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999@中野

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 中野ビール工房がある路地にあるお店。タイの屋台っぽさが売りだとかで、確かにそんな感じ。なぜか女性の客が多くて、この日は8割くらいが女性だった。というのも、店のもう一つの売りがパクチーの盛りの良さらしく、近頃はそのパクチーを求めて客がやってくるらしい。昔からタイ料理は女うけが良かったと思うが、ここにきてもう一段過熱している感じがする。
 で、僕はパクチーはバンコクとかで仕方なく食べる分にはなんとか食べられるのだけど、特に積極的には食べたくない人なので、見えるパクチーは除ける。ちょっとくらいが口に入るくらいでちょうどいい。お店の料理は、なんかまあ屋台だし、これくらい雑な感じがちょうどいいよね、という感じ。
 ホールの担当の人が忘れっぽい人で、タイガービールお願いします、というとタイガーですね、と復唱しつつ、そのまま忘れてしまって他のことをやりだしたり、領収書お願いします、領収書ですね!とまた復唱したのに、お釣りだけもって戻ってくるという、なんというかう~ん、、、、。で、あくまで屋台風な雰囲気のお店だけど、お値段は普通のタイレストランと同じくらいの価格で安いわけではないので、お会計で、そんなにするんだ、、、と思ってしまった。ビールが高いのかなあ。。。。
by atsushisaito | 2016-08-02 12:00 | 飯@中野 | Comments(1)

ナムプリック@中野

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 中野でタイ料理。 以前、お昼は食べ放題のバイキング形式だったのが、変更に。 今はランチのメニューを注文すると、スープやサラダなどが食べ放題になる。 注文は玉子と海老のカレー。 ワンプレートにたっぷりのカレーとちょこっと3品。 食べ放題の方に麺もあったので、食べてみたらソース焼きそばだったw 辛酸っぱいスープと一緒に食べると、これだけでけっこうお腹いっぱい。
 おっさんが何度もスープのお替りにいくなあ、とふと見てみると、具だけをこんもりと器に盛っていた。ああいう人がいるから、せっかくのバイキングも改悪されてしまうんだなあ。
by atsushisaito | 2012-05-28 12:38 | 飯@中野 | Comments(0)

BOSS 高田馬場駅前店@高田馬場

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 一度バンコクに行くと、物価の差で日本で食べるタイ料理がとても割高に感じられてしまう。とくにビール。 東京で無理にシンハー飲むことはないなあ、と思った。 なので一杯目はシンハーにしたのだが、それから日本のビールに切り替えた。 
 つまみはヤムウンセンとなんか辛いやつ。 辛いやつはココナッツミルクが入っていて辛甘。 これは美味しかったのだがヤムウンセンはなんか水っぽさが強くて残してしまった。 
by atsushisaito | 2011-03-25 19:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

トンホム@新井薬師

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 新井薬師のタイ料理屋さん。 いつもながらカメラで撮れる明るさではないので、いくつかの写真は使えなかった、、、、(ソムタムの写真もやばいけど、、、)。 バー感覚で使える気軽なお店なのだけど、残念ながらそういう使い方はまだしたことないなあ。 生ビールを非常に丁寧にいれてくれる。美味しい。 シンハーやチャーンなどは小さいボトル。 700円だと、もひとつ大きいサイズで飲みたいところなんだけど、それは仕方ないのかも。
 一人で料理を作っているので、混んでるとあまり早くには料理は出てこないので、そこのところを折り込み済みで行った方がいい。そうじゃないと、この店は楽しめない。  タイ料理屋さん全般に言えることなのかもしれないけど、メニューにないものでも材料さえあれば作ってもらえる。 中野の逸品グランプリ2011に参加しているのだが、その出品メニューのラープヌアはそもそもメニューに載っていない料理。 それくらい脱力感があるお店。 僕は好き。
by atsushisaito | 2010-12-24 21:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ティーヌン@池袋

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 池袋西口ルミネ7Fのレストランフロアで。 ティーヌンというとあちらこちらで見かけるのだが、てっきりトムヤムラーメン専門店だと思ってたのだが、普通にタイ料理が食べられるお店なのだと初めて知った。 お店に入ると、発音が妙にいい挨拶で迎えてくれた。 
 席についてメニューを見ると、なかなか種類が豊富。 汗をかきたくなかったので、トムヤムな味はダメだなあ、とけっこう時間をかけてしまった。カノムチーンというタイ式そうめんをカレーにつけて食べるものがあれば、と探すもなかった。 う~ん、と悩んでバミーヘーン。 汁なし麺。 
 一見具だくさんでいい感じなのだけど、麺が全然ほぐれてなかった、、、、。混ぜ混ぜして食べるのだが、なかなかほぐれてくれなかった。味はまあ普通だけど、値段がちょっと高い。さくっと来てさくっと食べて帰る店ではないなあ。 夜にゆっくり飲み食いするにはお手軽にタイ料理が食べられていいのだろうけど。
by atsushisaito | 2010-05-08 21:38 | 飯@豊島区 | Comments(2)

ココナッツ@中野

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 中野でタイ料理。 以前は、週末しか営業してなかったみたいなのだけど、最近は平日でもやっていることに気づいて言ったみた。 外観はなんとなく怪しげで、ちょっと二の足を踏んでしまう感じ。 そして中が狭そうに見えて、ほかに客が入っていないときはなんか気まずくなりそう。
 おそるおそる扉を開くと、意外にも明るく外から見るより広がりがある店内。 これは悪くないなあ、席へ。 サワディーカー(カップ? おっちゃんかおばちゃんなのか区別できなかった、、、、)と、タイ人っぽい人が迎えてくれる。 ランチメニューをしげしげと見まわしてから単品でカオパックンを注文。 海老炒飯。 バンコクで食べた粘りのないさらっとしたタイ米で作られる焼飯を期待したのだが、、、、、、、日本の米だあ。 店の感じ思っていたより良くて大きく高揚した気持ちが沈んだ。
 まあ、味は別に悪くはないしスープは美味しかったので、また今度来ていろいろ食べてみようとは思った。 写真にはないけど、後から目玉焼きとサービスでデザートを出してくれた(本来、セットのものだと思う)。 
 
 サムヤーン、ココナッツ、新井薬師だとトンホム、あとブロードウエイの方にも出来てたなあ、タイ料理屋さん。 アイロードのカレー屋もリニューアルしてタイ風にシフトしてきたし(西原理恵子風な看板で、なかなか行く気にはなれないが)。 意外と見回せばお店あるなあ。  あと誰かベトナム料理屋さん出しませんか??  
by atsushisaito | 2010-03-19 21:50 | 飯@中野 | Comments(0)

タイ10日目

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 ホテルで朝食。 ビュッフェ形式なのだがバリエーションが凄い。 そんな中でまっさきにバミーヘーン。手にした器を手に取り、席に戻るとサインをしてくれ、と請求書が渡された。 額面を見てびっくりした。税込で1800バーツ越え、、、、。 そんな馬鹿な、と思いながらもサインした。 1800バーツのバミーヘーンか、と肩をがっくり落としながら食べた。 (あとでわかったのだけど、どうやら請求が2人分になってた。実は900バーツですんだ)

 この日、日本に帰るのだが、飛行機の時間がその日のほぼ24時。 荷物を預かってくれるか、とフロントに電話すると、本来12時にチェックアウトのところを14時まで延ばしてくれて、チェックアウトしてからもプールやフィットネスを利用してもいい、ということ。 なので、とりあえずプール。
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 そして14時くらいに重い腰を上げて、チェックアウト。 まずは、チャオプラヤーエクスプレスでワットポーへ向かった。 時間潰しのためにマッサージを再び。 1時間30分の900バーツのを選んだのだけど、なぜかお会計は700バーツだった。 う~ん、メニューを何度見返しても700バーツのメニューはないのだけど。 ハーブを使用したマッサージで、ゆったりくつろげた。 それから、これはとても面倒かつ荷物が増えるので極力したくはないのだけど、おみやげを買いに。 ワットポーは駅からは離れているため、タクシーを利用するも渋滞に巻き込まれた。 おかげで伊勢丹についたのは、けっこうな時間。 空港に向かう時間を考えるとあまりのんびりできない。 適当に購入したあとフードコートでご飯。
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 またカオマンガイ。 それになんか麺。これがすごく辛かった。

そしてBTSでホテルに戻った。 その途中、おみやげでメコンウィスキーの小さいのを探していたのだけど、どうにも見つからなかった。 コンビニで買った記憶があるのだけど、周辺のコンビニには大きいサイズのものしかない。 それでも140バーツと安価なのだけど、やはり大きすぎる。 ふと通りがかった路面店で、メコンの小さいのある?と聞くと、ある、という。 いくら?というとそのお姉さんが、店主に聞くとそのおばはんが400バーツといったので、思わずたじろいだ。 いや、それは無理だ、と伝えると200バーツという。それでも十分に高いのだけど、時間もないしそれでいいや、ということで200バーツ渡すと、もう100バーツくれ、という。 どうも彼女は英語で200ということ300と思っているようで、話がかみ合わない。 僕はもうその頃、現金を700バーツしか持っていなかったので、500バーツ紙幣を見せて、これは空港に行く金、残り200バーツを差し出し、これしかないよ、というとファランだともっと取るけど、あんたは日本人だからこれでいい、とわけのわかんないことで商談成立。 

 そしてホテルに預けていた荷物を受け取った。 タクシーを呼ぶか?というのを断り、外へ。 エアポートバスに乗ろうと思ったからだ。 街のバスは僕には難易度が高すぎて、乗らずじまいだったのだが、それでもなんとか乗ってみたい、ということで、BTSのサラディーン駅へ。 バスの場所を聞いた。そこでしばらく待ったがまったく来る気配もないし、待ってる人もいない。一時間に一本くらいしかこないのだから、10分20分待ったところで来るはずもないし、そもそもここで場所が合ってるのかもわからない。  根気がないので、タクシーを拾った。これならホテルでタクシーを拾ったほうがよっぽどよかった。 タクシーの運ちゃんに、空港に400バーツでいいか?と聞くと喜ぶ。 変にぼられても嫌なので、これくらいが適当なのかなあ、と最初から条件提示。 動きだしてしばらくすると、運ちゃんがメーターを動かした。 そしてその上に布をかぶせる。 こちらからその数字がわからないようにするためなのだろうか。 空港についてから、運ちゃんに金は400バーツきっちり払うから、メーターを見せてくれ、というと200バーツちょっと。 高速道路を使わなかったので、僕は相場の倍近い値段を払ったことになった。 お互いにハハハっと笑ってタクシーを降りた。

 飛行機の時間まで、空港をぶらぶら。 あまり観光客が使わないフードコートがある、というので散策。
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 従業員専用の通路を歩いていると、追い出された。
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 多分、試運転中のエアポートリンクへの通路。
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 1Fにあったフードコートで牛のスープの麺。でもあまり目立たない、というか普通に空港を利用していると、まず通らないとこじゃないか、と思う。

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 やっぱり隣はおっさんだった。 でも、夜の便で寝るだけなので、すぐに寝た。席も後ろに人がいないところを選んでゆったり、、、、といってもリクライニングの幅が少ないのであまり意味はなかった。 

 最後の方では、もう早く帰りたくてしょうがなかったのだけど、振り返ればまた行きたい、という不思議な気持ち。 だけど、やはり僕は家でだらだらしてる方が向いているのかもしれない。
by atsushisaito | 2009-10-17 21:46 | 飯@海外 | Comments(2)

タイ9日目

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 朝、起きてホテルのレストランで朝食。Congeeってなにかなあ、と思って注文してみるとお粥だった。 なかなかおいしい。
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 この日は、ホテルのチェックアウトの日だったので、その時間までホテルのプールでゆっくりした。 600バーツのホテルで、この施設は凄いなあ、と思う。 あと、前日の話だけど、ホテルのランドリーサービスでジーンズを洗濯してもらった。 基本30バーツで6時間以内の仕上げだと、100%の追加料金ということでお願いしたら、お会計が120バーツだった。 う~ん、これは300%じゃないのか、とすぐに受け取りの時に気付いたが、やっぱりそれを説明したり揉めたりするのも面倒くさいし、たかだか180円くらいのお金が彼のポケットに入るだけじゃないか、と思うとまあいいかあ、という思いとなんだかなあ、という思いが交錯して、早く日本に帰りたい気持ちが強くなったのだけど、後日、間違いに気付いて返金してもらった。 マイナスの方向に考えると、ただの間違いでも変に疑い深くなってしまっていけない。 そういえば、タイについてフから初めてァランポーンの駅に行った時、早々に腹を下してトイレにいると、隣の人が壁をコンコンっとノックした。 なんだ?と思うと僕のバッグの札入れにしていた部分が剥き出しになった状態でで隣との敷居の下に空いた空間を超えてはみ出していたのだ。 盗もうと思えば、造作なくできたことをわざわざ親切に教えてくれたのだ。 隣の人がどこの国の人かはわからなかったが、僕の不用心さと同時に、新鮮なやさしさを感じた。それは、盗まれて当たり前のところをありがとう、という気持ちなのか。 安堵とともにそういった卑しい思いをしてしまう自分に反省。

 ホテルをチェックアウトしてBTSでサパーンタクシン駅に移動。 違うホテルにチェックイン。
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 チャオプラヤー川が汚いので、あまり景色はよくない。  クーラーが異常に効いていて、常にスイッチは切っていた。 とりあえずご飯。
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 近くのデパート、ロビンソンのフードコート。 入り口でクーポンを購入。 100バーツで以上のご飯。 

 そしてホテルでまたプール。 けっこう閑散としていた。 ぼーっと座っていると一人で来ているのかビキニの白人の若い女性に、写真を撮ってくれ、と頼まれた。 へらへらして写真を撮っておしまい。 どこから来たの?って一言が言えれば、少しでも会話ができて、それからご飯でも一緒に食べることもあったのか、と思うと残念でたまらない。

 それからとくにすることもないのでチャオプラヤーエクスプレスという船で無駄に終点のノンタブリーまで行って帰ってきた。

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 夜は路地のカオマンガイ屋台で食事。 そういえばカオマンガイをタイで食べるのは初めて。 これが30バーツでいいのかってくらいおいしいかった。 この日は、コンビニでビールとメコンウイスキーを購入して、久々にテレビを見ながら飲んだ。 
by atsushisaito | 2009-10-17 20:52 | 飯@海外 | Comments(0)

タイ八日目

だいぶほったらかしにしてしまったなあ。 こうなるとかなり記憶が薄れている。

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 とりあえず朝はホテル近くの屋台でバミーナーム。 そして週末に開催されるというウィークエンドマーケットへ向かった。 とくになにも買わずにひたすらぶらぶら。
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 帰りにマーケットがあるMRTの駅近くのお店でご飯。 指差しが通じるお惣菜系のお店。 カレーと豚の角煮とご飯。  
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 晩飯はナーナー駅近くのインド料理屋で。 ちゃんとしたレストラン。 サービスのお姉さんがしっかりしていた。 最初に唐辛子が入った一皿。 これはビールのつまみなのかなあ。 そのまま食べるものですか?って聞いたら、はい、でも小さいのは辛すぎるので、大きいやつなら大丈夫、ということなので、お約束というかなんというか、あえて小さいのを齧ってみると本当に辛くて、ビールをがぶ飲み。 あと変な形の赤いらっきょも付け合わせにあって、なんか緑色の辛いペーストと合わせて料理が出来るまでちびりちびり。 注文したのは海老のビリヤニ。 月並みな表現なのだけど、本当にエビがプリプリしている! 米は普通のと、サフランライスの2種類をブレンド。って、実はビリヤニって食べたことがなかった。 美味い。 最後にタンドリーチキンをつまんで御馳走さま。 
by atsushisaito | 2009-10-17 20:01 | 飯@海外 | Comments(0)

タイ七日目

 
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 朝、タクシーに乗ってファランポーン駅へ。 バンコク近郊の世界遺産アユタヤへ向かった。 切符を買おうと、窓口でアユタヤ行きのチケットが欲しいといったら「ショックスフォーティー」という。 640バーツかあ、高いなあと1000バーツを差し出すとノー!20バーツと言われた。 約1時間半の乗車時間なのに、安すぎ。 最初の数字は6時40分の発車時刻のことだった。
 エアコンもファンもなにもない一番安い席だけど、風が吹き込んで気持ちいい。 ぼんやり車窓を眺めてガタンガタンと揺られらた。 車掌がチケットの検札に来た際にカメラを落下させてしまった。 バリンと音を立ててガラス片が飛び散った。 え?と思って見るとレンズの前のフィルターが割れただけだった。 車内を巡回する物売りが「おーイープン(日本人)!」とにやり。 車内は最後まで閑散としていた。 到着前に車掌が、次の駅がアユタヤだよ、と教えてくれて、無事到着。

 駅についてふらふらすると、さっそくトゥクトゥクの勧誘のおばちゃんに引っ掛かる。 僕はレンタバイクで自由にあちこち行きたい、といっても昨日も雨がふったし、今日も雨が降る、それにバイクは危ないし、警察に捕まる、彼は正規のツーリストのためのトゥクトゥクなので安心、と駅に設置されたドライバー達の顔写真が入った看板を指差す。 そしておっさんを連れてきて、彼はここに写ってるから安心だから、言う。 たしかに雨に降られると困るなあ、というのもあって、まずは1000バーツというのを値切って800というと、燃料代が最近高いから900という。 4時間くらいの時間をかけてくれるというので、まあいいか、とOKした。

 まずはでかい仏がいる、というところ。 寺院には興味ないのだがなあ、とぶらっと見て帰ってくると、僕を乗せてきたトゥクトゥクの横にもう一台トゥクトゥクが停まっていた。 おっさんが、これは娘です、私は腰が痛いので病院に行かなければいけません、と言いだす。 つまり後は、この娘のトゥクトゥクで行ってくれ、と。 娘は22歳と若い。 けっこう可愛い。断る理由もないので、ドラエモン柄のシートのピンクのトゥクトゥクで移動することに。 
 おそらくなのだけど、オヤジはまた駅に戻り客を拾いにいったと思う。 いちおう本当に正規にTATから認められているドライバーなんだろうけど、それだけだと稼儀が少ないので拾った後、自分の親族等にバトンタッチするのだろう。 ま、なんでもいいや、ということでブラブラと案内してもらう。 途中、ティアという名前の女の子に運転をさせてくれないか、と頼んで運転させてもらった。 意外にもマニュアルでクラッチの遊びが大きい。 少しの時間だったけど、面白かった。 途中、腹が減ったのでバミー。 砂糖が余計。
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 所定の4時間を過ぎても、どんどん案内してくれる。 途中、おばあちゃんみたいな人が乗ってきた。 どこかへ移動するついでにちょっと乗り合わせているだけか、と思ったら、ずっと乗ってくる。 誰なんですか?と聞くと「コドモ」と女の子を指差す。 ちょっと無理あるなあ。 だけど、かなりの高齢出産ならありえるのかなあ、といえるほどおばあちゃん。 信じられなかったので、そのばあちゃんと離れたすきに、あれはお母さんなの?と聞くと、普通にうんと言ってたので、本当にお母さんなのだろう。 でも最初のおっさんとは夫婦ではないのだろう。 おっさんは50すぎでどうにも年齢が釣り合わない。
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 もう最後かなあ、という頃にパレスに行く?とても奇麗よ、と娘がいう。 別に観たいわけじゃないが、断る理由もないので、見たい、というとかなりの長距離を経てパレスへ。 有名な観光スポットなのか、観光客がたくさん。 日本人も多かった。 僕はなんかゴーカートみたいな(スピードはまったくでない)車で移動。 みんな徒歩の中、なんだか恥ずかしかった。 警備が軍人で小銃を携帯している人があちこちにいる。 一時間ほどの時間をかけて見るものらしいが、どうにも興味が持てなくて、20分くらいで出た。 すると、そんなに早く帰ってくるとは思わなかったみたいで、2人はソムタムなんかを食べて食事をしていた。 早いね、と驚かれた。 また来た道を戻ってアユタヤ駅へ。 900バーツでチップを含めて1000バーツ渡して、気持ちよく別れようと思ったら、なんだか様子がおかしい。 なんでもパレスは別料金で500バーツだから1500バーツ、と言われた。 、、、、でもなんだかんだいってほぼ一日のチャーターだし、ちょっと高いくらいかなあ。 そして揉めるのも嫌だったので2000バーツを出すと、お釣りが400バーツしかない、という。 え~と、、、、と困っていると、横でばあさんが100バーツを差し出すのが見えた。 だが、1600バーツでいいの?ありがとう!なんて言われると、いや違うんだ、なんて言うことはできず、ひきつった笑いを浮かべるしかできなかった。 

 そして彼女らと別れて、電車に乗ろうとすると、次のバンコク行きは1時間以上後だとか。 なので、駅前でご飯とネットで時間をつぶした。
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 ファランポーン駅に戻った。近くのルンピニー・スタジアムへ。 ムエタイをやっているのだとか。 雰囲気だけでも味わうかあ、とスタジアムの近くをふらふらする。 と、そこへ旅行者向けの案内の人が、どうですか?と来た。 立見席が1000バーツだから、立ち見で見たい、というと、それは危険だからやめておいたほうがいい、という。 ちょっと中見てみる?というので、厳重に警備された入り口から中へ。 たしかにリングからは金網で仕切られ、遠い。が2000も3000も払ってリングサイドで見るつもりはない。 なので、やっぱり立ち見でいいよ、というと、信じられないといった様子でじゃあリングサイドで1600バーツでいいから、となぜか減額。 それならまあいいかあ、とリングサイドへ。 始まったばかりなので、高校一年生くらいの子供が戦っている。 こんなものだろうか、全く派手さがなかった。 メインに近づくにつれ観客は興奮しだす。 セコンドにはその選手の家族を含めた人達が集まり、こちらも大興奮。 コーチなのかしらないが、指示を出す人間が異常にヒートアップ。 だけど、リングサイド周辺の観光客はいまいちな感じ。 隣の中国人が騒いでるくらいだった。 メインが終わるとその後にも2戦あったが、客はどんどん帰りだした。 沢木耕太郎の「深夜特急」では、ここでムエタイからボクシングに替わったと書かれていたが、普通にムエタイだった。
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 ホテルに帰って、レストランでビール。 一日の疲れが一気にやってきた。 さて、本格的にやることがなくなってしまったなあ、明日はなにしようか、と2本シンハーを飲んで寝た。 
by atsushisaito | 2009-10-10 23:10 | 飯@海外 | Comments(0)