タグ:ラーメン ( 830 ) タグの人気記事

海神@中野

c0016177_12170220.jpg
 新宿の海神が中野に支店を。開店したと思った矢先になにか不具合があったそうで、一時期お店を工事で閉めていたけど、もうやってた。中野はランチは賑わうし夜は酔っ払いがいるから、なかなか需要があると踏んだのかな。
 注文は普通の塩ラーメン。魚のアラを使っているというのがウリのお店。魚の香りが突出したものがでてくるのかと思ったら、意外にも上品な味わいのラーメン。大盛り無料だったのだが、ノーマルのものを食べた。が、けっこう麺の量が多かった。飲んだあと需要なら、麺少なめで500円くらいで食べられたらいい感じなんだけどなあ。
 薬味の大葉のアクセントがなかなかよかった。ただ千円以下のラーメンに高いも安いもないかなと思ってるけど、中野で食べるラーメンとしてはちょっとお高いかな、と思ってしまった。
c0016177_12171699.jpg
 ラーメンを食べた後、すこし時間が空いたのでマッサージに行きたいと思ったのだけど、20分程度ですっとおさまるお店がなかったのでミヤマでコーヒーを。ブロードウエイ内の通りともなっているいい場所。ただ店に入った瞬間にタバコの臭いが。禁煙席に座ったが、空間が同じなので意味ないなあ。系列のルノアールはきっちり仕切ってるのに。
 しかしwi-fiが使えるのでありがたい。ちょこっと調べ物をしつつブレンドコーヒー。まあ喫茶店のコーヒーなんだけど、地味に美味しかった。500円と少し高いけれど。これで完全に禁煙だったら文句ないけれどなあ、と。そんな感じ。



by atsushisaito | 2017-02-20 12:37 | 飯@中野 | Comments(0)

RYOMA本店@新井薬師

c0016177_23074847.jpg
 随分とご無沙汰というか10年くらい前なのかな、前回行ったのは。その間、このあたりのラーメン屋さんは変化が少なくていいのやら悪いのやらよくわかんない。大きな変化というと駅前食堂が移転してしまったことくらいかなあ。あとは福しんの進出。その中でRYOMAだけは高田馬場に支店をだしたり(もう閉めてる)、栄楽の跡に新店舗をだしたりと活発な活動を継続している。
 肩書きは立派だけど実際にはあまりぱっとしない塩らーめんが売りだったような記憶があるけど、僕はあまり好きではなくて周辺の他の店に行ってるのだけど、郵便局に行った帰りにふとたまには行ってみようかと、中へ。高田馬場で出していたトマトラーメン、それに煮干し系のラーメンなどラインナップが増えていた。
 そんなにお腹が減っていなかったので、ラーメンを注文せずに油そばを頼んでみた。お腹が減っていなくても麺の増量無料なので中盛りを注文してしまうところが悲しい性というか、、。出てきた油そば。ぐるっと混ぜて食べ始めるとまずまず旨い。まあ油そばという食べ物、大阪王将の社長が『まずい油そばなんてないねん(マネーの虎)』っていいそうなくらいに不味く作るのは難しいのだろうけど、変な小手先がついてなくてなかなか。
 そしてラー油と酢を投入するとこれがびっくりするくらいに味がまとまって美味しかった。これは今後も食べてしまうかも。


by atsushisaito | 2017-02-16 12:33 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

麺彩房@中野

c0016177_20484928.jpg
 うちの近所でその製麺の良さで有名なお店なのだけど、けっこう汁がどろっと濃い感じにシフトしてしまってからあまり選択肢に登らずに至ってかなり時間が経ってしまってからの訪問。たまには食べてみるかと中へ。券売機に和風つけ麺なるメニューを発見して購入してみた。
 平日の外した時間なので、客は少なめ。つけ麺なので茹で時間がかかるのでゆったりと待つ。新井薬師と中野のちょうど中間なので、週末以外はこんな名店でも落ち着いて食べられるというメリット。逆にいえば他がアベレージのお店ばかりであまり選択肢もないのだが。
 登場した和風のつけ麺は、本当に昨今のドロドロから乖離したものでよかった。少し前はへいぼん、そして栄楽の閉店でいわゆる本当に昔ながらのラーメンを味わえなくなってから久しいので、このまだまだそのレベルではないけれども、そういったニーズを理解してくれたメニューを揃えてくれたお店には感謝。
 まだ沼袋や新井薬師などの丸長があるだろ、という意見もあるかと思うが、このハイレベルな麺をシンプルに味わえるこの和風のメニューはやはり貴重かな、と。北口の人として!南はまだ大勝軒もあるし、東中野って選択肢もあるし。
 っていう補足はともかく、普通に美味しかった。

by atsushisaito | 2017-02-14 12:48 | 飯@中野 | Comments(0)

中華蕎麦 あお木@群馬県高崎市

c0016177_18401558.jpg

 カーシェアリングの車を高崎駅に戻すべく走っているときに、ふとラーメンが食べたくなり近くの店を検索してみて良さげだったのがこちらのお店。中に入るとカウンター満席。奥にテーブル席もあるのかな。食券を購入して待ち席へ。
 カウンターの誰もがラーメンを待っていたので、しまった、と思った。返却予定時刻までそれほど時間がなかったからだ。せいぜい長くて20分くらいで食べ終えられるだろうと思ったのが誤算だった。ぼーっと待っていてもラーメンの出るスピードがとても遅い。カウンターの席の配列がゆったりだったので、もっと詰めると普通に倍の人数が座れるのではないか、と思ったくらいにゆったりで、でもまあそれはいいことでもあるんだなあ。時間があれば。
 ようやくカウンターに通されたのだけど、2杯づつしか作っていなくて、なるほど、と思いつつさらに待った。和え玉などの注文にはさくっと対応するのに、もう少しなんとかならないかなあ、と思いつつ待った。
 ようやく到着したしょうゆラーメンを啜ると、あたりの優しい汁でなかなか。出汁でぐいぐい来るのかと思ってたけど、バランス重視の旨さ。この麺でなんでこんなに出てくるのが遅いかなあ、と思う細麺もぽくぽくした噛み応えで汁との相性がいい。あと、お!っと思ったのは紫蘇と鳥軟骨がアクセントのツクネ。このツクネで丼メニューを食べてた人がいたけど、食べたくなった。
 同時に着席した隣のおじさんは、あっという間にに麺を平らげて和え玉を追加してそれをものの1分ほどで食べ終えて帰っていった。和え玉の注文の仕方からして、慣れてる人な感じ。
 ちなみに和え玉って高崎のラーメン店の店頭で何度か目にしたが、替え玉にタレをかけて味付けしたものを和え玉というみたい。半分は油そばのようにそのまま食べ、もう半分は汁に投入して味変も楽しめるという。油そばみたいにして食べたかった、、、、。
by atsushisaito | 2017-02-13 12:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

Choinomi KATSU@群馬県高崎市

c0016177_1823654.jpg

 ふらふらと歩いてホテルの前に到着したのだけど、もう一軒行きたいなあ、とそのまま通り越して前進。すこし歩いた先にカジュアルなカフェのような店構えのお店の前を通り過ぎようとしたら、日本酒の文字が目に入って立ち止まった。日本酒専門のキャッシュオンのお店みたい。
 扉を開けて中に入ると、日本酒というよりバルのような雰囲気。広々とした店内。カウンターにいくともうラストオーダーの時間まであまりないとのこと。じゃ、一杯だけいただきます、とメニューを。群馬のお酒がしっかりと揃っている。県外の美味しいところもしっかりと押さえられていて、これは来る前に知っておきたかったお店だなあ、と群馬のお酒の飲み比べセットを。好きなのを自由に選べる。
 銘柄はなんだっけなあ。忘れてしまった。近所には置いていないのをセレクト。群馬の方じゃないのですね、とお店の人と少しお話。お惣菜も美味しそうだったけど、それはまた次回のお楽しみに。
 テーブル席にお酒を持って行き、美味いなあと3種の酒を味わう。ふと壁にかけられた案内を読んでみると、どうやら2Fは日本酒バーのようだ。禁止事項がいろいろと並べられていて、薀蓄だけで名前で酒を飲むような人はお断り、うんぬんがずらっと。1Fは気軽に楽しめる日本酒カフェ、2Fは頑固おやじのサロン的な日本酒バーのようなのかな。
 少し調べてみると、なんだか楽しそうで旨そうなこだわりの日本酒バーのようなので、これも次回のお楽しとしておこう。

c0016177_1825283.jpg

 ホテルに戻って部屋に戻ろうとすると最期の関門、ドーミーイン名物の夜鳴きそば。なんてことのないインスタント麺のラーメンなんだけど、自分でお湯を入れるのではなくて厨房で作ってくれることに付加価値があるのか、ドーミーインに泊まると食べたいという欲求にあがらえない。 
 味は全国共通なんだけど、? 今日の夜泣きは美味いな、麺の茹で加減が違うのか、とちょっと海原雄山的に楽しんでしまうのもドーミーインに泊まる醍醐味。
c0016177_18366.jpg

 比較的、同じランクのビジネスホテルに比べて朝食には定評があると勝手に思っているのだが、高崎のドーミーの朝食にはがっかりした。唯一ご飯の炊き方がよかったくらいかなあ。贅沢な食材こそ出ないのだけど、地方色をとりいれつつ、たくさんのおかずで楽しいのだけど、高崎は残念としかいいようがなかった。

 全然関係ないけど、ビジネスホテルで朝食のコストパフォーマンスが高いのは法華クラブだと思っていたり(何度かしか泊まってないけど)。宗教っぽいからなんとなく避けてしまうのだけど、全く宗教とは関係のない運営だとかw
by atsushisaito | 2017-02-11 12:53 | 飯@23区外 | Comments(0)

有坂@群馬県高崎市

c0016177_13543283.jpg

 高崎に銀座の伊藤で働いていた人のお店があるというので行ってみた。伊藤は角館、銀座、浅草で食べたことがあるのだが、伊藤ブランドではない伊藤系(そんなのがあるのか知らないが)のラーメンは初めて。
 到着するとなんだかバーのような感じの外観。中に入ってみると、普通にバーっぽい。バーを居抜きで使っているよう。酒瓶が並んでいるところを見ると、飲めるラーメン屋にしたいのかな。注文は塩ラーメン。普通に醤油でよかったのだけど、なんだか美味しそうで。
 なんとなく伊藤っぽいものが出て来た。汁を啜ると煮干し全開のスープ。なんだけど、悪いところも全開でちょっとこれは違うなあ、と。塩にしているから余計にそう感じるのかもしれないけれど、煮干しのえぐみが強すぎ。麺のパツパツ感はそのまま。
 ちょっと微妙な感じではあった。
by atsushisaito | 2017-02-09 12:48 | 飯@23区外 | Comments(0)

がんこ一徹@新井薬師

c0016177_2228277.jpg

 普通盛りだと、麺の量が少なすぎるなあ。汁にはたっぷりともやしが入っているから割とボリュームはあるけど。麺量をフレキシブルにするといいんじゃないかと。魚介系のつけ麺。パッとしない外観だが、実は堅実に美味しいお店。接客も相変わらずいい。
by atsushisaito | 2017-02-08 12:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

文雅堂@三重県伊賀市

c0016177_22463288.jpg

 伊賀市の上野駅まで来てみたものの、意外と思ってたより時間がかかってしまった、帰りは大阪の方で人身事故があり、なんとその影響でこっちまでだだ乱れで三重にいるのに名古屋に行くより大阪に行って新幹線に乗り直した方が早いという始末。
 それはともかく、せっかくなので地元のラーメンを食べようとお店に。駅からは少し離れていて徒歩で。途中の路地にあった鰻屋さんが良さそうだなあと思いつつ店へ。注文は文雅堂ラーメン。通常のラーメンの味玉のせ。
 一杯一杯小鍋で調理しているのか白菜の甘みと化調の甘みが強かった。決しって雑に作られたものではないのだけど、肝心の引きにはちょっと弱いんじゃないかなと思ったり。
by atsushisaito | 2017-02-03 12:46 | 飯@23区外 | Comments(0)

上海麺館@中野

c0016177_21361558.jpg

 エビの旨味と辛さが加わった旨辛つけ麺。辛さは日和って一番少ないのに。麺も普通盛り。麺彩房を展開する製麺所の大成食品が経営しているので、麺の旨さとスープの良さは保証済みの安定の美味しさ。だけど、あまりエビって感じはしないかなあ。辛さもマックスくらいがちょうどいいのかも。
by atsushisaito | 2017-02-02 12:35 | 飯@中野 | Comments(0)

カツラ@三重県津市

c0016177_015121.jpg

 松坂城散策を終えた後に地元で有名なお店の不二屋でごはんを食べようと思って向かったら定休日。事前にきっちりと調べないからこうなる。すぐに代替案が浮かばず、かといって松坂牛のお店に飛び入りで一人の客はあまり歓迎されないだろうから、城にすぐ近くの市役所のはす向かいにあったカツラというラーメン屋へ。
 手打ちの文字は気になったものの、パッとしない外観でまあ市役所の職員相手だけにしているお店かと思ったら全然違った。中に入ると満席でしばらく待つことに。よく考えると地方は車社会だから立地に対する概念が違うことを忘れていた。
 満席に驚いたものの、タイミングが悪かったのだろうくらいにしか思ってなかった。全く期待せずにつけめんの食券を購入した。地方でつけめんを食べる時は、そもそも最初から期待していないことが多い。つけめ二番煎じんは東京の文化であって二番煎じのものをわざわざ食べることもないだろう、と。
 手打ちが気になったのと、朝食が遅かったせいであまりお腹が減っていなかったことがつけめんを注文した理由。結果、つけ麺としては破綻したものが登場したのだが、それは驚きも与えてくれた。
 まず見た目にがっかりした。皿の大きさの割に麺が少なすぎる。お腹が空いてないからつけめんを注文した割に麺の量に文句をつけるのも理不尽な話だが、わざわざ大きい皿を用いて見た目のバランスを崩す理由はない。つけめんを食べる人は麺を食べたいわけで、その気持ちが理解できていない人に美味しいつけめんを作れるはずがない。そう思ったわけだ。
 そして汁がたっぷりなのは嬉しいのだが、つけ汁としては薄い。基本が味噌ラーメンのお店なので、基本のつけ麺は味噌味。ちょっと濃いめの味噌ラーメンのスープといった感じ。で、問題はここからなのだが、麺も汁も美味い。はあ?と思ってしまった。正直、看板をどさん子にしても、うん、どさん子かと味を気にしない人たちが入るような感じのお店なんだけど、この破綻したつけめんの麺、スープのそれぞれ単独では美味しいのだ。
 麺をゴリゴリと歯を押し返してくるタイプで、蕎麦の星のように何か練りこまれている。で、まさかとは思うのだが、2種類の麺が混ざっている感じ。若干細めで色が薄いのと太めで色が濃いもの。製麺のときにちょこっと混ざったのかと何度も見直したがどうみても2つ併せてるような。
 で、この麺にしてはスープは前述の通り弱すぎなんだけど、単独ではこれが後を引く美味さでけっこう飲んでしまった。味噌スープなんだけど、これって粉チーズ入ってないか、、、。チャーシューも出がらしをスライスしただけのものではなく、ジューシーで香りよくてとても旨い。 
 いやあ、これラーメンも美味いのかなあ。それともつけ麺だけの奇跡なのか。
by atsushisaito | 2017-01-24 12:14 | 飯@23区外 | Comments(0)