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海豚屋@新井薬師

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 いつも四文屋ばかりでなく、近所の居酒屋も行ってみようと駅付近を探索してみるも、なかなか入りずらそうな店ばかり。かねてから行きたいと思っている焼串は、外からは人の入りがまったくわからないし。そんなわけで、もう一つの気になっていた海豚屋へ。まさかイルカの料理がでてくるのでは?と思いつつ店内へ。 店内は常連さんらしき人達が一組。まずは、ということで生ビール。メニューを見る。沖縄料理の店ではないのだけど、沖縄っぽい料理が多い店みたい。腹が減っていたわけではなかったので、串焼きを注文。豚肉(名前忘れた)、ハツ、鳥レバー、カシラだったかな。 店主がブルーチーズは大丈夫ですか?と聞いてきた。よくわからない(食べたことあるかどうか記憶が曖昧)、と返事すると、サービスでつけるのでお試しください、とブルーチーズのタレを出してくれた。なんとこの店は、焼き物にブルーチーズのタレをつけるのがお薦めだとか。恐る恐るつけて食べてみると、意外と違和感なく食べられる。ただ、焼き物の塩加減が良くて、そのままでも十分おいしい。だからチーズのタレをつけるのも新鮮だけど、少しもったいなあと思いながら、いただいた。 途中、焼酎を一杯追加。 のんびりした雰囲気でなかなかいい感じだった。まあのんびりしすぎて少々料理がでてくるのが遅いということもあるけど。 
海豚屋
by atsushisaito | 2007-01-31 10:21 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

ぜにや@大阪

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 串カツでも食べようってことで店を物色するもどこも満席。適当に空いてるところに飛び込む。金髪のおばはんが店を仕切る。旦那らしきおっさんと、息子っぽい揚げ担当の人の三人構成。瓶ビールにドテ焼きを注文。一息ついたところでおしぼりに目をやると、
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ゴキさん登場。 おばはんに「お客さんがきましたよー」とそっとおしぼりを差し出す。「あらーありがとうねえ、お帰り花子ー」と微笑みながらおしぼりごと花子を圧殺した。 その後串カツを注文。チーズ、鱧、キス、にんにく、串カツ(豚)。まあまあおいしい。 ところで、どこの店も鱧を置いているが、なんとなく高いイメージがある鱧をよくこんな安い値段で出すなあ、と思っていたら、店の兄さんが骨切りされた冷凍の鱧の切り身を解凍しだした。なんでもあるんだなあ。
by atsushisaito | 2007-01-11 11:46 | 飯@大阪 | Comments(0)

ホルモン道場@ジャンジャン横丁

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
元旦そうそうジャンジャン横丁を探索してました。
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 もしかしてガラーンとしているのかな、と思いながら新今宮の駅から、とぼとぼ歩いて着いてみると、いつもながらの賑わい。多少人の服装は華やか。そしてなにも考えずに歩いてるとホルモン道場に吸い込まれてしまった。 まずはビール。「キリン?アサヒ?」と聞いてくれる。どっちでもいいんだけどとりあえずキリン。先にハラミを食べたのだけど、その後、なにを食べようかと散々迷った末にレバサシを注文。市場も閉まってるのだし、ないだろう、と思い聞いてみたらあった。味付けはごま油で。 瞬時に運ばれてきたレバ刺しを見て「ああ、失敗したな」と思った。油ののっていないところは、軽く乾燥しはじめている。切りおきなんだろう。しかも一つ一つ、小さく薄っぺらい。前はこんなんじゃなかったのになあ、と思いながら焼き台のおっさんにバラとミノを注文。 さっさとレバ刺しを片付けて、ミノを一口。まずい。物凄く固いガム状態。しかも軽く臭みつきで。バラは普通。久しぶりにまずいミノを食べた。 ほかアブラミやら食べてみたかったのだが、このミノで顎が疲れてしまいお会計。  普段はもっとうまい店だと思います。
by atsushisaito | 2007-01-05 16:16 | 飯@大阪 | Comments(0)

カッパ@中野

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 いつものようにカッパ。レバサシタレ塩にトロタレ。やはりここはトロがうまい。 焼酎をチビチビやってると、隣に着膨れしたデブがどかっと着席。ビール大にカシラナンコツ塩にオシンコ!あとレバ刺し! とコール。慣れてるねえ、なんて思ってたら、さっそく隣のレバ刺しが登場。なんて熱そうに食べるんだ。冷蔵庫で冷やされたはずのレバ刺しを、お茶でも啜るが如く、音を立てて咀嚼している。口の閉まりが悪いのか、時折、クチャクチャと擬音つき。 それにしても今日は、店主と中国人アルバイトの女の仲が悪い。店主が客から金を受け取り、レジの女に渡そうとすると、ひったくるように札を奪う。来る度に仲が悪くなってるみたい。お会計の額を店主に中国語で言ってるし。最初1610円、というのを中国語で店主に告げていたのを見て、店主は一緒に仕事をすることにより言葉をマスターしたのか、と思っていたら、何度、中国語で言われても店主は理解できず。それを見て、女は日本語で言いなおして、使えないなあ、とばかりに首を振る。 まあ、そんなやり取りも見ていて楽しいわけなんだが、やはりどちらかというと、仲良くしてもらっているほうがこちらとしても気分がいいので、なんとかならないものだろうか。
 しばらくして、隣のデブが席を立つ。おしんこを半分以上残していたので、もったいなあと眺めていると、なにやら店主に言っている。どうやら女の態度が気に入らない、とかなんとか。よく聞いてみると、女が皿やコップを洗いながらテレビを見ているのが、ありえない、客を馬鹿にしている、と言っていた。 あー、もうやめてよ。ただでさえ険悪な雰囲気なのが、さらに悪くなるだけなのに。店主も日頃の思いもあるのか、声を荒げないで、タンタンと「いやねえ、いつも言ってるんですけどねえ、なかなかねえ」とブツブツ。デブが主張している間、他の客は注文できず。だいたいこんな安いホルモン屋でそんなん言っても仕方がないと思うのだが。 来る店を間違えてるし雰囲気を読めなさすぎ。確かに、安い居酒屋でも、気持ちのいいサービスをしてくれるところもあるのだろうけど、気に入らなければ、黙って帰って二度と来なければいいだけのこと。 店主がブツブツ言っていることにしびれを切らしたのか、もういいです、と男は去っていった。
 デブが去ると、客の注文が再開した。ネギとシイタケを注文。シイタケは醤油の方がおいしいから、と醤油を塗ってくれた。が、シイタケ自体がおいしくなかった。醤油で思いだしたのだが、ここはレバサシにも醤油というオプションがあったのだ。なのでレバサシ醤油を追加。変化球としてはなかなかいい。 久しぶりにマメも注文。癖もなくおいしい。 ちょっと気になったのは、串打ちがけっこう適当なところ。 先日行った埼玉屋がよかっただけにアラが目立つ。これが50円の差か。 
 まあ2桁の値段の串に文句書いている僕もデブと変わらない、ということかな。

中野カッパ
by atsushisaito | 2006-12-08 09:03 | 飯@中野 | Comments(0)

埼玉屋@東十条

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 ずっと行きたかったモツ焼きの名店にやっと行けた!埼玉屋に近い出口から降りると、閑散とした町並み。こんなところにあるのだろうか、とトボトボと歩くと、あった。初めての店は、どこでも少しばかり緊張するのだが、この日はいつも以上に緊張した。店に入ると、ほぼ満員の店内。焼き台のおやじの前のカウンター席が空いていた。すこしぶっきらぼうに「ここ座って」と促されたので、小心者の僕は、その時点で縮こまってしまった。おやじの言う通りにしよう、素直にしていれば、悪いようにはされないだろう。 さっそくおやじが「お飲み物は」と聞いてきた。最初のぶっきらぼうさなど微塵もなく、やさしくてちょっとうれしくなった僕は「生ホッピーください」と予定通りの注文。この店はジョッキに焼酎を入れ、そしてそこにホッピー専用のサーバーから生ホッピーを注ぐタイプ。珍しいのは、その焼酎を瓶まるごと冷凍庫で凍らせ、シャリシャリのフローズン状にしていること。どういう効果があるのだろうか。通常のものを注ぐよりは、温度が下がるのだろうけど。 
 ボケッとしているとおやじが「生野菜食べます?」と聞いてきた。これも予定通り、間髪いれずお願いした。事前に集めていた情報では、この生野菜(クレソンと大根のサラダ)を必ず勧められると知っていた。どの客もみんな生野菜を食べている。 クレソンをぼりぼり齧りながら、タイミングを見計らう。どのモツ焼き屋でもそうだけど、この焼き物を注文するタイミングというのは、難しい。焼き台の上が一杯の時に注文しても、待って、といわれる場合もある。でもおやじはどんどこモツを焼いて大忙し。カウンターの客からは、それほど注文はないのだが、どうやらテーブルの客の注文がたくさんあるみたいだ。まごまごしてると、おやじから「食べたいものあったら言ってね、レバは終わったけど」と手を差し伸べてくれた。すかさず上シロを注文。通常のシロではなく上シロ。ほどなくして焼けた上シロが登場。ふわふわとろとろでおいしい。普通のシロに比べて肉厚だ。 でも、これってテッポウじゃないの?カッパではトロと呼んでる部分。 モグモグしてると、おやじが「どう?」て聞いてきたので、「おいしいです」と軽い笑みを添えて答えた。「ハツ食べる?レア?」と来たので、レアで、と答えた。調子が乗ってきたようだ。
 1串140円と若干高めな設定だが、1串1串けっこう大きめ。ハツはレアよりもう少し火が入っていて、レアという感じではなかったが、歯ごたえ、旨み十分でおいしい。またもや「どう?おいしい?」と来たので、おいしいと答えると「チレ食べる?バターで」と来たので、お願いした。なんとこの店はチレにガーリックバターをのせて食べることを、勧めている。焼けたチレに、ホールの姉さんがバターをちょいちょいとのせてくれた。口に入れると、ガーリックバターの香りと味が広がる。チレとの調和は、、、どうなんだろう別にチレじゃなくてもいいような気がするのだが。おやじは「新しい世界だろ」とご満悦。僕もオウムのように「おいしいです」なんて言ってしまう始末。「これ食べて」と焼き物の名前を言われず、ぽんっと出されたのを一口。うまい。なにこれ豚肉じゃないよなー、なんですか?って聞くと「アブラ。牛のリブロースの部分」。ほぼ炙るだけで、ちょっと冷たかったりするのだけど、おいしい。 酒の追加でレモンサワーを注文。これまた凍った焼酎をベースに生のレモンとサワー。グラス周りはソルティードッグのように塩。 なにか生ものが食べたいので、おやじになにがいいか聞いてみると「牛刺しにしなよ。うちはでればでるだけ赤字なんだから」とプッシュしてくれたので、牛刺しを注文。 一皿に5枚の肉がのってきた。おやじの説明によると、左3枚はこってりで右2枚はあっさりだそう。単に脂身の多さなんだけど、僕はあっさりのほうがおいしかった。焼くならこってりなんだろうけど。 しばらくすると周囲でステーキを注文する客が相次ぐ。100g1000円。肉屋に行けば、別に高くない値段なんだけど、モツ焼き屋で4桁の数字は、ちょっと手が出ない。おやじが串刺しにしたステーキを焼き台に置く。「今、食べてる(僕の刺し)部分だよ」と教えてくれた。ステーキと刺しは同じ肉みたい。注文した客が焼きあがった肉に、ガーリックバターをつけて食べている。あれはうまそうだ。 
 牛刺しも食べ終わり、サワーを飲み干し、お会計。なにを思ったのかおやじが、調理場の方に行って、帰ってきた。そして僕に牛肉(生)にタレをつけて、これ食べてみ、とくれた。「俺も味見しないとなあ」とおやじももぐもぐ。 おいしかったし、気分もよく店を後にした。また是非行きたい。
 
by atsushisaito | 2006-12-07 17:25 | 飯@北区 | Comments(2)

味吉@中野

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 電波でも飛んでいるのか、と思わせる外観。素面では入りにくいので、酔いにまかせて飛び込んでみた。後から知ったのだが、芸人(売れない)らの溜まり場になっているらしい。江頭も常連だとか。店内は人がまばらで閑散としていたが、僕の隣の男性二人組が熱くテレビのことを語っていたので、あの人たちもそういう関係の人だったのかも。
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 席につくと、店主が「カウンターサービスはこちらです」と言ってきた。最初、なんのことかわからなかったのだが、20時まで発泡酒の生が180円や、ウーロンハイ100円というのは、カウンターの客のみにしか適用されないみたい。 日本酒の品揃えが豊富で有名な店らしく、冷蔵庫には日本酒がびっしり。ちゃんと蛍光灯は消している(美味んぼで、光が酒を劣化させると書かれている)。なんでも500種類の酒があるらしい。 
 とりあえず発泡酒の生(180円)を注文。お通しは、もやし。胡麻を振りかけていたり、若布がのっていたりで、なかなかおいしい。そして紙と鉛筆を渡され、注文を書いてくれとのこと。お一人様お一つ限りの牛のタタキ(100円)を記入して、これだけじゃまずいだろう、とメニューから目ぼしいものを探すも、あまり食べたいものがない。全体的に安いんだけど、材料を考えるとちょっと割高だなあ、というのが目立つ。チキンサラダが1200円とはどういうことなのだろう。  あみ塩辛というのを発見した。あみってキムチ漬ける時に使うあみ?それは食べたことがない、ということであみ塩辛(350円)を記入して提出。
 発泡酒を飲みつつ、つまみを待つ。そして牛タタキ登場!え?こんなに立派なものが!当初、牛とは似てもにつかないとんでもないものが出てくるのでは!とわくわくしていたのだが、極めて真っ当な一品の登場に驚いた。 味は、少し硬いが肉の味はしっかりしていて、500円くらいとっても全く問題のないレベル。おそらくたいしていい肉ではないので、こんなに赤くて大丈夫なの?と思いつつも、完食。そしてアミ塩辛。これはちょっと塩気が強すぎ。つまむ、というよりはちょびっと舐めるだけで、酒が飲める。 すぐに発泡酒が空いたので、ウーロンハイ(100円)を注文。値段が安すぎて、注文する度にこちらが恐縮してしまう。ウーロンハイは薄い。酒が入っているのか、というくらい。なので、さくっと飲み干し再び発泡酒(180円)を注文。あみの塩辛がなくなったら帰ろう、と思っていたが、全然なくならないし体にも悪いので、半分以上残してしまった。
 お会計は確か1000円くらい。センベロ(千円でベロベロ)という言葉があるが、まさしくこの店はセンベロのお店だ。ちょっと一杯、とタタキと発泡酒で280円。お通しの値段はわからないが。100円か200円くらいだろう。なかなか面白い店だった。 ちなみに日本酒の値段設定は少し高めらしい。詳しくないのでよくわからないが。一種類だけカウンターサービスで一杯100円で飲めるが、いろいろ飲み比べすると、お会計はちょっとした居酒屋より高くなりそう。
by atsushisaito | 2006-12-04 11:58 | 飯@中野 | Comments(2)

まるます家@赤羽

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朝の9時。納品を終えて、お腹を空かせた井之頭五郎。
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五郎の9時半より少し早い時間だった。
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名言「ここに並んだおつまみが すべておかずとして 立ち上がってくる
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 メニューをさんざん見ても「いくらのどぶ漬け」がなかった。とても残念。お店に入って、席に着くと「お食事ですか?」と聞いてくれた。純粋にご飯を食べる人も多いみたい。とりあえずサッポロラガーを注文。このラガー、通称「赤星」と呼ばれていて、現在主流の「生ビール」ではなく、熱処理を施した、昔の味のビール。 一緒に岩のりを注文。「ご飯ですよ!」みたいな味。けっこうな量。五郎はこれを食べきれずに残していた。お酒のおつまみにはちょうどいいが、これだけを食べるにはちょっとしんどい。 そして湯葉刺し。五郎はこれを食べて、京都を思い出していた。マンガの中では、歯ごたえがよさそうな感じだったが、あまり噛み応えはなかった。添えられているもみじおろしがからい。 五郎は注文していなが、肝焼きが好きなので、店のおばちゃんに聞いてみると、準備中で夕方からだとか。なので替わりにかぶと焼きを注文。うなぎの頭の串焼き。食感が微妙で、ちょっと苦手。そして鰻丼。朝からビールに鰻丼はちょっときついけど、せっかくなので注文。たしかに五郎がもてあましてしまうほど、ご飯の量が多い。750円の鰻丼にしては十分な大きさの鰻なのだが、バランスが少し悪い。五郎はこの残ったご飯に、いくらのどぶ漬けをのせてイクラ丼にしてしまうのだが、僕は岩のりで残りのご飯を食べた。
 朝の9時からやっている居酒屋で、赤羽ではかなりの有名店だそう。この店は東口のOK横丁にある。西口にも支店があった。作中に、「しかし目が醒めた時 あの店の光景をほんとうに夢だったと思うかもしれない」と五郎が思っているように、朝から酒を飲む不思議な客で盛況だった。常連さんなのか、席につくと黙っていても、鯉こくと鯉のあらいが出される老人、特大のチューハイ(1.5ℓのペットがそのまんまでてくる)を注文する中年、店の人に「飲めなかったらもってかえっていいから無理しないで」と言われていた。見た感じ、すでにけっこう酔っ払っていた。「そこの小学校の学芸会って見れるの?」とお店の人に質問。あっさり、「知りません」と返され、「見れるんなら、見たいなあ」と呟いていた。間違っても酔っ払いのあなたは見れないと思うんだけど。 老人と比較的若い(この店では)男の二人組。二人とも生ビールにうな重。 一人客のおばちゃんは、生ビールに刺身。 外を見れば、駅に向かう人々。確かに不思議な光景。
 それにしても、「孤独のグルメ」は物凄く表現力があるマンガだ、とあらためて感心した。ほんとバイブルだなあ。続編でないかなあ。

by atsushisaito | 2006-12-02 14:44 | 孤独のグルメ | Comments(4)

東京都写真美術館

ガーデンプレイスに行くと、目的地の美術館から道がそれて、恵比寿麦酒記念館に行ってしまう。
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通常のエビスとエーデルピルスを飲んだ。 

そして目的の
 石内都:mother'sとHASHI(橋村奉臣)展
石内の作品は、とても美しくてよかった。ただ点数が少なくて、入場料のわりにあっさりと見終えてしまった。映像はつまらない。
HASHIの広告の写真は、ちょっと凄みがあってよかったけど、未来の原風景なんちゃらというのは、いまいちどころか、全く共感できなかった。 とにかくこの2つで1500円くらいだったか。物凄く割高な入場料と思うのは僕だけなのだろうか。 企画がつまらなくても、常設でフォローできるようにしてほしいんだけど。
 まあこの後、上の図書室で東松照明の写真集をいろいろ見られたので、十分時間を潰せたけど。
by atsushisaito | 2006-11-02 16:28 | 写真展 | Comments(0)

北富士1日目

 とりあえず移動日。ということで、高速に乗らず、のんびり246-138-139と富士吉田に到着。まだ夕方前だけど、することもなく、肉屋で馬刺しを購入。200g1000円。東京に比べ、ちょっと安い程度かな。もう少し梨が原の方に行けば、100g350円くらいの店もあるのだけど、面倒なので近くですます。そしてスーパーで酒を調達。地方に行くと、必ず立ち寄るスーパー。その土地によって特徴があって面白い。 この店では、生でも食べられる、という近くの養鶏所から朝おろした肉を売っていた。試食があったので食べたが、十分おいしかった。
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初日は車中泊。馬刺しをつつき酒を飲む。明日の朝行く場所の近くの鳴沢の道の駅で。 途中、地元のkidsがスケボーをしにけっこうな人数でやってきた。それほどスケボーの音はきにならなかったのだが、ひとり太鼓を鳴らしてイヤッ!ホッ!などと奇声をあげる人がいて、我慢できず、110番に電話して、ボードの人はいいのだけど、太鼓だけなんとしてください、と伝えて、しばらくするとパトカーがやってきて、全てを排除して道の駅は静寂に包まれた。 さすがにちょっとかわいそうだった。
by atsushisaito | 2006-10-14 23:16 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 焼串に行こうと思ったんだけど、思い切りがつかなく、そのままいつもの四文屋へ。メニューおいしそうなんだけどなあ。マグロの内臓の串食べてみたい。 初めての店で中がほとんど見えない店は、ちょっと入りづらい。
 四文屋は、まあいつもの味でおいしいかったのだが、なんか店員がぶっきらぼうというか、無言で注文したものを置いていく。 別に丁寧な接客など求めていないので、ちょっと言葉が乱暴だったりしても全然気にしないんだけど、今日はちょっと気になった。 いつもは元気がいい店なのに。
 店内のチレの看板の文字が、以前は赤色だったのに黒に変わってる。 あとミノ串は臭みがあって不味かった。先週石松で食べたミノが美味しくて、こちらでも頼んでみたのだが。
四文屋
by atsushisaito | 2006-10-08 12:56 | 飯@新井薬師 | Comments(0)