The La's

海辺のカフカの上巻を読み終えたものの、下巻が手元になくてむずむずしてたら、急に光が丘のブックオフに行きたくなった。せっかくだから車で行こうと思って、道中なにを聴くかとしばしばCDの棚を見ててもなんかしっくりこない。ピンときたのがThe La'sなんだけどCDないしiTuneにも入ってない。 そういえばMusic storeってのがあったな、とUSの方を見るとアルバム6ドル。安いなあ、と思いながらも僕のクッレジットカードは使えず。しょうがないので日本のMusic storeへ。アルバム1500円。高いなあ。無形のデータだとアメリカの方が適正だと思う。 うだうだ言っててもしかたがないのでダウンロード。 ですぐRへ。おお。The La'sのCDが手に入った! すごい。インターネット。  Vaio買ったしP2Pしてもいいんだけど、Macで使ってるHDをWinで使う方法がわからない。 接続の仕方がわからないので、放っておいたバッファローの安いHDはいつのまにか机の下に落ちてバラバラになってしまった。中身は生きてそうだけどあまり触る気がしないので放置したまま。
で、それを聴きながらブックオフに行ったものの海辺のカフカ下巻はなく、藤井保の江角まきこの写真集300円とゴーマニズム宣言を100円で買って帰った。

この写真集、初めて見たんだけど、さすが藤井保。めちゃめちゃかっこいい。印刷がもう少しよければいいんだけど。これのオリジナルプリント凄いやろなあ。 江角のヌード目当ての人にはかなり残念な内容だけど。  300円はお買い得。
# by atsushisaito | 2005-10-21 23:02 | Comments(5)

ひとつぼ

行ってきました。

 ひとつぼ展@ガーディアンガーデン
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 今回はグランプリ発表前に、予想などしてみました。僕の本命は宇津裕美子さん。で、ひとつぼっぽいかな、ということで次点に百瀬裕子さん。最近、グランプリ受賞時の討論で、将来性ということをちょくちょく耳にするので大穴に、若い、というだけで助田徹臣さんを選びました。いずれも展示もみないでDMだけの判断だったので、想像とのギャップを楽しむべくGGに足を運びました。ちなみにグランプリは助田徹臣さんだそうです。
 グランプリの助田徹臣さんの作品は、え?これでグランプリなの?っていう感じです。なんだか深さみたいなのも衝撃的なものもなにも感じられなかった。だいたい登場する女の子がかわいくないだけで僕の場合は減点です。なんかファイルちゃちいし。
 宇津裕美子さんの作品はよかった。DMの写真からだと、審査で誰かが質問してたような今道子のような感じしか受け取れないけど、実際はもっと幅広かった。ていうか今道子はどう?みたいなくだらない質問するなよな。
 実際に見て一番おもしろかったのは渡辺大祐さん。 展示よりファイルがよかった。写す人を撮ってるつもりが、そこにコンパニオンの写真を混ぜることにより、自身もその中にまじってる奇妙な感覚憶えるって、、うまく書けないけど 展示とファイルでは微妙に意図したいことが違っているのではないか、と思う。 これに比べて秋葉原の写真はなんか気の抜けた炭酸のようでだめだね。 百瀬裕子さんもあんまり。
 なんか今回、全体的にファイルの作りが甘いと感じたのは僕だけだろうか。
# by atsushisaito | 2005-10-21 21:06 | 写真展 | Comments(0)

地震

そういえば、敏感に反応してた地震なんだけど、全然気にしてない自分に驚いた。へへー、ざまあみろとは言わないけど、助けにきてね。 携帯なんか放ったらかしだ。
# by atsushisaito | 2005-10-20 03:12 | Comments(2)

あ、そういえば

唐揚げを作りました。鳥の。
胸肉をどう転んでもうまくないので腿。
つけ汁は、醤油、みりん、酒、だしの素を一煮立ちさせ、
そこにショウガ、にんにくのすりおろし。
ねぎのみじん切りに、ゴマ。
で、卵をつけてから片栗粉。
 
油には2、3分つけて余熱でひを通す。

で最後高熱で揚げる、、、を実践してみましたが。
なんか難しい。味はそこそこだったけど。
# by atsushisaito | 2005-10-20 03:07 | Comments(0)

プリントドライヤー

 日増しに高まっていくプリントドライヤーへの思いがつのり、せめて中古でもないかと中野の日東へ。ありました。かなり綺麗なやつが。2万4千円即決です。新品だと5万ですまないし。消費税とらないのね。 昔はSEALのドライマウントプレスが欲しかったけど、最近は欲なし。これで作業がかなり速くなる。 さらばワイパーと洗濯バサミ。  というわけでレンタル暗室サイトウの環境がまた一段よくなりました。 しかしかなり品揃えいいなあ。暗室用品は新品買わないでここでいいなあ。ラッキーのQE69が9万五千円。 先見てたらこっち買ってたな。うちはV70ーD。 Dだから支柱が太くて安定してるんだけどQEの光源のクオリティーの方が絶対高いし。でもキャリアーが両面ガラスだったから、あれはあれでニュートンリングがどうのと気を使わなければならないのかもしれない。   調子にのって、シュナイダーのコンポノンSの100mmを買いそうになった。 けど流石にストップがかかった。 2万8000円。高くはないけど今のニッコールも別に悪くないし。 う、ロダゴンも欲しい。  
 で、ミニのならしもかねてホリウチへフィルムを出しに。 一度、人を轢きそうになった。交差点で左折時、通行人が多かったので、歩行者信号が赤になって、さらに左右を確認して前進しようとしたら小太りのおっさんが飛び出してきた。 おっさんはびっくりした顔をしたまま、走りさっていった。まだふてぶてしく赤信号を渡ってくるおっさんはいい。ふてぶてしいながらもちゃんと間合いを見てるから。相手の判断に自分の命を預けない。 たちの悪いのは自分でなんの判断もできないまま本能によって動く人間。全然まわり見えてない。  今日の状況は死亡事故にはならないだろうけど、かなりの高い確立で人身事故が発生したシチュエーションだった。 僕はかなりの交通事故の事例、現場を見てきたけど歩行者が悪い件が圧倒的に多い。車にのってるということで過失相殺されてるだけ。 まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。
# by atsushisaito | 2005-10-19 23:38 | Comments(0)

ブルース・ウェバー

 飲み過ぎのところにどばどばと宴会が入り、日中はしばらく無気力な時間を過ごしていた。とりあえすちょこちょこ外に出たりなんやかんやはしてたのだが、人とのコミュニケーションがとにかく億劫で、メールなんかでさえも返信しなきゃ、と思いつつなにもしない状態。 ちょっと病気ですね。 で、今日からというか昨日から改善する方向に。

とりあえずそんな無気力な状態でも行ってきた。

ブルース・ウェバー展 9/16(金)〜10/30(日)青山旧紀伊国屋跡地特設ミュージアム
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小さいプリント。がぎっしり。とにかく人の多さにびっくりした。 オタク路線まっしぐらの写真業界の人よりファッション関係で見に来てる人が多そう。映画ファンとかも。 どの写真も当たり前の話なんだけど、写ってるなあ、という感じ。 この写ってるという感覚を説明するにはかなり難しいものがあるので説明略。というかできない。  できればもっと広い会場で、もっと大きい作品をゆったり見たかった。 

平日の昼間から暇なので、遊びにいきたいところなのだけど、雨なので暗室。
長い時間かけて撮った作品を見直すと、初期と近作との色の違いがかなり目立つ。この作品のためにカラーの手焼きを始めた。初めは高田馬場のDO PRINTで。人に聞くのが嫌だったので独学もいいとこ。  紙もコニカにしたり。やはりコダックと並べると全然違う。そういうのが気になるので、全部初めから焼き直し。 黒板を写し書いたノートをもう一度整理するために別のノートに写し書くような無駄な気がするが、ここで仕切り直すのもいい気分転換になるかも。

無気力だったので、ケーブルテレビで映画を何本かみた。
・キッズリターン
色青いなあ。こんな青かったっけ? 青春系はけっこう好き。
・下妻物語
予備知識なしで見たけど、色がアグファっぽくていい。街中では殴りたくなりようなロリータも多いが、深田きょうこならどんどんやってくれ。
・座頭市
音がなあ。狙い十分にわかるんだけど、ちょっとしつこいね。酔っぱらってたから、あんまり憶えてないけど、流しの姉妹のカマの妹役。。なんとかならんかったんか!もしくは姉ちゃんをもっと不細工にしないと話の筋上のバランスがとれないぞ。
・グッドモーニングベトナム
英語が堪能じゃないと十分に楽しめない。と思う。サッチモはいいね。
# by atsushisaito | 2005-10-18 11:40 | 写真展 | Comments(0)

申告します!

17年10月14日付けで退職を承認されました。
# by atsushisaito | 2005-10-14 14:14 | Comments(5)

そういえば

さっきの飲み会でパキスタンのパの時も出なかったな。気楽だな。どこがでるんだろう。
# by atsushisaito | 2005-10-14 01:25 | Comments(0)

いろいろ

 杉本展に関して批判を耳にするのだが、確かに写真の強度のわりには思想面では弱いのかもしれない。 でもあの海景を前にして正面切ってだめだしできる人はあたまがおかしいか、もしくは僕が狂人であるかのどっちかだと思う。
# by atsushisaito | 2005-10-14 00:21 | Comments(2)

杉本博司

やっと行ってきた。
それにしてもあの界隈はきれいな人多いな。

「杉本博司 時間の終わり展」@森美術館
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 凄かった。。。特に一番好きなシースケープの会場が圧巻だった。 水平線の高さが均一なんやね。 会場の中心でくるくるまわった。あの会場だとあの大きさが映えるんだけど、僕個人はもう少し小さいプリントの緻密な空気の方が好き。 上映されていた映像がまた圧巻。仏像が溶けて行く。。。     とにかく1500円の価値はある。  展望台使わない人用の割り引きも欲しいところなんだけど。あとエレベーター外の景色見えたらよかったな。 作品の説明がわかりやすく書いててよかった。 よその写真展で、なにが言いたいんだろう、というキャプションをよく見るから。 平日なのに、意外と人が多かったの残念。次回は平日早朝を狙います。 夜は逆に多そうだし。 カタログ少々高いけど購入。 

それにしても監視の人が若いね。よそに比べて。 かわいかったりすると作品よりそっちに目がいってしまったり。
# by atsushisaito | 2005-10-13 23:03 | 写真展 | Comments(0)