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武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@木場

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 なぜか木場は来々軒、トナリ、そしてここ宝家とタンギョートライアングルが形成されている。タンギョーとはタンメンに餃子のセット。いつしか人はそれをタンギョーと呼ぶようになったとか。来々軒は一度、トナリは今は亡き高田馬場店で食べたことがある。来々軒はオールドスクールなタンメン、それに対してトナリは現代的にグレードアップが施されたタンメン、では宝家とはいうと、、、。
 古き良きというか、これはもはや普通の中華屋との差も難しいのではないかという普通というより平凡さ。スープ、麺共に弱いのはともかく、野菜への焼きも弱いということにはがっかりした。もはや取り柄がない。逆にいうとこの店で食べるべきなのは餃子ではないのか。
 そう思ったのだけど、餃子まで食べなくてもいいかなと注文しなかった。店を出た後にランチのセットでタンメンに100円+するだけで餃子が3つ食べられることに気付いたという、、、。次は餃子でライスでいこう。そういえば来々軒のときもそう思ったような。
by atsushisaito | 2016-11-22 12:45 | 飯@江東区 | Comments(0)

満来@新宿

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 満来というと東京にでてきてからずっと付き合いがあって、そばのエルタワーにあるニコンサロンで展示してた時にはそれこそ毎日いって食べていた。一度閉店して、近くに満来で働いていた人が「ほりうち」を出店するなど、そこからいまだ勢力争いのような混迷を極めているような感がある。先日そのほりうちに行ったから、今日は満来、ということで行ってみた。
 普通のつけそばを食べて帰ろうと券売機に千円をいれてから気付いたが、普通のつけめん、いわゆる「ざる」が千円。。。。高い。ほりうちでも850円だけど、千円は高い、、、、。少しほりうちよりオイリーなつけ汁が最初に登場、しばらくしてから麺。この流れはほりうちと同じ。
 微妙なところではいろいろ違うけれど、でもそれでも数十メーター隣のほりうちとのこの価格差はなあ、、、。
by atsushisaito | 2016-11-18 12:48 | 飯@新宿区 | Comments(0)

博多元気一番!!@福岡県福岡市

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 宿泊はANAホテルだったんだけど、例の通り朝食終了時間ぎりぎりまで二日酔いで動けず。だけど食べずに朝食を逃すはもったいないと、レストランへ。クラブラウンジでも食べれたけど、ブッフェの種類が少ないのでレストランの方に行ったはいいが、時間も食欲もなく、さくっとこれだけ、、、、もったいない。。。

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 高菜食べてしまったのですか、で有名なお店の姉妹店ができたとのことで行ってみた。有名な方のお店には2度行ったことがあって、ちょっとピリピリしつつも本当に美味しいものを食べてもらいたいという姿勢がみえて、全く嫌な感じではなかった。むしろ接客そのものは明るくとても気持ちよかった。ただ、初めて食べにいったときにリアル高菜食べてしまったのですか、というシーンがあって、とても緊張したのは覚えている。食べてしまったリーマンは怒られてバツが悪そうだったが、追い出されはしなかった。
 こちらの姉妹店はそういうローカルルールがなく、携帯電話を触ることも可能で高菜も先に食べてしまっても怒られないというか、開店直後の時点ではその高菜をラーメンにのせて提供するということまでやっていたそう。高菜は取り放題ではなく、ラーメンの注文時の無料トッピングとしてでてくる。辛さもあらかじめこちらで指定する。現在はラーメンとは別皿。
 キクラゲラーメンを注文した。わりと広くて採光のいい店内で。お昼時を少し外したとはいえ、寂しい客入りだった。しかし、登場したラーメンはさすが元気一杯の血筋を引いているだけあって、とても美味しい。スープが絶品。ただ、意外と麺が多くておやつ代わりに食べるつもりだったので、後半しんどくなってしまった。二日酔いを引きずっていたので食べるスピードが遅く、麺のもだんだんと伸びていく。麺少なめできるなら、それで十分だった。麺もかためにしなければいけなかったな。
 しかし、美味かったなあ。いつもANAに泊まっているので、本店よりこちらの方が近くてありがたい。柳橋市場のすぐ側。
by atsushisaito | 2016-11-17 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)

呼子のイカ

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 ラウンジの朝食は品数が少ないからあんまり好きじゃないんもで、ブッフェの方へ。博多のクラウンプラザらしく明太子オムレツを作ってもらった。
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 呼子の漁協組合が運営している呼子台場みなとプラザでイカ刺し。朝どれのイカが水槽の中で活かされていて、それをすくって刺身にしてくれる。甘くて美味しい。が、あまりにも鮮度が高すぎてゲソの吸盤に舌をかまれてしまった。
 
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 唐津駅に降り立ったときに豚骨臭を感じて、この臭いはどこぞからと探ると駅に併設されていたラーメン屋からだった。メニューをみた感じ、福岡ではない佐賀の色を感じたのでこれはいけるのではと思いつつ、レンタカー屋へ。そして返却した後、次の電車まで時間があったので行ってみた。
 で、普通のラーメンを食べてみたわけだが、これが佐賀っぽくなくがっかり。麺は替え玉前提のもので、汁はなんだか薄いうえに味噌を溶かす感じのもの。こちらが勝手に佐賀ラーメンだと勘違いしてしまったせいなのだろうか。佐賀2位の看板を前にがっくりしてしまった。
by atsushisaito | 2016-11-13 12:26 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺匠 むさし坊@埼玉県さいたま市

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 隣の県でアクセスもさほど悪なくというか、むしろ首都圏へ何本も路線がありすぎてわけがわからなくなるくらいに便利な東京大宮間だけど、こっちの方には滅多に来ないなあ。今回は埼玉トリエンナーレの展示を観にいった。帰りにせっかくだから、なにか食べていこうとラーメン。
 むさし坊ってどっかで聞いた名前だと思ったら、中野で近所の七彩の人がこちらで働いていたとか。でもまだ七彩に行ったことないけど。大きなビルの1Fに入っていて綺麗な店内でよくわからないから、とりあえず普通のラーメンに玉子。
 でてくる前にカウンターに貼られたテキストを読んでみると化学調味料無添加のラーメンだそうで、いろいろと食べ方の指南が。登場したラーメンのスープを一口飲むと、なるほどまろやかな味。角が一切ない丸い味。ラーメンとして味わうと薄っぺらいなあという感想だけど、でもこの前に赤坂の一龍で食べたソルロンタンの味わいを思い浮かべた。ソルロンタンは牛だけど、この鳥で作られたスープにも同じような味わいを感じる。つまりじっくりと美味い。
 そういう風に思えればこのラーメンはそのまま食べ続ければ、次第に味に慣れてきて旨味も十分に感じられるようになるけれど、せっかちな現代人にはそれもなかなか叶わぬようで、それで物足りない人用に塩昆布の投入が推奨されている。高級な無添加塩昆布ならいざ知らず、まあ塩昆布という名の化学調味料の投入になるわけだけど、確かにいれてみると旨味がぐっと厚くなる。ただ、それで個性が消えてしまう。
 テキストの通りに、花山椒入りの胡椒を投入するとさらにその色に染まり、柚子入りの特製調味料を投入した時点でもうわけのわからない味になってしまった。もう戻すことはできない。やってしまったなあ、と思いつつ汁を飲み干した。
 メンマの替わりに芋がらだったのは面白かった。でも僕はメンマの方が好きだけど。麺は細麺にしたのだけど、太麺だとまた感じが変わってくるのだろうなあ。細麺がちょうどいいと思うけど。
by atsushisaito | 2016-11-12 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

柳の下 末弘軒 本店@富山県富山市

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 富山の老舗のラーメン屋。富山というと兎角富山ブラックが大手を振っているが、こちらはそれ以上の老舗。店に入ると奥行きが広く店構えに比べてけっこうキャパが大きい。奥の方のテーブルに座りワンタンメンを注文。お店の人の接客が丁寧。
 登場した丼は期待を裏切らないお姿で、おおーいいじゃないかあ、と思ってしまった。末弘軒のワンタンメンは、昔に常連がワンタンスープに麺もいれてくれないか、というところから始まったメニューなので、いわゆる東京で食べるワンタン麺のようにトッピングとしてのワンタンではなく、あくまで主役としてのワンタンになっている。そのため、麺は少なめ。
 鳥ガラにあまり主張しない魚の出汁のスープは、一口目こそあまり訴えてこないものの、じんわりと美味さが伝わってくる。そこに手打ちの麺、こちらも強い主張はないものの、ビロビロとした食感はスープととても合っていて美味しい。ただし、麺は少なめなのですぐになくなる。麺を大盛りにした方が、ラーメンとしては楽しめると思う。
 肝心のワンタンなのだが、こちらも手打ち。そしてとても繊細。繊細すぎて、汁に溶け始めてわけのわからない状態になってる。小指のつめほどというかその半分以下の大きさもない餡は、あってないようなものだし、正直、あってもなくても関係ない存在。あくまで手打ちの皮を楽しむ一品なのだけど、よくいうとふうわりとろけるような食感、悪くいうとデロデロ。
 あくまでワンタンスープにちょっと麺が入ってる程度に考えると、いい感じに納得できるかな、と。
by atsushisaito | 2016-11-03 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

旅人の木@荻窪

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 以前から名前だけは知っていたお店なのだけど、行くのは初めて。中野に住んでいるのに住めば住むほどなんだか荻窪が遠くに感じてしまうというか。トマトや徳大、、、たくさん行きたい有名なお店があるのだけど。
 あまり時間がないときに荻窪にたまたまいて、さくっとなにか食べようと思って歩いて路地に入ると、ここが旅人の木というお店なんだ、と中へ。数席のカウンターのお店でこじんまりとしながらいい雰囲気のお店。
 普通にラーメンのお店かと勝手に思っていたのだけど、油そば押しのメニュー構成。気分は醤油ラーメンなんだけど、この日はとても暑い日だったのでラーメンを避けて油そば。といっても熱いメニューなんだけど。メンマをトッピングしてでてきた油そばはとてもいい雰囲気。
 ぐちゃぐちゃと底から混ぜ合わせて食べるのだけど、油そばって正直、他の店との差別化って難しいよなあっていうのが実際の感想。珍珍亭の油そばを初めて食べたときに、旨い!って思ったけどもしかしたら、今ではそれほどに感動しないかもしれない。20年近く前に経堂に住んでたときは、はるばる亭の香麺をうまいうまいって食べてたけど、今はそう思えないかなあと思いながら油そばを食べた。
 どちらかというと油そばにするには細め、じゃっかんゲホゲホいうくらいのラー油、軽く酢を回すと安定するのかな。珍しいのがトッピングの生姜(無料)。これが意外と全体をしめるので面白かった。でもやはり汁ありの麺の方がお金かかってる感じがしていいな、と思った。今度行こう。
by atsushisaito | 2016-10-27 12:58 | 飯@杉並区 | Comments(0)

鳥きん@長野県松本市~ニューステーションホテル

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 夜遅くに松本駅に到着して、ホテルに。特急列車の中でけっこうビールを飲んでしまったので、ふらふらになっていたけど、松本の夜を楽しまないといけないと思い外へ。前回松本に来てよかったお店に行くも、既に閉店。おすすめしてもらっていたところも回ってみたけどやはり閉まっていた。
 バーならまだまだ大丈夫なんだけど、そういう気分ではなくてコンビニでミニ五郎を数本買ってホテルに戻るときにあったお店でラーメン。店の横でマッサージを進めてくる外国のお姉さんに勧誘されたので、なにか食べたいというと、やる気なさそうにここみんな食べると側のラーメンを指さしたので思わず入ってしまった。 
 時代とともに貫禄や雰囲気がでてきて密かに成長していくお店とは違って、上がらない株価のようにゆっくりと下降線を辿っていったようなお店で、でもメニューにはタンタン麺だけは赤く大きく書かれていて、過去にはこれで最高値をたたき出したことはなんとか窺える。
 辛いラーメンって気分ではなかったので、普通のラーメン。なんの変哲もない見た目で、すわこれはまさか逆にいい意味で期待を裏切ってくれるのか、と思いスープを一口飲んでみると、うん見た目通りだね、という薄い味わい。それにふにゃふにゃな中華麺。いやいや、まあこういうもんだろうなあ、と思っていた通りなので、やれやれとは思いつつもなんとか麺だけは食べないとな、と箸をすすめた。
 麺をなんとか食べ終えたあたりで、なにかスイッチが入ってしまい、これが飲んだあとのラーメンハイかという具合にハイミーたっぷりな汁をずいずいと飲みだしてしまい、もうやめなきゃと思いつつ、ほとんどを飲みつくしてしまい、完食してしまった。

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 特急列車での2時間ちょいの乗車時間の間に当日予約をしたので、ビジネスホテルにしてはけっこう高くなってしまった。大浴場があるのと、駅に近いという理由で決めた。小さいビジネスホテルで、どの従業員の方もとても感じよくて接客の意識が高いなあと思った。外出するときに鍵を渡さないといけないタイプで、女の子を連れ込んだりはできない。まあ、それはどうでもいいことなんだけど、酔っぱらってへろへろな状態で、鍵を受け取るのはいささか恥ずかしかったり。
 最上階にお風呂があるのだけど、大浴場という感じではなくこじんまりとしたお風呂。炭酸泉ということだが、体に泡は付かなかった。浴場のサイズの割にはサウナはそれほど狭くなく、テレビがない瞑想系。悪くない。
 翌朝に朝食会場にいったら、和定食だった。ご飯やお漬物は取り放題のブースがある。豚汁が二日酔いの朝にはとても美味しかった。お漬物や温野菜なども良くてなかなか。どっちみち胃袋が小さくあまり食べられないので、ホテルの仰々しいブッフェより、こういう方がいいかも。
by atsushisaito | 2016-10-22 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

上海麺館@中野

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 ちょっと前だけど、上海麺館で冷やしラーメンみたいなの。大成食品直営なので、麺の美味さはお墨付きなのだけど、つけ汁も冷たいひやしとは一体。。。ドレッシングみたいなつけ汁だった。器ごと冷蔵庫で冷やされたその汁はさっぱりとした味わいで、これはこれでありかなとは思ったのだけれど、ちょっと物足りなくもあり。食べ終えたあとにスープ割をしてみると、これはそういうことをするものではないんだな、と理解した。
by atsushisaito | 2016-10-18 12:06 | 飯@中野 | Comments(0)