かなりリッチな空間。さすが銀座。ギャラリー小柳もいいけど、ここもいいね。 受付のお姉さんかわいいし。

 無計画の行き当たりばったりの行動だったんだけど、だめね。ちゃんと計画しないと。

で、中野へ帰還して、

 平凡@中野

 ぼろい外観が時にはプラスになることがある。中野の汚い路地にその店はあって、けっこう有名なんだけど、ちょっと場所を間違えれば、誰もはいらないような、ほんまにぼろい店。で、ラーメンを注文。普通のラーメンなんだけど、そこで香りがちょっと違う。ゆずの皮が入ってるんです。さわやかな香りなんで、ちょっと変わってはいるんですけど、薄っぺらいスープにでろでろの麺で、トータルマイナス30点くらいです。はい。でも嫌いではないです。忘れたころにまた行きます。
by atsushisaito | 2005-10-07 23:29 | 写真展 | Comments(0)

ベッキーは

ほんまええ体してるなあ。
ということで重い腰を上げて写真展へ。

 中里和人写真展 「闇の蒸発」 @ギャラリー冬青

 >夜から闇が蒸発しつづけていく日本。
>夜の旅に出かけると、昼間は眠っていた風景の陰影が、 闇の粒子の中に姿を現す。
>闇の隙間に明滅する様々な光が、夜光写真となって浮かびあがる。
>夜旅をしながら、新しい夜に出会った日本二十一闇景。
c0016177_22185662.jpg


て、ことみたい。 なぜかオリジナルプリントより、同時出版された本の写真の方が、よかった。どちらかという好きな傾向の写真なんだけど、あんまり触手は伸びなかった。  素敵な空間なんだけど、受付?の人の位置があんまりよくないかも。見られてる感じで落ち着かない。 自分の他に客がいることの方が少ないからかな。  

 ちなみに
中里和人スライドトークショーのご案内
10月22日(土)18:00〜(受付開始17:30)ゲスト/タカザワケンジ(編集者)
入場料1000円(ワンドリンク付き)座席指定なし/先着50名
お問い合わせ先03-3380-7123 ご予約はファックス(03-3380-7121)まで

だそうです。あそこに50人もはいるのか??

 河辺和加子写真展「en ville」@プレイスM

 う、、タイトルの意味がわからない、、、。都?都心???   写真の内容は街中の光景。はげたおっさんの頭とか、いろいろ。 街中スナップ。ちょっと作品数が少ないかもしれない。 これらで作品とするには骨格が足りない気がする。展示も単調に並べるよりも、ちょっとアクセントつけた展示の方が面白いかも。  前みた海の写真が好きだったな。
 作品は僕の好みではないけど、作者はめっちゃ好みです。はい。

 PHOTO GALLERY KYUSHU 銀 写真展「銀」@ビジュアルアーツギャラリー

 九州の自主ギャラリーの東京進出展示。 ぱっとみせてもらいました。特に気になるのはなかった。というか、こういうグループ展てどうもゆっくり見られない。PGのバンクアートみたいな規模だとまた違うんだろうけど。

 べんてん@高田馬場

 初のとん太に行こうと思うも、まだ開店してなかったので、ちかくのべんてんへ。行列なし。メンマを食べたかったのだが、品切れ。 でチャーシューつけめん。 うーんチャーシュー多すぎ。別に肉好きじゃないし。 べんてんみたいに麺多い割に器が小さいとこでは、トッピング頼まない方がいいね。汁も冷めるのはやいし。 まああいかわらずうまかったです。でも、もう年なのか、酒で体が弱ってるせいか、並もりでも十分しんどいです。
by atsushisaito | 2005-10-06 22:13 | 写真展 | Comments(3)