SPEAK FOR

追記

代官山をぽーっと歩いてるとGARELLY SPEAK FORっていうのが目に入る、あーここって誰か前やってなかったけーっていうことで行ってみた。展示はイギリスのグラッフィク系の展示でかっこよかった。ギャラリー自体も凄くよくて、いつかここでやれればいいなあ、なんて思った。
# by atsushisaito | 2005-04-10 21:06 | Comments(0)

ビール

 楽天@石神井公園
 丸長@桜台で修行した人の店。といっても丸長は荻窪でしか食ったことがなく、基準みたいなのはよくわからない。厳密に言えば、豪徳寺と祖師谷大蔵の丸長では食べたことあるが、主流ではないみたいなので除外。で、感想。つけめんめんま大盛りを食べた。前にも食べたんだけど、ほんまにこれが大盛りなんか?っていうぐらい並とかわらない盛り方だったのだが、今回はたっぷりいい感じでした。500gくらいかな。味は辛み、酸味、甘味、が一体となったジャンクな味。大量のめんまのせいでややつけ汁がぬるいかなあ。ラーメンの時は汁がぬるいとかどうでもいいんだけど、つけめんはぬるいと、最後水につけてるみたいになるから。相変わらず店員には婆さんを起用している。そんなに旨いとは思えないけど、でもたまに行きたい店。値段はちょっとさげた方がいいと思う。いくらなんでもめんまトッピングしただけで250円のプラスは高すぎる。

 目黒のAPCでお買い物。桜で人が多いね。エビスガーデンプレイスだっけ?都写美があるとこ。そこのサッポロビール記念館へ。とにかくビールが安い。旨い。エビスの生が200円!ギネスのハーフパイントが250円!エーデルピルスが250円!滅茶苦茶いい!!!限定でエールやケルシュもある。いいとこ見つけた。
# by atsushisaito | 2005-04-10 20:58 | Comments(0)

夜の写真学校@プレイスM

 今日から夜の写真学校。まずは荻窪で腹ごしらえ。丸福へ。どちらかというと閉店した青梅街道沿いの店の方が好きだった。といっても味がどう違うかと尋ねられても、明確には答えられないけど。醤油が少し強いのかなあ。口いっぱいに広がる味の素を楽しみながら麺を楽しむ。 惰性でここでは卵らーめんを頼んでしまうのだけども、 いつも美味いと思うことはない。おでんの卵みたいな味付け。洗練されたラーメンも美味しいけど、こういうジャンクなのも好き。

 新宿についたものの、時間にはほんの少し早すぎるのでBERGへ。生ビール一杯飲み干す。BERGオリジナルビールなんてのもあるらしいのだけど、メニューにはのぼらず。

 でいよいよプレイスMに到着。人間関係苦手っぷりを発揮した僕は、自己紹介でも声が震えたりで格好悪いことこの上なし。いいおっさんなのになあ。予想通り作品講評がメイン。異質なのは、瀬戸さんのセレクトがあること。ぱらぱらっと見て、いいやつをピックアップしていく。初心者の方が多いみたいなので、僕なんかからみて少し強引だな、と思ったりもするんだけど、別にセレクトから漏れた写真でも自分が好きなら復活させてもいいみたい。むしろなんにもわからない状態ならそのやり方の方が本人にとってもいい。最終的にプレイスMで個展を目標としたワークショップなので、僕の中では目的が違うのだけれども、端から見てすごくいいワークショップだと思う。環境もいい。暗室はモノクロ、カラー両方あるし、展示スペースもある。隣の蒼穹社で得られる情報もすごい。ファッションやコマーシャルの仕事を考えていなければ、下手な専門学校に行くよりいいと思う。
 瀬戸さんいわく、過去の写真を全部見せて欲しい、と。なんのセレクトを自身ですることなくコンタクトなり写真を見せるのはなんか失礼というか、ある一面を放棄してるというか、方向性が全く違った膨大なコンタクトを見せてその先になにがあるのか、疑問に思ったりもするのだけど、一度、人にそういうフィルターをかけて見てもらえるのは貴重な事なのではないかと思う。それがなんの結果を生まなかったとしても。

 とりあえず始まったので、それを理由に自分をどんどん追い込んで行こうと思います。

 ワークショップ終了後、瀬戸さんに一万円もらって買い出し。ビール40本とお茶買って、だらだらと飲みました。人見知りの激しい自分は酒を飲まないと人と話せないので、ガバガバ飲んでしまいました。すみません。。。。
# by atsushisaito | 2005-04-09 23:31 | Comments(0)

RC

RCでコンタクト。恐ろしいぐらい速く像が浮かび上がってくる。バライタとは大違い。作業自体にストレスがなくとても楽しい。一枚やいては、しげしげコマを見て、また焼いて。ここしばらくベタって焼いてなくて、焼いても67のベタだった。一枚の紙に10コマの67のベタより36コマの35の方が断然面白い。ま、その時点で面白くても、伸ばして使えるかは別の話だけど。でもこれだけいい光の日に暗室だと、日が沈んだ窓を見てため息がでる。 

 ドグラマグラ再挑戦! すこぽこちゃかこぽ、で嫌になり数年前に中断していた夢野久作をあらためて最初から。でもまた同じ部分でくじけそうな予感。
# by atsushisaito | 2005-04-07 23:20 | Comments(0)

疲れた

バライタプリント

10日までの川崎市民ミュージアムに行きたい。そこで杉本博司のプリント観たい。
# by atsushisaito | 2005-04-06 22:28 | Comments(0)

だめ

酔いにまかせた書き込みは正直恥ずかしくなる。今後の反省のために削除しないでおく。
# by ATSUSHISAITO | 2005-04-05 19:12 | Comments(0)

忘れてた

 只野友絵spring drops @ プレイスM

入って右側のプリント3枚すごくいい。これだけで個展すればいいのに。あとは、特に印象に残らなかった。とにかく最初の3枚に惹かれた。
# by atsushisaito | 2005-04-04 00:04 | Comments(0)

写真展巡り、、というほどでもないけど

 須田一政作品展 「風姿花伝」@JCIIフォトサロン
 説明するまでもなく有名な作品。あいかわらず単純な好きかそうでないかの分類をすると残念ながら好きな写真の部類ではないが、それでもいい作品だとは思う。モノクロバライタが美しい。最近新しくプリントしなおしたのも何枚かあるみたい。みた感じ。こういうのはどういう評価がされるのだろう。日本の風俗を記録した写真、ということなのだろうか。その裏に通じている水脈みたいなものを読み取れる能力は僕にはないみたいだ。ただキャプションにあった言葉には共感した。「歩く先に見えるものすべてが写真の対象に思えたものだ」

  ホンマタカシを見に表参道に降り立つも、日曜休業。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  コニカミノルタプラザに行こうとするも1Fの案内を見て、まあいいや、とスルー。

  森下 大輔写真展[重力の様式]@ニコンサロン
  <写真展内容>
目の前の世界には、ただ物がその物としてあるだけで、それ以上でもそれ以下でもない、と云い切る人がいる。その一方で、作者が感じることの出来るこの現実こそがすべてなのだ、そう考える人もいる。
どちらの立場の人も、わかりやすい考え方にとびついてしまっていて、足元から広がる世界を見つめることが出来ない。
無限に広がる世界のありように思いを巡らせるためには、まず一つの場所に丁寧に留まる必要がある。そしてそこで、自分の身体とその場所が連なっていることを確かめなくてはならない。
本展のテーマは世界。立ち止まらせ、考えさせるという写真の特質は、世界と作者の間に繋がりをもたらしてくれている。モノクロ26点。

  ふーん。この人は展示会場に以上のキャプションをつけていなかった。まず、これを見ないで展示を見た感想を書けば、わからない、の一言。なにを?なにが重力?一生懸命タイトルとの関連を探し求めてみたけども、つかめず。単純に言えば、ただの街風景。。。で、このキャプションをWEBで読んだ感想、よくわからない。いや確かに作者が求めたいことはわかる。ただそれが伝わりにくすぎる。このキャプションの是非はどうだろう。これはあっても、また読み手を苦しめる結果になるような気がする。誰か解説してください。わかんない。

  山下 忠志写真展[其処に在るもの・其処にいること]@ニコンサロン
 西成の人たちのポートレイト。展示の仕方に工夫があって、通常の展示に加えて、中央にタペストリーの大きなプリント。いい。あのーーそのタペストリーの裏のハゲのおっさんはセトマサトさんじゃ、、、、。作者に聞いてみたかったな。こういう写真てやまほどあると思うんだけど、この作品は一枚一枚なんか気合いが入っていてよかった。特に、ああいいな、と思ったのはハッピー な感じの人。するどい眼差しの人の写真にもひかれるのだけど、それより無邪気なピースの大人の写真の方が面白い。ぜひアッパーな人たちの写真で次の作品をまとめてもらいたい。

ニコンの展示で思ったんだけど、ちょうど一年前の僕の個展の時と似てるなあ、と思った。藤本君と一緒だったんだけど、彼もポートレイトで、僕も風景でキャプションなし、ちょうど今行われてるような感じ。やはりキャプションがあった方がいいな、と思った。その時は、言葉で説明するなんて、野暮でかっこ悪いし写真があればそれでいいだろう、みたいな気持ちだったけど、それは見る人にかなりの力を強いている場合もある。挨拶文でもなんでもいいから、とっかかりみたいなのはつけた方がいいかも。

 で当然のごとく、ふらふらと長町さんがいたんだけど、逃げました!この一年なんら発表できない自分が恥ずかしすぎて。作品を見るふりして背面。ガラスの写り込みでバレてたかも。あ、そんなするどくないか。ポーっとしてるし。

 今日の飯

博多天神@新宿

はっきりいってうまくないけど、それでも行ってしまう店。コクもウマミもないスープにやわい細めん。まずは普通に食う。もちろんキクラゲ。キクラゲゴリゴリと麺をすすり、タイミングを見計らいカエダマ!!もちろんカエダマ無料券は入り口でGET!!賞味期限大丈夫?のタカナを投入、ゴマをザー、ベニショウガぐわー、そこにカエダマ!!ぐしゃぐしゃとジャンクな食べ物をくらう。これ正道。600円。ごちそうさまでした。いやそりゃ なんでんかんでんや御天の方がうまいけど、これはこれでいい。

BERG@新宿

 一杯目はドイツのケルシュ。美味いけど、それほどでもないなあ。次はエーデルピルスのハーフ&ハーフ。多分エビスの黒とのハーフ。苦みが強い。でもいい。あとはダラダラと生ビールをおかわり。4杯。合計6杯飲んだ。もうここではヒューガルデン飲めないのかなあ。ロッシュホールの生も飲んでみたい。いいビール屋さんを開拓しないと。
# by atsushisaito | 2005-04-03 21:41 | Comments(0)

NIPPON

なんかこの審査、終わってるらしいけど、電話がこないということは落ちたんだな。。。。ガーーーーーン。
# by atsushisaito | 2005-04-01 21:00 | Comments(0)

あー

なんだかいろいろ忙しくてしんどい。
あとやらないといけないことを考えるのがいやだ。
面倒くさくて溜めてた35のネガのベタがたまり過ぎ。100枚以上あるんですけど。

 さいきん何人かに立て続けに聞かれて困ったことは、普段、写真など全く興味がない人に、「どんな写真を撮ってるの?」って質問されること。まずどんなとこに撮りに行くの?と聞かれるものの、自分はよっぽどのことがないと、その場所目当てに移動して撮影しないので、どこにも行かない、と答える。もうそれだけで質問してる方は?なんで??となる。じゃあなに撮ってるの?って。いやあ、それはまあ風景だったり人だったりいろいろなんですが、と答える。??だからなに撮ってるんだって??って相手は思う。 
 こんなあやふやな受け答えをしてると、相手は、なんだ俺と話したくないのか、とか、はっきりしないやつだなっと受け取るだろう。でも自分としてはてきとうな嘘はつきたくないし、だからといって変なイメージももたれたくない。写真を知ってる人なら例えば、こんな写真家が好きなんです、と例をだせばそういうのが好きなんだーと簡単だ。しかしだからといって相手を見ないで、知ってる人が多そうなアラーキーを選択し、アラーキーが好きなんです、と適当に吹聴してると、股に花ぶっさしてるイメージや手当たり次第に女を縛りまくっている印象を持たれる危険性もある。国民の9割以上はアラーキーがどんな写真家で、「さっちん」みたいなほのぼのとした作品もあることを知らない。シノヤマキシンも同様に、「サンタフェ」は知っていても「晴れた日」という作品があることを知ってる国民は100万人もいないだろう。それでも9割9分か。
 なんか脱線してなにを書きたかっのか忘れてもうた。とりあえず、今日、どんな写真撮ってるの?と聞かれて、うー、死というものをテーマに撮ってます、と答えるときょとんとした顔のあと、ふーんとかいいながらどっか行った。正直にいやあ最近はPCのモニターに向けてカメラセットして撮ってます、とかいえばキチガイだと思われるんだろう、きっと。
# by atsushisaito | 2005-03-31 20:54 | Comments(0)