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ある日の中野飲み

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おかやんでおでんと刺身と日本酒
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中野ビール工房でビール
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大雅でレバ焼きなど
by atsushisaito | 2017-01-12 12:07 | 飯@中野 | Comments(0)

まいもんや かっぱ@鳥取県米子市

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 東京に帰る晩に。地方の日曜にいいお店が開いていることは最初から期待しないのだけど、米子は前回に来たとき、同じ日曜の夜を彷徨っていた時にたまたま入ったお店が当たりだったので、今回もそこを目当てに考えていた。店の開店時間が18時だったので、いちおう開店前に店の場所を確認した後、近くで時間を潰した後に店の前に行くと「今夜は予約客のみ」の貼り紙。電話しておけばよかったか、と後悔しながらその場を離れてふらふと歩き出した。王禄の品揃えがいい店だったのになあ。
 なにもあてがなくふらふらと歩き続けて、あれでもないこれでもないと歩いてもう空港に移動して、そこで飲もうかと思ったところで駅の近くにあったお店がなんとなく気になったので、中へ。ちょっと軽い感じもするが、なかなか良さげだなと思って酒のメニューを見ると王禄があった。その他にも地酒がきっちりと押さえられた上のいいセレクトのメニュー。王禄は鳥取ではなく島根のお酒なのだけど、まあ東京からすると島根の東出雲と米子も同じ地域のような気がして、僕の中ではごっちゃになってる。
 松葉蟹のメス、親ガニを東京に帰る前に食べたいなと思っていたのだけど、残念ながらメニューにはなく。どうしようかと悩んだすえにお店の名前と同じのかっぱ(キュウリ)を注文。たまたまその仕込みがないけど、キュウリを切って味噌を添えるならできるとのこと。かっぱってどんな感じだったのかと気になりつつ、それをポリポリやりながら王禄をぐいっと。
 続いて間違いない定番メニューの揚げたての厚揚げ。お酒を地元のお酒の千代むすび(たしか)に。そして青唐辛子を焼いてもらった。一品一品がお手軽の価格で観光客相手の商売をしてない感じなので、地元ならではのメニューを期待してしまうと少し物足りなく感じてしまうかもだけど、お酒のラインナップがいいので全く問題なし。
 最後につぶ貝で一杯。お会計をしてもらっていい感じで空港行きのバスに。
by atsushisaito | 2017-01-11 21:56 | 飯@23区外 | Comments(0)

おやじ@鳥取県境港市

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 千代むすびの店の人にお薦めしてもらった店を3軒ほど訪ねたのだが、どこも満席だった。人通りの全くない境港の町ではゲゲゲの妖怪達がひっそりとそこかしこにいて、思わずびっくりして声を出してしまう場面も。
 うろうろと歩いていると渋い店を発見。「おやじ」という名前でこれは飲ませてくれるお店だろう、と中へ。ひっそりとした店内でビールを注文しつつメニューをみると、ご飯メニューのオンパレード。食事するところだった。おやじになにか酒のおつまみはないのかと問うと、おでんがありますと。
 昨日もおでんだったしなあ、と。しかし他になにかあるわけでもないので、豆腐に大根、そしてつくねをお願いした。振り返ればこれも同じ注文、、、。
 失敗したなあ、と思いつつ食べ始めたおでんがことの他に美味しくてびっくりした。出汁が違うのだろうか。昨日のおでんの上品さとはうってかわって力強い味わい。豆腐も大根もその出汁に包まれて美味しいのだが、つくねが意外にも柔らかくてとてもよかった。千代むすびを置いていたので、お酒を追加でいただいた。おやじさんとしばし言葉を交わした後に、さっきの千代むすびの蔵元でそういえば4合瓶も売っていたことを思い出したので、お会計。千代むすびを購入してホテルで飲むことにした。

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 ホテルではドーミーイン系御馴染みの夜泣き蕎麦をいただいた。なぜか22時30分からと提供時間がドーミーインと比べて遅い。だいたいドーミーインだと21時くらいからかなあ。いつものドーミーインの寝間着で啜るいつものラーメンの味。
by atsushisaito | 2017-01-07 12:42 | 飯@23区外 | Comments(0)

千代むすび@鳥取県境港市

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 境港のホテルにチェックインして飲み屋へ行くか、と道を歩いていたらホテルのすぐ側に酒蔵が経営する角打ちがあった。飲み屋を教えてもらえるかな、という軽い気持ちで中へ。迎えてくれた店員さんにおすすめしてもらったのが、ひやおろしのお酒。
 それをいただきつつ冷蔵庫を見てると見慣れた子泣きジジイのカップ酒。写真集飲み会でマチダヤさんから何度か扱わせていただいたので、それがきっかけで店員さんとの会話も進む。あてはホタルイカの炙り。お酒のお替わりをいただいて、追加のあてはとうふちくわ。魚より豆腐の割合が多いちくわで、面白い味わい。
 角打ちといってもカフェっぽい雰囲気でいい感じ。境港の生の情報を仕入れられるのもいい。だけど地元の人が行くようないい店を紹介してもらったら、どこも満席だった、、、、。
 境港市は千代むすびしか酒蔵はないんだな。 
by atsushisaito | 2017-01-05 12:09 | 飯@23区外 | Comments(0)

鶏音@中野

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 中野と新井薬師との中間的な場所で、以前から和食のお店があったなと思っていたけど、そこが焼き鳥屋さんになっていたのを知ったのは数年前。実に微妙な距離に位置する立地なので、ようやく行けた。通りがかる人がチラっと目にするくらいの気になる外観なので、意外と集客があるんだろうな。満席に近かった。
 中野プライスからするとちょっとお高い価格帯の焼き鳥。実際には串の大きさからすると、特別高いわけではないな、と思った。お酒の価格もわりと安め。
 5本セットでいろいろ頼んでみた。最初の串が出てくるまでが遅すぎて、注文が通ってるのかどうかと思うくらいに不思議な間だった(焼き台の前にいたので、早くのせろよ!って思った)。最初の串の前に、かなり待ってからのアボカド玉子のサラダ。それから串が来たわけだけど、ちょっと塩が強すぎ。そんなにふらなくても美味しい肉だけどなあ、と残念に思うほど。
 刺しは砂肝、心臓まで出してもらえるし、総じて悪くないとは思う。
by atsushisaito | 2017-01-04 12:24 | 飯@中野 | Comments(0)

権八@中井

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 中井の名居酒屋の権八へ。口開けの店内のカウンターに座り生ビール。お通しを突きつつ、注文する料理を慎重に決める。まずは生ガキから。それをちゅるりとやりつつビールをぐびっと飲み干し、お酒を黒龍に。対するつまみは鯵のなめろう。なめろうを焼いたさんが焼きも気になるなあ。今度食べてみよう。
 なめろうで黒龍を堪能した後に、お酒を立山にしてからの手羽先焼き。骨までしゃぶりながらいただいてご馳走様。
by atsushisaito | 2016-12-29 12:37 | 飯@中井 | Comments(0)

なかはら@島根県松江市

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 やまいちというお店に行こうと飛び込みで行ってみたが、あえなく撃沈。たまにはふらふらと歩いてお店を探してみようと町を歩いてみた。以前、一度食べたことがある川京というお店の裏手にちょっといい感じのお店を発見。中へ。
 居酒屋というより小料理屋さんといった感じで、たぶん大将の奥さん、息子さんの3人でやってるのかな。その日のお薦め料理はカウンターに並べられた大皿に。お酒は一杯目から日本酒。島根の地酒が揃っている。お通しをつつきながらなにを注文するか悩む。
 まずはネギの豚巻き。豚バラをネギに巻いて焼いたもので、大皿からとって電子レンジでチンされて出てくるなんてことのない料理なのだが、シンプルに美味しい。続いておでんを。豆腐に大根、そしてつくね。豆腐おいしい。かんずりと良く合う。この間に日本酒の3杯目をお願いしたので、よく飲む客と思われたのか珍味のこのわたをサービスしてもらった。嬉しい。
 さて、そろそろ帰ろうかと思ったら、カウンターのいたお客さんに酒を一杯奢ってもらってしまって、けっこう酔っ払ってしまった。この年になると地方に行くと前回行ったお店にいく率が高いので、今度松江に来たときは再訪するだろうなあ。
 帰りになかはらのすぐ近くの山小屋(前回行ったことあるバー)の扉を開けると満席で入れず、、、、。
 
by atsushisaito | 2016-12-28 12:21 | 飯@23区外 | Comments(0)

和浦酒場@埼玉県さいたま市

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 浦和で2件目、そういえば石松で修行してた人がこのあたりでお店を出していたな、と石松のマスターに電話すると東浦和とのこと。さすがに時間的に厳しいので、太田和彦先生お薦めの和浦酒場へ。どうもあちこちのレビューを読んだりすると、酒場的とはちょっと離れたカジュアルな若者向けの匂いがしていたので、なかなかすすんでこなかったのだが、行ってみると確かにお店はちょっとしたチェーンっぽい居酒屋感が。チェーンっぽいっていうのは言い過ぎかもだが、やはりどちらかというといわゆる酒場的な雰囲気が好きな自分としては、ちょっとなあ、と。
 ただ、実際にお店に入ってメニューを見てみると、古典的ではないにせよ、創意工夫された「つまみ」がいろいろとあり、またお酒のラインナップもいい感じ。女性なども気軽に入れそうな感じは、日本酒の間口を広げてるという点でとてもいいかも。
 キーマカレーっぽいお通し。閉店まで時間がなかったので、おつまみメニューを少し。とても美味しい粒うにに牡蠣のペースト。お酒は埼玉にいるわけなので、やはりここは新亀。夏子の酒の尾瀬あきら先生のイラストが描かれた平盃が素敵。
 短い時間の滞在だったが、思いのほかいいお店だった。
by atsushisaito | 2016-12-25 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

浦和新井商店@埼玉県さいたま市

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 浦和で出版の打ち合わせがあり、帰宅ラッシュの湘南新宿ラインで埼玉へ。身動きがとれない車内で10分間を過ごして到着。中途半端に市街地化した町かと思っていたのだけど、風情のある酒場があちらこちらにあり、帰りはどこで一杯やっていこうかと考えてしまった。
 打ち合わせの方に中銀座というところがいいと聞いて、行ってみた。小さいお店が連なるパサージュのような感じ。あまり昔ながらという感じはしなく、新興の雰囲気がちらほら。とりあえず一軒行ってみようか、とこちらの角打ちのお店へ。
 川口の方に本店があり、こちらは酒屋っぽいけど、それっぽい、角打ちっぽい、お店みたい。注文は櫻正宗。一杯350円でお通しもなく、2人なのに会計が千円以下という申し訳ない滞在だった、、、(長居はしていない)。
by atsushisaito | 2016-12-23 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

山本商店@恵比寿

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 恵比寿に角打ちの酒屋があるなんて全然知らなくてびっくりした。写真集飲み会というイベントででた一升瓶をどうするかと悩んでたところに一緒にいた写真家の山谷がいいところがある、と案内してくれたお店。現代的なビルの地下にあるその酒屋は店内、店外に角打ちスペースがあり、お店のお酒を皆さん楽しんでいた。
 もちろん角打ちなのでおつまみを最小限でスナックとか簡易なものになってしまうのだけど、ワインの種類も豊富で、これは良いところを教えてもらったなと思いつつ、ビールで乾杯。
 いいお店でした。
by atsushisaito | 2016-12-15 12:47 | 飯@渋谷区 | Comments(0)