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味吉@中野

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 日本酒の品揃えで有名な店。なのだが、どの日本酒が旨いとかよくわからない上に、メニューにはご丁寧に、お薦めは聞かないでくれ、と書かれているのでなかなか頼みづらい環境。サービスの時間帯だったので、発泡酒の生を注文。190円。安い。ちなみに普通の生は290円。写真一番上の牛のたたきはなんと100円。別に腹が減っていたわけではないが、安酒と100円のつまみではいずらいので、他のメニューも検討。でも、食指が動くものが見当たらない。なので値段も考慮して、卵焼きと茹で豚タンの塩味(たしかこんな名称)を注文。さっそく出てきたお通しのもやし(これが立派)をつまんでいると、卵焼き登場。両端が乾燥していてカチカチ。 豚タンは茹でたタンをスライス、その横に塩を添えてでてきた。注文の仕方が悪いのか、この脱力ぶりにはちょっと口が歪んだ。どう考えてももったいない。せっかく安い酒、安いつまみで集客しているのに、その後に続かないのが現在のこの店の滑落を物語っている。
 今100円で出している牛のタタキは十分旨いので、方法変えるとなんとかなると思うのだけどなあ。 あと店主さんがすごく丁寧な人で店内に貼られた注意書きは気にならずにゆっくりできるのはいい。
味吉
by atsushisaito | 2007-04-25 22:56 | 飯@中野 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 まずはレバ刺し。なんだけど、今日もいまいち。噛み応えが弱いのはいいとしても、味付けがどうもだめ。薄いんですよ、タレが。これならなにもつけずに塩を振っただけの方がおいしいと思う。そんなに頻繁に行ってるわけではないので、味が変わったとかいいたくはないのだけど、以前はレバ刺しを食べ終えた後、タレがついた残ったネギで、キンミヤを舐められるくらい塩気もあった記憶があるのだが。
 煮込みはなかなかおいしかった。日によってブレがあるものの、がっかりしたことは一度もなく、濃厚な味を楽しめる。この後、串焼きを適当に注文。焼きは特に指定せずおまかせで。だいたいはおいしかったのだが、やはりここでもレバが問題。 生で出せられる鮮度なのだから、レア程度の焼きでもいいんじゃないのかなあ。ぼそぼそになるまで火が通ったレバに、甘みが強いタレの組み合わせどうもだめ。このレバだけでいえば、特にモツにこだわっていないそのへんの居酒屋のものと大差のない代物になってしまっている。 文句があるなら、軽く炙って塩で、と注文すればいいのかもしれないが、味付けをおまかせでお願いするということは、店の持ち味を発揮できる場であり、その店ならではのこだわりを見せて欲しいところである。もちろん、混雑しているお店に、そんなことは要求しないが、この時、カウンター2人、テーブル一つだけの客で注文も落ち着き、閑散としていたのだ。
 まあ、そんな文句もいいつつも、店の前をわざと通りすぎて中を覗き込み、空席をみつけるとUターンしてそのまま店の中へ吸い込まれてしまうことになるんだけど。 あと、黒板が復活していた。前なかったのはたまたまかな。
by atsushisaito | 2007-04-06 22:02 | 飯@新井薬師 | Comments(3)

稲村@新井薬師

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 大吉のFCから抜けて稲村へと名前が変わった焼き鳥屋へ。以前、ビー玉で飲んでいた時、話がはずんだお客さんに連れて行ってもらったことがあるが、ビー玉の焼酎でぶっ飛んでいたためほとんど記憶はなし。メニューにないレバ刺しを出してもらったことくらいしか覚えていない。 大吉は大学生の頃、少しの間バイトをしていたことがあったので、ちょっと懐かしい。FCから抜けたからなのか、メニューには見慣れないものが並ぶ。そのせいかちょっと雑然とした感じの店内になっており、いまいち軸みたいなものが希薄になっているかも。シンプルに焼き鳥だけの方が感じとしては好きだなあ(品切れになったらひっくり返すやつとか)。
 焼き鳥はまあ値段のわりにはおいしいと思う。僕は昔バイトの時に食べた味とのギャップで、ひたすらこんな味だっけ、などと思いながら食べていたのだが。レバはちょっといまいちだったかな。臭みはないのだけど、苦味が強かった。 あとなぜか「こころ(心臓)」を注文したのだけど、いつまでたっても出てこなかったので、キャンセルした。すずめや牛ロースなどは冷凍なので、時間がかかってしまうのもわかるけど、こころは違ったよなあ。 
 店主の接客がとてもいい印象だったので、「こころ」の件も特に不快な感じにもならず、気持ちよく店をでることができた。

稲村
by atsushisaito | 2007-04-01 11:26 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 ひさしぶりに四文屋。おすすめの黒板がなくなっていた。 まず生ビール、そしてレバ刺しにナンコツ刺し。今日のレバはいまいち。まずいというほどではないのだけど、歯ごたえがなさすぎ。レバ刺しの波がけっこう大きい店だな。最高にいい具合のレバ刺しがでてくることも、時にはあるのだが。 けっこうお気に入りのなのがナンコツ刺し。刺しと言っても湯引きしているので、生ではない。焼いたものとはまた違うコリコリ感。 空いたビールの次はキンミヤ。焼き物はテッポウ、ハツにアスパラ。他の客が、レバーの炙り、なんて注文をしていた。そうか、そんなものもあるのか。次回は是非。
四文屋
 
by atsushisaito | 2007-03-27 21:18 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

鞍山@新井薬師

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 いつもは昼飯で利用しているので、たまには夜の鞍山へ。春雨の酢の物、水餃子、麻婆豆腐にビール。春雨は意外にオイリーで、味も濃い。もっとさっぱりしたものを想像していたのだが。水餃子は、さすがに皮が厚くもっちりおいしかった。麻婆豆腐はハズレかな。まずくはないんだけど、単純に豆板醤の辛さだけが目立って面白くない。もう少し複雑な辛さと旨みがほしかった。
鞍山
by atsushisaito | 2007-03-25 15:57 | 飯@新井薬師 | Comments(4)

カッパ@中野

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 カッパでレバ刺し。相変わらず客は少ない。オヤジもやる気がないのか、焼き台を中国人の女にまかせっきりで奥にひっこんでいる。 やっぱり雰囲気って大事だよなあ。出してる物が同じなのに荻窪よりまずく感じてしまう。 僕のほかに一人だけ客がいたんだけど、ホーデンを食べていた。カッパでホーデン食べる人はじめて見た。うまいのかなあ。
中野カッパ
by atsushisaito | 2007-03-17 18:50 | 飯@中野 | Comments(2)

焼串@新井薬師

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 新井薬師で魚料理といえば、ここ!というわけで焼串へ。店内ほぼ満席。かろうじて座れた。これだけ混んでると、料理も出てくるのが遅いだろう、とちょっと多めに注文。つきだしは、茄子。なんていうのか忘れた。餡とそぼろがかかっているやつ。ちびちび行こう、ということで瓶ビール。半分ほど飲んだところで刺し盛り登場。意外と速かった。しかし調子にのってこれを片付けてしまうと間が持たないので、ゆっくり食べる。お隣がお新香を注文。手っ取り早くでてくるであろう、ということみたい。瓶ビールが空いてしばらくして生牡蠣。本日は6種類の牡蠣があったので、一つずつお願いした。ここで酒をレモンサワーへ。焼酎のボトルがけっこう安いので、キープしてもらってもいいんだけど、そんなに頻繁にくるわけじゃないしなあ。 牡蠣はうーん、、普通においしいと思うのだけど、先月サロマと厚岸でたっぷり食べた記憶がまだ舌に残っているので、まあこんなもんかあ、といったところ。特にアメリカの牡蠣(産地は忘れた)はいまいちだったかなあ。
 こころから次のアナゴの一本焼きまでかなり待った。登場するころにはすでにグラスは空になっていたので、追加。アナゴが登場してつまんでいたら、お隣が先ほどのお新香が来ていないんだけど、と問い合わせ。横で聞いていてもいまいち明瞭な答が返ってこない。じゃあもうお会計でいいです、とお隣。不思議と厨房はフル稼働で、人もちゃんといるのだけど、そのあたりあまり手際がよくない。これで店員がヘラヘラしていたら、カチンとくるんだけど、そんな素振りではないしなあ。速くだせられる一品は、速くだしてほしい。
 最初に注文したものは出てくる気配がなかったので、追加で卵焼きを注文。これは意外と速く(あくまで本日の提供スピードの中では)登場。これがふわふわでおいしかった。味も非常にあっさり。 さて、もうそろそろ品が来てもいいころだろうと、酒を追加。料理に備える。しかし、一時間近く待ったかなあ。結局、料理は来なくて、グラスの中の氷も食べ終えてしまったので、お勘定をお願い。串焼き10本(おまかせ)とおにぎりは結局食べられなかった。焼串での初の串焼きだったので非常に残念。お会計時に向こうから謝ってくれたが、時間は無駄になってしまった。
 また空いている時を見計らってチャレンジしてみたい。が、もう混んでる時はちょっと、、、。
焼串
by atsushisaito | 2007-03-07 21:22 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

鳥雅@中野

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 ネットで検索してみるとクーポン券があったのでプリントアウトして持ってった。ドリンクか一品料理のどちらかがついてくるのか、と思ってたら両方ついてくるとのこと。これはかなりお得だ。付き出し程度のものがでてくるのかなあと期待していなかったのだが、出てきたのは鳥刺し。これがなかなかおいしかった。注文は鳥雅コースと白レバ刺し。付き出しは温泉玉子。あとあと計算するとこの付き出し(席料)でだいたい350円くらい。ちょっと高い(計算が合っていれば)。 コースの内容は串が8本(間違ってるかも)と牛の煮込み。 
 さっそく出てきた白レバー刺しをいただく。なかなかおいしい。が、このレバーの血管の処理ってどうなんだろう。昔、焼き鳥屋でバイトしていた時、このレバーは生で食べられへんの?と店主に聞くと、血抜きや血管がどうのこうのと教えてもらった記憶があり、それ以来、なんかみょうに難しいイメージが鳥のレバーにあるのだが、目の前のレバーは普通に箸でこそげる具合に血管つき。ちょっと抵抗があったので、血管だけわけて食べた。串は一本一本けっこう大きく炭で炙られた香りがぷーんとしていい感じ。ただ出される時間が問題。もちろんいきなり全部の串を出されるようなことはないのだけど、次の串が出されるまで間延びすることが、ちょくちょくあった。店が盛況で満員だったこともあるのかもしれないが、間が空くなら空くで、御新香やサラダのメニューがあれば、客側で時間を調整できるのになあ、と思った。 そして最後の方に出てきた牛の煮込み。なにかいれ忘れてるだろう、というくらい味がなかった。いや、味というか塩分がまったくなく油っぽさだけが目立った。多分、この日は絶対なにか忘れていたはず。さすがにこれは食べられなかった。
 次回はコースではなく一品づつで味わってみようと思う。
鳥雅
by atsushisaito | 2007-03-05 00:27 | 飯@中野 | Comments(0)

BERG@新宿東口

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 新宿駅で降りるとかなりの確立でこの店に吸い込まれてしまう。ジャーマンビアセットにフライッシュ・ブルスト。いつもと変わらずおいしい。ビールは通常の生ビール。今日の限定ビールは春うらら。スタッフが作った(原料の割合など自由に指定して作られるとこがあるらしい)オリジナルビール。とても香りがよくおいしいんだけど、高いので今回はパス。 
 昼間だけある禁煙席に座っていたら、隣におばちゃん二人組、その隣に車イスの若い男性。その男性は東京に用事があり上京したばかりらしく、目的地へどの電車に乗っていいかわからなかったみたいで、隣のおばちゃんに質問。水道橋に行きたいそうだが、おばちゃんは、池袋に一度いってからなんとか変な説明し始め、しばらくしてようやく中央線!中央線!中央線に乗るのよ!って教えだした。そこで電車の話は終わってしまい、おばちゃん達は、男性へどこが悪いの?などとおせっかいを始めた。 中央線じゃあ水道橋に止まらないんだけどなあ、とすごく気になってしまいずっとおばちゃん達の会話を聞いていた。すると本日、どういう目的で水道橋に行くのか、といった話のくだりの途中で、再びおばちゃん達の中央線コールが始まってしまい、ああっておばちゃんの顔を見たら目が合ってしまった。 おばちゃんもいい感じにノッていたのか、目が合うとあたかも同じグループの人間に話しかけるように「中央線よね?」と僕に言った。普段ならそんな余計なことには絶対首を突っ込まないところなのだが、このままだと男性は電車の中で通りすぎる水道橋駅を寂しく見つめることになってしまうと思い、総武線ですよ、と助言した。するとおばちゃん達ははじけるように総武線コールをはじめ、ついでに僕に何番線?と聞くのだが、そんなことまで知らないので、はしゃぐオバちゃん達に冷たく「知らないです」と言った。このままだと僕までおばちゃん達の興味の対象になってしまうからだ。 それでも案の定おばちゃん達は追撃の手を止めず、ひととおり男性へ総武線の説明を終えた後、僕に「学生さん?」と来たが、ジャスチャーで違うと表し、相手にしなかった。 まだ夜でもう少し酔っ払っていたら、話に付き合ってもいいが、まだ昼間でビールも3杯程度でまったりしているところには、さすがに煩わしい。 しかしコーヒーだけであのテンションはすごい。
BERG
by atsushisaito | 2007-02-27 22:11 | 飯@新宿区 | Comments(0)

おつかれさん@新井薬師

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 一見ふつうの定食屋っぽい外観なのだが、ずらりと並んだメニューをよく見てみると、ちらほら聞きなれないものがカレーやアジフライなどの間に入り込んでいる。中に入ると中東系の店員が一人。焼き台には鳥が丸で焼かれている。店の人の愛想はあまり良くない。とりあえずということで生ビールを注文。外の看板には400円と書かれているが、中のメニューには450円と書かれていた。他のメニューも50円ほど高くなっている。さて、おつまみはということで、オリビエサラダとクビデを注文。よくわからないものを選んでみた。この店は店主の出身であるイランの料理と、なぜだか和食の店なのだ。壁にはすっぽんの文字も。
 出されたビールを一口。?なんだろう。なんかおかしい。雑味が多い。洗浄をきちんとしてないのかなあ。無難に瓶ビールにすればよかった。 ちびちびビールを舐めてるとオリビエサラダが登場。ポテトサラダみたいなのとピクルス、トマト。それをナンで挟んで食べるのだそう。意外な味ではないが、なかなかおいしい。ただナンが業務用スーパーなどで売っているような簡易なもので、残念。ちゃんと焼いたナンならもっとおいしいと思うのだけど。 そしてクビデが登場。マトンをミンチにしたものを串刺しにしたもの。これにミントと焼きトマトがついてきて、それらをナンで挟んで食べる。店主が流暢な日本語で、一口で食べて、服が汚れてしまうから、と忠告してくれた。教えていただいた通りに食べてみたのだが、マトンの臭いが強烈。この香りが好きな人もいるが、僕はあまり得意じゃない。ちょっとワキガ臭い。食べ進めていくと、それほど気にはならなくなってくるのだが。またミントがいい感じに効いてくる。 飲み物がなくなったのでレモンサワーを注文。しばらく食べていると、店主がサービス、と店に入った時に焼いていた鳥の一部をくれた。 残りの鳥は店主がバクバク食べていた。てっきり仕込みかなにかと思っていたのだけど。 せっかくサービスを出してくれたので、レモンサワーをもう一杯。
 しかしなんでこんな中途半端な店にしたんだろう。もうすこし本格的な店構えにすれば一見さんも入りやすいのに。そのことはALL About Japanで書かれているが、どうも納得できない。筆者は庶民的な雰囲気の町新井薬師では、イラン料理も和食も両方だした方がいい、と書いているがほんとにそうだろうか。高級な店は受けないだろうけど、専門的な店は十分に受けいれらると思う。地方の田舎町なら筆者の言うとおりだと思うが、各駅で4つほど移動すれば新宿のこの街ではむしろありきたりなチェーンより特徴的な店の方が需要は多いだろうし、それだけの人口はある。  なんかもったいないと思う。
おつかれさん

by atsushisaito | 2007-02-12 11:58 | 飯@新井薬師 | Comments(1)