四文屋@新井薬師

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 四文屋で好きなメニューな軟骨刺し。湯引きした軟骨を冷やして酢醤油で食べる。紅生姜がとてもいいアクセントになって美味しい。豚シャブも食べてる。この日は金宮サワーから始まって金宮3杯飲んだ。最後は煮卵でフィニッシュ。
# by atsushisaito | 2017-06-21 12:03 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ふくや@宮崎県宮崎市

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 ふくやで玉子うどん。九州の一部、例えば福岡やここ宮崎のうどんは柔らかいというより、ふにゃふにゃの離乳食のような腰。讃岐うどんのようなものを期待してしまうと拍子抜けしてしまうのだが、大阪のうどんなんかも麺に腰があるわけではないので、それほど違和感はない。日本のうどん全体をみると讃岐が異端なのかも。むしろ汁。東京から西に進んでいくと汁の色がだんだんと薄くなっていくのだが、九州に入ると一転、汁に醤油の色が復活していく。ただし東京のものと色は同じでも出汁と甘みが強く、その味は全く違う。
 やわ麺と汁のマッチングがとても良く、ほどよく汁を持ち上げてぐいぐいと食が進む。終盤は玉子を汁に溶かしてまろやかに。
 
 


# by atsushisaito | 2017-06-20 12:05 | 飯@23区外 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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 なんでもいきなり行列ができるという期待の新店があるというので、東中野へ。野方に店を出された人のお店だが諸事情により閉店、そしてこちらに装いを新たに開店されたそう。幸いにもこの時は行列なしで入れた。醤油の玉子トッピングの食券を購入。一度に作る数が少ないせいか、提供までにけっこうな時間がかかっている様子。
 登場したのは、汁がかなり黒光りしたスープの麺。飲んでみると、ぎりぎり旨く感じるところ塩っぱく感じるところの分水嶺まで攻めたスープ。浮かぶ脂が甘みをサポートしている。ほどよくぱつぱつの麺は、この醤油との組み合わせに子気味良くあい、相性はとてもいい。
 もうすでに行列がすごくなっているらしいが、塩も食べておきたいな、と。
# by atsushisaito | 2017-06-19 12:56 | 飯@東中野 | Comments(0)

肉麺もみじ@宮崎県宮崎市

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 宮崎行きの飛行機に乗るために羽田に向かうも、日本橋から乗り換えた京急直通の電車が遅れていてどうにも進まず、蒲田あたりで保安検査場を通過する最終の15分前を過ぎてしまいANAに電話。宿泊とセットの安いチケットなため変更は本来できないのだが、遅延証をもらってくれば次の便に振替ができるとのこと。空港到着前には既に乗る予定だった便は飛び立っていった。15分前に間に合わなかった経験はあるけど、ここまで到着が遅れてしまったのは初めて。無事に振替てもらって、朝食代わりにANAラウンジでオレンジジュースだけ飲んですぐに搭乗。
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 宮崎についてさっそく現地の人に教えてもらったお店に。てっきりラーメンのお店かと思っていたのだけど、違った。店の前まで行くと5、6人の行列。のんびり待ってる間に外の黒板のメニューを眺める。豚肉麺(冷・温)を筆頭に鶏肉麺(温)、和風(冷・温)、ざる、そして釜玉と並ぶ。やはりせっかく宮崎まで来たのでいろいろ食べたいので、シンプルなざるでもいいかなあと思いつつもそれでは寂しい気がするし、そもそも一体どんな麺が出てくるかわからないので、豚肉にしようと心を決めた。
 中に案内されて二人がけのテーブルに。先に案内された人がお薦めはなんですか、と聞くとこの日はもう豚肉のしか残っていないと聞こえたので、それに習い豚肉麺冷を。トッピングを1品選べるのでとろろにした。先につけ汁が用意された。透明な汁にラー油なのか油が浮いている。そして麺。麺の姿が見えなくて上に水菜や海苔などがどっさり。もちろん肉も。さてはがつんとした二郎系、もしくは港屋的なのものかと底から麺をたぐると細い蕎麦かとみまがうほどの全粒粉が練りこまれたうどん。
 これうどんだよなあ、と蕎麦じゃないよなあ、と疑心暗鬼になりながらも口にいれると確かにうどん。そしてガツン系で攻めてくるかと思われた汁はあっさり昆布出汁ベース。見た目とは違い上品な麺。途中から汁にとろろを投入してのつるつる感もいい。なるほど、こういうアプローチもあるのか、と思った宮崎での最初の一食。


# by atsushisaito | 2017-06-18 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばでお得に朝そば。最近、ここらでもairbnbが増えてきたのか、外国人をちょくちょく見かけるようになってきたなあ。


# by atsushisaito | 2017-06-17 12:39 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

日高屋@中井


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 前回、つけ麺を注文すると熱盛りにされてしまうという不本意の事態に遭遇してしまった日高屋なのだが、中井駅にはパパッと食べられるような立ち食い蕎麦屋がなく、小腹を満たすために入った。つけ麺には懲りたので油そばを。それも桜海老油そば。

 メニューの写真がいい感じだったのだがそれと別物のような姿のものが登場したのだが、まあそれはご愛嬌ということで、麺を持ち上げて下にあるタレとよく混ぜ合わせる。適度なところで食べ始めてみると、なかなか海老の風味がたっぷり。なのだが、麺がなぜかぬるい。熱いか冷たいかの間だと、冷たい方に針が振れているぬるさ。どうしたらこんな温度になるのか考えてみたものの、一向に思いつかずでそのまま食べ進めた。

 タレは桜海老醬とでもいうのかペースト状のものがどろっとしていて、これで麺が熱々であればさぞかし香りが引き立ったであろうなあと思うと残念。それにしても添えられたレンゲはどう使えばいいのだろうか。割りスープ的なものを出してくれるといいのだけど。



# by atsushisaito | 2017-06-16 14:10 | 飯@中井 | Comments(0)

Curran Hatleberg 「Lost Coast」


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published by TBW books, 2016 , edition of 1000,

 昨年のパリフォトのファーストブックアワードノミネート作品。カリフォルニアで撮影された作品。カリフォルニアというとハリウッドやディズニーランドなどの華やかな街のイメージがあるが、Curran Hatelbergが撮影したのはタイトルの通りロスト海岸といわれるほぼ未開の地に隣接するハンボルト郡のユーレカという小さな町。その町に住む人たちの暮らしやポートレートで編まれた作品。静かに衰退が続く町の空気感が全体を通して漂う。表紙に輝く金色の箔はかつてのゴールドラッシュを象徴しているのか、そのカバーで包まれている本文中の作品とは対比している。


 




# by atsushisaito | 2017-06-16 13:40 | 写真集 | Comments(0)

角萬@本郷

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 御茶ノ水あたりでご飯を食べようと思ってお店を調べてみると、少し歩いたところに角萬があるということがわかった。角萬というと蕎麦界の二郎的な存在で行列ができているお店だ。しかし、食べたことはない。なので向かってみた。
 お店は都市のエアポケットのように通りに面しているのに、前を通ってもその存在に気付かれない佇まい。お店を探しながら前を通った僕でさえ、その前を通り過ぎそうになった。
 中に入ると、全席テーブル席。いつから時が止まっているのか、もはやレトロともいうべき雰囲気の中で老夫婦が切り盛りしている。角萬は台東区に数店舗あり、こちらはその系統ながらも角萬を角萬たらしめる人気の冷やし肉南蛮が売りではなく冷やしきつねが売りだとか。
 てっきり冷やし肉南蛮、通称ひや肉のお店だと思ったのだが、その文字を店内に見つけることができなくて、ばあさんに冷やしってなにがありますか?と聞くと「冷やしきつね」というので、それをお願いした。ちなみに水はセルフなのか、黙っているとでてこない。他のテーブルも水が出されていなかった。どこかにセルフのコーナーがあるのかどうかは確認できなかった。
 登場した冷やしきつねの姿はなかなか。丼にどかっと盛られた蕎麦。底の方のタレを下から混ぜるように麺を持ち上げた。麺のこしはちょいストロングといった感じで、ちょっと意外。タレの味も平凡というかパンチに欠ける。このぐいぐい蕎麦を食べる感じは楽しいのだけれど、なんだか家で自分で蕎麦を茹でても楽しめそうな安易な味わい。
 水はでてこないのだが、食べているとばあさんが薬缶に蕎麦湯をいれて持ってきてくれた。ここで僕は失敗してしまったのだが、蕎麦湯をいれすぎてしまって、タレの香りが開いた味わいを楽しめなかった。初歩的なミスをしてしまった。もしかしたらここで印象が変わっていたかもしれないのに。
 他の角萬と違って、ここは行列もなく静かな感じなので、二郎的な人気はないのかなあ。あまりやる気が感じられない丸長っていう立ち位置だったり。でも近所で働いてたら、けっこうランチで食べに来てしまうかも。


# by atsushisaito | 2017-06-04 21:18 | 飯@文京区 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 冷やし中華をゴマだれで。意外とタレが水っぽい感じ。


# by atsushisaito | 2017-06-01 12:17 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

おぎのや 軽井沢駅売店@長野県北佐久郡

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 軽井沢駅の立ち食い蕎麦屋。改札外手前は4人くらい立てばほぼ隙間がなくなるくらいに狭いカウンターのみ。もう一つ改札外に入り口があるのだけど、そこは待合室なのか蕎麦を食べる場所なのかよくわからないスペースで、待合のベンチに座って食べている人がいたり、そちらの方はシステムがよくわからなかったので、立ちの方で玉子そば。
 ちなみに立ち食い蕎麦発祥の地という看板があるが、確かに軽井沢駅がどうもそうらしいが、この店ではないらしい。蕎麦は生蕎麦を使用していて、2、3分の茹で時間を要する。まあそれは特段珍しいことではないのだが、面白いことにこの店では丼にかえしを入れてから出汁を注ぐというラーメンのような作り方。立ち食い蕎麦でこのような作り方を見たのは初めて。
 そのせいか、醤油の強さはありつつも気持ち出汁の風味が生きたような味わいに感じられて、なんだか面白かった。
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 たまたまマラソン大会とぶつかったようで大混雑の帰り。いたしかたなく乗ったグランクラスなのだが、あさま号だったので酒飲み放題サービスがなく事前に買い込んだ地ビール。


# by atsushisaito | 2017-05-31 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)