海賊船~セットグー@中野

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 海賊船がスターター。お通しの鳥皮美味し。

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 海賊船の常連さんにお薦めいただいたお店のセットグー。沖縄料理のあしびなーの隣の2F。このあたりのお店に入るのはかなり勇気がいるのだけど、こちらはさらに2Fというハードル。どうしようかなあと階段下にあるメニューを眺めていると、食事を終えて帰る男性が僕に「ここ美味しいですよ」と一言。間違いないな、と階段を上った。
 昭和新道商店街の雑多な雰囲気から一転、素敵なお店がそこに。これはなかなか想像つかないなあ。ワインとクスクスのお店なので、ワインを。2軒目だったので注文は羊の串焼きとつみれみたいなの。カウンター席があり1人でも飲める感じなのが嬉しい。つまみはこれだけだったけど、もう一杯ワインをお替りして御馳走様。
 以前は神田の方で営業されていたとかで、新店だけど既にベテランという。美味しそうなメニューがたくさんあったので、是非また行きたい。ちなみにクスクスは個人的にそんなに好きじゃないんだなあ、、、、。海外でしか食べたことがないので、日本でのテイストはまた違うのかもだけど。

 




# by atsushisaito | 2017-04-14 12:22 | 飯@中野 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 五香菜館でタンメン。だんだんと営業時間が短くなってきてしまっていて、ここでラーメンを食べられる時間も残り少ないのかも。


# by atsushisaito | 2017-04-12 12:20 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

海賊船~晋道@中野

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 海賊船で長雲から始めてルリカケス。国産のこのラムが至極美味い。おつまみに味噌ピー。
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 海賊船の帰り道にふらっと晋道に。つまみにウインナーと玉子の炒め物。家でもよく作るが、なるほど。タマネギもいれてやると料理っぽくなるのね。修静堂からの出前をお願いしてマッシュルームの串焼きを持ってきてもらった。美味し。


# by atsushisaito | 2017-04-10 12:10 | 飯@中野 | Comments(0)

泪橋@中野

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 涙橋でモツ焼きで軽飲み。みつぼ出身系のもつ焼き屋さんは焼きはあまりぱっとしないけれど、刺しがいい。ビールの後に芋焼酎でずり刺し。宮崎料理のテイストが入っているお店なので、いろいろと楽しい。


# by atsushisaito | 2017-04-09 00:09 | 飯@中野 | Comments(0)

修静堂@中野

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 以前に石松のはす向かいにあった修静堂。なんとなく入り辛くて結局行けないままの間に移転。移転したといってもすぐ近くではある。こちらも入り易いかというと、そうでもないのだけど勇気を出して中に。お通しの竹輪と昆布の煮物をやりつつ生ビール。サーバーがカウンターの外なのでちょっと面倒くさそう。メニューは意外とオーソドックスなもの。でもどこかひと手間加えたものが来る雰囲気。
 お店一押しのマッシュルームの串焼きと子鍋を注文。マッシュルームは実に白眉で美味しい。マッシュルームの中にチーズが仕込まれていて、軽くふられたカレー粉が香ばしい。子鍋をつつきながら店主さんと軽くお話してこの日はごちそうさま。こんないい店の目の前を通りすぎていただけだったなんて己の嗅覚の鈍感さに猛省。


# by atsushisaito | 2017-04-06 23:16 | 飯@中野 | Comments(0)

中野飲み

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 中野飲みの最初の店、加賀屋。
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 二軒目はブリック。
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 3軒目は第二力酒造で豆腐煮だけを注文するという。
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 4軒目はお隣のぐっつ。こちら、意外と飲めるお店。

 5軒目は修静堂の晋道。そして近くのバー。飲みすぎ。


# by atsushisaito | 2017-04-05 12:51 | 飯@中野 | Comments(0)

大衆割烹 あら川@富山県富山市

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 米清の方には一度一人飲みで行ったことがあるのだけど、こちらは初めて。支払いは印刷所がご馳走してくれるので、こちらで飲みたいと指名。なんというかお魚の美味さは申し分なく、酒も富山のお酒の勝駒、ただししゃぶしゃぶが金目鯛だったので、鰤はないのかとPDの熊さんが吠えたので、コースに鰤を追加。勝駒を飲みすぎて品切れになるというアクシンデント以外には、問題なく美味しい飲みの席だった。
 ただ、お会計がけっこう高くなったみたい。コースに加えて、お酒はたくさん飲んだのでしょうがないか。割烹というものの気軽に一人で入れる感じで、カウンターに座り2、3品で軽く飲むということも可能なので、親爺、とんぺい、あら川の駅前御三家をこれからも上手に使っていきたい。

# by atsushisaito | 2017-04-04 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

中野苑@新井薬師

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 すこし臨時収入が入ったので、帰り道に一人焼肉。ロースターで煙もくもくの中野苑。上タン、上カルビ、上ロースを注文して生ビール。サービスのもやしから始める。ちなみにここは定食というメニューがあり、お一人ならそれで一杯やるのもいい。
 まずはタンから。すごく美味いわけでもないが、いい感じの肉厚さで美味しく味わえる。徒歩数秒のところに新井薬師が誇る肉屋のニシジマがあるので、タンみたいにシンプルに味わうのであれば、ニシジマで購入する方がリーズブルなのかも。
 ただし、肉の場合は油の問題もあって家で美味しく焼くのはなかなか難しい。特にニシジマで売ってるようなA5ランクのような脂のサシが入っているような肉を家で美味しく焼くのは至難の技。
 ここで中野苑が活躍する場面が登場する。ほどほどにいい肉をロースターで煙もくもくで焼く。食べる。ビールで油を流し込む。この一連の作業を円滑に行うにはお店で食べるしかない。煙にまみれながら肉を喰らい生ビールを飲み干す。なんとも単純な作業であるが、生きているという感じがする。
 ただし、ロース。焼肉においてロースという存在は果たして正義なのだろうか。高額な立ち位置にいるロースを値段なりに美味しいと思ったことがない。この2017年ロース問題には今年度中に答を出して生きたいと思った。


# by atsushisaito | 2017-04-03 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

SAKURA | Risaku Suzuki | edition.nord展@la kagu

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 edition.nordからのSAKURA出版に合わせての展示。写真の展示は大きく伸ばされた3点のみ。写真展の要素に期待していくとがっかりしてしまうかもしれないけれど、白眉なのは色校の展示。写真集の制作過程がわかる形で、例えば型押しのダメ出しを並べていたり、桜の淡いピンク色を表現するために何度も色校を出して、それを展示していたり。おそらく、99パーセントの人には、この展示の趣旨は理解できないと思うのだけど、印刷関係に携わる人たちにはちょっとキモが冷んやりする展示なんじゃないかと。
 でも、何気なく目の前に提示される印刷というものが、これだけのこだわりによって目の前に提示されている現実を知るということを理解するきっかけになるという意味では面白い展示だと思いました。

# by atsushisaito | 2017-04-03 00:14 | 写真展 | Comments(0)

なか市@富山県富山市

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ここしばらく写真集の印刷は富山の山田写真製版所で印刷しているので、あちこち日本を移動する中でも富山に行くことが多い。印刷立会いといっても、プロであるプリンティングディレクターと印刷機のオペレーターがベストなものを目指して作っているわけで、実際にはそんなにやることはなく、どちらかというと食べ物を楽しみにして行くわけで、そしてお昼ご飯は毎回ご馳走してもらえる。
 今回連れて行ってもらったのは、なか市という割烹のランチ。デザイナーの加藤さん曰く、こっちでご飯を食べることが多いとか。僕は初めて。注文は牡蠣フライ定食。正直なところ東京での食べ物が不味いと言ってる人は、まともに食べ物の味を味わえてないと思っている。なので、地方に来てことさらに新鮮で美味いなんていう人の言葉は信じない。物流のスピードの遅い江戸時代なら、そういうこともあるのだろう。
 だから、ここのランチを殊更に美味いとは思わなかったのだが、普通に美味しいとは思った。そして、やはり地方ならではの味がここに。里芋のごま和え。一見、デザートかと思えるようなそれは、濃厚なゴマたれのかかった立派なおかずだった。こういう小さな驚きがあると、やはり地方は面白いと思う。で、まあ米や野菜や魚も、富山で食べると美味しいと思ってしまんだなあ。

# by atsushisaito | 2017-04-02 23:29 | 飯@23区外 | Comments(0)