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中野飲み

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海賊船で黒糖焼酎。
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その後は石松の向かいの晋道で一杯飲んでた(あんまり記憶がない、、、)




by atsushisaito | 2017-02-25 12:00 | 飯@中野 | Comments(0)

上海小吃@歌舞伎町

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 歌舞伎町では有名な中華の上海小吃。店のチャイナテイストも凄いのだが、店がある路地がこれまたなんとも香ばしくて、東京にいたら一度は行きたいお店の一つであることに間違いはない。
 写真集飲み会がまだ『美味しいものを食べる会』であったころの年末に忘年会みたいな感じで上の階のフロアを貸切にしてもらったことがある。懐かしい。味の素が強すぎるのがちょっとあれだが、まあ雰囲気込みで面白いお店。


by atsushisaito | 2017-02-17 12:46 | 飯@新宿区 | Comments(0)

海賊船@中野

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 まだ海賊船が開いてなかったので、久しぶりにカッパへ。なんだか店主と楽しい中国女(これはこれで楽しい)という感じの構成から日本人よりに。メニュー構成もなんだか一般的に。
 生の甲類焼酎をくっといきたかったので、焼酎をお願いするとなぜか、焼酎の炭酸割ね?と言われてしまったので再度焼酎をください、と。このあたりがすっと通らないあたりなんだかカッパじゃないなあ、と。
 知らない人のために補足だけど、中央線のカッパというモツ焼きや、例えば荻窪のカッパだとレバ刺しを注文すると、すっと塩だけふられたレバ刺しが刺さった串がでてくる、そんなハードコアなモツ焼きであった。中野店は開業が近年でどうもそのコアなところが受け入れられなく、今現在の迎合したスタイルの平凡なモツ焼きになってしまったのかなあ、と。
 基本、串は安いのだけれど、でもなんだかえ?と思うくらいの貧相な刺しになっていた。しいたけの石づき一つ一つを半分に切り落として刺してるし。タレは美味しかったけど。う〜ん、といった感じ。

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 海賊船で黒糖焼酎。もうおまかせ。プロにおまかせするのが一番。だいたいの希望を伝えて選んでもらう。一杯500円でもそれが2000円のバーでも同じ。カウンターの向こう側にいるプロに聞くのが一番。


by atsushisaito | 2017-02-15 12:54 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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海賊船で芋焼酎をたっぷりと。安くて美味しい塩豚ともやしの炒め物で。


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その後に石松でモツ焼き。いつもの中野での日常。


by atsushisaito | 2017-02-12 12:37 | 飯@中野 | Comments(0)

Choinomi KATSU@群馬県高崎市

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 ふらふらと歩いてホテルの前に到着したのだけど、もう一軒行きたいなあ、とそのまま通り越して前進。すこし歩いた先にカジュアルなカフェのような店構えのお店の前を通り過ぎようとしたら、日本酒の文字が目に入って立ち止まった。日本酒専門のキャッシュオンのお店みたい。
 扉を開けて中に入ると、日本酒というよりバルのような雰囲気。広々とした店内。カウンターにいくともうラストオーダーの時間まであまりないとのこと。じゃ、一杯だけいただきます、とメニューを。群馬のお酒がしっかりと揃っている。県外の美味しいところもしっかりと押さえられていて、これは来る前に知っておきたかったお店だなあ、と群馬のお酒の飲み比べセットを。好きなのを自由に選べる。
 銘柄はなんだっけなあ。忘れてしまった。近所には置いていないのをセレクト。群馬の方じゃないのですね、とお店の人と少しお話。お惣菜も美味しそうだったけど、それはまた次回のお楽しみに。
 テーブル席にお酒を持って行き、美味いなあと3種の酒を味わう。ふと壁にかけられた案内を読んでみると、どうやら2Fは日本酒バーのようだ。禁止事項がいろいろと並べられていて、薀蓄だけで名前で酒を飲むような人はお断り、うんぬんがずらっと。1Fは気軽に楽しめる日本酒カフェ、2Fは頑固おやじのサロン的な日本酒バーのようなのかな。
 少し調べてみると、なんだか楽しそうで旨そうなこだわりの日本酒バーのようなので、これも次回のお楽しとしておこう。

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 ホテルに戻って部屋に戻ろうとすると最期の関門、ドーミーイン名物の夜鳴きそば。なんてことのないインスタント麺のラーメンなんだけど、自分でお湯を入れるのではなくて厨房で作ってくれることに付加価値があるのか、ドーミーインに泊まると食べたいという欲求にあがらえない。 
 味は全国共通なんだけど、? 今日の夜泣きは美味いな、麺の茹で加減が違うのか、とちょっと海原雄山的に楽しんでしまうのもドーミーインに泊まる醍醐味。
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 比較的、同じランクのビジネスホテルに比べて朝食には定評があると勝手に思っているのだが、高崎のドーミーの朝食にはがっかりした。唯一ご飯の炊き方がよかったくらいかなあ。贅沢な食材こそ出ないのだけど、地方色をとりいれつつ、たくさんのおかずで楽しいのだけど、高崎は残念としかいいようがなかった。

 全然関係ないけど、ビジネスホテルで朝食のコストパフォーマンスが高いのは法華クラブだと思っていたり(何度かしか泊まってないけど)。宗教っぽいからなんとなく避けてしまうのだけど、全く宗教とは関係のない運営だとかw
by atsushisaito | 2017-02-11 12:53 | 飯@23区外 | Comments(0)

うおせい大増@群馬県高崎市

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 高崎駅からホテルに向かって歩いていると、見覚えのあるお店に偶然出くわした。10年、いや11年前くらいに孤独のグルメに登場していた焼きまんじゅうをお目当てに高崎にやってきた時にランチを食べたお店だ。あの時は車での移動だったので、駅の方には寄っていなかったので、全くの偶然。予期していなかった記憶と光景の結びつきがとても嬉しかった。ので、一杯。
 テーブル席に案内された。そういえば以前もテーブル席だったなあ。まずはビールをいただきつつメニューを眺める。魚、肉、野菜、どれも美味そう。注文は百合根とクワイの天ぷら、菜の花の辛子和え、そしてしじみの土瓶蒸し。なんだかヘルシーな選択をしてしまったな、と。
 百合根とクワイの天ぷらはけっこうな量。百合根はほくほくとした食感に甘み、クワイはちょっと土臭いがこちらもなかなかの妙味。菜の花は盛り付けが綺麗で、手前のおぼろ卵と菜の花を和えてみるとピリッとした辛子と卵の甘さが合まって美味しい。
 しじみの土瓶蒸しは汁が主役だと思うのだけど、お猪口みたいなのは付属せず。中に入っているたっぷりのしじみをちゅるちゅると味わった。もちろん汁も全部飲んだ。だけど器がなかったのでしじみの殻入れを代用。
 群馬の地酒は辛口のが3種類ほど。一通り飲んでると女将さんが話しかけてくれたので、いやあ10年前に一度来たのですよと話しをさせてもらったり。次に高崎に来るのは何年後かわからないけど、その時にもまだあれば行こうと思った。そういえば10年前には焼きまんじゅうは結局食べられなかったので、また来ないとか。理由ができた。
by atsushisaito | 2017-02-07 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

たき川@中野新橋

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 付き合いのある印刷所の東京支店があるのでたまに訪れる中野新橋。そしてそこに向かう途中になんだか旨そうだなあと思っていた大衆割烹たき川に入ってみた。外観は寂れた居酒屋。中に入ると4、5席のカウンターと小上がりの小さなお店。しかし黒板のメニューがとても良くて、この後の展開に期待できる。
 まずは瓶ビールで喉を潤しつつ注文するメニューを吟味する。どれも良さそうだけど、胃袋のキャパシティを考えるとあれこれと注文はできない。で、注文したのはイワシのつみれ鍋と芝海老とホタテの春巻き。
 お通しを突きつつ注文したものを待ったが、結構時間がかかった。で、登場した一人鍋がこれ。時間がかかったのは多分イワシをつみれにするところから始まっていたのではないかと思う。イワシの旨味が凝縮されたツミレというか、むしろ主役は素材の旨みが滲み出た鍋の汁。ツミレはもちろん美味いのだけど、この出汁がなんともたまらない。鍋が出てくる前に頼んだハイサワーが合わないことw
 急いでそれを飲み干し日本酒に。出汁と日本酒のコラボレーションはなんとも素晴らしく、するすると体に入っていく。そして春巻き。こちらは塩が添えられているが、もう素材の旨みだけで十分においしい。入店からお会計まで他に客は入って来なかったが、このレベルのお店が身近にあるって凄いことだと思う。意外と中野にこういう店って少ないから、中野新橋が少しだけ羨ましくなったり(でもあんまりお店の数はないね、、)。
 
by atsushisaito | 2017-02-06 12:41 | 飯@中野 | Comments(0)

いせもん本店@三重県津市

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 事前のリサーチでここは良さそうだけど一人では多分きついだろうなあというお店だったのだけど、前を通るとその通り全席半個室のような間取りのような感じだったので、今回は縁がないなあと思いつつ店頭のメニューを見ると酒のアテのおつまみコースみたいなのがあり、そこに一人でもどうぞという文字。でも全然一人で入る感じのお店じゃないのでその日はスルーして翌日、かなり酔っていた勢いもあり中へ。
 案内されたのはカウンター。なるほど、これなら一人でも全然違和感ない。広い店内が幸いして全く個室の客との動線とも交わることなくゆったり過ごせる、しこたま飲んだ後だけど、三重の地酒を堪能。和装のお姉さんが注文をとってくれる。
 料理はおつまみ仕様なので、簡単なお食事といった感じ、でも要所要所は押さえられているという。醤油を甘いのを使っていたので、思わず職人さんに聞いてしまったのだが今回はたまたまコースに合わせて使っているとか。三重の醤油が九州や北陸のように甘いわけではない(そういうのも少しはあるそうだが)。サーモンのサワークリームも?と思ったな。でもなんかサーモンがメインじゃないか、これ。
 中規模より大きくなってしまうとなかなか一人では行けないのだけど、こういうカウンターを用意してくれているととてもありがたない、という見本のお店。カウンターでも決してチープな印象ではないという。
 
by atsushisaito | 2017-02-01 12:20 | 飯@23区外 | Comments(0)

向井酒の店 @三重県伊勢市

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 伊勢市には一月家だけではなく、もう一軒全国区に有名な向井酒の店という居酒屋がある、ということは知っていたのだけど、てっきり酒屋さんが片手間にやり始めて有名になった角うちのようなものと勝手に思っていた。そしてなぜか一月家の向いにあるから、向井ってお店にしてるのかなと現実とかけ離れた妄想をしていたのだが、それも全く違った、、、。
 一月家とは駅と反対側の方にあり、結構離れている。てくてくそこに歩いて行くと、そこにあったのは普通にちゃんとした居酒屋で中に入ると満席。予約をしないとなかなか入れない時もある人気店。なんとか入れてもらって席についてメニューを見ると、居酒屋割烹的なちゃんとしたメニュー。一月家とはある意味対極に位置する(どちらも高度なレベルで)ポジションなのかと。
 さすがに何を飲んだか覚えていないけれど、三重県の日本酒を飲みつつ、この赤いレンコンや大根、なんだっけ、、、、。さっぱり名前を覚えてないのだけど、箸休め的によく、そして調子に乗ってカラスミなんか食べちゃったり。
 酔っ払いすぎの頭ではもったいないくらいで、是非素面の時にもう一度行きたいお店。
by atsushisaito | 2017-01-30 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

小猿@三重県伊勢市

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 伊勢市の宮町も地方によくありがちな高柳商店街というシャッター商店街があり、静まりかえっているのだけど、逆に若い人達がチャンスとばかりに新しくお店を開店しているとこもある。一月家へ向かう道すがら、お!いいなと思った小猿というお店もそんな感じで、地元の酒が飲めそうなオシャレカフェ風のお店。まあ今回は行かないかな、と思ったのだけど、一月家で隣り合わせた人が日本酒なら、とオススメしてくれたので、帰る道すがら来てみた。
 地元の酒はもちろん、全国のいい酒をいいセレクトで並んでいるなあ、と酒メニューの黒板を眺めてから、三重のお酒を注文。お腹はもう十分だったので、あてには三重産のワカメを。2杯ほど地の知らない銘柄を飲ませてもらったが、どれも美味しかった。
 ほどほどに一月家で飲んでたので、また来ますとお会計。色々と食べたいものあったんだけどなあ。残念ながらもうお腹一杯。
 
by atsushisaito | 2017-01-28 12:55 | 飯@23区外 | Comments(0)