とん八@高田馬場


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 まずい魚の青柳にはふと気が向いた時に行っていて、その頃から隣に酒場があるのは知っていたけれど、特に気にすることもなかった。この日は最近、青柳には行ってないからたまには行くかと向かったら、なんと移転していたとは。時間も遅かったので、じゃあ隣でいいか、ととん八へ。
 中に入るとザ酒場といった感じの味のある店内。メニューのラインナップにもそそられる。肉、魚、野菜とオールラウンダーで、要所要所で酒飲みのツボを押さえてる。ほう、こんな店が高田馬場にあったのか、と驚いた。ちゃんと探せばいい店はたくさんあるのだろうけど、パッと見の高田馬場のお店って一人でしっぽりと飲める店は少なめだと思う。逆に多人数の受け入れは得意な感じのお店が多い。
 ビールをいただいて、ホタルイカとマグロ刺し。青柳の高級な刺身も美味いが、こちらも値段なりに美味しい。時間が遅かったので煮込みは残念ながら売り切れ。何杯か飲んであまり記憶にないが低温調理の豚レバー。
 ラストオーダーが22時とちょっと早めなので、この日はタイムアップ。次回は是非口開けからゆっくり飲んでみたい。


# by atsushisaito | 2017-05-01 12:01 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

石松@中野

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 石松でもつ焼き。注文はミノ、ガツ、つくねタレと塩(常連の人は紅白って注文する人いる)、そしてチレ。石松のチレはこの脂のつき具合がいいんだよな。
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 で、海賊船で一杯。


# by atsushisaito | 2017-04-30 12:46 | 飯@中野 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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 丸長でつけ麺。昔ながらすぎる味わいで麺はいいけど、汁がなあと。まあそう思いつつもたまに行くわけだけど、わりとチャーシューが美味しいのでチャーシューつけ麺にしてみた。
 900円と高額ではあるのだが、汁にチャーシューの旨味が加味されていい感じに。ついついシンプルなつけ麺ややさいつけ麺にしてしまうのだが、このチャーシューつけ麺は、それらとは別次元の味になっていて美味。


# by atsushisaito | 2017-04-29 12:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

久仁衛@新井薬師

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 新陳代謝が遅い新井薬師にあって唯一どんどん店が変わっていく場所にまた新店。これまで牛のスープのラーメン、名古屋かどっかの卵ラーメン、あと担々麺のお店か。どの店も短命で終わっている。駅前あたりのラーメン屋はどこも息が長いから、決して立地が最悪とかではないと思うのだけど。
 まだ開店したてなのか券売機のメニューはラーメンと特製、それにトッピングのみ。とりあえず普通のラーメンを。登場したのは醤油ラーメン。一口飲むとけっこう醤油のあたりが強い。ただ、塩っぱいの手前くらいで収まっている。そしてその醤油の強さを鳥の出汁、脂がうまくオブラートしていて、けっこう面白い味。
 麺が一般的なラーメンにおける平打ちというものより、もっと平べったくピロピロ。なんかこういうの饂飩であったような。ただ初めはスープとよく絡んで面白い食感だなあと思ったのだけど、最初からかなり柔らかめな食感が後半はダレすぎてしまって、ラーメンの麺を食べてる感がしなかった。
 ゴリゴリの極太メンマは美味しかった。あと、カウンターの高さと椅子が全く合ってないのは大丈夫なのかなあ、、、、。どちらかという背は高い方の僕でも食べ辛かったんだけど。

# by atsushisaito | 2017-04-28 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

博多天神

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御茶ノ水の博多天神
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 新宿御苑前の博多天神。僕の中ではこの不味旨い博多天神はソウルフード化してる。ゴミのような辛し高菜を販売していて、びっくりした。でもあれを博多天神のラーメンにいれると旨いんだよなあ。他のものには使えなさそうだけど。
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 もう一つのソウルフードの富士そば。


# by atsushisaito | 2017-04-27 12:16 | Comments(0)

鍵屋@鴬谷

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 創業1856年という老舗中の老舗の酒場の鍵屋。当時のお店は他に移築されているけれど、今のお店も相当な年季が入っていて、しびれるくらいにかっこいい佇まい。ドキドキしながら中へ。女性だけでは入れないルールがあるそう。そういえば新宿のささもとなんかもそうだっけ。とはいいつつ、昨今の感覚のゆっくりと合わせてきている感じではあるので、あからさまに入店拒否なんかはされなさそうだけど。
 カウンター席に座って、まずはビール。お通しのお豆をつまみつつ、鳥皮焼きと湯豆腐を注文。鳥皮焼きは560円とけっこうお高いのだが、まあそこらの焼鳥屋で食べる鳥皮と差異はなかったのが少々残念。適正価格は200円だよな。。。。せいぜいブランド鶏で二本で400円とか。
 ここで櫻正宗のお燗をつけてもらった。なんにも言わないとけっこうな熱燗だった。そして湯豆腐。なんの変哲もないベーシックな湯豆腐なんだけど、だからこその柚子が冴える。まさしく歴史を味わうという感じで、料理だけで判断するとそんなにいい酒場ではないのだけれど、これはもうお店の雰囲気勝ち。雰囲気に金を払ってる。でもまあそれはそれで納得できるくらいにいい空間ではあった。
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 鍵屋をでて、近くの酒場を探した。根岸 川木屋というところが良さそうだったので、向かった。住宅街の中を突き進み、こんなところにお店があるのかなあというところにお店。外からは中が見えないのは不安だったが、中へ。この日は空いていてよかった。メニューを見ると創作系の居酒屋さんといった感じで、メニューは多様。日本酒のセレクトがとても良くて、そして安い。一般的にプレミア価格がつくような日本酒も手頃な価格。
 二件目だったので、シンプルにポテトサラダ、生ガキにせりのお浸しといった注文だったけれど、近所にあればもっとがつがつ色々食べたいなというメニューがたくさんあった。残念ながらこっちに来る用事が少ないんだな、、、。
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 中野に帰って海賊船。

# by atsushisaito | 2017-04-26 12:45 | 飯@台東区 | Comments(0)

海賊船@中野

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 海賊船。なんか年をとると新しいお店に行く気力がなくなってしまって、どうも保守的に同じ店ばかり行ってしまう。美味しいからだけど。


# by atsushisaito | 2017-04-25 12:42 | 飯@中野 | Comments(0)

王将@高田馬場

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 東京で天津飯を注文するとケチャップソースの天津飯がでてきてギョッとするのだけど、さすが京都王将、ちゃんと塩ベースの天津飯を用意している。ケチャップ味のもあったけれど。唐揚げとサラダがついてくるランチセットにしたけれど、ちょっと蛇足だったか。東京で慣れない味って甘い玉子焼きと甘い天津飯だな。特に甘い玉子焼きはダメ。
# by atsushisaito | 2017-04-24 12:38 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

天府舫@新宿

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 新宿で四川料理。けっこう容赦のない辛さの連続で、皆の箸がなかなか進まなかった。。。。
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 二件目に老舗の酒場 バガボンドで。


# by atsushisaito | 2017-04-23 12:27 | 飯@新宿区 | Comments(0)

柳沢信写真展@Zen Foto Gallery

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本日から六本木のZen Foto Galleryで柳沢信写真集"Untitled"の出版を記念した写真展が行われます。収録作品とは別の作品を含む計20点のヴィンテージプリントでの展示です。写真集をお持ちの方も楽しめる内容の展示となっています。
 たぶん、その20点というボリュームは駆け足で通りすぎようと思えばあっという間の時間かもしれません。だけども、その展示されている写真の前で立ち止まって、ここで柳沢信がシャッターを押し、暗室で作業したプロセスの結果がここにあるんだということを噛みしめるように見ると、生前に4度しか個展をしなかったという氏の時代に流されなかったスタンスとそこから生まれた構図の妙を感じることができるかと思います。
 展示会場では氏の貴重なインタビュー記事を収録したリクルート発行のタイムトンネルシリーズの冊子も置かれています。それを読み込むことも、柳沢信という作家への理解への近道かと思います。
 http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-current.html
 六本木ではいろいろと写真展を含むアートの展示が行われているので、是非ギャラリー巡りの一環としてこの展示にも足を運んでいただけると幸いです。

 ちなみにギャラリーでの展示作品の半切サイズのモダンプリントは20万円(税抜き)ですが、roshin booksのcollector's editionについてくる六切のプリントは4万八千円と格安なのでお勧めです!写真集の三方も銀色の箔塗りのスペシャルバージョン。
http://roshinbooks.com/collectoshin.html


# by atsushisaito | 2017-04-22 23:28 | 写真展 | Comments(0)