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ジャンボ@新井薬師

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 新井薬師の四文屋にいた人が近くに出したお店で、僕もなんとなく焼き台にいた店主を見た記憶がある。ビールをいただきまずはマカサラ。マカってなんだろうと思ったらマカロニだった。ハーブのマカを使ったサラダなのかと最初は思ったけど、普通にマカロニ。
 それからモツ焼きを数本いただいてからホッピーに。そういえば四文屋にはホッピーなかったなあ。つまみにニラの辛い和え物。そしてハムカツ。しっかりと厚いハムを揚げていてこれは美味い。中をおかわりしてからモツ煮。こちらは四文屋のこってりどろどろのモツ煮とは違って真逆のあっさりタイプ。
 最後にピーマンの肉巻き。この肉巻きには何種類かあるのだけど、他のモツ焼きに比べてちょっと割高なんだなあ。手間がかかるのはわかるけど。1品の量が少なめなのは、なるほど飲み助の気持ちをわかっているな、と理解できる。
 ゆるくまったりな雰囲気なので、仕事からの帰りには四文屋ではなくてこちらに寄りたくなる時があるから、選択肢としてうまく両方を使いわけていきたい。


by atsushisaito | 2017-03-30 23:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

おばんざいとお酒 ひさし@富山県富山市

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 おばんざいを店主がさくさくっと出してくれるお店。前回ふらっと初めて行って気に入った。その日のメニューが黒板に書かれる、お通しのうどの煮物をつつきつつ、カウンターから振り返って黒板を凝視。お腹はすでに一杯だったので、食べられるのは一つくらい。どれもこれも美味そうなのだが、選んだのは鯖の糠漬け。日本酒に富山のお酒 勝駒。日本酒も数は多くはないけれど、その時期その都度いいのが揃っている(まだ2回目だけど、、)。
 このへしことも呼ばれる糠漬け、炙られた糠が意外にもとても香ばしくて美味しい。もちろん鯖も。日本酒にこれ以上ないといったくらいにどんぴしゃなセレクト。他にもいろいろ食べたいところだけど、次回には他に誰かを連れてきていろいろ食べようと思う。
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 今回の富山での一泊目は野乃。ドーミーイン打ち出した和風スタイルの新ブランド。昨年の鳥取の境港で泊まったのだが、とてもよかったのでここ富山でも一泊だけしてみた。しかしここはドーミーイン富山のほぼ横隣にあって変な立地。ドーミーインもリニューアルしたばっかりなので、かなり強力な共立メンテナンスラインが築かれている。
 ドーミーインとの決定的な違いは、ホテル内廊下も含めて畳。フロント横の下駄箱で靴を脱いで、あとは館内も裸足でうろうろできる。部屋には足袋もあるので裸足が気になる人にも安心。これが意外と心地よくて、風呂にいくにも朝飯を食べるにも靴を履かなくてもいい。旅館スタイル。ドーミーインといえば充実した大浴場なのだが、ここ野乃も当たり前だけど温泉完備。で、1ランク上なのは、部屋になんと檜風呂がついている。ボタン一つでお湯貼りをしてくれてそのお湯も温泉。ドーミーは大浴場がある代わりに部屋にはシャワーブースしかないことが多いので、この檜風呂にはかなり感動してしまった。
 富山のドーミーインに泊まったことがないので比べることはできないのだが、境港の野乃でもあった海鮮丼が!セルフで盛る刺身の楽しいこと。お手軽に泊まることができるビジネスホテルとしては最高峰のレベルの朝食ではないかと思う。
 もちろんドーミー名物の夜泣きそばもあった。境港の方では随分と提供開始時間が遅いなと思ったのだが、こちらは普通の時間帯だった。境港は夜はレストラン営業やってる影響で開始が遅いのかなあ。ともあれ共立メンテナンスが展開する野乃はかなりおすすめ。


by atsushisaito | 2017-03-27 21:42 | 飯@23区外 | Comments(0)

丸一@富山県富山市

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 富山で昼飲みができる正統派の酒場の丸一。富山では有名な寿司屋の栄のすぐ側にある印刷立会いの前日に前乗りした夜に一人でふらっと行ってみた。何度も富山に来ていて、この店の前はよく通っているのだが定食のメニューが全面にでていて僕の中ではダメな酒場認定していて行ってなかった。でも実はそんなことなく、しっかりとした実力のある酒場であった。
 地元のお客さんで一杯のカウンターに滑り込ませてもらってビール。お通しの豆をつつきながら壁のメニューを見つつグビッと。考えた末に無難にお刺身の盛り合わせ。これが誤算で1種類2切れずつ。年をとってくると魚の脂もきつくなってきて、こういう盛り合わせの場合は一切れで十分な場合が多い。せっかくの富山だからいろいろ他に食べたいのだ。
 刺身はさすが富山、安い値段ながら美味しかった。お酒を燗してもらって、おでん。つみれ、やわらかにすすたけ。やわらかってのは白身のすり身っぽい。確かにやわらか。あっさり系の出汁がうまく合う。すすたけってのは初めて食べた。根曲り竹を富山ではすすたけって呼ぶらしい。サプライズな味ではないけれど、これはこれでよかった。


by atsushisaito | 2017-03-16 00:39 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

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 中野で安定の黒糖焼酎。


by atsushisaito | 2017-03-09 12:28 | 飯@中野 | Comments(0)

中野飲み

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海賊船で黒糖焼酎。
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その後は石松の向かいの晋道で一杯飲んでた(あんまり記憶がない、、、)




by atsushisaito | 2017-02-25 12:00 | 飯@中野 | Comments(0)

上海小吃@歌舞伎町

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 歌舞伎町では有名な中華の上海小吃。店のチャイナテイストも凄いのだが、店がある路地がこれまたなんとも香ばしくて、東京にいたら一度は行きたいお店の一つであることに間違いはない。
 写真集飲み会がまだ『美味しいものを食べる会』であったころの年末に忘年会みたいな感じで上の階のフロアを貸切にしてもらったことがある。懐かしい。味の素が強すぎるのがちょっとあれだが、まあ雰囲気込みで面白いお店。


by atsushisaito | 2017-02-17 12:46 | 飯@新宿区 | Comments(0)

海賊船@中野

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 まだ海賊船が開いてなかったので、久しぶりにカッパへ。なんだか店主と楽しい中国女(これはこれで楽しい)という感じの構成から日本人よりに。メニュー構成もなんだか一般的に。
 生の甲類焼酎をくっといきたかったので、焼酎をお願いするとなぜか、焼酎の炭酸割ね?と言われてしまったので再度焼酎をください、と。このあたりがすっと通らないあたりなんだかカッパじゃないなあ、と。
 知らない人のために補足だけど、中央線のカッパというモツ焼きや、例えば荻窪のカッパだとレバ刺しを注文すると、すっと塩だけふられたレバ刺しが刺さった串がでてくる、そんなハードコアなモツ焼きであった。中野店は開業が近年でどうもそのコアなところが受け入れられなく、今現在の迎合したスタイルの平凡なモツ焼きになってしまったのかなあ、と。
 基本、串は安いのだけれど、でもなんだかえ?と思うくらいの貧相な刺しになっていた。しいたけの石づき一つ一つを半分に切り落として刺してるし。タレは美味しかったけど。う〜ん、といった感じ。

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 海賊船で黒糖焼酎。もうおまかせ。プロにおまかせするのが一番。だいたいの希望を伝えて選んでもらう。一杯500円でもそれが2000円のバーでも同じ。カウンターの向こう側にいるプロに聞くのが一番。


by atsushisaito | 2017-02-15 12:54 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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海賊船で芋焼酎をたっぷりと。安くて美味しい塩豚ともやしの炒め物で。


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その後に石松でモツ焼き。いつもの中野での日常。


by atsushisaito | 2017-02-12 12:37 | 飯@中野 | Comments(0)

Choinomi KATSU@群馬県高崎市

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 ふらふらと歩いてホテルの前に到着したのだけど、もう一軒行きたいなあ、とそのまま通り越して前進。すこし歩いた先にカジュアルなカフェのような店構えのお店の前を通り過ぎようとしたら、日本酒の文字が目に入って立ち止まった。日本酒専門のキャッシュオンのお店みたい。
 扉を開けて中に入ると、日本酒というよりバルのような雰囲気。広々とした店内。カウンターにいくともうラストオーダーの時間まであまりないとのこと。じゃ、一杯だけいただきます、とメニューを。群馬のお酒がしっかりと揃っている。県外の美味しいところもしっかりと押さえられていて、これは来る前に知っておきたかったお店だなあ、と群馬のお酒の飲み比べセットを。好きなのを自由に選べる。
 銘柄はなんだっけなあ。忘れてしまった。近所には置いていないのをセレクト。群馬の方じゃないのですね、とお店の人と少しお話。お惣菜も美味しそうだったけど、それはまた次回のお楽しみに。
 テーブル席にお酒を持って行き、美味いなあと3種の酒を味わう。ふと壁にかけられた案内を読んでみると、どうやら2Fは日本酒バーのようだ。禁止事項がいろいろと並べられていて、薀蓄だけで名前で酒を飲むような人はお断り、うんぬんがずらっと。1Fは気軽に楽しめる日本酒カフェ、2Fは頑固おやじのサロン的な日本酒バーのようなのかな。
 少し調べてみると、なんだか楽しそうで旨そうなこだわりの日本酒バーのようなので、これも次回のお楽しとしておこう。

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 ホテルに戻って部屋に戻ろうとすると最期の関門、ドーミーイン名物の夜鳴きそば。なんてことのないインスタント麺のラーメンなんだけど、自分でお湯を入れるのではなくて厨房で作ってくれることに付加価値があるのか、ドーミーインに泊まると食べたいという欲求にあがらえない。 
 味は全国共通なんだけど、? 今日の夜泣きは美味いな、麺の茹で加減が違うのか、とちょっと海原雄山的に楽しんでしまうのもドーミーインに泊まる醍醐味。
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 比較的、同じランクのビジネスホテルに比べて朝食には定評があると勝手に思っているのだが、高崎のドーミーの朝食にはがっかりした。唯一ご飯の炊き方がよかったくらいかなあ。贅沢な食材こそ出ないのだけど、地方色をとりいれつつ、たくさんのおかずで楽しいのだけど、高崎は残念としかいいようがなかった。

 全然関係ないけど、ビジネスホテルで朝食のコストパフォーマンスが高いのは法華クラブだと思っていたり(何度かしか泊まってないけど)。宗教っぽいからなんとなく避けてしまうのだけど、全く宗教とは関係のない運営だとかw
by atsushisaito | 2017-02-11 12:53 | 飯@23区外 | Comments(0)

うおせい大増@群馬県高崎市

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 高崎駅からホテルに向かって歩いていると、見覚えのあるお店に偶然出くわした。10年、いや11年前くらいに孤独のグルメに登場していた焼きまんじゅうをお目当てに高崎にやってきた時にランチを食べたお店だ。あの時は車での移動だったので、駅の方には寄っていなかったので、全くの偶然。予期していなかった記憶と光景の結びつきがとても嬉しかった。ので、一杯。
 テーブル席に案内された。そういえば以前もテーブル席だったなあ。まずはビールをいただきつつメニューを眺める。魚、肉、野菜、どれも美味そう。注文は百合根とクワイの天ぷら、菜の花の辛子和え、そしてしじみの土瓶蒸し。なんだかヘルシーな選択をしてしまったな、と。
 百合根とクワイの天ぷらはけっこうな量。百合根はほくほくとした食感に甘み、クワイはちょっと土臭いがこちらもなかなかの妙味。菜の花は盛り付けが綺麗で、手前のおぼろ卵と菜の花を和えてみるとピリッとした辛子と卵の甘さが合まって美味しい。
 しじみの土瓶蒸しは汁が主役だと思うのだけど、お猪口みたいなのは付属せず。中に入っているたっぷりのしじみをちゅるちゅると味わった。もちろん汁も全部飲んだ。だけど器がなかったのでしじみの殻入れを代用。
 群馬の地酒は辛口のが3種類ほど。一通り飲んでると女将さんが話しかけてくれたので、いやあ10年前に一度来たのですよと話しをさせてもらったり。次に高崎に来るのは何年後かわからないけど、その時にもまだあれば行こうと思った。そういえば10年前には焼きまんじゅうは結局食べられなかったので、また来ないとか。理由ができた。
by atsushisaito | 2017-02-07 12:23 | 飯@23区外 | Comments(0)