尾仲浩二

 尾仲浩二写真展『Latvia,Spain』@ビジュアルアーツギャラリー

 印画紙買いに行くついでに行ってきた。バイクで行ったのだけど、ギャラリーの周りでロケ。これはなにかこの展示に関しての取材かなんかかなあ、尾仲浩二もすごいな、と思って野次馬してみれば、ドラマのロケだった。なんかよくわからないが。背の高い女の人は多分みずきありさだと思う。テレビあんまり見ないからわかんない。たいして綺麗と思わなかったから違うのかも。ムービーも大変だよね、何遍もリハーサルして。  そとの群衆に反してギャラリー内はいつものごとく客ゼロ。  小さいプリント。展示の高さがちょっと低くて覗き込むような感じ。 尾仲氏もけっこうな長身だけど展示の高さは低めなのね。 僕なんか自分の目線に合わせるけど。「In-Between」の企画で撮影した2カ国の風景。13人の写真家がヨーロッパの2カ国を周り撮影したものをそれぞれ写真集として出す企画らしい。逆にヨーロッパの写真家が日本を撮りおろしたものもあるらしい。そっちの方も見たいな。 こういうので自分の色を出すのって大変むずかしいと思うけど、尾仲氏はカラーがなんか独特だった。ただ逆にいえば、写っている風景そのものが、例えば目をはっとひくようのものでもなく、平々凡々とした街の風景なので、この企画の目的の「In-Between(媒介者)」と成り得たかどうかは疑問だ。 そういう意味では野口里佳がどういう写真を撮ってくるのかとても興味がある。  

 そとに展示されていたバイクのやつはつまらんかった。展示する場所を違うとこに写して目的を明確にすれば面白いものになるかも。
# by atsushisaito | 2005-06-26 19:14 | Comments(0)

わーい

東京はいいな、と帰ってきたら暑い。こんな暑かったっけ?  
# by atsushisaito | 2005-06-26 18:54 | Comments(0)

安部公房


 他人の顔 / 安部公房

 読んでてほんとしんどかった。全然頭に入っていかない。一文一文ちゃんと読んでいるつもりでもページをめくると前になにを書いていたのか、よくわからなくなっている。 最後の方の妻の書置きで、「蛇が尻尾をくわえたような長ったらしい文章を、、」と前半の部分を表現しているが、ほんとそのとおりだと思った。ストーリ自体は面白いのだけど、全体の構成が読者を置いていってるような気がした。解説の大江健三郎に言わすと、そこで本を閉じてしまうと本当の安倍公房はわからない、という。でも僕は教養のためでなく、娯楽で読んでいるのであってしんどい思いをしたいと思わない。そこを突き抜けてこそ、本当の面白さがあるのに馬鹿だなあ、と言われても馬鹿なんだからしょうがない。 馬鹿には少し難しすぎたようである。 ヨーヨーの女の子とエロな展開があると思っていたのに、なんにもなしで終わったのは少し残念だった、「内緒の遊び」は絶対これからやらしい展開になると思ったんだけどなあ。しかし40すぎで陰毛に白髪が混じるもんなんですか?
# by atsushisaito | 2005-06-23 13:44 | Comments(0)

富士山

月曜からずっと富士山の麓にいるのに富士山見えず。まあいいけど。 時間があったので駒門風穴というところに観光に行った。富士山の噴火で発生した溶岩でできた洞窟。僕一人でいったんだけど、平日ということもあって観光客もいなくて正直びびりながら探検しました。入場料200円だったんだけど、その価値十分、神秘的というのとはちょっと違うのだけど、普段の生活では体験できない世界で、下手なアトラクションよりいい。カップルで行けば絶対楽しいと思う。でも休日人が賑わうなかでいっても面白くないかなあ。富士の麓の町は、どこも用水路に水が流れていて水の街って感じ。大阪に比べると。あそこは同じ水でもきたないからな。そういう大阪の水道水でもがぶ飲みできる私ではあるのだけれど。もちろん東京の水道水もばっちり。

コニカはまだ来てないみたい。出す時は自信があるものだけど、これだけ手許から離れている時間が長いと、自信もへったくれもないな、と、、、、。新世紀も出したかったなあ。今週搬出ということは発表も今週だね。出してないと気が楽やわー。出した人は電話が鳴るたびにドキ
っとしてるんやろね。03の番号だと。
# by atsushisaito | 2005-06-23 13:29 | Comments(0)

もうダメ

もうアカンは。もうダメ。Try Not To Breathe やは。 ギリシャ に負けてしまえ。あかんは。こんなこと書いてたら。 明日はもっとひどいんやろな。 禁酒しよう。そんなんできひんねんけど。
# by atsushisaito | 2005-06-20 01:58 | Comments(0)

フォトプレミオ

 今週だな、結果。 もう来てる人いるのかなあ。心配。 新世紀も出したかったなあ。
# by atsushisaito | 2005-06-20 00:22 | Comments(0)

男体山@池袋

 3日ほど前になるけど、池袋に印画紙を買いに行った帰りに男体山へ。 最初は生ビールとレバ刺し。焼き物を食べる気分ではなかったのだけど、焼き物は?と聞かれてきとうに5本。この最初5本というルールがなければ、もうちょい足を運ぶとこなんだけど。 隣のおっさんペアが暑いのより寒いにはダメダー、って話している。 どうでもいいけど。 暑い方がダメだなあ、僕は。 水の補給があれば別だけど、暑いのは倒れてしまう。寒い分には、それだけの装備をすれば、ぽかぽか、むしろ暑くて冷えちゃったよ、て感じで楽しく過ごせる。 で隣の人が漬けって頼むわけです。これは男体山漬けといって、この店の名物なんですが、僕はこの「男体山」をなんと読めばいいかわからず、頼まずじまいだったのです。まあふつうは「なんたいさん」なのかなあと思うのですが、ここは常連が多く生息する場所。そこで失敗を許されないので、いままで声をあげれなかったのです、、が、頼みました。 「漬け、ください」って。よく聞こえなかったみたいで、へ?ていわれて「ず、ず、ずけください」と再度注文。 でてきました男体山漬けが!人参といか、いかは多分するめだと思う。それをゴマ油で漬けてるのかな。あとネギ。漬け物なので塩分かなり過剰。人参のサクサク感からして意外と浅漬けなのかも。おいしい、けど僕にはしょっぱいな。 ところで「なんたいさん」でいいの??? まあいいか、漬けで。

 ところで倒産したagfaの印画紙を購入したのだけど、これがすこぶるいい!RCなので値段優先で選んだ光沢AGFAなんだけど、綺麗なプリントに満足。いまのとこ、バライタはシーガルだけど、いろいろ選べるようになっている今の現状で早くお気に入りの印画紙を見つけて買いだめしないといけないのかも。いやシーガルは最高にいい印画紙ですけど。
# by atsushisaito | 2005-06-20 00:21 | Comments(0)

暗室

暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室

 まあRCだから楽なんだけど。
# by atsushisaito | 2005-06-19 14:44 | Comments(0)

暗室

暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室暗室

印画紙なくなるまで暗室
# by atsushisaito | 2005-06-18 15:27 | Comments(0)

りんこ日記

 りんこ日記を読んでいるとナディフでの新津保建秀の写真についてコメントが。
>オリジナルプリント美しかった。
>マットの印画紙も展示にぴったりでよく考えられている。

えーインクジェットじゃないんだ。 見る目ないなあ。わたしは。
# by atsushisaito | 2005-06-17 22:03 | Comments(0)