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kaeru@中野

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 なんだか二郎っぽいものを食べたくて中野のkaeruに。つけ麺にしてみた。トッピングを聞かれる心構えができていなかったので、聞かれた時につい「野菜」お願いしますと言ってみたけど、登場した丼をみてやっちゃったな、と思った。うず高く積まれたもやしの山。僕が食べたいのは麺なんだ。少なめと言わないと行けなかったなあ。
 もやしの下にある麺を汁につけて食べる。あー、そういうばこんなゴワゴワとした麺だったことを思い出した。動物系のスープと醤油のガチンコの汁が、この強力な麺を受けとめてくれる。まあしかし、久しぶりに美味い!というよりは、自分には少ししんどいということを思い出してしまっただけのような。
 そしてこのもやし。これを半分の麺大盛りだったら、もう少し楽しめたかも。普通につけ麺だと麺少なくて『つけ麺』としてはいささか物足りない。でももし僕が20年くらい若かったらこういう系統のものを毎日食べてたのだろうな、というのは想像できる。

by atsushisaito | 2017-09-05 12:51 | 飯@中野 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 トチ狂って冷麺を博多天神で注文して見たけど、これが「うーん」で済ませられるレベルではなかった。400円という格安だから、その上の大盛りにしてしまったのが間違い。多分博多天神の過剰な方向のサービス精神の発揮で皿を冷蔵で冷やしているのだと思う。それはいい。しかし、効率を優先して皿にタレを引いて一緒に冷やしているのではないかと思う。そのおかげで上にのっている麺、及び具材に全く味が付いていない。
 これが普通盛りなら天地返しなる技を使い、全体の味を均一に変化させることができるのだが、全く混ぜられる様子ではない。足掻きとして底のタレに浸ってる麺から食べようとしてもこれが麺からの水気のせいか食べられる代物ではなくなっている。全ては大盛りの弊害ではないかと推察される。
 仕方がないので、禁じ手の替え玉用のタレを全体にかけて辛子高菜でブーストするもその効果は今いち。紅生姜の援軍もその助けにはならなかった。この地上戦での戦犯は謎の具材の春雨。麺をクロレラ麺という誰に何をアピールしているのかわからない戦略はともかく、この春雨が味わいをさらにぼやけさすという仕事をしてくれている。いや、もはや全ての具材が過剰。俺は麺とタレを食べたいだけなんだ。カロリーという名の謎の物体を口に運びながら、なんでこんな悲しい思いをしているのだろうと途方にくれた。
 なんとか食べたという体裁のギリギリのラインまで頑張り、おばちゃんのところまで歩み寄り冷やし中華大盛りですと申告して500円を払った。振り向いて出口に向かうと後ろから「お客さん!」と呼び止められた。何か間違っていたのかと振り返ると、「大盛りだよね?」と聞かれたので「はい」と返事するとはい、と頷かれた。何がなんだかわからなかったが、博多天神で冷やし中華を食べる時には大盛りはやめておいたほうがいい。普通のラーメンに辛子高菜をブーストしているのが一番の幸せ。


by atsushisaito | 2017-08-15 12:49 | 飯@新宿区 | Comments(0)

福しん@@新井薬師

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 福しんで冷麺醤油。うーん。。。


by atsushisaito | 2017-08-14 12:47 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

はし本@中野

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 やはり一人での調理ではつけ麺までは難しいか。夏には出てくるのかなあと期待してたけど、メニューは開店当初からのラーメンのみ。辛つけなんて美味そうだけどなあ。このスープで塩なんかもいいかなと勝手に思ったり。今、中野で一番美味いラーメン(僕の家から近いとこって話で)。


by atsushisaito | 2017-08-13 22:47 | 飯@中野 | Comments(0)

華吉@中野坂上

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 椎茸そばが美味いらしい、ということで中野坂上。駅直結のいい場所に不自然な佇まいの町中華屋。おそらく再開発に巻き込まれてこの場所に落ち着いたのかなあ、という。何度か夜に挑戦しようと思って店の前までは行ったことがあるのだけど、テーブルだけの小さいお店で相席必至で躊躇して入らなかった。この日はちょうど昼と夜の谷間、通し営業嬉しい。いい感じに空いていたので中へ。
 入ってすぐに、あ、ここは飲むとこだ、美味い中華つまみつつビールゴクゴクいけるとこだと思った。しかし、その日は初志貫徹の椎茸そば。名物だからちょっと大きめに記載してるのかと思ったら全然そんなことなくて、しれっとメニューに埋もれていた。麺類の下の方に椎茸の文字を見つけたので、あまりよく読まずにおばちゃんに椎茸そばくださいと注文した。
 再度、メニューに目を落とすと椎茸うま煮そばの文字。あれ?と思ったが椎茸関連の汁ありそばはそれだけ(椎茸焼きそばはある)。後から来た人が「とり冷やし」ってのを注文していて、あれ?あっちの方が美味そうな響だ、と思っていたら椎茸うま煮そば登場。肉厚の上等な椎茸がたっぷり。汁をすするともったりあんかけ風。しかし全体にとろみがあるわけではなく、うま煮部分のみとろみ、通常のラーメンの仕上げに椎茸うま煮をかけている。
 なので、うま煮とラーメンの汁との混じり合いがなかなかに絶妙な美味さを演出している。とはいっても、あんかけはあんかけ。夏場のあんかけラーメンはとにかく熱い。冬に食べても熱いのだから。「とり冷やし」食べたいと思いつつ、椎茸そばをやっつけた。正解は椎茸のうま煮ととり冷やしだったな、、、。次回は飲みで。


by atsushisaito | 2017-08-06 12:24 | 飯@中野 | Comments(0)

ごたる@沼袋

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 豚骨ラーメンが食べたくなって沼袋のごたるへ。キクラゲをトッピング。わりとライトなスープだけど丁寧さを感じる。替え玉は黒。黒いまー油をかけられた麺をスープに投入すると熊本ラーメン風に変化。これに辛子高菜を加えてジャンクにワシワシといただいてご馳走様。


by atsushisaito | 2017-08-04 12:27 | 飯@沼袋 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

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 つけ麺中盛り。たまにしか食べないのでなんとなくそう思うだけだと思うけど、どろどろな感じになり過ぎていたのが後退していい塩梅になってたような。安定して美味しいのでなんとなく面白みがないようでついつい他の店に行ってしまうけど、やはり美味かった。
by atsushisaito | 2017-07-22 12:09 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

うさぎや@埼玉県大里郡寄居町

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 寄居まで車で来たので酒は飲めないがせっかくなのでラーメンを一杯。暑さに負けそうになってつけ麺を選びたくなる気持ちを抑えてラーメン。通常のラーメンではなくいわゆる特製的なうさぎらーめん。中盛り以降は太麺が選べるようになるが普通盛りなので細麺。
 スープの一口目は味の焦点をつかめなかったのだが、すぐに旨さがやってきた。魚の香り漂う中華そば。メンマは穂先との2種類がスープに浮かぶ。これで麺がパツパツしていると今風な感じだけど、割と柔らかめの細麺。でもこれはこれでスープと合って美味しい。逆に太麺だとスープとのバランスはどうなのだろうと思ったり。再び来れることがあるのかどうかわからないけど、その時は太麺で食べてみよう。
 



by atsushisaito | 2017-07-21 22:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 いつかこれが伝説として語られる日が来るのだろうなあ、と思いつつラーメン。辛し高菜たっぷり。旨い不味いっていう話じゃないんだな。


by atsushisaito | 2017-07-16 12:28 | 飯@新宿区 | Comments(0)

はし本@中野

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 辛味別皿でラーメン。行く度に辛味の盛りがよくなってきてるような。足らなかったら足してくれるそうだが、十分な量。辛味を最初からスープにいれてもらうこともできるけど、やはり別皿にしてもらってノーマルのスープを味わってから辛味で味変を加えるのがちょうどいい。
 うちから近いということもあるけど、今年一番食べてるラーメン屋さん。一人だから手が回らないかもだけど、この店でつけ麺も食べてみたい。

by atsushisaito | 2017-07-12 23:46 | 飯@中野 | Comments(0)