ベルグ@新宿

c0016177_00404881.jpg
 これはTABFの帰りにflotsam booksの小林氏とのお疲れ一杯の時のナンコツ唐揚げ。ベルグの夜のおつまみでのナンコツ唐揚げはとても好き。二人とも疲れていたので、一杯か二杯で解散。ベルグの商品ラインナップで中野アネックス作っても流行るよなあ。むしろ今のキャパオーバーな状態より繁盛するかも。
# by atsushisaito | 2017-10-25 12:40 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

c0016177_00174789.jpg
c0016177_00175450.jpg
 26Fのレセプションから32Fまで吹き抜けがとても印象的だった。エレベーターがスケルトンになっていて上がる時の眺めがいい。部屋は少し小さめだけれども、結構よかった。クラブラウンジがないということでもっとビジネスホテルっぽいイメージかと勝手に思っていたのだが。IHGの会員サービスでポイントかドリンクを選べたので、ドリンクを選択。ホテルに帰ってくるのが遅い時間だったので、ただ酒一杯を飲みに行くのが面倒だと一瞬思ったのだけど、普通に飲めば2000円近いことが判明したので、バーへ。無事にダイキリを一杯いただけた。
 朝食は普通に美味しかったのだが、二日酔いにはスープが欲しくて端から探してみたけどなかった。。。なのでお粥をいただいた。これで一泊3万は僕には高すぎるのだけど、ポイントでの無料宿泊でならして二日間で三万。お得に泊まれたかな、と。でもこのクラスで部屋にワインオープナーがないってどうなのって思ったり。大阪のICと比べるとやはり差が。



# by atsushisaito | 2017-10-24 12:17 | Comments(0)

味丸@新馬場

c0016177_13312748.jpg
 TABFの時に自転車をレンタルしてふらりと新馬場の方に向かった時に食べたラーメン。ラーメンメインというより、中華屋さん的なメニュー構成だったのでラーメンじゃなくてもいいかなあ、と思いつつラーメンのランチセットを注文。そしたら850円の高菜めしセットと980円の半チャーハンセットの二通りがあるという。しばし悩んだが半チャーハンセットで。
 しばらくして登場したラーメンは、まあ普通に美味しい中華屋のラーメン。想定内。そして続く半チャーハンは、この一皿のためにガンガンに鉄鍋であおられた渾身の半チャーハン。僕は福しんのチャーハンでもそこそこ美味いで思ってしまうくらいなのだが、このチャーハンには正直に、まさに文字通り目をみはった。凄く美味しいとしか言いようがない。これが高菜飯との130円の差で生まれる至福であるならば、これ以上世界に130円が生み出すコストパフォーマンなどあるものか。いや、ない。と言いたくなるくらいに美味しい半チャーハンだった。もしかしたら高菜めしも美味いのかもしれないが、それはまた別のお話。

# by atsushisaito | 2017-10-23 13:31 | 飯@品川区 | Comments(0)

一休食堂@東京都中央卸売市場食肉市場

c0016177_12273607.jpg
 品川駅は開発され立派なオフィス街に、そして朝夕は勤め人達の大行列で慣れない僕には人の歩くスピードの波に乗るのに大変なくらい。それに対してすぐ近くにある食肉市馬の存在はかなり異質。当然、素人へん小売はやっていない。ただし食堂は誰でも気軽に入れるということで行ってみた。
 ゲートを通ってすぐ左にその食堂はある。10時過ぎに入ったのだが、まだ朝と昼の谷間な時間なのか、ポツポツと市場で働いている人らしき人たちがご飯を食べているくらいで空いていた。注文は煮込み定食。まさに食堂でいろんなメニューがあるが、やはり名物を。
 ご飯に牛の煮込み、モツ煮込み、生卵、そしておしんこ。市場の定食という感じでいい。モツ煮込みはどちらかというと味噌汁。定食の中では汁物のポジションになる。これが鮮度プリプリ全く臭みもなく、といったモツを褒める時のステレオタイプ的な言葉を当てはめたいところなのだが、普通に腸のモツ特有の臭さがふんわりと香る味噌汁なので、苦手な人には辛いかも。
 牛の煮込みは赤身、もしくはすじ肉といった部位をこんにゃくと一緒に甘く煮込んだもの。ご飯のお供としてはこの甘さは僕には少々苦手。最後に卵かけご飯として食べ終えたが、ここの食堂の真髄はこれではなく、この煮込みとか他のメニューで一杯やれるとこだったりして。

# by atsushisaito | 2017-10-22 12:26 | 飯@港区 | Comments(0)

ガーデン@山の上ホテル

c0016177_22185343.jpg
c0016177_22185731.jpg
 山の上ホテルで鉄板焼き。たまたまここに行く前に読んだ山口瞳のエッセイに山の上ホテルが登場していたので、ここかと少し緊張した。こういう歴史あるホテルに一度くらい泊まりたい。エッセイに登場していたのは天ぷらのお店で、その時の料理長が今や世界的に有名なてんぷらの近藤の近藤さん。もちろん行ったことない。。。。
 ガーデンはホテルのレストランとしてはこじんまりとした作りで、それがなんとなく隠れ家っぽくていい(隠れ家っていう言葉、好きじゃないのだが山の上ホテルには似合う)。注文はオーストラリア産のフィレ肉のランチコース。二日酔いで調子が悪かったので、軽く生ビールで体の安定化を図りつつ。
 先付けにサラダと焼き野菜、そして肉。それと一緒にご飯と味噌汁。派手さはないものの、全てにおいて丁寧な印象。ただ、肉はもう少し背伸びして黒毛和牛にした方がよかったかな、と。
 いやあしかしこういうホテルに缶詰にされるなんて羨ましい。当事者はそれどころじゃないのだろうけど。

# by atsushisaito | 2017-10-21 12:18 | 飯@千代田区 | Comments(0)

ジャンボ@新井薬師

c0016177_22142629.jpg
c0016177_22142692.jpg
c0016177_22142643.jpg
c0016177_22142793.jpg
c0016177_22142700.jpg
c0016177_22142866.jpg
 四文屋出身の店主が四文屋の近くに開いたお店で、もつ焼きは美味く、さらに四文屋にない要素もあり雰囲気もゆるくいい感じのお店。新井薬師でオススメの酒場。
# by atsushisaito | 2017-10-20 12:09 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

のぼる屋@鹿児島県鹿児島市

c0016177_22353896.jpg
 セブンイレブンではカップラーメンまで登場して、知名度が一般的にも高まってきたのぼり屋に。鹿児島市の老舗ラーメン屋だったのが後継がいないまま閉店し、昨年、試行錯誤の末に味を復活させたということで、話題にもなった。以前の店は写真でしか見たことがないのだが、風情のある(ぼろい)店舗でそこで食べるラーメンはバイアスかかって満足度高かっただろうなあという雰囲気。現在の店舗は鹿児島の百貨店である山形屋の通りを挟んだ向かいで、とても新しく綺麗なお店。
 通し営業だったので空港に戻る前の夕方あたりに行くと、先客はなくすんなりと食券を買えて席に。のり一と同じくお漬物登場。ここからが意外と長くて、本当に作っているのだろうか、と思うくらい待った。常にこのペースだとお昼時などけっこう待ちそうだなあ、と思っていると持ってきてくれた。
 あっさり、といってものり一のスープよりはしっかりと味がでていて、500円ののり一に対して800円ののぼり屋はその300円の差がスープに表れているのかなあ、といった感じ。香味野菜かなんかわからないが、若干後味にクセを感じたけどブレの範疇なのかな。麺は太めのひやむぎ。これものり一と共通する。
 のぼり屋から実際にレシピの引き継ぎはなくあくまで再現のものだそうだが、あまり印象に残らない一杯だった。。。。おそらく昔もこんな感じだったのだろうなあと思うけど。むしろ今の方が美味しかったりして。
c0016177_22581518.jpg
 鹿児島空港にANAラウンジあった。



# by atsushisaito | 2017-10-19 12:35 | 飯@23区外 | Comments(0)

おおぜき中華そば店@恵比寿

c0016177_21565557.jpg
 そういえばここ数年、恵比寿あたりでラーメンを食べてなかったなあ、と調べて良さげな店があったので行ってみた。もう5年もやってるとか。中華そば。化学調味料を使っていないということだけあって、口あたりがまろやか。その代わり醤油で攻めてくる。麺は細めのパツパツな感じ、チャーシューやメンマのどれをとっても今の時代の完成形のようなラーメン。僕はどちらかというともう少し前時代というかオールドスクールのスタイルのものが好きだけど、こういうのも好き。
 朝ラーメンもやってるので、機会があればまた食べたい。

# by atsushisaito | 2017-10-18 12:56 | 飯@渋谷区 | Comments(0)

法華クラブ@鹿児島県鹿児島市

c0016177_21454004.jpg
c0016177_21462788.jpg
 ハイブリッジでジントニックをいただき、近くの酒屋でいも焼酎を購入し部屋で飲んだ。
c0016177_21463283.jpg
 鹿児島市にもドーミーインがあって普段なら安心安定のドーミーインを選択しているのだが、近頃はタイミングが悪いともはやビジネスホテルの価格を逸脱してしまっていることが多く、この日は法華クラブに。名前がなんだか宗教を連想させる感じで、例えばいくつかのホテルチェーンが並列になって選択できる状況だと、その名前のせいだけで優先順位を下げてしまう人も多いのではないか。しかしこのホテルチェーン、日本のビジネスホテルのレベルの高さを如実に表している。清潔であることはもちろん、フロントの丁寧さはとても素晴らしく、非の打ち所がない。
 そして、今回驚いたのは朝食。ビジネスホテルというカテゴリーでこれほど素晴らしい朝食は食べたことがない。もちろん何を持って素晴らしいかということには人それぞれ定義が違うだろうし、誰にでも当てはまるものではない。この場合、観光として鹿児島市に1泊滞在する上で最高に素晴らしい、ということにしよう。だいたいどんなに品数が豊富な朝食ブッフェ(ビジネスホテルの!)でも、その土地の名物は数品あって、基本はまあだいたいどこも同じ。しかし、鹿児島の法華クラブは名産じゃないのってどれよ?とばかりに様々な郷土料理で楽しませてくれる。そして美味しい。鹿児島という県が本土のみならず奄美諸島の豊かな食文化を持っているからこそ成せる技ともいえる。
 法華クラブには沖縄で一度泊まったことがあるが、その時もいい印象だった。ここで鹿児島市のドーミーインと法華クラブの差はやはり温泉だと思う。法華クラブの大浴場は人工温泉。ただし、鹿児島市は銭湯からして源泉かけ流しなので、値段を比べると無理してドーミーインである必要はない。町のお風呂に入りに行けばいい。ドーミーインの温泉だって市役所近くのかごっま温泉のお湯を輸送しているのだ。
 ただし、僕はドーミーインの大浴場に置かれているポーラのアロマエッセのシャンプやコンディショナーが好きなので、やはりその日の値段をみてドーミーにするかどうか迷い続ける。ドーミー文庫(客室に持っている漫画)や夜鳴きそば(食べてくないのについ食べてしまう)など魅力的なアイテムはさすが王者ドーミーイン。しかし、法華クラブはもっと知名度上がっていいと思うなあ。ただし、デリヘルは完全ブロックだそうなので出張先で楽しみたいお父さん向きではない(らしい)。

# by atsushisaito | 2017-10-17 12:44 | 飯@23区外 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_23100849.jpg
c0016177_23100904.jpg
c0016177_23100953.jpg
 久々に海賊船で焼酎。
# by atsushisaito | 2017-10-16 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)