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博多一瑞亭@新宿御苑前

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 新宿御苑前駅の御苑寄りの出口の階段を登るとすでに漂ってくる豚骨臭をまき散らしてる対岸のお店が気になっていたので、今回行ってみた。この日は駅の方向には臭いは漂っていなくて、近くを歩いてみると御苑方向に臭いの方向が変わっていた。
 玉子のトッピングのラーメンと替え玉の食券を買って席に。ちょうど千円。キクラゲもトッピングしたかったけどメニューになかったなあ。博多のラーメンにしては少し待って登場したのは泡立つスープの水面が美味そうな豚骨スープ。博多の一幸舎なんかは、このスープの泡を一押しでこれがあるラーメンが本物的な感じで売ってる。
 実際、一幸舎ばりの美味さの豚骨ラーメンで、博多で食べたラーメンと遜色ない旨さ。
  替え玉では辛子高菜を投入。紅ショウガはなくて酢漬けのしょうがが卓上に。味変としてはなかなか面白かった。
by atsushisaito | 2016-12-17 12:48 | 飯@新宿区 | Comments(0)

らーめん香月@高田馬場

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 恵比寿の香月といえば背脂ブームの時には凄くて、でもその頃には東京にいなくてよくわからないのだけど、まだ僕が恵比寿のクラブあたりをうろうろしていた2000年代にも香月は現役で、吉野家か香月っていうくらいにお世話になってた記憶がおぼろげにある。
 気付けば恵比寿のお店は閉店したみたいだけど、また近頃、この味を利用したフランチャイズみたいなのが展開しているようで、このお店もそんな感じ。トナリが早期撤退するくらい場所は良くないのだけど。高田馬場は意外と駅近くのラーメン屋が少ないんだよな。ふらふら歩いて店にいき醤油ラーメンの食券を購入して席へ。いわゆるワンオペで食べた後の丼は上げてくれとのマニュアル。こういうの嫌いなんだよなあ。でも店の人が一人だからしょうがないか。
 出てきた丼が大きくてびっくりした。ライスか大盛り無料できると言われたけどしなかった。後から来たおじさんたちも普通。まあでも近くの大学生達には嬉しいのかな。850円と高めだけど。たっぷりのスープは脂の甘みと化調の甘みで、こういうのも回顧的でありだなあという味わい。細麺がまたこのスープにフィッットする。なんだか取り憑かれたように汁を啜ってしまったけど、次第にしょっぱいなあと手が止まった。美味しいものはしょっぱかったりカロリーがあったりするものだなあ、と再認識。
by atsushisaito | 2016-12-16 12:00 | 飯@新宿区 | Comments(0)

菜華@中野

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 菜華でつけ麺。調子にのってランチサービス100円の焼豚ご飯まで。このご飯、食べる前にバーナーで炙ってくれるという手の込んだ仕様で、美味い。もともとここの焼豚は美味しくてその作業を見てるだけで嬉しくなってしまう。
 つけ麺は大人しい味わいなんだけど、逆にこの手のものって貴重になりつつあって安心する。というか美味しい。麺が沈まないようなドロドロ汁はもう食べられる年じゃない、、、残念ながら。たまには美味しいんだけど。
by atsushisaito | 2016-12-14 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

柳家 フェザン店@岩手県盛岡市

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 キムチ納豆ラーメンなんて聞くと企画ものかなんかの際物メニューかとすわ思ってしまうわけだけど、ここ盛岡では誰もが知るソウルフードだった。
 盛岡に着いてすぐになにか食べたいなあと思い、ここ柳家へ向かった。地下の通路のようなところに数軒お店が並ぶところに柳家はあった。中に入るとほぼ満席な店内。そんな人気店だとは思わなかったのでびっくりした。店内には納豆の臭いが漂っていた。
 テーブルに相席させてもらってキムチ納豆ラーメンの小サイズを注文。これでお腹一杯になる気はなかったので、味見程度に食べようと。待ってる間周囲を見渡すと、まず相席させてもらった向かいの女の子はiphoneでBLのようなものを見ながらキムチ納豆ラーメンを啜っていた。丼のサイズが大きくて、大盛りを食べてるのかなと思った。出張系のリーマンもいたが、部活の帰りのような女子高生達がキムチ納豆ラーメンを普通に食べていたりで、当初漠然と人気があるという情報しか持っていなかったので、ここに来て初めて地元に根付いた食べ物だということに気がついた。
 しばらくすると、でんっと登場した小サイズであるはずの僕のキムチ納豆ラーメンは、普通のサイズの丼だった。いわゆる二郎で小が通常サイズなように、ここ柳家でも小が通常サイズ。じゃじゃ麺の白龍でも思ったのだが、盛岡の人はけっこう食が太いのかもしれない。
 納豆ラーメンというと新宿の満来のような、納豆をちゃかちゃか混ぜたものを上からトッピングするイメージだが、ここ柳家では納豆ラーメンが生まれた起源が納豆汁にありので、納豆をすり潰したものがスープに溶け込んでいる感じ。ブツは見えないのだが、納豆のコクが強くスープにでている。そこにキムチ、これもあまりブツが目立つサイズではなく、これもよくスープに馴染むように小サイズに刻まれて汁に投入されている。
 納豆汁という伝統的な味わいをベースにしていることが、このラーメンが地元の人に親しまれる要因ではあるのかもしれない。ただ、納豆の臭いが漂う店内で、たっぷりのキムチ納豆ラーメンを皆が食べる姿はなかなか一風変わった東北の風景であった。
 その他にもいろいろ創作系のラーメンがあって、食べてみたいなあと思ったり。いやあでも美味しかった。麺が意外にもしっかりしていて、全然スープに負けていなかった。麺処でもある所以なのかもしれない。
by atsushisaito | 2016-12-06 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 何度か食べてるのだけど、いまいち好きではないんだなあ。それなりに美味しいけれど。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店だけど、どちらもそんなに。この日は海老ワンタンの塩ラーメン。まぜそばは汁がないのでなんだかもったいない気がして。
 すごく丁寧に手間をかけられた一杯だとは思う。ただ、なんだか上品すぎてお昼を食べた気にならないんだよなあ。でも女の人も一人で来るくらいに近所では人気のお店なので、まあ自分とは合わないだけなんだろうけど。西早稲田の方のお店の方が好み。
 麻婆まぜそばはブフォっと噎せてしまうしなあ。でも思いだしたら、なんだか食べたくなってきた。
by atsushisaito | 2016-12-01 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

ちよがみ@東京

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 東京駅のラーメンストリートでラーメン。東京駅もどんどん進化していって、食べ物のバリエーションも様々で目移りしてしまう中でも、やはりラーメンストリートは人気で、一部の店舗では平日のお昼時を外した時間でも行列。
 まあ本当に食べたい時がくればいつでも食べられるかな、と空いているお店をセレクト。九段下で有名な斑鳩のセカンドブランドのちよがみ。セカンドといいつつ隣の斑鳩も出展してるけど、、、。塩ラーメンにメンマをトッピング。一言で言えばまあるい味わいのスープ。そして麺もやさしいテイスト。やさしいの相乗効果で、まあまあ。普通に美味しい塩ラーメンなのかと。
 作るほうにしてみれば、これで強みがないまあまあとか言われてしまうとたまったもんじゃないのかもしれないけれど、そこが塩の怖いとこというか、どれだけ昆布使ってるとかって全ての人に味覚に挑戦するわけにはいかないので、全てに人にまあまあで収まる感じで、まあまあ美味しいラーメン。
by atsushisaito | 2016-11-27 22:50 | 飯@千代田区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@木場

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 なぜか木場は来々軒、トナリ、そしてここ宝家とタンギョートライアングルが形成されている。タンギョーとはタンメンに餃子のセット。いつしか人はそれをタンギョーと呼ぶようになったとか。来々軒は一度、トナリは今は亡き高田馬場店で食べたことがある。来々軒はオールドスクールなタンメン、それに対してトナリは現代的にグレードアップが施されたタンメン、では宝家とはいうと、、、。
 古き良きというか、これはもはや普通の中華屋との差も難しいのではないかという普通というより平凡さ。スープ、麺共に弱いのはともかく、野菜への焼きも弱いということにはがっかりした。もはや取り柄がない。逆にいうとこの店で食べるべきなのは餃子ではないのか。
 そう思ったのだけど、餃子まで食べなくてもいいかなと注文しなかった。店を出た後にランチのセットでタンメンに100円+するだけで餃子が3つ食べられることに気付いたという、、、。次は餃子でライスでいこう。そういえば来々軒のときもそう思ったような。
by atsushisaito | 2016-11-22 12:45 | 飯@江東区 | Comments(0)

満来@新宿

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 満来というと東京にでてきてからずっと付き合いがあって、そばのエルタワーにあるニコンサロンで展示してた時にはそれこそ毎日いって食べていた。一度閉店して、近くに満来で働いていた人が「ほりうち」を出店するなど、そこからいまだ勢力争いのような混迷を極めているような感がある。先日そのほりうちに行ったから、今日は満来、ということで行ってみた。
 普通のつけそばを食べて帰ろうと券売機に千円をいれてから気付いたが、普通のつけめん、いわゆる「ざる」が千円。。。。高い。ほりうちでも850円だけど、千円は高い、、、、。少しほりうちよりオイリーなつけ汁が最初に登場、しばらくしてから麺。この流れはほりうちと同じ。
 微妙なところではいろいろ違うけれど、でもそれでも数十メーター隣のほりうちとのこの価格差はなあ、、、。
by atsushisaito | 2016-11-18 12:48 | 飯@新宿区 | Comments(0)

博多元気一番!!@福岡県福岡市

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 宿泊はANAホテルだったんだけど、例の通り朝食終了時間ぎりぎりまで二日酔いで動けず。だけど食べずに朝食を逃すはもったいないと、レストランへ。クラブラウンジでも食べれたけど、ブッフェの種類が少ないのでレストランの方に行ったはいいが、時間も食欲もなく、さくっとこれだけ、、、、もったいない。。。

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 高菜食べてしまったのですか、で有名なお店の姉妹店ができたとのことで行ってみた。有名な方のお店には2度行ったことがあって、ちょっとピリピリしつつも本当に美味しいものを食べてもらいたいという姿勢がみえて、全く嫌な感じではなかった。むしろ接客そのものは明るくとても気持ちよかった。ただ、初めて食べにいったときにリアル高菜食べてしまったのですか、というシーンがあって、とても緊張したのは覚えている。食べてしまったリーマンは怒られてバツが悪そうだったが、追い出されはしなかった。
 こちらの姉妹店はそういうローカルルールがなく、携帯電話を触ることも可能で高菜も先に食べてしまっても怒られないというか、開店直後の時点ではその高菜をラーメンにのせて提供するということまでやっていたそう。高菜は取り放題ではなく、ラーメンの注文時の無料トッピングとしてでてくる。辛さもあらかじめこちらで指定する。現在はラーメンとは別皿。
 キクラゲラーメンを注文した。わりと広くて採光のいい店内で。お昼時を少し外したとはいえ、寂しい客入りだった。しかし、登場したラーメンはさすが元気一杯の血筋を引いているだけあって、とても美味しい。スープが絶品。ただ、意外と麺が多くておやつ代わりに食べるつもりだったので、後半しんどくなってしまった。二日酔いを引きずっていたので食べるスピードが遅く、麺のもだんだんと伸びていく。麺少なめできるなら、それで十分だった。麺もかためにしなければいけなかったな。
 しかし、美味かったなあ。いつもANAに泊まっているので、本店よりこちらの方が近くてありがたい。柳橋市場のすぐ側。
by atsushisaito | 2016-11-17 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)