菜華@中野

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 支那そば。ここまで生き残っているのはやはり高いアベレージのラーメンを提供できてきている証左なんだよなあ。青葉にはめったに行かないけれど、菜華にはちょくちょく行ってる。場所もちょうどいいところにあるからなのだけど。ほどほどに軽くて美味しい。


# by atsushisaito | 2017-04-18 12:00 | 飯@中野 | Comments(0)

うた@新井薬師

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 以前から蕎麦が食べられるお店であることは認識していたのだが、蕎麦とハーブティーのお店ということと、外観からして蕎麦というよりはカフェの方のウエイトが重いお店なのかと思っていた。なので、ちょっと軽く一杯っていう時には選択に入らなかったし、お昼に蕎麦を食べるか、という時にもやはりカフェ風なところが『お昼ご飯』といった時の選択に入らなかった。
 たまたま歩くのが億劫だ、という人を連れていたので中野まで歩くのもなんだし、近くでなにか食べようとなったので、そういえば蕎麦が食べられるお店がある、とお店へ。中は手作り感覚のカフェという感じだが、店に入るなり鰹節の香りがふうわり。意外といいかも、ともりそばを注文。
 薬味が本わさびだったので、これまた期待が高まった。そして綺麗に盛り付けられた蕎麦が登場。この日は産地の詳細は忘れてしまったが、北海道のもの。汁につけて食べてみるとなかなかに良い食べ心地。ただ汁がちょっと弱さを感じたり。もっと強くてもいいかなあ。まあ人それぞれの好みかと思うけれど、あたりが弱いような。
 でも軽く一杯飲める感じではあるので、次回は蕎麦前から始めて、また蕎麦を食べたい。

# by atsushisaito | 2017-04-17 12:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

海賊船~石松

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 海賊船でスタート。
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 石松でフィニッシュ。石松のチレは美味しいんだなあ。



# by atsushisaito | 2017-04-16 12:52 | 飯@中野 | Comments(0)

第42回木村伊兵衛写真賞 受賞作品展 原美樹子 写真展@新宿ニコンサロン

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 10数年前、確か一番最初に原美樹子の作品を見た時には、全く理解できなくてこんなのダメだみたいなことを言ったような記憶がある。当時は視点のはっきりしない、意図せず写り込んでしまったように感じられる曖昧さが、まだ若い頃の自分には不協和音としか感じれずそれが不快感に繋がっていたのかもしれない。振り返るとなんて狭量な視点でものを見ていたのかと自分のことながら呆れてしまう。
 今では日本の古いのから新しいものまで、また海外の作品も写真集などでかなり見てきたし、どんな作品でも自分の好みの作品を見る視点とはまた別の視点で見ることができるようになったような気がしている。そして今、あらためて原美樹子の作品を見ると、イコンタというカメラをファインダーを覗くことなく距離計を頼りに写したその作品群は、確かに写り込んだ、撮れてしまったものであるのではあるが、目の前に提示されている作品群は多くの写真から作家の手ずから選び抜いたものであるわけで、もはやそれは撮りっぱなしのアンコントローラブルのものではなく、綿密に計算された世界であることに気付く。
 古いレンズが描く色彩が時間という概念をどこか遠くの方に意識を向かわせ、夢と現実との狭間へと見る者を誘うようなそんな作品。

 今回、木村伊兵衛賞受賞対象になった写真集「Change」(published by The Gould Collection)はフランスの写真集コレクター クリストフに捧げられた写真集だ。45歳で脳腫瘍で亡くなった彼が好きだった作家が原美樹子だった。彼とは少しばかり交流があり、お互いに欲しい写真集を送りあう仲でもあった。最後に彼に送ったのが2015年の写真集飲み会で購入した15部限定の原美樹子のZineだった。
 パリや日本で何度か会ってレストランやクラブにも連れていってもらったし、日本ではめぐたまに連れて行くと喜々としてニューヨークのコレクターにスカイプして実況していた(相手は今回の出版人のラセットさん)。海外のどこかの美術館に行った旅先からは必ず写真展の絵葉書を送ってくれていた。一度も彼にそういうものを送らなかったことを後悔している。
 今回の原美樹子さんの受賞で、朝日カメラなどでクリストフという名前を見る度になんだか不思議だけど、嬉しい。寂しく感じることもあるけど。いい人でした。
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# by atsushisaito | 2017-04-16 09:04 | 写真展 | Comments(0)

ほりうち@新宿

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 特別僕は満来やほりうちのどちらかを贔屓しているわけではない。満来の分裂の流れは承知しているがさほど興味もないし、そしてことさらに美味いラーメンでもない。実際の話。ただ、僕にとっては『昔懐かしい東京の味』であることは確かだ。
 東京で最初に食べたラーメンは博多天神のそれで、大学生の頃に豚骨ラーメンにはまってわざわざ青春18切符で福岡県まで行った僕にはなんともダメな感が満載の博多天神のラーメンではあった。だけどもそのダメさすぎる感に心をしっかりと鷲掴みされて以来、今でもたまに食べるわけなんだけど、この満来の味も東京で初めて個展をした際に、ギャラリーからすぐ行ける距離にあるラーメン屋さんで、半ば仕方なしにお昼に食べていたラーメンなのだ。
 当時、といってもさほど昔ではないけれど、満来はあまり店員の態度はよくなかったような記憶がある。今の店舗になってからは全くそんなことはないのだが。なので、満来が一時閉まった時にすぐそばに開店したほりうちには旧来の満来にはない丁寧さがあるな、と思えた。
 満来が紆余曲折後に今の場所に再オープンとなり、ほりうちと至近距離で同じ味を出す店が並んでしまったことになったのだが、僕は気分というか、空いてる方を選ぶようにしている。すると必然的にほりうちの方に行くことになるのだが。。。
 ここまで前置き。。。。で、メンマざる(らーめん)を注文。けっこうな量だなあ、このやる気のない麺がいいんですよ、って汁につけて口に運んだら必要以上に暖かい。普通のつけ麺を食べる時とは明らかに麺の温度が違う。いやいや、最初だから汁が熱いんだよ汁が、と再度試すもやはり、、、、。
 まさかな、と思い麺だけを啜ると、暖かい!ちょっと水での締め方が弱かったのかなあ、ともう一度麺だけ食べてみると、これはさすがにないでしょ、ってなった。これ、熱盛り。一度締めた麺をもうお湯で温めて出してる。
 そもそもほりうちの麺は細めだし、熱で食感はふにゃふにゃだし、にんともかんとも。これって熱盛りになってません?って何度も聞こうと思いつつも勇気でず。16時くらいのまばらな客入りで間違えようはないだろうし、こっちがおかしいのかと自問自答を繰り返しながら麺は少し残して、スープ割だけしてもらった。スープ割美味い。
 家に帰ってからそもそもほりうちが熱盛りをしているのかどうか調べてみると、やってない、って書いているところもあるし、やはり悶々としてしまう。
 

# by atsushisaito | 2017-04-15 12:56 | 飯@新宿区 | Comments(0)

海賊船~セットグー@中野

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 海賊船がスターター。お通しの鳥皮美味し。

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 海賊船の常連さんにお薦めいただいたお店のセットグー。沖縄料理のあしびなーの隣の2F。このあたりのお店に入るのはかなり勇気がいるのだけど、こちらはさらに2Fというハードル。どうしようかなあと階段下にあるメニューを眺めていると、食事を終えて帰る男性が僕に「ここ美味しいですよ」と一言。間違いないな、と階段を上った。
 昭和新道商店街の雑多な雰囲気から一転、素敵なお店がそこに。これはなかなか想像つかないなあ。ワインとクスクスのお店なので、ワインを。2軒目だったので注文は羊の串焼きとつみれみたいなの。カウンター席があり1人でも飲める感じなのが嬉しい。つまみはこれだけだったけど、もう一杯ワインをお替りして御馳走様。
 以前は神田の方で営業されていたとかで、新店だけど既にベテランという。美味しそうなメニューがたくさんあったので、是非また行きたい。ちなみにクスクスは個人的にそんなに好きじゃないんだなあ、、、、。海外でしか食べたことがないので、日本でのテイストはまた違うのかもだけど。

 




# by atsushisaito | 2017-04-14 12:22 | 飯@中野 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 五香菜館でタンメン。だんだんと営業時間が短くなってきてしまっていて、ここでラーメンを食べられる時間も残り少ないのかも。


# by atsushisaito | 2017-04-12 12:20 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

海賊船~晋道@中野

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 海賊船で長雲から始めてルリカケス。国産のこのラムが至極美味い。おつまみに味噌ピー。
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 海賊船の帰り道にふらっと晋道に。つまみにウインナーと玉子の炒め物。家でもよく作るが、なるほど。タマネギもいれてやると料理っぽくなるのね。修静堂からの出前をお願いしてマッシュルームの串焼きを持ってきてもらった。美味し。


# by atsushisaito | 2017-04-10 12:10 | 飯@中野 | Comments(0)

泪橋@中野

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 涙橋でモツ焼きで軽飲み。みつぼ出身系のもつ焼き屋さんは焼きはあまりぱっとしないけれど、刺しがいい。ビールの後に芋焼酎でずり刺し。宮崎料理のテイストが入っているお店なので、いろいろと楽しい。


# by atsushisaito | 2017-04-09 00:09 | 飯@中野 | Comments(0)

修静堂@中野

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 以前に石松のはす向かいにあった修静堂。なんとなく入り辛くて結局行けないままの間に移転。移転したといってもすぐ近くではある。こちらも入り易いかというと、そうでもないのだけど勇気を出して中に。お通しの竹輪と昆布の煮物をやりつつ生ビール。サーバーがカウンターの外なのでちょっと面倒くさそう。メニューは意外とオーソドックスなもの。でもどこかひと手間加えたものが来る雰囲気。
 お店一押しのマッシュルームの串焼きと子鍋を注文。マッシュルームは実に白眉で美味しい。マッシュルームの中にチーズが仕込まれていて、軽くふられたカレー粉が香ばしい。子鍋をつつきながら店主さんと軽くお話してこの日はごちそうさま。こんないい店の目の前を通りすぎていただけだったなんて己の嗅覚の鈍感さに猛省。


# by atsushisaito | 2017-04-06 23:16 | 飯@中野 | Comments(0)