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向井酒の店 @三重県伊勢市

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 伊勢市には一月家だけではなく、もう一軒全国区に有名な向井酒の店という居酒屋がある、ということは知っていたのだけど、てっきり酒屋さんが片手間にやり始めて有名になった角うちのようなものと勝手に思っていた。そしてなぜか一月家の向いにあるから、向井ってお店にしてるのかなと現実とかけ離れた妄想をしていたのだが、それも全く違った、、、。
 一月家とは駅と反対側の方にあり、結構離れている。てくてくそこに歩いて行くと、そこにあったのは普通にちゃんとした居酒屋で中に入ると満席。予約をしないとなかなか入れない時もある人気店。なんとか入れてもらって席についてメニューを見ると、居酒屋割烹的なちゃんとしたメニュー。一月家とはある意味対極に位置する(どちらも高度なレベルで)ポジションなのかと。
 さすがに何を飲んだか覚えていないけれど、三重県の日本酒を飲みつつ、この赤いレンコンや大根、なんだっけ、、、、。さっぱり名前を覚えてないのだけど、箸休め的によく、そして調子に乗ってカラスミなんか食べちゃったり。
 酔っ払いすぎの頭ではもったいないくらいで、是非素面の時にもう一度行きたいお店。
by atsushisaito | 2017-01-30 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)

小猿@三重県伊勢市

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 伊勢市の宮町も地方によくありがちな高柳商店街というシャッター商店街があり、静まりかえっているのだけど、逆に若い人達がチャンスとばかりに新しくお店を開店しているとこもある。一月家へ向かう道すがら、お!いいなと思った小猿というお店もそんな感じで、地元の酒が飲めそうなオシャレカフェ風のお店。まあ今回は行かないかな、と思ったのだけど、一月家で隣り合わせた人が日本酒なら、とオススメしてくれたので、帰る道すがら来てみた。
 地元の酒はもちろん、全国のいい酒をいいセレクトで並んでいるなあ、と酒メニューの黒板を眺めてから、三重のお酒を注文。お腹はもう十分だったので、あてには三重産のワカメを。2杯ほど地の知らない銘柄を飲ませてもらったが、どれも美味しかった。
 ほどほどに一月家で飲んでたので、また来ますとお会計。色々と食べたいものあったんだけどなあ。残念ながらもうお腹一杯。
 
by atsushisaito | 2017-01-28 12:55 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 海賊船で黒糖焼酎。お通しの練り物の下には大根が隠れていた。塩豚ともやし炒めを注文。450円。素材は安価でも仕込みの手間で美味な料理へと変わる。中華なべで強火で煽られたもやしのシャキシャキ感は家庭で出せない味。難は店主一人なので、鍋を煽っている時はお酒の注文ができなることくらいかな。
by atsushisaito | 2017-01-27 12:55 | 飯@中野 | Comments(0)

一月家@三重県伊勢市

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 伊勢に参るというより一月家に参りに来たというか。伊勢神宮に圧倒されたあとにい冷えた体で宮町の方へ。外から中の様子が伺えないので不安になったが、中から酔っ払いの笑い声が聞こえたので、扉を引いた。思ったより広い店内が広い。割と近年にリフォームしているのか、意外と綺麗。親父さんとお母さんが二人でホールを切り盛りしていた。飲兵衛ですでにほぼ満席のカウンターの端に座らせてもらって、ビールで一息。
 注文するものをメモしてそれを渡してオーダーするする方式なのだが、カウンターはそれをしなくていいみたい。直接聞いてくれる。 まず最初の注文はやはり湯豆腐。太田和彦先生曰く日本三代湯豆腐の一つがここ一月家のもの。他の二つは横須賀のぎんじ、盛岡のとらやのもだとか。
 オーダーが入ってからすぐに奥の厨房からでてくる豆腐。そこにだし醤油と節をかけて完成。ふわふわの食感に濃すぎず薄すぎずの出汁醤油が絶妙な塩梅。こんなので生ビールなんか飲んでちゃだめだと思い、ぐっとそれを飲み干してから熱燗。そして湯豆腐の次を見据えて海老の塩焼きを注文しておいた。
 熱燗が出てくる前に半分くらい食べてしまったが、ようやく湯豆腐と熱燗の両主役が並び立ち、気持ちが落ち着いた。うまいうまい、ぐいっぐいっつとやっているところに海老の塩焼きが登場。
 ここで気付いたのは、お会計が皿や瓶の本数で会計するシステム。カウンター上の自分のテリトリー内で食べ終えた皿などを置いておかなければならないので、これは注文の仕方にもストラテジーが要求される。カウンターの端の席だったので、少々変形だったせいもあるのだが。
 海老はとても大きく味噌まで美味しくいただけた。手が汚れるから、とおしぼりを一つ出してくれた。常連だけでなく一見でも丁寧に笑顔で接してくれるお母さんの接客がとても良くて居心地が良かった。他の人が熱燗を八兵衛と注文していたので、僕もそれでお願いした。八兵衛とは元坂酒造の八兵衛で、普通に注文する熱燗よりは辛口の味わいになっている。
 最後に何か一品を、と『さめたれ』という聞きなれないメニューを注文してみた。なんでもサメの干物みたいなものだとか。恐る恐る口にしてみると、これが強烈に美味い。美味いというか旨味の成分がぎゅっとしてる感じ。食感はふつうの白身魚に比べるとより繊維質を感じる。これは酒のアテに最適。お母さんも、お酒に合うでしょとニコリ。合いすぎるので、八兵衛をもう一本。
 しかし量が多い。この半分で丁度いいくらい。さらに酒が足らなくなり、もう一本追加したところでようやく全てを食べ終えた。しかしまだ酒が半分くらい残っている。しょうがないのでトコブシを追加。甘く柔らかく煮られていて、美味しい。ようやくおつまみと酒の帳尻が合い、ここでご馳走様。
 創業大正3年の名居酒屋。来てよかった。
by atsushisaito | 2017-01-26 09:45 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 久々に海賊船で黒糖焼酎。お通しがしっかりしすぎて、これで満足してしまって申し訳ない。おまけにモツ煮までサービスしてもらった。今年もお世話になります。中野で黒糖焼酎に泡盛ならこちら一択。
by atsushisaito | 2017-01-23 12:44 | 飯@中野 | Comments(0)

八の巣@三重県津市

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 ホテルにチェックインした後に周辺の飲み屋へ。津の駅周辺はそれなりにお店があるのだけど、メインの繁華街は津新町の方みたいで若干寂しい感じ。渋い焼き鳥屋さんがあることは事前に調べておいたので、そこに向かってみるとまだまだ正月休みだった。
 なので、そのすぐ側の民芸風な外観の酒場へ。中に入ると地元のサラリーマンで賑わっていた。カウンターに並ぶ大皿のお惣菜が美味しそう。ビールをもらって一息ついてお店の感じを伺うと、おかみさんがマスターとして店を切り盛りし、それを支えるのは地元三重大学(たぶん)の学生といった構成。
 メニューはこれといって引きが見られないような感じでもあるが、地元の人の普段着的なお店としては十分。観光客としては少し物足りなさもあるのだが、とりあえず何かわからない『すじ』というものを注文。登場したのは牛筋の煮込みだった。基本は塩ベースの煮込みで、添えられのはさすが東海地方ということで赤味噌。最初にそのままいただき、途中から赤味噌をつけて食べる。意外とこういう食べ方ないかも。
 入り口の近くにある日本酒の冷蔵庫から地酒を選んでお願いした。最初に選んだのは薄濁りで微発泡だから一升瓶の瓶売りしかできないと言われたので、適当に他のを選んだ。他にも何か食べようということで、メニューと格闘してみたのだけど、なかなかキラーコンテンツが見つからず。
 あーでもないこーでもないと絞って残ったのが柚子胡椒を使った『とんぶり豆腐』。よくわからないけれど、これでいいんじゃないかとお願いして登場したのは丼ぶりに入った湯豆腐だった。どんぶりを『とんぶり』と勝手に読み違えてしまっていた。
 しかし、これがなかなかに美味しく、丼には出汁がはられていてポン酢で味わう湯豆腐とは一味違ってよかった。柚子胡椒の風味もとてもよく。ただし量が多いのでこれでお腹一杯になってしまった。お酒をもう一杯いただいて、さくっとここでごちそうさま。
by atsushisaito | 2017-01-20 12:08 | 飯@23区外 | Comments(0)

今市@恵比寿

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 めぐたまで飲もうと行ってみると予約で満席。仕方ないなあとあまり恵比寿でのあてがないので、一度行ったことのあるさいきを思いついたのだが、こちらは孤独のグルメに登場しているので満席だろうなあ、と思いつつ電話。席ありますか?と聞くと空席情報は教えられません、と言われてしまった。すぐ行けるけど、到着した段階で満席でもそれはしょうがないので、とりあえず今大丈夫かどうか教えて欲しいとも言ってみたが、頑なに席の情報は教えられないと言われてしまったので、とりあえず店に向かった。満席だったら、満席と教えてくれるものだろうし、頑なに教えてくれないということは、席があるかも、と。到着すると、最初に想像した通りに満席だった。。。
 どうしよう、とフラフラ彷徨っていると恵比寿には多分珍しいくらいに古い酒場の感じのお店を発見。洒落たところよりこういうところでゆっくり飲むかあ、と中へ。外観に比べて中は綺麗。2Fで大丈夫なら、と案内してもらった2Fは外観とはかけ離れてアンティーク調でシックにまとめられた内装。何かに化かされたのかというくらいに驚いてしまった。
 料理も酒もいわゆるできる居酒屋のもので、基本的なものからジビエまで押さえられていて、2級酒でおでんでもあればいいかな、と思っていた僕は思わぬ当たりを引いてしまったな、と己の嗅覚に惚れ惚れしてしまうくらいに、いいお店だった。
 昔からある酒場の外観そのままに、内装をリノベーションしたお店だとか。これから恵比寿で飲む時には候補に上がるお店。
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 今市で飲んだ後に、再びめぐたま。今度は入れ他ので、めぐたまオリジナル日本酒を。
by atsushisaito | 2017-01-17 12:25 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

てんまさ@茨城県水戸市

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 駅前にある昼から飲める店だけどハイレベルな地元のお店であるてんまさ。さすがにおやつの時間でその広い店内は閑散としていたのだけど、飲んで熱い職場論を交わしていたテーブルの隣に、、、、。微妙。
 せっかく水戸に来たのでアンコウ。あん肝と唐揚げ。あん肝は不揃いのテクスチャーがなんとなく良さげ。想像を超えるものではないもののそれなりによかった。唐揚げも骨までしゃぶり尽くして旨味を味わい尽くして、笠間の日本酒 郷乃誉も美味。
 駆け足だったけど水戸も美味しかった。
 
by atsushisaito | 2017-01-15 12:00 | 飯@23区外 | Comments(0)

ある日の中野飲み

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おかやんでおでんと刺身と日本酒
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中野ビール工房でビール
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大雅でレバ焼きなど
by atsushisaito | 2017-01-12 12:07 | 飯@中野 | Comments(0)

まいもんや かっぱ@鳥取県米子市

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 東京に帰る晩に。地方の日曜にいいお店が開いていることは最初から期待しないのだけど、米子は前回に来たとき、同じ日曜の夜を彷徨っていた時にたまたま入ったお店が当たりだったので、今回もそこを目当てに考えていた。店の開店時間が18時だったので、いちおう開店前に店の場所を確認した後、近くで時間を潰した後に店の前に行くと「今夜は予約客のみ」の貼り紙。電話しておけばよかったか、と後悔しながらその場を離れてふらふと歩き出した。王禄の品揃えがいい店だったのになあ。
 なにもあてがなくふらふらと歩き続けて、あれでもないこれでもないと歩いてもう空港に移動して、そこで飲もうかと思ったところで駅の近くにあったお店がなんとなく気になったので、中へ。ちょっと軽い感じもするが、なかなか良さげだなと思って酒のメニューを見ると王禄があった。その他にも地酒がきっちりと押さえられた上のいいセレクトのメニュー。王禄は鳥取ではなく島根のお酒なのだけど、まあ東京からすると島根の東出雲と米子も同じ地域のような気がして、僕の中ではごっちゃになってる。
 松葉蟹のメス、親ガニを東京に帰る前に食べたいなと思っていたのだけど、残念ながらメニューにはなく。どうしようかと悩んだすえにお店の名前と同じのかっぱ(キュウリ)を注文。たまたまその仕込みがないけど、キュウリを切って味噌を添えるならできるとのこと。かっぱってどんな感じだったのかと気になりつつ、それをポリポリやりながら王禄をぐいっと。
 続いて間違いない定番メニューの揚げたての厚揚げ。お酒を地元のお酒の千代むすび(たしか)に。そして青唐辛子を焼いてもらった。一品一品がお手軽の価格で観光客相手の商売をしてない感じなので、地元ならではのメニューを期待してしまうと少し物足りなく感じてしまうかもだけど、お酒のラインナップがいいので全く問題なし。
 最後につぶ貝で一杯。お会計をしてもらっていい感じで空港行きのバスに。
by atsushisaito | 2017-01-11 21:56 | 飯@23区外 | Comments(0)