RC

RCでコンタクト。恐ろしいぐらい速く像が浮かび上がってくる。バライタとは大違い。作業自体にストレスがなくとても楽しい。一枚やいては、しげしげコマを見て、また焼いて。ここしばらくベタって焼いてなくて、焼いても67のベタだった。一枚の紙に10コマの67のベタより36コマの35の方が断然面白い。ま、その時点で面白くても、伸ばして使えるかは別の話だけど。でもこれだけいい光の日に暗室だと、日が沈んだ窓を見てため息がでる。 

 ドグラマグラ再挑戦! すこぽこちゃかこぽ、で嫌になり数年前に中断していた夢野久作をあらためて最初から。でもまた同じ部分でくじけそうな予感。
# by atsushisaito | 2005-04-07 23:20 | Comments(0)

疲れた

バライタプリント

10日までの川崎市民ミュージアムに行きたい。そこで杉本博司のプリント観たい。
# by atsushisaito | 2005-04-06 22:28 | Comments(0)

だめ

酔いにまかせた書き込みは正直恥ずかしくなる。今後の反省のために削除しないでおく。
# by ATSUSHISAITO | 2005-04-05 19:12 | Comments(0)

忘れてた

 只野友絵spring drops @ プレイスM

入って右側のプリント3枚すごくいい。これだけで個展すればいいのに。あとは、特に印象に残らなかった。とにかく最初の3枚に惹かれた。
# by atsushisaito | 2005-04-04 00:04 | Comments(0)

写真展巡り、、というほどでもないけど

 須田一政作品展 「風姿花伝」@JCIIフォトサロン
 説明するまでもなく有名な作品。あいかわらず単純な好きかそうでないかの分類をすると残念ながら好きな写真の部類ではないが、それでもいい作品だとは思う。モノクロバライタが美しい。最近新しくプリントしなおしたのも何枚かあるみたい。みた感じ。こういうのはどういう評価がされるのだろう。日本の風俗を記録した写真、ということなのだろうか。その裏に通じている水脈みたいなものを読み取れる能力は僕にはないみたいだ。ただキャプションにあった言葉には共感した。「歩く先に見えるものすべてが写真の対象に思えたものだ」

  ホンマタカシを見に表参道に降り立つも、日曜休業。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  コニカミノルタプラザに行こうとするも1Fの案内を見て、まあいいや、とスルー。

  森下 大輔写真展[重力の様式]@ニコンサロン
  <写真展内容>
目の前の世界には、ただ物がその物としてあるだけで、それ以上でもそれ以下でもない、と云い切る人がいる。その一方で、作者が感じることの出来るこの現実こそがすべてなのだ、そう考える人もいる。
どちらの立場の人も、わかりやすい考え方にとびついてしまっていて、足元から広がる世界を見つめることが出来ない。
無限に広がる世界のありように思いを巡らせるためには、まず一つの場所に丁寧に留まる必要がある。そしてそこで、自分の身体とその場所が連なっていることを確かめなくてはならない。
本展のテーマは世界。立ち止まらせ、考えさせるという写真の特質は、世界と作者の間に繋がりをもたらしてくれている。モノクロ26点。

  ふーん。この人は展示会場に以上のキャプションをつけていなかった。まず、これを見ないで展示を見た感想を書けば、わからない、の一言。なにを?なにが重力?一生懸命タイトルとの関連を探し求めてみたけども、つかめず。単純に言えば、ただの街風景。。。で、このキャプションをWEBで読んだ感想、よくわからない。いや確かに作者が求めたいことはわかる。ただそれが伝わりにくすぎる。このキャプションの是非はどうだろう。これはあっても、また読み手を苦しめる結果になるような気がする。誰か解説してください。わかんない。

  山下 忠志写真展[其処に在るもの・其処にいること]@ニコンサロン
 西成の人たちのポートレイト。展示の仕方に工夫があって、通常の展示に加えて、中央にタペストリーの大きなプリント。いい。あのーーそのタペストリーの裏のハゲのおっさんはセトマサトさんじゃ、、、、。作者に聞いてみたかったな。こういう写真てやまほどあると思うんだけど、この作品は一枚一枚なんか気合いが入っていてよかった。特に、ああいいな、と思ったのはハッピー な感じの人。するどい眼差しの人の写真にもひかれるのだけど、それより無邪気なピースの大人の写真の方が面白い。ぜひアッパーな人たちの写真で次の作品をまとめてもらいたい。

ニコンの展示で思ったんだけど、ちょうど一年前の僕の個展の時と似てるなあ、と思った。藤本君と一緒だったんだけど、彼もポートレイトで、僕も風景でキャプションなし、ちょうど今行われてるような感じ。やはりキャプションがあった方がいいな、と思った。その時は、言葉で説明するなんて、野暮でかっこ悪いし写真があればそれでいいだろう、みたいな気持ちだったけど、それは見る人にかなりの力を強いている場合もある。挨拶文でもなんでもいいから、とっかかりみたいなのはつけた方がいいかも。

 で当然のごとく、ふらふらと長町さんがいたんだけど、逃げました!この一年なんら発表できない自分が恥ずかしすぎて。作品を見るふりして背面。ガラスの写り込みでバレてたかも。あ、そんなするどくないか。ポーっとしてるし。

 今日の飯

博多天神@新宿

はっきりいってうまくないけど、それでも行ってしまう店。コクもウマミもないスープにやわい細めん。まずは普通に食う。もちろんキクラゲ。キクラゲゴリゴリと麺をすすり、タイミングを見計らいカエダマ!!もちろんカエダマ無料券は入り口でGET!!賞味期限大丈夫?のタカナを投入、ゴマをザー、ベニショウガぐわー、そこにカエダマ!!ぐしゃぐしゃとジャンクな食べ物をくらう。これ正道。600円。ごちそうさまでした。いやそりゃ なんでんかんでんや御天の方がうまいけど、これはこれでいい。

BERG@新宿

 一杯目はドイツのケルシュ。美味いけど、それほどでもないなあ。次はエーデルピルスのハーフ&ハーフ。多分エビスの黒とのハーフ。苦みが強い。でもいい。あとはダラダラと生ビールをおかわり。4杯。合計6杯飲んだ。もうここではヒューガルデン飲めないのかなあ。ロッシュホールの生も飲んでみたい。いいビール屋さんを開拓しないと。
# by atsushisaito | 2005-04-03 21:41 | Comments(0)

NIPPON

なんかこの審査、終わってるらしいけど、電話がこないということは落ちたんだな。。。。ガーーーーーン。
# by atsushisaito | 2005-04-01 21:00 | Comments(0)

あー

なんだかいろいろ忙しくてしんどい。
あとやらないといけないことを考えるのがいやだ。
面倒くさくて溜めてた35のネガのベタがたまり過ぎ。100枚以上あるんですけど。

 さいきん何人かに立て続けに聞かれて困ったことは、普段、写真など全く興味がない人に、「どんな写真を撮ってるの?」って質問されること。まずどんなとこに撮りに行くの?と聞かれるものの、自分はよっぽどのことがないと、その場所目当てに移動して撮影しないので、どこにも行かない、と答える。もうそれだけで質問してる方は?なんで??となる。じゃあなに撮ってるの?って。いやあ、それはまあ風景だったり人だったりいろいろなんですが、と答える。??だからなに撮ってるんだって??って相手は思う。 
 こんなあやふやな受け答えをしてると、相手は、なんだ俺と話したくないのか、とか、はっきりしないやつだなっと受け取るだろう。でも自分としてはてきとうな嘘はつきたくないし、だからといって変なイメージももたれたくない。写真を知ってる人なら例えば、こんな写真家が好きなんです、と例をだせばそういうのが好きなんだーと簡単だ。しかしだからといって相手を見ないで、知ってる人が多そうなアラーキーを選択し、アラーキーが好きなんです、と適当に吹聴してると、股に花ぶっさしてるイメージや手当たり次第に女を縛りまくっている印象を持たれる危険性もある。国民の9割以上はアラーキーがどんな写真家で、「さっちん」みたいなほのぼのとした作品もあることを知らない。シノヤマキシンも同様に、「サンタフェ」は知っていても「晴れた日」という作品があることを知ってる国民は100万人もいないだろう。それでも9割9分か。
 なんか脱線してなにを書きたかっのか忘れてもうた。とりあえず、今日、どんな写真撮ってるの?と聞かれて、うー、死というものをテーマに撮ってます、と答えるときょとんとした顔のあと、ふーんとかいいながらどっか行った。正直にいやあ最近はPCのモニターに向けてカメラセットして撮ってます、とかいえばキチガイだと思われるんだろう、きっと。
# by atsushisaito | 2005-03-31 20:54 | Comments(0)

方南町で撮影

 撮影後、帰ろうと思ったがせっかくだからと、ギャラリーへ。

 安掛正仁 「ああ、わたしはどこへ行くのか知らない」@プレイスM

 素直に楽しめた。ビタっと足が止まる写真が何枚かあった。特にお気に入りなのはナイキのキャップの兄ちゃん。目が強烈にいい。根本敬も思わずニヤリとするような感じ。既存の写真家の写真とだぶるイメージもあるが、全体的にみればとても魅力的な作品。もっとたくさんの写真もみたい気もするが、これはこの点数でちょうどいいのかもしれない。

 フォト・プレミオ 梶原健二写真展「小鹿田(おんた)」@コニカミノルタ

 田舎の風景。キャプションによると作者の育った場所みたいだけど、ふーん、としかいいようがない。私的な絵を見せられても、作品を見た目以上に読み解くにはやはりもっとインパクトがある絵が必要なのかもしれない。僕の作品にも言えることだけど。これはなんか興味ないしおもしろいとも思わないし、いいとも思わなかった。同じ環境で育った人なんかが見れば、全然違う感想がでるんだろうね。

 フォト・プレミオ 西山方康写真展「こども」@コニカミノルタ

 なんじゃこりゃ。タイトル通り子供の写真ばかり。微笑ましい写真、、、、こんなん好きじゃないなあ。でも好きな人は好きで好きでたまらないと思う。ジジババとかね。実際写真自体はうまくまとまっていて一枚一枚どれもアサヒカメラの投稿写真に掲載されていても不思議じゃない写真。でもこれをまとめて発表することになんの意味があるのだろう。こどもという漠然としたタイトルが表しているように漠然とした作品だ。こんなのをフォト・プレミオでやる必要があるのだろうか??

 いつも三脚をモペットのタンクの部分に立てかけて走行してるのだが、危なっかしくてしょうがない。いつかずり落ちてそれに自ら引っかかりころんで死ぬな。なんとかしないと。

 夕方の青梅街道は眩しくてしょうがない。太陽がまっすく落ちやがる。
# by atsushisaito | 2005-03-26 20:50 | 写真展 | Comments(0)

宮本恒靖は同級生なんです

 日本vsイラン戦を見た。といってもイランが1点目を決めたあたりから、記憶がなく起きたら試合が終わっていた。風邪ひいてるせいか酒に弱くなってる。アホみたいに日本を応援するサポーターが嫌いで試合を観戦する時はたいてい日本と対戦するチームを応援する。なんで日本サポーターが嫌いかというと、あいつら日本より弱いチームをバカにしたような応援するから。見下す。ヨーロッパのチームが日本をバカにするみたいに。
 たしか2000年か2001年。Uのチームで小野が大きな故障をした試合。その時ちょうど代々木にいた。サッカー好きな友達に奢るから一緒に行こう、と言われついていった。初の観戦でスタジアムの大きさにちょっと感動してマメツブみたいな選手に見入っていた。試合には中学の同級生の宮本恒靖も出場していて、華やかな舞台にいる彼と自分のしょうもない舞台との差を羨んだりしながら。相手国は記憶が定かではないのだがたしかミャンマー(間違ってるかも)。選手の体型は一回り日本の選手より小さくお世辞にも強いチームではなかった。Uの試合ということもあり技術面もA代表より劣るのだろう、素人の僕が見ても荒が目立った。そんなミャンマーの選手がミスする度にサポーターはゲラゲラ笑ったりアホみたいな歓声をあげた。とりわけキーパーに対しての嘲笑がひどかった。実際、昔の話で僕もほとんど明確にはおぼえていないのだけど、このシーンだけは憶えている。   
 終盤、キーパーが味方からのパスを手で取ってしまった。本来なら味方からのパスは足で受けとらないといけない。この時、どんな嘲笑や罵声がとんだかははっきりいって憶えていない。だけどその瞬間、代々木スタジアムの日本人サポーターの中一人怒りで震えていた。アホかこいつらと。弱いものには強く、強いものには弱い典型的なやつら。集団になるとどうしようもない。一人一人はそうでもないのにな。 アメリカ人のことを集団になるとひどいのに、一人一人はどうしてこんなにやさしいんだろう、なんてゆうてる場合とちゃうやろ。
 サッカーも日本チームも好きだけど、サポーターときもい解説や応援するアナウンサーは大嫌い。じえいだっけ?

 でもツネちゃんからもらった当時の年賀状なんかは大事に持ってます。。
# by atsushisaito | 2005-03-25 23:43 | Comments(0)

風邪ひいた

 朝からダルいなあ、と思って熱を計ったら37.8度。こんなんでも仕事しないと、いけないなんて大人は大変だなあ。てか先生、薬多すぎですよ。PLだけでいいでしょ。5種類の飲み薬、トローチ、イソジン、座薬。。。まあ無料だからいいんだけど。
# by atsushisaito | 2005-03-24 21:39 | Comments(0)