ドンキホーテはまだダメみたい

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 デコンプを駆使してガクガクドライブでAZTECHへ。結局キャブ交換で2万円。キャブの交換は2回目。もう走行距離1万5千近いからしょうがないか。

 で、その合間に新宿へ。


Juna21中村 要写真展[Tokyo bay LINE]@新宿ニコンサロン

 最初は海岸線を抽出した作品展かと思った。同じような写真の中から、この写真が発するコードみたいなものを読み取ろうとした。でもなんにもないんだよな。この写真群が主張するものはなんにもない。一枚一枚違いを探しながらみるも、画像として違う、ということだけで惰性のうずの中でぐるぐる回っているみたいで、ほんと面白くない。 ちょうど一年前僕のニコンサロン展示の時、「ごめん、全部いっしょにみえるわー」と平然と意見をくれた知人がいたけど、これを見てどう思うかな。一見、面白いように見える写真群なんだけど、なにをしたいのかわからない、もしくは本人がしょうもないコンセプトに基づいて作った浅い作品だと思う。ミニマルのようで全然ミニマルじゃない。
 
Juna21土屋 育子写真展[IMAGES OF TRUST]@新宿ニコンサロン

 こういう写真ってやっぱり写真を信じている人しか面白くないんやろな。僕はもう、さーっと見ただけやから感想もくそもない。いい写真やったとは思う。でも、写真をやってる人間としてこの写ってる事に対して無条件に白旗を揚げることはできない。真実かそうでないか、そんなものはどうのようにでも操作できる。これが「信頼」です、っていわれても鳩が豆鉄砲をくらったみたいにポカーンと口をあけるしかない。同じ写真でも違う切り口から作ればもっと面白いものができたと思う。
# by atsushisaito | 2005-05-03 23:59 | Comments(0)

多摩市

 最終撮影目的地は多摩市。といってもほとんど町田なんだけど。
 いつもどうりモペットに三脚のっけて出発。途中立川で撮影。駅近くでの撮影だったのだけど、立川って都会なのね。ビックカメラもある。立川は大丈夫、ってなにが大丈夫なの?いや駅前にどでかい看板あったから。
 その後多摩市を目指すも初めての道のりなので、道々地図を見る。東京も大自然残ってるんやね。ここでガソリンなくなったらどうしよう、みたいなところを通った。明星大学のあたりかな。あそこでガス欠になったら、もしかするとバイク置き去りにしてモノレールで帰るかも。そんな凄い山を切り開いた道でした。無事現場到着、撮影終了。時間があったら八王子も行こうと思っていたけど、しんどいので断念。
 帰り際モペットに異変。スロットルを戻しても回転あがったまんま。戻らない。最初はアクセル回さなくても進んでくれるから、楽だなあなんて思っていたけどだんだん危険な状態であることを認識。デコンプを駆使して運行。モペットはペダルを漕ぐとエンジンがかかる。走行中デコンプでエンジンを止めるとスピードは落ちて行くが、まだ車体が動いているうちにデコンプを離すと、惰性で動いてるだけで再度エンジンスタート。すごいめんどくさい。
 そんな状態でも腹は空く訳で、武蔵境へ。油そばの発祥の地ということで、有名店でなくてもいいから適当に油そばを食べようとうろうろするも、それらしき店がみつからず撤退。
 しょうがないから青梅街道沿いの一圓で餃子ライス。ジャンボ餃子おいしかったです。店内でスチャダラパーのダンスフロアーに、、、ていう曲がかかると右斜め前のヤンキーは首をふりふり口ずさみ、そうかと思うと後ろの土木作業員風のグループの中の一人が、リズムにあわして足をパタパタいわせていた。人気あるのか。スチャダラパーは。

今日の多摩市ドライブのBGMはRise AgainstとMe First And The Gimme Gimmesでした。
# by atsushisaito | 2005-05-02 20:35 | Comments(0)

川崎市民ミュージアム

川崎市民ミューアジムへ。

 その前に荻窪で食事。二葉でラーメン。ここのメンマはうまいのでメンマラーメン。かつおぶしの香りが強い汁。永福町大勝軒なんかと同じ系統。厳密にいえば違うんだろうけど。あいかわらずコの字の内側で食べるレイアウトには慣れず。すぐ目の前が壁ってのは圧迫感ありすぎ。

 で
時代を切り開くまなざし -木村伊兵衛写真賞の30年- 1975 - 2005 へ。

 会場では今年受賞の人(tokyo nobodyの人やね)と澤田知子、平木収などがトークショーをやっていた。木村伊兵衛についていろいろ語っていたんだけど、どうにも面白くないので、そのまま展示を見る事に。トークショーに引きつけられて人がほとんどいなくて、ゆっくりと見れてよかった。まあ、平日に来れば十分ガラガラだから。 それにしても木村伊兵衛写真賞っていろんな作風の作家が受賞してるんだなあ。 前から不思議なのは藤原真也ってどうやってああいう写真を作ってるんだろう。明らかに覆い焼きなんかで焼きの段階で写真をコントロールしてる。いまでこそお手軽に手焼きカラープリントできるけど、昔はそうではなかったはず。それに藤原本人それほど写真の技術的な部分に興味なさそうだし。不思議。
 都築響一もよかった。写真集でのRODESIDE JAPAN 珍日本紀行ってあんまり心惹かれるものがなかったんだけど、オリジナルプリントはすごく力を持ったもので、それに相反する力の抜けた被写体がなんかとてもかっこよかった。4×5というフォーマットがもつ力も凄いと思った。どっか大きい会場でTokyo Styleが展示されないかなあ。考えただけでも素敵。この人、花村まんげつと似てる?そうでもないかな。
 星野道夫もよかった。普段、どちらかというと興味のないジャンルで星野道夫のこともよく知らない。熊に食われた写真家ぐらいの認識。でも写真見て素直にいいと思った。やさしさを感じる。本当は全然やさしさなんかないのかもしれない。でも僕はやさしいと感じた。
 HIROMIX のプリント初めてみた。いやあ、凄いかどうかはわからへんけど、いい写真だ、と思った。流行するのもわかる。さすがセルフポートレートの天才!かわいい、かわいい。片目つむるのがポイントやね。Lost in traslationにも出てたし。
 それにしても澤田知子はわからないなあ。じゃあ、シンディシャーマンもわからんのか、と聞かれると、そんなことはない、と答える。やっぱりこれはコンセプトがどうのとかじゃなしに、写真に魅力を感じないだけの話ではないか。今道子の魚の帽子見て、これ気持ち悪いわあ、ってそういう凄く浅いレベルでの話。だってシンディシャーマンかわいいしな。 ちなみに今道子は好きです。写真集持ってます。オリジナルを初めて見たけど、美術品として成立している。
 それにしてこれだけの作品を収蔵してる川崎市民ミュージアムも凄いなあ。経営苦しいみたいだけど頑張ってください。写真美術館ももうちょいおもろい展示やればいいのにね。
 
 帰りにデジカメを購入しようと渋谷のビックカメラへ。4万前後の安くてえお手軽に記録できるやつ。なんの知識なしに売り場に行ったもののなにがどう違ってどういいのかさっぱりわからない。コンタックスのi4Rはデザインが好きでいろいろいじくるも、他に目移りして決めれず。なに買おうかな。
 
 魚河岸福ちゃんという飲みやがいい、という情報をゲットしたのでマークシティそばを散策するもなんかやってないみたい。じゃあ、ということでマークシティ内の「梅が丘のみどり寿司」に行くも長蛇の行列。あほか、お前ら。ほか行け、ほか。ラーメン屋と勘違いしてるんか。あれは最後尾2時間待って入れたらラッキーって感じやね。そんなんやったらなあ、新宿から小田急乗って梅が丘まで行け。駅前にあるから。経堂にもあるよ。
 
 というわけで、鳥竹へ。鳥の刺しが食べれると聞いていたので、入店。残念なことにこの季節、肝と砂肝の刺しはやっていないとのこと。鳥刺しと焼き鳥を注文。焼き鳥は一本300円とちょっと高級な部類。僕にとってはね。でもその辺の店の2本分はあるからちょうどいいのかな。 鳥刺しは湯引きしてないほんとの生。ささみの部分。あっさりしてておいしい。もう少し薄くスライスしてくれた方が食べやすいかな。焼き鳥もうまい。でもうずらのタマゴ4つで300円は高いな。こんど肝の刺身が食べられる季節になったらまたきたい。

 で、新宿でBERG。新しいビールはドイツのシュナイダーなんちゃら。酔っぱらっててあんまりおぼえてない。前のケルシュの方が好き。

最近、飲み過ぎて調子悪い。
# by atsushisaito | 2005-05-01 23:22 | Comments(0)

撮ってもラボはやってない

撮影。足立区。

 バイクで走っていると、前方に停車していたバスがウインカーを右に出して発進しようとしたので、スロットルから手を離して減速すると、後ろから猛烈なクラクション。突如の音に驚いてわけもわからず左によせると、後ろからトラックがぶうーん、とバスを追い越していった。僕が交通の流れを無視したような急ブレーキをしたのならともかく、とにかく暴力に近い行為。ちょっと許せなかったので、スピードをあげて信号待ちをしてるところに追いつき、運転席側にまわりこみ、うるさいやろ、このボケが、と怒鳴ってやった。むこうのオヤジもなかなかのアッパー系らしく、わやわやなんか言っていたが、音楽を聴いていたので、聞き取れず。そのまま列の先頭まで、すーっと行き停車。ふう、と一息ついたのはいいが、よくよく考えると世の中には、懲役覚悟の捨て身の攻撃を仕掛けるような単細胞がけっこういる。だいぶ前新聞に、割り込まれたことに腹を立てた運転手が、目の前の2けつのバイクに突っ込んだ例を思い出した。あの時はバイクを運転していた兄ちゃんは死亡、後ろの女子高生は脳挫傷かなんかの重体。こういう小さいことがきっかけで死んでもしゃれにならないので、避難を決定。測道に入りぶいーんと逃げました。 えらそうな運転するやつは本当にむかつく。 まあこういってても自分が車に乗ってる時は、原チャリはうざいと感じるんだけど。

 足立区で撮影してる時に、後ろに人影を感じて、チラっとみるとサングラスをした若い兄ちゃんが立っていた。どうみても僕、もしくは僕がいる場所に興味があるみたい。からまれたらいやだなあ、ととりあえず撮影に集中。しばらくして兄ちゃんのかげがファインダーに入り顔をあげると、サングラスをはずした兄ちゃんが、すみません、花に水をあげるだけなので、、、と。かなり動揺した自分は、すいません、すいませんと三脚ごと2、3歩その場所から離れた。ここで死んだ人の遺族かなあ。 ここでは20代の女性が死んでいる。もしかしたら彼氏だったり。単純に近所の人かもしれないし、加害者かもしれない。いろんな考えが頭に浮かんだ。しばらくすると兄ちゃんはわざわざ僕にすみませんでした、と会釈して立ち去った。こういう経験は初めてだったのでどう対応していいかわからなかったし、今もわからない。自分がその当事者だったら不審な顔をして、なにしてるんですか、ってなるだろう。 自分の撮影行為が、土足で立ち入られていると感じる人がいることもわかっている。 とても複雑な気持ちで次の場所へモペットを走らせた。

 吉祥寺で撮影。
ここはまだこの作品を撮り始めた頃に、撮影した場所。その頃は、まだ作品の方向性も決まってなく漠然と撮った写真なので、今のファイルには入っていない。ので、撮影し直し。幸いにも比較的新しいものだった。

 調布で撮影。
ここまでの移動でさすがに疲れた。車だと楽なんだけど、こんどは停めるとこないし。やはりバイクがいい。しんどいけど。ビール缶が散乱していて汚い。フィルムを巻き上げの時、またしてもレバーが動かなくなった。じたばたしてもしょうがないので、全暗の暗室でフィルムを回収することに。そして撤収。

 吉祥寺の扇でとんかつでも食いたいなあ、とJRの高架をくぐって左をみながらすすむと、人が多すぎたのでやめ。青梅街道に出て進むと、右手に梁山泊が見えた。前から入ってみたかったので入店。肉あんかけチャーハンが名物とのことで、注文。プレーンのチャーハンにチンジャオロースみたいなあんをかけたもの。一口目から強烈な化調が舌を刺激する。塩気も強い。ジャンクなものは嫌いではないので、最後までいただいたけど、これはとてもおいしい部類ではないと思う。この程度だったらどこの町にでもある萎びた中華料理屋で作れる味。リピートしたいとは思わない。おいしかったらどうしようとわくわくして店に入ったのに、残念。

このGWにすること
作品作り
自虐的なぐらいの展示巡り(写真に限らず)
モツ焼きの聖地である埼玉屋の初体験。
居酒屋フリークの注目を集める阿佐ヶ谷の川名への初潜入。

一番しないといけないのは作品作りなんだけど、ブローニー現像してくれるラボってやってへんよね。
# by atsushisaito | 2005-04-30 21:14 | Comments(0)

まとめ

 酔っぱらっていた自分としては、少しカチンときていたのだと思う。見に来る人が最低アラーキーや森山大道を知ってる人がくるようなプレイスMと違って、カメラには詳しくても、写真はまったく知らないような人も見に来るニコンサロンで僕はけっこう嫌な思いをしたから。ぱっと覗いて立ち去る人や最初の2、3枚でどっかに行く人、あげくの果てには、今日の展示はどちらもダメだ、と老人特有の遠慮のなさで話す人。もちろん僕の写真のレベルの低さを否定するわけではない。それも要因の一つ、というかむしろそれが原因だと思う。そして見る人がどう感じたかはその人のもので、発信側が足を踏み入れる場所でもない。
 だから一枚一枚じっくり見て、言葉足らずながら書いた感想が、文句を書かれてる、となれば、それは違うでしょ、と言いたくなる。で、酔っぱらった勢いでつらつら書いたわけです。さらに書いた文章が思い出せないまま、3、4日過ごした結果、もしかしたら自分はひどいことを書いたのかもしれない、という思いが膨らみ削除しました。    うーん、なんかこの文章もいらないなあ。故意の誹謗中傷でない限り、少々汚い言葉で感想書いても問題ない、と僕は思う。ちなみにアホは大阪の人間にとってはかけ声みたいなものだから。もしくは褒め言葉。

お騒がせついでに、もし知らないなら知ってた方がいい情報です。

写真を楽しむ生活
http://www.dgcr.com/

このメールマガジンは写真展情報を細かくひろって配信してくれます。
僕も個展巡りの時、とても重宝してます。お薦め。
# by atsushisaito | 2005-04-28 20:06 | Comments(0)

ダメ

やっと東京に帰ってきた。

日曜の朝出発が早かったので、泥酔書き込みのチェックができず
ずっと気になっていた。なんかひどいこと書いた記憶が、、、。
あまりの恥ずかしさに耐えきれず読む前に削除。ええ卑怯者です、私は。
# by atsushisaito | 2005-04-27 19:07 | Comments(4)

NIPPONの結果。。。。

落ちました。そして感想がきました。。。

テーマがおもしろい(小林)
花そのものというより花を取り囲む空間をどう取り込むかが大切なのでは(土田)
「手向けの花」をテーマにしたのはいい(鳥原)
花だけなく、周りの状況も見たいです(元田)
これから何を伝えるのか、この作業にどんな意味があるのか見えませんでした(事務局)
花の写真はよくあるが、切り口は面白い。もっと写真としての魅力があれば(事務局)

うーん。。どうでしょう? 事務局の方が意外と厳しいです。。これからいろいろ新しい試みをこの作品に加えていくつもりです。頭の中ではけっこういいイメージが浮かんでるけど、まあそれを撮れるのかは別のお話ですから。

他の作品も頭の中ではできあがってるんやけどなー。

それはおいといて今、行きたい店のメモ

川名@阿佐ヶ谷
酒の唐木屋@三軒茶屋
埼玉屋@十条

川崎市民ミュージアムにも行きたい。
# by atsushisaito | 2005-04-18 19:50 | Comments(0)

A-things

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Risa Kayahara photo exhibition A-things@吉祥寺

昨日、辿り着けなかったギャラリーへ。住所を頼りに目的地に。まさしく昨日さまよっていた場所。ぱっと見てギャラリーとはわかりにくい。写真つきの立て看板みたいなのは欲しいかな。ギャラリー自体はさほど大きいわけではないけど、白塗りの綺麗な空間。写真の他に小物が整然と並べられている。聞いてみると、まだオープンして4ヶ月ほどだとか。 展示は鈴木理策のモン・サント・ヴィクトワールみたいな感じのランドスケープ。展示としては何枚かの異なるイメージのせいでまとまりは欠けるものの、いい写真。吉祥寺はギャラリー少ないので是非がんばってほしい。

 天下一品@吉祥寺

 久しぶりに天一に。東京でこのどろどろスープを飲んでると、なんか不思議。こっちでは店内にスープがなぜどろどろかの理由の張り紙をしてないのね。スープのしみた柔い麺をずるずるいただきました。でも京都のセントラルキッチンで作られてるのを解凍してるだけ、と考えるとちょっと味けないね。

 夜に撮影。場所は野方。中野になるのかな。夜の写真学校の人に教えてもらった場所へ。着いてから思い出したけど、多分撮ったことある。今回は夜なので、雰囲気が違っていいかも。ただ車がびゅんびゅん走る夜の環七はけっこう危なく、かなりびびりながら環七の路上に三脚を展開しての撮影。
# by atsushisaito | 2005-04-17 23:23 | Comments(0)

ふられふられて

 練馬区平和台で撮影。ボーっとしていたのか、気付くと撮影済みのフィルムを装填して巻き上げていた。自分のばかさ加減にあきれた。帰りに何度も三脚がバイクからずり落ちこけそうになる。前から少し気になっていたうどん屋へ。

 ほのぼの@大泉学園

 しょぼそうなうどん屋ができたなあ、すぐ潰れるやろ、と思っていたらネットではそこそこ話題に。評判もいい。とくにカレーうどんがいいらしい。店内に入り迷わずカレーうどんを注文。丁寧な接客だが、自分の右斜め前に座っている分裂症のおばちゃんが気になる。終始見えない人と喋っている。でてきたカレーうどんを食する。スープというかルーというか甘さが強い。だけどちゃんと後味は辛い。スパイスの香りはそれほど強くない。なにかに例えるとカレー味のかぼちゃのスープ。これはこれで美味しいんだけど、うどんとしてはどうだろう。うどんの小麦の香りにルーが負けていると思う。これがそばだとかなりいいかも。こんどは冷たいの食べてみたい。

 で、写真展巡りでも行きますか、と吉祥寺へ。

Risa Kayahara photo exhibition"The Scenic"vol.1会期:4月6日(水)〜5月9(月)13:00〜19:00 木休会場:A-things

 これに行こうと、およそめぼしをつけていた場所をうろうろするも見つからず。せめて住所だけでもメモしてればなんとかなったのに。残念。時間的にカッパの営業時間が近づいていたけど誘惑を断ち切る。吉祥寺のカッパはそんなに好きじゃないから。これが荻窪なら行ってたな。

  なんだか面倒になったのでツアイトや再春館ギャラリーなどの予定を変更し、ガーディアンガーデンへ。いつもなら丸の内線で行ってるので迷うことはないんだけど、今日は中央線で東京駅ー新橋のルートで。駅の地図でだいたいの場所を確認して行くものの着く気配がない。住所のメモもないし。こういう時はうろちょろして探すより聞くほうが絶対いいので、うろうろしていたおばちゃん警官に聞く。あのー昔の電通はどこですか?え?いや電通です。え?昔の電通、、ああー電通ね。この道をまっすぐに行って歌舞伎座をこえた先を左に曲がった先の右手。こういうやりとり。なんで電通なのかは、ちょうどリクルートの向かいに昔の電通があるから。しかし、おばちゃんの言う通りに行くも全然近づかず。歌舞伎座をこえて左、、てここじゃないしなあ、ていうかこのまま行くと勝ちどきまでいってまうやないか、ボケが!全ての気力をなくして引き返し、東銀座の駅から新宿御苑へ。

 夜の写真学校までには少し時間があるので、コンビニでビールのロングを2本購入。この辺で適当な居酒屋を開拓しないとなあ。通りででくわす居酒屋のメニューを見ながら2本飲み干す。でプレイスMへ。いま展示してる人は同時に写真集を出版したみたい。僕もだしたい。授業というか写真講評で時間がすぎるのだけど、自分の時間までは退屈。なので隣で立ち読み。深瀬さんのブクブクが欲しい。今回は今自分がかかえている爆弾とでもいうべき作品を提出。とにかくこれをなんとかしないと次に進めない。写真いいね、もっと引いたのも押さえておくだけ押さえた方がいいとのこと。自分のやっていることが間違った方向にあるのでは、ないということだけでも確認できてよかった。最近の自信喪失はひどかったから他人になにかしらでも感想をいただけれるのはありがたい。撮るしかない、ということはわかってるんだけど。学校も終了して雑談タイムへ。ビールをたくさんいただきました。バドワイザー久々に飲んだ。軽いけどおいしい。あんまりおぼえてないけど、人にスタジオに入ったほうがいい、とかえらそうなことを言ってた記憶がある。そんなの言える立場じゃないのに。
# by atsushisaito | 2005-04-17 13:28 | 飯@練馬区 | Comments(0)

ベタ後記

ベタだけで3杯はいける、という人がいたのでアップしてみました。
7、8年前のベタです。
# by atsushisaito | 2005-04-13 21:29 | Comments(2)