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はし本@中野

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 はし本で特製。麺と汁でけっこうお腹一杯になってしまうので、チャーシューが追加される特製じゃなくてもいいかなあ。ラーメンに玉子と辛味で十分かと。
by atsushisaito | 2017-11-15 12:01 | 飯@中野 | Comments(0)

味七@中野

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 久しぶりに食べたような。味噌ラーメン。麺ってこんなに細かったのかあ、と思ったり。親父さんがスープ作ってる間に、麺上げのおばさんの残りの秒を「30!」ってカウントがかっこよいなあ。もう前回の味は忘れてしまったけれど、油膜張らない優しい味。ガツンとした味が無理になってきたおじさん達が一周回って回帰していく味なのかな。。。というかがっつり二郎食べてる人は年配の人も多いよな。羨ましい。
by atsushisaito | 2017-11-10 12:48 | 飯@中野 | Comments(0)

大羊飯店@東長崎

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 豊島園のユナイテッドシネマでアウトレイジを見た後に、大江戸線の東長崎で下車。何かいいお店はないかとフラフラしていたら結局どこも決まらずに大羊飯店にピットイン。味のある、という表現が似合うボロボロの外観で中ではおじさんが昼間から一杯やってるような感じなのだけど、意外にも人気なのか次から次へとお客さんが。一瞬扉を開いてこりゃダメだ、と帰っていく人も。
 まあそのわけはとにかく安いっていうことだと思う。ラーメンが350円。チャーハンとのセットで700円。「半」じゃないから。老夫婦でやられていて、丁寧な接客でいい感じ。何十年と値上げしてないんじゃないかなあ。
 まずはチャーハンを一口。これが失礼ながらも意外に美味しく技を感じられる一品だった。家で作る焼き飯とは大きく一線を画していた。ラーメンはまあ、350円という値段から想像できる範囲のもので、美味い不味いという話のものではないが、ここで活躍したのが胡椒。ふだんはあまり使わないこのアイテムが見事に全体の味を締めてくれた。
 新井薬師はこういう個人の中華の店がどんどんなくなっていってしまっているので、近所の人が羨ましくなった。

by atsushisaito | 2017-11-07 12:03 | 飯@豊島区 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 福しんでビールセットに味玉。最後に味噌ラーメン。隣の青年の半チャーハン単品注文に驚き。そういうのがありだったのか、と。案の定、左の隣の客たちも驚いたようで、半チャーハンと口にして互いの顔を見合わせていた。小腹が空いた時にコンビニでおにぎり二つ買うより安くていいか。スープも付くし。賢いなあ。
by atsushisaito | 2017-11-01 12:59 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

味丸@新馬場

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 TABFの時に自転車をレンタルしてふらりと新馬場の方に向かった時に食べたラーメン。ラーメンメインというより、中華屋さん的なメニュー構成だったのでラーメンじゃなくてもいいかなあ、と思いつつラーメンのランチセットを注文。そしたら850円の高菜めしセットと980円の半チャーハンセットの二通りがあるという。しばし悩んだが半チャーハンセットで。
 しばらくして登場したラーメンは、まあ普通に美味しい中華屋のラーメン。想定内。そして続く半チャーハンは、この一皿のためにガンガンに鉄鍋であおられた渾身の半チャーハン。僕は福しんのチャーハンでもそこそこ美味いで思ってしまうくらいなのだが、このチャーハンには正直に、まさに文字通り目をみはった。凄く美味しいとしか言いようがない。これが高菜飯との130円の差で生まれる至福であるならば、これ以上世界に130円が生み出すコストパフォーマンなどあるものか。いや、ない。と言いたくなるくらいに美味しい半チャーハンだった。もしかしたら高菜めしも美味いのかもしれないが、それはまた別のお話。

by atsushisaito | 2017-10-23 13:31 | 飯@品川区 | Comments(0)

のぼる屋@鹿児島県鹿児島市

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 セブンイレブンではカップラーメンまで登場して、知名度が一般的にも高まってきたのぼり屋に。鹿児島市の老舗ラーメン屋だったのが後継がいないまま閉店し、昨年、試行錯誤の末に味を復活させたということで、話題にもなった。以前の店は写真でしか見たことがないのだが、風情のある(ぼろい)店舗でそこで食べるラーメンはバイアスかかって満足度高かっただろうなあという雰囲気。現在の店舗は鹿児島の百貨店である山形屋の通りを挟んだ向かいで、とても新しく綺麗なお店。
 通し営業だったので空港に戻る前の夕方あたりに行くと、先客はなくすんなりと食券を買えて席に。のり一と同じくお漬物登場。ここからが意外と長くて、本当に作っているのだろうか、と思うくらい待った。常にこのペースだとお昼時などけっこう待ちそうだなあ、と思っていると持ってきてくれた。
 あっさり、といってものり一のスープよりはしっかりと味がでていて、500円ののり一に対して800円ののぼり屋はその300円の差がスープに表れているのかなあ、といった感じ。香味野菜かなんかわからないが、若干後味にクセを感じたけどブレの範疇なのかな。麺は太めのひやむぎ。これものり一と共通する。
 のぼり屋から実際にレシピの引き継ぎはなくあくまで再現のものだそうだが、あまり印象に残らない一杯だった。。。。おそらく昔もこんな感じだったのだろうなあと思うけど。むしろ今の方が美味しかったりして。
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 鹿児島空港にANAラウンジあった。



by atsushisaito | 2017-10-19 12:35 | 飯@23区外 | Comments(0)

おおぜき中華そば店@恵比寿

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 そういえばここ数年、恵比寿あたりでラーメンを食べてなかったなあ、と調べて良さげな店があったので行ってみた。もう5年もやってるとか。中華そば。化学調味料を使っていないということだけあって、口あたりがまろやか。その代わり醤油で攻めてくる。麺は細めのパツパツな感じ、チャーシューやメンマのどれをとっても今の時代の完成形のようなラーメン。僕はどちらかというともう少し前時代というかオールドスクールのスタイルのものが好きだけど、こういうのも好き。
 朝ラーメンもやってるので、機会があればまた食べたい。

by atsushisaito | 2017-10-18 12:56 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

のり一@鹿児島県鹿児島市

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 おそらくこれが鹿児島のご当地ラーメンのスタイルだと言っていいのかもしれない。今年に復活した有名店の「のぼる」と細部は違えど流れは同じ。数年前は400円だったが、現在は500円のラーメンの食券を買って席につくと、箸休めなのか小皿にお漬物が登場する。それをポリポリとつついて(といっても二切れなのだが)いるとラーメン。
 九州イコール濃厚な豚骨のイメージが浮かぶかもしれないけれど、熊本を除くここ鹿児島、宮崎の九州南部はそんなこともないのかなあという印象。こちらのスープもあっさり。酒も入っていたこともあり、出汁が鳥か豚かもわからず(鳥らしい)、薄いスープに最初からふられている胡椒がちょっときついかな、と思った。麺が太めのひやむぎといった感じでラーメンらしくないのが特徴といえば特徴。これにパクチーをちらせばエスニックな感じに早変わりしてしまうような線の細いスープだけど、麺の太さと合間ってご当地の風を感じられてよかった。飲んだあとじゃないと、どうかなー。


by atsushisaito | 2017-10-15 12:45 | 飯@23区外 | Comments(0)

菜華@中野

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 つけ麺。中野でこういう系統のラーメン、かつよく通る道だと青葉より菜華で食べることが多い。そんな大した頻度でもないけれど。席に座ってふと目に飛び込んできた厨房内の極太メンマが食べたくなり、食券を追加。そのタイミングでメンマ抜きでっていうお客さんが来て、ああメンマ好きじゃない人もいるのかあ、と思ったり。汁がちょっと薄くて、割らなくても飲めるくらいだった。もう少し濃かったらなあ。ラーメンじゃ気にならないのだけど。


by atsushisaito | 2017-10-14 12:15 | 飯@中野 | Comments(0)

薬師の大番@新井薬師

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 ホープ軒みたいなラーメンであの辛味を入れて食べたいとふと思い、近所の大番へ。普通のラーメンを注文したのだが、スープの量が少なくイメージと違った。
 ホープ軒だと唐華という辛味は大番では紅椿というみたい。うーん、しかしこの器の内側の線までスープをいれるものじゃないのかなあ。スープの量も味の一つだと思う。例えば秋田の角館の伊藤のラーメンが、あの汁の濃さで器にたっぷり入っていると麺とのバランスが大きく崩れてしまうだろうし、このある意味完成している東京とんこつとでもいう背脂系のラーメンにもそういった汁の量と麺の適量なバランスってあると思うのだけど、今回はそれが崩れていたように感じられた。

by atsushisaito | 2017-10-05 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)