タグ:ラーメン ( 836 ) タグの人気記事

中本@高田馬場

c0016177_13304420.jpg

 あまり辛いものが得意ではないのに、銀行のATMの行列が長くてつい隣のビルの階下にあった中本に行ってしまった。汁物は汗がでて大変だな、と思ってしまって過去にも何度かつけ麺みたいなのを食べてしまうのだけど、今回もつけ麺にしてしまった。
 なんとなく少々辛くても平気そうに思えてしまうこの冷やし、中本でもけっこう辛い方のメニューだってことに気がつくのは食べ始めてから。券売機では唐辛子の数で辛さを教えてくれているのだが、なんとなく平気に思えてしまうつけ麺マジック。
 登場した辛そうなつけ汁に麺を浸して食べ始めると、あまりの辛さにヤバいと体が感じ始めて汗がポタポタ。咽せないように慎重に食べてはいるけど、時折ブフォってなってしまう。サービスの麻婆豆腐ライスが箸休めになってしまうくらいに辛い(麻婆豆腐もけっこうな辛さだと思うのだが)。
 これ旨いのか?と食べてる時はそう思ってたけど、今思い返すとなんとなく食べたくなってしまって、こういう形で中毒になっていく人が続発で大人気の中本。近所になくてよかった。
 
by atsushisaito | 2016-12-31 13:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

鳥人@鳥取県鳥取市

c0016177_2342982.jpg

 カウンター10席くらいの小さいお店かと勝手に想像していったら、駐車場は広いし店内40席くらいの広がりがあり、しかもほぼ満席。めちゃめちゃ人気店。車がないと行けない。
 わくわくして待っていたら登場したラーメンは、丼を触るのが憚れるほどに汁がたっぷりで、そして溢れているという、、、。うへえと思いながらスープを飲むとライトな醤油の味わい。飛び魚を使った汁にこってり感はなくて、でも旨味はしっかり。そしてなぜか胡椒も最初からしっかりふられている。
 化調全開かよと食べてたときはそう思ったのだけど、後味は全然そんな感じはなくすっきりで、この旨味をアゴで出していたのかと思うとそれはそれで凄いことだな、と。地元民を虜にしているのもなんとなく理解できた。
by atsushisaito | 2016-12-24 12:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

ごたる@沼袋

c0016177_2312209.jpg

 この濃厚すぎなく、でも丁寧に作られている感のあるシンプルな豚骨ラーメン、沼袋に行くと食べる確立が高く、この日も華麗に降りる駅を降り過ごしてからの入店。免罪符的にいつもキクラゲをトッピングしているような。最初はそのまま食べて、替え玉後に高菜を投入。高菜はもう少し辛くてもいいかな、と博多の元気一杯を通過した後にそう思った。
 
by atsushisaito | 2016-12-21 12:11 | 飯@沼袋 | Comments(0)

ごっつおらーめん@鳥取県鳥取市

c0016177_22133796.jpg

 鳥取に着いた日に食べたラーメン。この日は二日酔いがひどくて、どこか店で飲み始めたらいつ吐くかもわからないような状態で、だけどなにかお店で食べたいと思いつつ町をふらふらしていた先で、なんとか麺類なら大丈夫かな、と入ったお店。山陰の酒場を堪能したかったのだけど。。。
 この店は鳥取の中部に属する倉吉を本店とする牛骨ラーメンのお店。牛骨の他に鯛の頭やら野菜を使っているとのこと。この後にいろいろラーメンを食べたのだが、この店が一番牛骨感を感じた。
 基本メニューのごっつおらーめんを注文。読むのが恥ずかしくて、指差しで。店内、飲める感じの空気が漂っていた。夜なのに二日酔いの影響で朦朧としながら啜ったラーメンは、確かに牛な感じがしっかり。ただ甘さは控えめで、香味徳なんかよりバランスが良く、ラーメンとしていい感じに成立していた。
 
c0016177_2214055.jpg

 まだ遅れてやってくる二日酔いが来ていなかった時に駅前市場で購入してておいた松葉蟹と親かに。この繊維質の食感がやっぱり独特で美味しいな、と。翌日に蟹の臭いが部屋に充満してしまうので、いつかお金持ちになってお店で食べたいな、と。
by atsushisaito | 2016-12-20 12:09 | 飯@23区外 | Comments(0)

博多一瑞亭@新宿御苑前

c0016177_23491657.jpg

 新宿御苑前駅の御苑寄りの出口の階段を登るとすでに漂ってくる豚骨臭をまき散らしてる対岸のお店が気になっていたので、今回行ってみた。この日は駅の方向には臭いは漂っていなくて、近くを歩いてみると御苑方向に臭いの方向が変わっていた。
 玉子のトッピングのラーメンと替え玉の食券を買って席に。ちょうど千円。キクラゲもトッピングしたかったけどメニューになかったなあ。博多のラーメンにしては少し待って登場したのは泡立つスープの水面が美味そうな豚骨スープ。博多の一幸舎なんかは、このスープの泡を一押しでこれがあるラーメンが本物的な感じで売ってる。
 実際、一幸舎ばりの美味さの豚骨ラーメンで、博多で食べたラーメンと遜色ない旨さ。
  替え玉では辛子高菜を投入。紅ショウガはなくて酢漬けのしょうがが卓上に。味変としてはなかなか面白かった。
by atsushisaito | 2016-12-17 12:48 | 飯@新宿区 | Comments(0)

らーめん香月@高田馬場

c0016177_01189.jpg

 恵比寿の香月といえば背脂ブームの時には凄くて、でもその頃には東京にいなくてよくわからないのだけど、まだ僕が恵比寿のクラブあたりをうろうろしていた2000年代にも香月は現役で、吉野家か香月っていうくらいにお世話になってた記憶がおぼろげにある。
 気付けば恵比寿のお店は閉店したみたいだけど、また近頃、この味を利用したフランチャイズみたいなのが展開しているようで、このお店もそんな感じ。トナリが早期撤退するくらい場所は良くないのだけど。高田馬場は意外と駅近くのラーメン屋が少ないんだよな。ふらふら歩いて店にいき醤油ラーメンの食券を購入して席へ。いわゆるワンオペで食べた後の丼は上げてくれとのマニュアル。こういうの嫌いなんだよなあ。でも店の人が一人だからしょうがないか。
 出てきた丼が大きくてびっくりした。ライスか大盛り無料できると言われたけどしなかった。後から来たおじさんたちも普通。まあでも近くの大学生達には嬉しいのかな。850円と高めだけど。たっぷりのスープは脂の甘みと化調の甘みで、こういうのも回顧的でありだなあという味わい。細麺がまたこのスープにフィッットする。なんだか取り憑かれたように汁を啜ってしまったけど、次第にしょっぱいなあと手が止まった。美味しいものはしょっぱかったりカロリーがあったりするものだなあ、と再認識。
by atsushisaito | 2016-12-16 12:00 | 飯@新宿区 | Comments(0)

菜華@中野

c0016177_23401360.jpg

 菜華でつけ麺。調子にのってランチサービス100円の焼豚ご飯まで。このご飯、食べる前にバーナーで炙ってくれるという手の込んだ仕様で、美味い。もともとここの焼豚は美味しくてその作業を見てるだけで嬉しくなってしまう。
 つけ麺は大人しい味わいなんだけど、逆にこの手のものって貴重になりつつあって安心する。というか美味しい。麺が沈まないようなドロドロ汁はもう食べられる年じゃない、、、残念ながら。たまには美味しいんだけど。
by atsushisaito | 2016-12-14 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

柳家 フェザン店@岩手県盛岡市

c0016177_2355768.jpg

 キムチ納豆ラーメンなんて聞くと企画ものかなんかの際物メニューかとすわ思ってしまうわけだけど、ここ盛岡では誰もが知るソウルフードだった。
 盛岡に着いてすぐになにか食べたいなあと思い、ここ柳家へ向かった。地下の通路のようなところに数軒お店が並ぶところに柳家はあった。中に入るとほぼ満席な店内。そんな人気店だとは思わなかったのでびっくりした。店内には納豆の臭いが漂っていた。
 テーブルに相席させてもらってキムチ納豆ラーメンの小サイズを注文。これでお腹一杯になる気はなかったので、味見程度に食べようと。待ってる間周囲を見渡すと、まず相席させてもらった向かいの女の子はiphoneでBLのようなものを見ながらキムチ納豆ラーメンを啜っていた。丼のサイズが大きくて、大盛りを食べてるのかなと思った。出張系のリーマンもいたが、部活の帰りのような女子高生達がキムチ納豆ラーメンを普通に食べていたりで、当初漠然と人気があるという情報しか持っていなかったので、ここに来て初めて地元に根付いた食べ物だということに気がついた。
 しばらくすると、でんっと登場した小サイズであるはずの僕のキムチ納豆ラーメンは、普通のサイズの丼だった。いわゆる二郎で小が通常サイズなように、ここ柳家でも小が通常サイズ。じゃじゃ麺の白龍でも思ったのだが、盛岡の人はけっこう食が太いのかもしれない。
 納豆ラーメンというと新宿の満来のような、納豆をちゃかちゃか混ぜたものを上からトッピングするイメージだが、ここ柳家では納豆ラーメンが生まれた起源が納豆汁にありので、納豆をすり潰したものがスープに溶け込んでいる感じ。ブツは見えないのだが、納豆のコクが強くスープにでている。そこにキムチ、これもあまりブツが目立つサイズではなく、これもよくスープに馴染むように小サイズに刻まれて汁に投入されている。
 納豆汁という伝統的な味わいをベースにしていることが、このラーメンが地元の人に親しまれる要因ではあるのかもしれない。ただ、納豆の臭いが漂う店内で、たっぷりのキムチ納豆ラーメンを皆が食べる姿はなかなか一風変わった東北の風景であった。
 その他にもいろいろ創作系のラーメンがあって、食べてみたいなあと思ったり。いやあでも美味しかった。麺が意外にもしっかりしていて、全然スープに負けていなかった。麺処でもある所以なのかもしれない。
by atsushisaito | 2016-12-06 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

c0016177_2234874.jpg

 何度か食べてるのだけど、いまいち好きではないんだなあ。それなりに美味しいけれど。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店だけど、どちらもそんなに。この日は海老ワンタンの塩ラーメン。まぜそばは汁がないのでなんだかもったいない気がして。
 すごく丁寧に手間をかけられた一杯だとは思う。ただ、なんだか上品すぎてお昼を食べた気にならないんだよなあ。でも女の人も一人で来るくらいに近所では人気のお店なので、まあ自分とは合わないだけなんだろうけど。西早稲田の方のお店の方が好み。
 麻婆まぜそばはブフォっと噎せてしまうしなあ。でも思いだしたら、なんだか食べたくなってきた。
by atsushisaito | 2016-12-01 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

ちよがみ@東京

c0016177_21465595.jpg

 東京駅のラーメンストリートでラーメン。東京駅もどんどん進化していって、食べ物のバリエーションも様々で目移りしてしまう中でも、やはりラーメンストリートは人気で、一部の店舗では平日のお昼時を外した時間でも行列。
 まあ本当に食べたい時がくればいつでも食べられるかな、と空いているお店をセレクト。九段下で有名な斑鳩のセカンドブランドのちよがみ。セカンドといいつつ隣の斑鳩も出展してるけど、、、。塩ラーメンにメンマをトッピング。一言で言えばまあるい味わいのスープ。そして麺もやさしいテイスト。やさしいの相乗効果で、まあまあ。普通に美味しい塩ラーメンなのかと。
 作るほうにしてみれば、これで強みがないまあまあとか言われてしまうとたまったもんじゃないのかもしれないけれど、そこが塩の怖いとこというか、どれだけ昆布使ってるとかって全ての人に味覚に挑戦するわけにはいかないので、全てに人にまあまあで収まる感じで、まあまあ美味しいラーメン。
by atsushisaito | 2016-11-27 22:50 | 飯@千代田区 | Comments(0)