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メモ

 BERG@新宿

 ネストのエール(たしか)。生2杯、黒エビス2杯。 骨付きハムがえらいうまかった。 


 なんつっ亭@品川

 初。いやうまいのはうまいんだけど、こういう味の組み立てって別に珍しくないよね。たしかにスープはしっかりとしたものだけど。 最近食ってないからわかんないけどケイカ(漢字わからへん)とか。  並ばないからいーやーと入ったものの着席してから20分まってようやくでてきた。入り口を見るといつのまにか行列。単純に作るの遅いんだよ。麺太いわけじゃないのに。 わざと遅くしてるんだろうね。 このラーメンテーマパークで圧倒的人気を誇ってるのは味のせいじゃないよな。 テレビの利用もうまい。


 石烈@荻窪

 ピビンバ専門店。  ちょっとした出来心で北海ピビンバを注文してしまう。たらこ、鮭フレーク、バターにチーズトッピングのキワモノピビンバ。 普通のにすればよかったかな、という後悔のもと食べてみると意外にうまい。 ごはんにチーズって合うんやね。 うまい。でも後半さすがに飽きた。なんか熱でごはんはどんどん水気がなくなってパサパサになっていくし、でも熱いからそんなパクパクいけないし。 この半分の量だとちょうど楽しめるかも。 どっか圧倒的にうまいとこないかな。
by atsushisaito | 2005-07-28 20:17 | Comments(0)

武蔵

小滝橋の武蔵へ。いつもの行列がなかったので初入店。  作るのが遅い、というかある程度のまとまった数がはいらないと麺茹でないのね。それが露骨でなえる。メンマは特別うまいものでもなかった。味付けがくどい。 その別皿メンマをつまみながら待つ。席の間が狭い上に、隣のおやじが僕よりに座るのでよけいに狭い。     で、ラーメン到着。   けっこうなエグさ。魚系のスープはどうしてもそういうのがあるけど、今の自分にはあまり旨いと感じず。   また行こう。
by atsushisaito | 2005-07-14 22:56 | Comments(0)

最近のいろいろ

・箱男/安部公房

 大臣に任命していただいた秋山さんに、安部公房いいよー、と聞いたので買って読んだ。もっと小難しい文章かと著者名から勝手に想像していたが、実際とても読みやすく面白かった。ちょっと大臣の自分にはシュールな作品でふりまわされたあげく結局の結論を自分の中で見いだせなかっただけど、もう一度読めば、それなりの解釈ができそう。とてもおもしろい。木村伊兵衛賞の審査員をしていたのも納得。いままで知らなかったことを恥じる。ちょっとはまりそう。

・ホープ軒@吉祥寺

 吉祥寺で武蔵に行こうとするも、3人ほど待ってたのでスルー。サトーの行列は相変わらず。待ちがないであろうホープ軒へ。正直まずい。スープの表面に1センチ近い油。伸びきった麺。薄っぺら味。もう残そうかと思ったけど麺だけ食った。三茶のはこんなんじゃなかったような記憶があるけど。こんな感じだったかな。

・魚屋四五六(こんな感じ?)@吉祥寺

 ランチに中落ち丼。うーん、そのへんのスーパーの中落ちと味の違いがわからない。僕の舌が悪いのかそれともこんなものなのか。焼き魚定食の方がよかったな。雰囲気はいい店。

・翔丸@西荻窪

つけめんを注文。一人で店を切り盛りして大変そう。無愛想な感じだけど、嫌みな感じはない。つけ汁は粘度が高く魚の香りも強すぎないけど、静かに主張していておいしい。ちょっと新鮮な味かも。麺もしっかりおいしい。これから通っていろいろ味を楽しみたい。あほな行列ができないのもいい。西荻いいな。

・BERG@新宿

 いつもいる追川さんは店長の嫁さんだって初めて知った。副店長で写真集出してる人はどの人なんだろう。ビールサーバーのとこに新しくかわいい人が入っていた。はい、大臣なんでめざといです。

・きれぎれ/町田康

 久しぶりに読み直してみた。かっこいい。このころまでの作品は全部好き。権現の滝(こんな感じ?)壷だっけ?を最後に買ってない。なんかそのへん面白くないと思う。工夫の減さんは好きだけど。

そういえば最近写真展見てないな。
by atsushisaito | 2005-05-29 23:22 | Comments(3)

雨が凄かった

 大勝軒@梅が丘

  久しぶりの梅が丘でみどり寿司でも食べようか、と思ったけど行列に断念。もう3時やで。しょうがないので大勝軒へ。けっこう混んでる。永福町直系なので着席すると雑誌が目の前に置かれ、それを見ながらラーメンを待つ。永福町系の大勝軒にはつけめんはない。東池袋系とはまったくの別物。昔、ふくろうという店で永福町系では珍しくつけめんをやっていて、よく食べにいった。もう閉店したみたいだけど。 大きな器にたっぷりのスープと麺2玉。これが基本なので女の人にはきついかも。その上スープにはラードの膜がはっているのでいつまでも熱々、というか気を抜くと火傷しそうな勢いなので、ひたすらふーふーしながら麺をむさぼる。ある種の苦行みたいだけど、やっぱりうまいから行ってしまうな。メンマはいまいち。ちょっと柔らかすぎた。でも業務用のいやな臭いはなく、しっかりと時間をかけてもどしてるんだ。もうちょいコリコリしてる方が好み。

 牛鉄@吉祥寺

 焼き肉。牛角がチェーンを立ち上げる際に手本にしたのがこの店。経堂が発祥の店。なんとなく値段があがったかも。牛角なんかよりはうまいけど、ちょっとした焼き肉屋には劣る。吉祥寺店はいつも大行列なんだけど、今日は待ちが一組ですんなり座れた。行列できてたら行かないんだけど。僕は肉より内蔵食べてるほうが好きなので、今回一番おいしかったのはマルチョー。油がすごく火が燃え上がって大変だけど。もちろん肉もうまかったけど馬のカルビはまずかった。

 今週このイベントに行きます。
 >トーク・イベント:ウナセラ・ディ・トーキョー
>緊急告知!とは、いささか大げさかもしれませんが、A-thingsでは、先日このブログで感想を>書いた世田谷美術館で開催中の『ウナセラ・ディ・トーキョー』を肴にして対談を催します。

>展覧会を担当された世田美の学芸員、石崎尚(イシザキ・タカシ)さんをお招きして、「A」の>スタッフの一人林道郎と、展覧会のことにはじまり、東京という都市と写真の濃密な関係につ>いて、和気藹々とした雰囲気の中で語りあっていただきます。

>日時は、5月20日(金)の午後7時-9時。
>入場は無料。

 誰か行きますか?いちおう2名で予約したら、空きが一つしかなくちょうど15番目だったみたいで、椅子はないけど立ち見で見れるみたいです。興味のある方はメールください。
by atsushisaito | 2005-05-15 23:59 | Comments(0)

あー

暗室。 調子悪い。はかどらない。
一度やめて、餃子の満州へ。チャーハン餃子でチャージ。こういうのはうまいまずい考えないで食べられるから楽。でも付け合わせのスープはまずかったよ。

 ラーメンのサイトをちらちら見てると大学の頃ちょくちょく食べてたラーメン屋が、大阪で一番まずいラーメン、だなんてたくさんの人が書いていた。大阪枚方くずはにあるきっしゃんていうラーメン屋なんだけど。今は移転してくずはの駅前にあるみたい。当時は僕の住んでいたアパートから徒歩30秒ぐらいのとこにあった。そのころ博多のとんこつラーメンが好きでいろいろ食べ歩いていた。きっしゃんもたしかとんこつだったと思う。店の表に大きい黒板があり、毎朝きっしゃんがメッセージを書いていた。特におぼえていないが、がんばれ系のメッセージを不特定多数に発信していた。まずお前が頑張れ、といいたいぐらいきっしゃんのラーメンは美味くなかった。だけど、大阪一まずい、は言い過ぎだと思う。しかし書き込みには移転後さらにひどくなったとのことなので、今は万人にまずいと言われる味を作り続けているみたいだ。 部屋があまりにも近いのと、その頃乗っていた原チャリをいわゆる飲酒運転中に路駐していたトラックとの正面衝突で失っていた僕には「まずい」けど寝起きで行けるなかなか都合のいいラーメン屋だった。そうそう、一度うちに泊まった女を連れていくと2口ほど食べて箸を置いた記憶がある。もちろん「食べへんの?」と確認してそれもいただいた。  ラーメンを食べるたびにチケットをくれて、それが10枚たまると1杯無料になる。もちろん僕は10枚ためてどうどう無料で食べた。チケットを渡した時、おかみさんは一瞬固まって、思わずきっしゃんの方に首をふり、きっしゃんとの無言の会話を交わした後、満面の笑顔を僕に向けた、、、、と思う。もう忘れた。
 きっしゃんには夢があって、それは枚方一のラーメン屋になること、そして大阪で2番目のラーメン屋になること、そして日本で5番目のラーメン屋さんになることだ。なんでそんなことを知ってるかというとそれも黒板に書かれていたから。残念ながら夢はかなわなかったけど、なんにも印象のないラーメン屋よりラズベリー賞もらってるほうがかっこいいよ、きっしゃんは。

 暗室でストレスがたまるとつい昔話を書きたくなります。さ、続きやろう。
 
by atsushisaito | 2005-05-06 17:37 | Comments(0)

暗室

 今日から暗室。やはりカラーは現像時電気つけられるので快適。今日は新しい作品を焼き始める。頭の中では完成しているのだけど、焼き上がる写真を見て、いまいち自信がのらない。僕にとってはかなり実験的な作品。それなりに枚数がたまると気持ちも落ち着くだろう。あ、ゴミやと思ってブロアーを探すもみつからず。どこいったんおれのブロアー??結局これで中断。こんど印画紙買いにいく時に、3つほどブロアー買っとこう。耳かきみたい。あれもやりたい時なくて困るから。 コニカのペーパーの青が気になる。どうも思い切った色の動かしかたができない。 

 とらのこ@大泉学園

 新店。クロちゃんみたいな若い兄ちゃん一人で気持ちいい接客。こっちまで丁寧になる。つけめんを食べた。味は系統でいえば、田ぶし@高円寺、宝@田無みたいな。要は青葉に魚を強調した感じ。スープには鰹節の(適当です)粉が浮いている。カウンターにはその魚粉と揚げニンニクチップが置いてあり好きなだけいれられる。麺は見た目より意外と芯がしっかりしていて、スープをおいしくからめてくれたあとの口に残る食感がいい。大勝軒系のふとくて柔らかい麺もいいが、たまにはこういうのもいい。この麺だとあつもりでもいけそう。 けっこういい店だと思う。  ただ最近ラーメンって食べてて楽しくない時が多い。おいしいんだけど。

 今週は夜の写真学校いけない。次の週には行けるかな。その頃には新作はできてるかなあ、というか完成させる。決めた14日の土曜日まで酒は飲まない。今日を含めて2週間ほど飲みっぱなしだ。ダメ。頑張ろう。落ち着いたらアル中で精神病棟かなんかに隔離してもらいたい。
by atsushisaito | 2005-05-05 23:58 | Comments(0)

A-things

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Risa Kayahara photo exhibition A-things@吉祥寺

昨日、辿り着けなかったギャラリーへ。住所を頼りに目的地に。まさしく昨日さまよっていた場所。ぱっと見てギャラリーとはわかりにくい。写真つきの立て看板みたいなのは欲しいかな。ギャラリー自体はさほど大きいわけではないけど、白塗りの綺麗な空間。写真の他に小物が整然と並べられている。聞いてみると、まだオープンして4ヶ月ほどだとか。 展示は鈴木理策のモン・サント・ヴィクトワールみたいな感じのランドスケープ。展示としては何枚かの異なるイメージのせいでまとまりは欠けるものの、いい写真。吉祥寺はギャラリー少ないので是非がんばってほしい。

 天下一品@吉祥寺

 久しぶりに天一に。東京でこのどろどろスープを飲んでると、なんか不思議。こっちでは店内にスープがなぜどろどろかの理由の張り紙をしてないのね。スープのしみた柔い麺をずるずるいただきました。でも京都のセントラルキッチンで作られてるのを解凍してるだけ、と考えるとちょっと味けないね。

 夜に撮影。場所は野方。中野になるのかな。夜の写真学校の人に教えてもらった場所へ。着いてから思い出したけど、多分撮ったことある。今回は夜なので、雰囲気が違っていいかも。ただ車がびゅんびゅん走る夜の環七はけっこう危なく、かなりびびりながら環七の路上に三脚を展開しての撮影。
by atsushisaito | 2005-04-17 23:23 | Comments(0)

ビール

 楽天@石神井公園
 丸長@桜台で修行した人の店。といっても丸長は荻窪でしか食ったことがなく、基準みたいなのはよくわからない。厳密に言えば、豪徳寺と祖師谷大蔵の丸長では食べたことあるが、主流ではないみたいなので除外。で、感想。つけめんめんま大盛りを食べた。前にも食べたんだけど、ほんまにこれが大盛りなんか?っていうぐらい並とかわらない盛り方だったのだが、今回はたっぷりいい感じでした。500gくらいかな。味は辛み、酸味、甘味、が一体となったジャンクな味。大量のめんまのせいでややつけ汁がぬるいかなあ。ラーメンの時は汁がぬるいとかどうでもいいんだけど、つけめんはぬるいと、最後水につけてるみたいになるから。相変わらず店員には婆さんを起用している。そんなに旨いとは思えないけど、でもたまに行きたい店。値段はちょっとさげた方がいいと思う。いくらなんでもめんまトッピングしただけで250円のプラスは高すぎる。

 目黒のAPCでお買い物。桜で人が多いね。エビスガーデンプレイスだっけ?都写美があるとこ。そこのサッポロビール記念館へ。とにかくビールが安い。旨い。エビスの生が200円!ギネスのハーフパイントが250円!エーデルピルスが250円!滅茶苦茶いい!!!限定でエールやケルシュもある。いいとこ見つけた。
by atsushisaito | 2005-04-10 20:58 | Comments(0)

夜の写真学校@プレイスM

 今日から夜の写真学校。まずは荻窪で腹ごしらえ。丸福へ。どちらかというと閉店した青梅街道沿いの店の方が好きだった。といっても味がどう違うかと尋ねられても、明確には答えられないけど。醤油が少し強いのかなあ。口いっぱいに広がる味の素を楽しみながら麺を楽しむ。 惰性でここでは卵らーめんを頼んでしまうのだけども、 いつも美味いと思うことはない。おでんの卵みたいな味付け。洗練されたラーメンも美味しいけど、こういうジャンクなのも好き。

 新宿についたものの、時間にはほんの少し早すぎるのでBERGへ。生ビール一杯飲み干す。BERGオリジナルビールなんてのもあるらしいのだけど、メニューにはのぼらず。

 でいよいよプレイスMに到着。人間関係苦手っぷりを発揮した僕は、自己紹介でも声が震えたりで格好悪いことこの上なし。いいおっさんなのになあ。予想通り作品講評がメイン。異質なのは、瀬戸さんのセレクトがあること。ぱらぱらっと見て、いいやつをピックアップしていく。初心者の方が多いみたいなので、僕なんかからみて少し強引だな、と思ったりもするんだけど、別にセレクトから漏れた写真でも自分が好きなら復活させてもいいみたい。むしろなんにもわからない状態ならそのやり方の方が本人にとってもいい。最終的にプレイスMで個展を目標としたワークショップなので、僕の中では目的が違うのだけれども、端から見てすごくいいワークショップだと思う。環境もいい。暗室はモノクロ、カラー両方あるし、展示スペースもある。隣の蒼穹社で得られる情報もすごい。ファッションやコマーシャルの仕事を考えていなければ、下手な専門学校に行くよりいいと思う。
 瀬戸さんいわく、過去の写真を全部見せて欲しい、と。なんのセレクトを自身ですることなくコンタクトなり写真を見せるのはなんか失礼というか、ある一面を放棄してるというか、方向性が全く違った膨大なコンタクトを見せてその先になにがあるのか、疑問に思ったりもするのだけど、一度、人にそういうフィルターをかけて見てもらえるのは貴重な事なのではないかと思う。それがなんの結果を生まなかったとしても。

 とりあえず始まったので、それを理由に自分をどんどん追い込んで行こうと思います。

 ワークショップ終了後、瀬戸さんに一万円もらって買い出し。ビール40本とお茶買って、だらだらと飲みました。人見知りの激しい自分は酒を飲まないと人と話せないので、ガバガバ飲んでしまいました。すみません。。。。
by atsushisaito | 2005-04-09 23:31 | Comments(0)

写真展巡り、、というほどでもないけど

 須田一政作品展 「風姿花伝」@JCIIフォトサロン
 説明するまでもなく有名な作品。あいかわらず単純な好きかそうでないかの分類をすると残念ながら好きな写真の部類ではないが、それでもいい作品だとは思う。モノクロバライタが美しい。最近新しくプリントしなおしたのも何枚かあるみたい。みた感じ。こういうのはどういう評価がされるのだろう。日本の風俗を記録した写真、ということなのだろうか。その裏に通じている水脈みたいなものを読み取れる能力は僕にはないみたいだ。ただキャプションにあった言葉には共感した。「歩く先に見えるものすべてが写真の対象に思えたものだ」

  ホンマタカシを見に表参道に降り立つも、日曜休業。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  コニカミノルタプラザに行こうとするも1Fの案内を見て、まあいいや、とスルー。

  森下 大輔写真展[重力の様式]@ニコンサロン
  <写真展内容>
目の前の世界には、ただ物がその物としてあるだけで、それ以上でもそれ以下でもない、と云い切る人がいる。その一方で、作者が感じることの出来るこの現実こそがすべてなのだ、そう考える人もいる。
どちらの立場の人も、わかりやすい考え方にとびついてしまっていて、足元から広がる世界を見つめることが出来ない。
無限に広がる世界のありように思いを巡らせるためには、まず一つの場所に丁寧に留まる必要がある。そしてそこで、自分の身体とその場所が連なっていることを確かめなくてはならない。
本展のテーマは世界。立ち止まらせ、考えさせるという写真の特質は、世界と作者の間に繋がりをもたらしてくれている。モノクロ26点。

  ふーん。この人は展示会場に以上のキャプションをつけていなかった。まず、これを見ないで展示を見た感想を書けば、わからない、の一言。なにを?なにが重力?一生懸命タイトルとの関連を探し求めてみたけども、つかめず。単純に言えば、ただの街風景。。。で、このキャプションをWEBで読んだ感想、よくわからない。いや確かに作者が求めたいことはわかる。ただそれが伝わりにくすぎる。このキャプションの是非はどうだろう。これはあっても、また読み手を苦しめる結果になるような気がする。誰か解説してください。わかんない。

  山下 忠志写真展[其処に在るもの・其処にいること]@ニコンサロン
 西成の人たちのポートレイト。展示の仕方に工夫があって、通常の展示に加えて、中央にタペストリーの大きなプリント。いい。あのーーそのタペストリーの裏のハゲのおっさんはセトマサトさんじゃ、、、、。作者に聞いてみたかったな。こういう写真てやまほどあると思うんだけど、この作品は一枚一枚なんか気合いが入っていてよかった。特に、ああいいな、と思ったのはハッピー な感じの人。するどい眼差しの人の写真にもひかれるのだけど、それより無邪気なピースの大人の写真の方が面白い。ぜひアッパーな人たちの写真で次の作品をまとめてもらいたい。

ニコンの展示で思ったんだけど、ちょうど一年前の僕の個展の時と似てるなあ、と思った。藤本君と一緒だったんだけど、彼もポートレイトで、僕も風景でキャプションなし、ちょうど今行われてるような感じ。やはりキャプションがあった方がいいな、と思った。その時は、言葉で説明するなんて、野暮でかっこ悪いし写真があればそれでいいだろう、みたいな気持ちだったけど、それは見る人にかなりの力を強いている場合もある。挨拶文でもなんでもいいから、とっかかりみたいなのはつけた方がいいかも。

 で当然のごとく、ふらふらと長町さんがいたんだけど、逃げました!この一年なんら発表できない自分が恥ずかしすぎて。作品を見るふりして背面。ガラスの写り込みでバレてたかも。あ、そんなするどくないか。ポーっとしてるし。

 今日の飯

博多天神@新宿

はっきりいってうまくないけど、それでも行ってしまう店。コクもウマミもないスープにやわい細めん。まずは普通に食う。もちろんキクラゲ。キクラゲゴリゴリと麺をすすり、タイミングを見計らいカエダマ!!もちろんカエダマ無料券は入り口でGET!!賞味期限大丈夫?のタカナを投入、ゴマをザー、ベニショウガぐわー、そこにカエダマ!!ぐしゃぐしゃとジャンクな食べ物をくらう。これ正道。600円。ごちそうさまでした。いやそりゃ なんでんかんでんや御天の方がうまいけど、これはこれでいい。

BERG@新宿

 一杯目はドイツのケルシュ。美味いけど、それほどでもないなあ。次はエーデルピルスのハーフ&ハーフ。多分エビスの黒とのハーフ。苦みが強い。でもいい。あとはダラダラと生ビールをおかわり。4杯。合計6杯飲んだ。もうここではヒューガルデン飲めないのかなあ。ロッシュホールの生も飲んでみたい。いいビール屋さんを開拓しないと。
by atsushisaito | 2005-04-03 21:41 | Comments(0)