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上海麺館@中野

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 エビの旨味と辛さが加わった旨辛つけ麺。辛さは日和って一番少ないのに。麺も普通盛り。麺彩房を展開する製麺所の大成食品が経営しているので、麺の旨さとスープの良さは保証済みの安定の美味しさ。だけど、あまりエビって感じはしないかなあ。辛さもマックスくらいがちょうどいいのかも。
by atsushisaito | 2017-02-02 12:35 | 飯@中野 | Comments(0)

カツラ@三重県津市

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 松坂城散策を終えた後に地元で有名なお店の不二屋でごはんを食べようと思って向かったら定休日。事前にきっちりと調べないからこうなる。すぐに代替案が浮かばず、かといって松坂牛のお店に飛び入りで一人の客はあまり歓迎されないだろうから、城にすぐ近くの市役所のはす向かいにあったカツラというラーメン屋へ。
 手打ちの文字は気になったものの、パッとしない外観でまあ市役所の職員相手だけにしているお店かと思ったら全然違った。中に入ると満席でしばらく待つことに。よく考えると地方は車社会だから立地に対する概念が違うことを忘れていた。
 満席に驚いたものの、タイミングが悪かったのだろうくらいにしか思ってなかった。全く期待せずにつけめんの食券を購入した。地方でつけめんを食べる時は、そもそも最初から期待していないことが多い。つけめ二番煎じんは東京の文化であって二番煎じのものをわざわざ食べることもないだろう、と。
 手打ちが気になったのと、朝食が遅かったせいであまりお腹が減っていなかったことがつけめんを注文した理由。結果、つけ麺としては破綻したものが登場したのだが、それは驚きも与えてくれた。
 まず見た目にがっかりした。皿の大きさの割に麺が少なすぎる。お腹が空いてないからつけめんを注文した割に麺の量に文句をつけるのも理不尽な話だが、わざわざ大きい皿を用いて見た目のバランスを崩す理由はない。つけめんを食べる人は麺を食べたいわけで、その気持ちが理解できていない人に美味しいつけめんを作れるはずがない。そう思ったわけだ。
 そして汁がたっぷりなのは嬉しいのだが、つけ汁としては薄い。基本が味噌ラーメンのお店なので、基本のつけ麺は味噌味。ちょっと濃いめの味噌ラーメンのスープといった感じ。で、問題はここからなのだが、麺も汁も美味い。はあ?と思ってしまった。正直、看板をどさん子にしても、うん、どさん子かと味を気にしない人たちが入るような感じのお店なんだけど、この破綻したつけめんの麺、スープのそれぞれ単独では美味しいのだ。
 麺をゴリゴリと歯を押し返してくるタイプで、蕎麦の星のように何か練りこまれている。で、まさかとは思うのだが、2種類の麺が混ざっている感じ。若干細めで色が薄いのと太めで色が濃いもの。製麺のときにちょこっと混ざったのかと何度も見直したがどうみても2つ併せてるような。
 で、この麺にしてはスープは前述の通り弱すぎなんだけど、単独ではこれが後を引く美味さでけっこう飲んでしまった。味噌スープなんだけど、これって粉チーズ入ってないか、、、。チャーシューも出がらしをスライスしただけのものではなく、ジューシーで香りよくてとても旨い。 
 いやあ、これラーメンも美味いのかなあ。それともつけ麺だけの奇跡なのか。
by atsushisaito | 2017-01-24 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 もはやソウルフードでもあるなあ。美味い不味いの次元じゃない。いつもは替玉してから辛子高菜を投入するのだが、堪えきれずに最初から投入してしまった。
 
by atsushisaito | 2017-01-16 12:15 | 飯@新宿区 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 よく新井薬師の郵便局に行くのだけど、帰りになんとなく口寂しい時に行ってしまう福しんでまさかの味噌バターラーメン。味噌がいいなあ、と思ってメニューを見たときにバターの文字が目に飛び込んできてしまった。普段、味噌バターって食べないんだけど。
 思ってたより大きいブロックのバターがのってきて迫力がある。福しんの味噌ラーメンはもともと好きなので、最初はバターを溶かさずに。しっかり野菜を炒めてそこにスープを注ぐ札幌方式の味噌ラーメンで福しんの麺メニューの中でも550円という高額なのも頷ける味。
 さて、これにバターを溶かしこむとどうなるのだろう、と汁に沈ませてみると、まあ不味くなるわけはなく想像の範疇内で美味しい味噌バター。ただ、やはりバターというアイテムの旨さが強すぎる。ラーメン屋で味噌バターを食べない理由は、あまりにもバターでスープの味が画一化してしまうという先入観が強く、実際食べてみるとやはりそうで、でも美味しいことに違いないわけでなんだか複雑な気持ち。
 しかしこれってマーガリンじゃないのだろうか。スープに溶け込むスピードが速かったけど。。。
 
by atsushisaito | 2017-01-14 12:11 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

三日月商店@島根県安来市

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 月山富田城からの帰りになにか食べていきたいなあ、と思っていたところにあったお店。駐車場に車をとめた時点で14時だったので、お昼営業終了時間だったのだが、恐る恐る扉を開けて聞いてみると、いいよ、といってもらえた。
 基本のラーメンが塩。なので、それをお願いした。土地柄あまり飲み屋とかがないせいか、夜に飲める感じのメニュー構成。まだ昨年の8月にオープンしたての店だそう。少し雑然としたメニュー構成でもあるし、あまり期待しないで啜ったラーメンのスープが意外と美味しかった。
 塩ラーメンであってその組み立てはとてもシンプルなのだけど、バターを思わせる香りが軽くスープにあって美味しかった。これって鳥取で食べたタイプとは全く違うけれど、牛骨なんだと思う。
 地元密着で、夜には店主の友達とかがたくさん来るのだろうけれど、なんかいろいろ美味しそうで、夜にも来れたらいいな、と思ってしまった。今度は足立美術館のついでに行ってみようかな、と。
by atsushisaito | 2017-01-03 12:40 | 飯@23区外 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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 ふと丸長に入ってみると、新メニューとしてしおらーゆつけそばの貼り紙が。この店は変わらないことをよしとしているのかと思っていたので、新メニューは意外に感じた。ラー油を使っているが咽せないやさしい味わいだそうなので、注文。
 ずるっと麺を啜ってみると盛大に咽せてしまった。どうも加齢を重ねていく過程で咽せるハードルがどんどんと低くなっている気がする。スープは確かにやさしいといえば、優しい味わい。というのも玉ねぎの甘さがアクセントになっていて、もともと強い主張をするスープではないので、まろやかな甘みとラー油が折り重なる味わい。だからといって旨いというわけでもなく、残念ながら丸長の特徴でもある麺の良さに負けてしまっていて、つけ麺としては小手先なものに感じてしまった。でもこの力の入っているのか入ってないような緩い感じは好み
 西武線の地下化で丸長の入っているビルも取り壊されてしまうと、新井薬師の町の雰囲気もがらっと変わってしまうのだろうなあ。その頃も駅のすぐ側に丸長があればいいなと思いつつごちそうさま。
by atsushisaito | 2017-01-02 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

中本@高田馬場

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 あまり辛いものが得意ではないのに、銀行のATMの行列が長くてつい隣のビルの階下にあった中本に行ってしまった。汁物は汗がでて大変だな、と思ってしまって過去にも何度かつけ麺みたいなのを食べてしまうのだけど、今回もつけ麺にしてしまった。
 なんとなく少々辛くても平気そうに思えてしまうこの冷やし、中本でもけっこう辛い方のメニューだってことに気がつくのは食べ始めてから。券売機では唐辛子の数で辛さを教えてくれているのだが、なんとなく平気に思えてしまうつけ麺マジック。
 登場した辛そうなつけ汁に麺を浸して食べ始めると、あまりの辛さにヤバいと体が感じ始めて汗がポタポタ。咽せないように慎重に食べてはいるけど、時折ブフォってなってしまう。サービスの麻婆豆腐ライスが箸休めになってしまうくらいに辛い(麻婆豆腐もけっこうな辛さだと思うのだが)。
 これ旨いのか?と食べてる時はそう思ってたけど、今思い返すとなんとなく食べたくなってしまって、こういう形で中毒になっていく人が続発で大人気の中本。近所になくてよかった。
 
by atsushisaito | 2016-12-31 13:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

鳥人@鳥取県鳥取市

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 カウンター10席くらいの小さいお店かと勝手に想像していったら、駐車場は広いし店内40席くらいの広がりがあり、しかもほぼ満席。めちゃめちゃ人気店。車がないと行けない。
 わくわくして待っていたら登場したラーメンは、丼を触るのが憚れるほどに汁がたっぷりで、そして溢れているという、、、。うへえと思いながらスープを飲むとライトな醤油の味わい。飛び魚を使った汁にこってり感はなくて、でも旨味はしっかり。そしてなぜか胡椒も最初からしっかりふられている。
 化調全開かよと食べてたときはそう思ったのだけど、後味は全然そんな感じはなくすっきりで、この旨味をアゴで出していたのかと思うとそれはそれで凄いことだな、と。地元民を虜にしているのもなんとなく理解できた。
by atsushisaito | 2016-12-24 12:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

ごたる@沼袋

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 この濃厚すぎなく、でも丁寧に作られている感のあるシンプルな豚骨ラーメン、沼袋に行くと食べる確立が高く、この日も華麗に降りる駅を降り過ごしてからの入店。免罪符的にいつもキクラゲをトッピングしているような。最初はそのまま食べて、替え玉後に高菜を投入。高菜はもう少し辛くてもいいかな、と博多の元気一杯を通過した後にそう思った。
 
by atsushisaito | 2016-12-21 12:11 | 飯@沼袋 | Comments(0)

ごっつおらーめん@鳥取県鳥取市

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 鳥取に着いた日に食べたラーメン。この日は二日酔いがひどくて、どこか店で飲み始めたらいつ吐くかもわからないような状態で、だけどなにかお店で食べたいと思いつつ町をふらふらしていた先で、なんとか麺類なら大丈夫かな、と入ったお店。山陰の酒場を堪能したかったのだけど。。。
 この店は鳥取の中部に属する倉吉を本店とする牛骨ラーメンのお店。牛骨の他に鯛の頭やら野菜を使っているとのこと。この後にいろいろラーメンを食べたのだが、この店が一番牛骨感を感じた。
 基本メニューのごっつおらーめんを注文。読むのが恥ずかしくて、指差しで。店内、飲める感じの空気が漂っていた。夜なのに二日酔いの影響で朦朧としながら啜ったラーメンは、確かに牛な感じがしっかり。ただ甘さは控えめで、香味徳なんかよりバランスが良く、ラーメンとしていい感じに成立していた。
 
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 まだ遅れてやってくる二日酔いが来ていなかった時に駅前市場で購入してておいた松葉蟹と親かに。この繊維質の食感がやっぱり独特で美味しいな、と。翌日に蟹の臭いが部屋に充満してしまうので、いつかお金持ちになってお店で食べたいな、と。
by atsushisaito | 2016-12-20 12:09 | 飯@23区外 | Comments(0)