はし本@中野

c0016177_22344239.jpg
 以前より煮干しが強くなった感じだけど、美味しかった。卓上に柚子胡椒があったので足してみると、これがなかなかいい感じに清涼感と辛味が。この店ならではの辛いラーメンも美味しいけれど、この柚子胡椒との組み合わせもなかなか捨てがたい。

c0016177_22344345.jpg
 中野のブロードウェイで安いマッサージをするのにはまっていて最近ちょくちょく行っていて、この日は帰りに珈琲。前からいい雰囲気のお店で気になっていたのだが、ブロードウェイの2Fにはフグレンがサポートしてるbar zingaroもあるのでこのオーセンティックな感じのお店にはなかなか入る機会がなかった。
 高齢のおばさん2人で回していてけっこう大変そう。なので、席に座りゆっくり待った。注文はモカマタリ。正直なところ、全く期待してなかったのだが、注文が入ってからナイスカットミルで豆を挽くところから始まり、ネルドリップという本格派。
 珈琲はしっかりとボディが強い抽出で香りもよく、とても美味しくびっくりした。ケーキを注文する人が多くて、そちらも美味しそうだった。ブロードウェイのお店って全然マークしてなかったけど、実はいい店揃いだったりして。




# by atsushisaito | 2017-05-11 12:46 | 飯@中野 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

c0016177_22344291.jpg
 辛子高菜をブーストした博多天神は本当に旨い。


# by atsushisaito | 2017-05-10 12:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_22344312.jpg
c0016177_22344168.jpg
c0016177_22344295.jpg
 毎回お通しが楽しみなお店。今回は鴨ロースにたっぷりの野菜。いいお店はやはりお通しからして違う。オリオンビールを飲んだ後に、龍宮をロックで。おつまみの注文は塩豚と奄美の味噌を使ったゴーヤーチャンプル。旨し。龍宮をお代わりしてご馳走様。


# by atsushisaito | 2017-05-09 12:33 | 飯@中野 | Comments(0)

たまには家で

c0016177_23224566.jpg

c0016177_23230004.jpg
 自炊をした時の悩みはなにより作りすぎてしまうこと。残飯処理感強い朝食。自炊欲が高まったときにはどんどん食材も買い込んでしまって、また買うのが楽しいからそれを料理しないといけないし、そして料理するのも苦じゃないというかそれも楽しいので、最後の「食べる」が全く追っつかないのが年をとった証拠か。
 今は海老欲が強い。でもプリン体多いみたい。。。

# by atsushisaito | 2017-05-08 12:22 | Comments(0)

廣畑@中野

c0016177_22593083.jpg
c0016177_22592780.jpg
c0016177_22592836.jpg
c0016177_22592872.jpg
c0016177_22592925.jpg
c0016177_22592977.jpg
c0016177_22593099.jpg
 随分と前から気になっていたお店ではあったのだが、半地下なお店の雰囲気がちょっとしたダンジョンな感じでハードルが高く、そして魅惑のお店がそこらにある中野ではなかなか最終的な選択肢の俎上には上がってこなかった。
 海賊船のマスターとの会話でここ廣畑の名前が上がってきたのをきっかけに行ってみた。中に入ってみるとザ酒場な雰囲気でいい感じ。そしてメニューは宮崎料理寄り。なにより一品がとても安い。胃袋のキャパが小さい僕にはあれこれ食べられないのがとても残念で、注文する前から次回は何人かで来ようと誓ってしまった。
 ビールをいただき、お通しをつつきながらの脳内作戦会議。まずは刺身ん3点盛り。500円、、、、。続いて鮪のつみれ。ステーキみたいなのがでてきた。こちらは少しぱさつきがあったが、まずまずの美味しさ。
 お酒をグラスで追加していくと高くなりすぎてしまうので、ここでボトル。現地仕様の20度の白霧島。チキン南蛮はハーフサイズで。宮崎料理はハーフサイズできるのが嬉しい。本場宮崎のように一枚肉ではないけれど、こちらも旨い。ただ、タルタルがチューブ、、、。
 ニラ入りの卵焼を注文すると、フライパンの表面積をフルに使っての馬鹿でかいサイズの薄手の卵焼き。これには驚き。ここらで既に満腹だったのだけど、酔っ払いがなせる技というか焼きナスなんてものも頼んでしまった。
 あまり酒場慣れしてないと女将さんの接客がぶっきらぼうに感じられるかもしれないが、忙しいだけで客の方も上手くタイミングを見計らって注文なりすればお互いストレスを感じることなく、美味しい料理を安価に楽しめる。常連が多いのも頷ける良心店。


# by atsushisaito | 2017-05-07 12:58 | 飯@中野 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_14485022.jpg
c0016177_14484776.jpg
c0016177_14484796.jpg
c0016177_14484898.jpg
c0016177_14484808.jpg
c0016177_14484803.jpg
 前回の印刷立会いの時だから、2月くらいのか、、、。前日の酒のダメージでふらふらだったが帰る前に駅近くの親爺へ。ここの2代目の兄ちゃんが一見には愛想なくて、怖い。常連さんとのやりとりを見ていると、愛想をふりまくタイプではないのがわかりので、別に気にしなければいい話なんだが。それより美味い肴と酒。
 とはいえ、そんなに食べられないのでガス海老刺し、白子そしてこの時は走りの走りだったホタルイカ。富山に来て海産物が不味いわけもなく、安定の美味しさ。日本酒のラインナップが良くて、知らないのもちょこちょこ。体の調子を恐る恐る試しながら2杯いただきご馳走様。
c0016177_14484921.jpg
 親爺をでてこのまま帰ってしまうのも忍びなかったので、大喜で富山ブラック。何度食べても美味いもんじゃないな、、、。
c0016177_14484974.jpg
 新幹線に乗る段階になって調子がでてきたので、お酒を時間の限りいただいた。とはいえ富山ブラックでお腹いっぱいになりすぎたので、おつまみ類は食べずに。


# by atsushisaito | 2017-05-06 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

とん八@高田馬場

c0016177_22364636.jpg
c0016177_22364633.jpg
c0016177_22364748.jpg
c0016177_22364761.jpg
 お気に入りになってしまった高田馬場の酒場 とん八。ポテトサラダから始めて赤貝のひも。ビールを飲み干したら焼酎ロックに。ひもの量が多くて嬉しい。が、一人で食べる量じゃないな、、。
 あさりと九条葱のヌタに舌鼓を打ちつつ、最後に前回品切れで食べられなかった煮込み。塩ベースのもので美味しかった。


# by atsushisaito | 2017-05-05 12:18 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

福ちゃん@渋谷

c0016177_22364535.jpg
c0016177_22364536.jpg
c0016177_22364657.jpg
 立ち飲みの福ちゃんで魚。注文は最初の一回だけの1時間勝負なので、注文で全てが決まるといって過言ではない。この日は生牡蠣、まぐろぶつ、塩かつおのたたきにホタルイカ。
 わりと最近(長期間で見た時)、焼酎にその日のプレミアム焼酎があって、この日は佐藤の黒。前回もそうだったか。ビールから始めて、佐藤を2杯でご馳走様。
 


# by atsushisaito | 2017-05-04 12:13 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

日高屋@中井


c0016177_23234451.jpg
 ちょっと小腹にいれていくか、と中井駅側の日高屋に。ぱぱっと食べられるであろうつけ麺を注文すると、熱盛りででてきた。
 標準で熱盛りなのかとメニューをみると、そこには『熱盛りにできます』の文字。水でしめた麺をさらに熱くするために茹で湯につける工程が加わるので、通常のつけ麺が熱盛りで出てくる可能性というのは、他の誰かのものが運ばれてこない限り天文学的な数字くらいに0に近いはずなのだ。そして混んでる時間ではなかった。暇を持て余すように惰性で胃になにかをいれてる人がほとんどであろう昼下がりも終わりの時間帯。
 なにかが中井の日高屋の厨房に、つけ麺イコール熱盛りを刷り込んでいるのだろうか。それともホールで働く外国の人たちの中ではつけ麺イコール熱盛りで、厨房に『つけ麺』とは伝えずに『熱盛り!』という符丁のようなものがあたかも普通であるがごとく植えつけられているものなのか。
 熱盛りのメリットは、麺が熱いのでスープが冷めない。以上。それだけ。デメリット。麺がくっつく。ぶよぶよ。ぱぱっと食えない。スープの温度差を楽しめない。
つけ麺の醍醐味ってやはり麺を啜る喜びなんだと思う。ラーメンって麺が良くてもスープがダメなら、ダメじゃないですか。でもつけ麺って麺がよかったら、スープがダメでもそこそこいけるんですよ。讃岐うどんで生醤油かけて食べるようなアレがあるような感じで、塩気があれば極論なんだっていけるものだと勝手に結論とさせていただくんだけど、でも麺をぶよぶよにして食べるほどに汁が冷めるのが嫌だったら、ラーメンを食べればいいじゃないですか。
 さらにつけ麺の醍醐味で、冷たい麺との攻防の末に冷めきった汁に熱いスープを足すことによって、新たな旨味が広がるこのジェットコースターのような口福があるわけじゃないですか。うむ、閉じこもっていた魚介が広がった!!みたいな。
 なんでもいいんだけど、勝手につけ麺を熱盛りにしないで欲しいんですよ。以上。

 全然以上じゃないんだけど、付け加えると工夫のない熱盛りが嫌いなだけで、工夫のある熱盛りに関してはなんにも異論はないです。でも僕にはお店で『熱盛りで!』っていう注文を耳にすると、リトル小岩井で「油少なめ」とかって注文してるおっさんの一言くらいに人生で無断な一コマだなって勝手に思ってるけど、でもそれは人の好き好きなので勝手にしてくれていいんだけど、僕のつけ麺はしっかりと水でしめたものであって欲しい。以上。
 


# by atsushisaito | 2017-05-03 12:02 | 飯@中井 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

c0016177_22364812.jpg

 新井薬師はファストフードの選択肢がなくて、なんか電車に乗る前や帰ってきたときには富士そば一択になってしまうのだが、ささっと食べたい時に苛立つのがお蕎麦茹でますのでお待ちください、の言葉。
 これは茹でたてを希望する客のニーズと店舗側のロスの間ではとても都合のいい話ではあるのだけれど、そもそも富士そばで食べる客としては味がどうこうというより、軽くお腹が膨れればそれでいいわけであるのに、この茹でるがための時間で10分に一本しか来ない西武新宿線の電車を逃すこともあるわけなのだ。
 たまにそういう場面に出くわすなら、それはいたしかたないと思うのだけれど遭遇する比率が高いし、そんな場面に限ってカツ丼やらなんやらいろいろ注文がたてこんでしまって富士そばにしては異様に待ちが長いことがあって、かなりいらいらする。
 こういうのって回転寿司の回っている寿司はとらなくて注文する派の声の大きさからの流れで、蕎麦の茹で置きなんて信じられないという少数派の声を受け入れた経営陣の差配によるものなのか、そもそもの目的を履き違えた間違ったサービスの横行による不利益であって、茹でます!という言葉に対して本当に『またか』というくらいに苛々させられる。
 お願いだから、富士そばにはある程度に茹で置いてもらいたい。全く 文句ないから。ただ、冷たい麺、盛りそばなんかには茹でのオプションがあってもいいと思う。でも汁の麺にはざっくりと茹で置きをお湯で温めてくれた麺で十分。それ以上求めていないから。あと七味は吉野家の七味を導入してくれると嬉しい。
c0016177_22364520.jpg
 特選、いわゆる全部のせなのかそういうのをポチったら、悲しい盛りの冷やし麺がでてきた、、、。たぬきくらいはもう無料にしましょうよ、、、カニカマの存在、、、。こういうの考えてお給料もらえるのって、素晴らしいですね。。。。


 



# by atsushisaito | 2017-05-02 12:34 | 飯@新井薬師 | Comments(0)