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bun吉@新井薬師

 
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 いままで裏メニュー的であったカツカレーがその日のランチメニューに!新井薬師で洋食というとbun吉という不動の地位を築きつつある。店主の腰の曲がり方が気になるが。大丈夫かな、、、。



by atsushisaito | 2017-02-24 21:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

チャオカリー@新宿

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 高田馬場の夢民が閉店してから、そのレシピを購入したのかフランチャイズ的にあちこちにできたチャオカリー。食べるのは初めて。提供する前に調理するので野菜の食感が残っている一風変わった味わいのカレーだった。
 朝の打ち合わせが終わった後に、ふらふらしていたらこの店が目に入ったので中へ。違う店なんだけど、なんだか懐かしいなとわくわくしながらベーコンエッグカレーを注文。もう全然記憶がないのだけど、カレーが登場。こういう感じだったような気もしないなあ、と思いつつ食べた。
 う~ん、たぶんこういう味だったような。でも今食べてる感想としてはパンチが全然ないな、と。マイルドすぎる。これは辛さを足していけば解決するのかな。でもかつての夢民のカレーはもっとわくわくしてたような気がする。記憶との乖離が大きくて、それだけ年をとってしまったのかなあ。
 ちなみに本家はお台場で復活しているそう。
by atsushisaito | 2016-10-29 22:06 | 飯@新宿区 | Comments(0)

タカサゴ@竹橋

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 カレーの店といいつつ、洋食メニューもいい感じにあって、お昼時には行列ができるくらいに竹橋で働く人々の胃袋を満たしているタカサゴ。たまにそばにある近代美術館のチケットがただで貰えたりするので、美術館に行く前に行ったりする。この日はトーマス・ルフ展だったので行ってみたが、残念ながらなかった。。。
 で、ビーフカレー。ソースはじっくりと煮込まれた感のあるもので、おいしい。スパイスが立つ感じのものではなく洋風のカレー。ただ、この店はカレーもいいんだけど、インディアンのようなちょっとジャンクで普段食べられないようなものを食べる方が楽しいかなあ、と。
 
by atsushisaito | 2016-10-03 12:34 | 飯@千代田区 | Comments(0)

万代そば@新潟県新潟市

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 新潟のソウルフードといえばみかづきのイタリアンだという認識があるのだが、ここバスセンターにある万代のカレーも負けていない。ちなみに地方で活躍するこのバスセンター、電車網が発達している東京や大阪とは違って、地方では毛細血管を張り巡らせるようにバスが活躍していて、都市にはその機能が集約したバスセンターなるものがあり、活気ある町の拠点ともなっている。この新潟のバスセンターも新潟駅と古町の中間の万代橋の近くにあり、新潟の一大商業地区でもある。
 そんなバスセンターの端っこにある立ち食い蕎麦である万代そばでは、新潟っ子達がカレーを食べる。バスセンターのカレーとして親しまれているこのカレーは、今では県外にも名を轟かせるほどの名物になっていて、客の多くがカレーを立ちながら食べている。
 僕も食券を購入してカウンターでカレーを受け取り、新潟の人達と同じくそのカレーを食べてみた。黄色が強く、もったりとしたソースは優しい味わいかと口に入れてみると、意外と辛味が強い。そしてガツンと重たい。おそらくニンニクがたくさん使われているようにも思える。並盛りだけど、たっぷりの量は二日酔いで弱っていた胃にとどめを刺すのに十分な破壊力で、降参。
 どちらかというと、冬場の雪の寒い日に食べたいカレーであった。
 
by atsushisaito | 2016-06-24 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

インデアンカレー

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 大阪の今は空前のカレーブームだそうだ。実際に、カレーカレーカレーとその話を聞くことが多かったのだが、あまりピンと来なかった。具体的にどういうカレーがきているのかまでは聞かなかったが、僕の中では大阪のカレーといえばインデアン。
 今では東京の丸の内にまで進出しているのだが、大阪ではその存在感はいまだ健在。ぜひ来阪する人達にはその一食をインデアンに費やしてもらいたい。甘い口当たりから、ぎゅんっと辛さがやってくる独特の味でやみつきになること請け合い。
by atsushisaito | 2016-05-25 22:55 | 飯@大阪 | Comments(0)

函館カレー エクスプレス 五稜郭タワー店@北海道函館市

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 函館駅の近くで夜にお酒を飲んだときに、五島軒という看板を目にして気になっていたので検索したら老舗の洋食屋さんだとか。興味はあるけれど食べることはないかなあ、と翌日五稜郭に行き、五稜郭タワーに上ってみると、その五島軒のカレーだけを提供するお店がタワー内にあり、しばし迷ったのだが、結局中に。
 ビーフとポークが食べられるあいがけカレーを注文。エクスプレスだけあって、さくっと出てきた。洋風カレーで、味はまあ想像の範囲内で、イギリスカレーのビーフの方にクローブの香りが強くそれがちょっと個性的かなあ、と思った次第。
 まあしかし、老舗の味わいがこのようなスタイルで食べられるのは、何度もそう行くことができない観光客には嬉しい存在。五稜郭タワーもお金を出して登る価値もあって、よかった。
 
by atsushisaito | 2016-05-03 12:00 | 飯@23区外 | Comments(0)

カマルプール@東陽町

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 孤独のグルメ登場店。でもその回を観てないんだなあ。テレビの影響なのか、その前からなのか知らないけれど、かなりの人気店でランチ時にはほぼ満席だった。
 チキンカレーを注文。ナンとご飯を選ばないといけないかと思って、ご飯でとお願いすると、両方ついてくるとのこと。カレーの味はとりわけ目立って突出しているとこはないのだが、無難に美味しい。いつもは苦手なパクチーだけど、カレーと合っていて不思議と嫌な感じにならなかった。
 この店は、というかどの店にもいえることだと思うけど、ランチじゃなくて夜に実力を発揮する店だなあといった感想。
by atsushisaito | 2016-02-10 12:39 | 飯@江東区 | Comments(0)

バラ 本店@和歌山県和歌山市

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 行こうと思っていた和歌山ラーメンのお店が日曜日定休で食べられなかったので、どこか近くでなにかないかなあと調べたところ、見つけたカレー屋さん。70年代に開店という老舗。
 注文は今週のカレーという週替わりのメニュー。辛さとご飯の量が無料で選べる。注文してから気付いたが、小盛りというのがあった。そっちで十分だったなあ、というくらいに普通盛りはご飯多めだった。
 大根サラダを最初にいただいてから、カレー。肉団子、ウインナーに一口カツがトッピングされている。なんだか昔懐かしい感じ、といっても昔にこんなカレーを食べた覚えはないので、なんだかそんな感じの雰囲気、ということで。ソースはほどほどにねっとりしている。よく素材が煮込まれているようで、固形物の形ではその姿を残してはいない。中辛を選んだのだが、ほどほどな辛さがちょうどよく、食が進む。
 とりわけスパイシーというわけでもないのだが、これぞ日本のカレーというべき王道を行く味。まさに日常の味だ。ってっ大袈裟か。
by atsushisaito | 2016-01-15 22:56 | 飯@23区外 | Comments(0)

めぐたま@恵比寿

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 いまや世界中の写真集好きからの熱い視線を集める写真集食堂 めぐたま。写真評論家の飯沢耕太郎氏の蔵書を気軽に手に取ることができる。これだけの量の日本の写真集を開架式で陳列している場所など、他に皆無であろう。
 この日は食事。玄米ご飯をキーマの変形みたいなカレーソースで。美味しいんだけど、ちょっと高い、、、。写真集の閲覧込みでゆっくりする場所だとしたら安いんだけど。この日は用事があったので、さっと食べてさっと席を立ったので。
by atsushisaito | 2015-10-25 15:58 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

インデアンカレー アバンザ店@大阪府大阪市

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 大阪のティルマンス展にいった時の。国際美術館からわりと近いクラウンプラザにチェックインして、ふらふら美術館に向かったのだけど、お腹が空いてしまってどこかでなにか食べたいなあ、という時に発見。
 大阪のカレーといえばインデアン。まあ今では東京でも丸の内のTOKIAに店舗があるのだが、やはり大阪で食べたい。口当たりが甘いのに、そこから辛さが襲ってくる独特の味わいで多くのファンを魅了し続けているのだが、それと同時にお店の人の接客態度がビシッとしていることも大変好ましい。お店の人が作り出す雰囲気がカレーの味わいを一段上に上げている。
 今回は初めてスパゲティを注文してみた。御馴染みのキャベツのピクルスをつついていると、裏で麺を炒める音が聞こえてくる。炒められたスパゲティに普通のソースをかけるだけで完成。もし、日常にインデアンがあるのだったら、他にもハヤシライスなどにも挑戦してみたいところなんだけど、僕にはスパゲティで一杯一杯。
 白いシャツだったので、ソースを飛ばさないように気をつけながら食べてみたのだが、やはり小さく一点、ソースを飛ばしてしまった。もっとふにゃふにゃな麺かと思いきや、意外と固めでそこにねっとりと絡むソースがやはり美味しく、ライスとは違う食感で楽しめた。まあでもライスの方がいいかな、というのが結論かなあ。
 この甘くて辛い独特のカレーは一度は試してもらいたい一品。ちなみに釧路の方にもインデアンという同名のチェーンがあるが、そちらとは全く味が違う。
by atsushisaito | 2015-09-25 12:46 | 飯@23区外 | Comments(0)