松屋

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 松屋で山形のだしととろろ、そして牛皿、さらに野菜サラダの健康姿勢をアピールしたようなセットが目に入ったので食べてみた。単純に取得できる食物繊維はかなりあるのだけど、あまりわくわく感に欠ける。その要素はおそらく米の上に予め搭載されているとろろとだしなのではないかと思う。吉野家の牛皿とろろ御膳ではオクラの立ち位置が微妙でありつつ、しかしそれが御膳であるゆえであったかと思う。翻ってこのオールスターのような定食はどうであろう。とりあえず載せちゃえばいいんだろ?的なものを感じるのである。特のサラダ。サラダ別皿でお得に食べられますよ~。。。。ではないんだよな。サラダの分、だしを強化したり、吉野家みたいに山いもの皮も摺りおろすという手法をとってもよかったのではないだろうか。既にある既製品の寄せ集め感が全くもってもったいない。これ、生野菜の代わりに生卵だとだいぶ印象違うと思う。松屋の本部の人に言いたいのだが、アイデアは盛り込むのではなく、そぎ落としていかないと。このサラダなんか使いまわしの印象でしかない。

# by atsushisaito | 2017-07-19 12:12 | Comments(0)

今庄そば@福井県福井市

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 今回、短い福井滞在だというのに2回食べてる福井駅の今庄そば。普通に駅蕎麦でまあはっきりいって旨いか不味いかというと、その狭間で揺れているような蕎麦なんだけど、しかしまあそれがなんだか使い勝手がよくて、2杯目も空港行きのバスの前の空き時間にちょうど良くて結局2回食べてしまったと。
 これを食べる前の週に香川でぶっかけを出汁醤油で食べてたわけだけど、福井の蕎麦はその醤油感がハゲ落ちて出汁で食わせる感じ。まあ白醤油あたりを使ってるのかもしれないけれど、冷や温も汁の色は薄い。ただ、関西のうどんの汁に比べると甘みが強い。
 福井駅に来たときの通過儀礼的な立ち食い蕎麦。


# by atsushisaito | 2017-07-18 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 朝蕎麦。とりあえず茹で置きでいいから、さくっと出てほしい、、、、
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 最近、空港に到着するのがギリギリでろくにラウンジでビールも飲めないことが続いている。前回は実際に飛行機に乗れなかったし。ちゃんと時刻表を調べて向かわないと。。。。羽田まで遠い、、、。


# by atsushisaito | 2017-07-17 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 いつかこれが伝説として語られる日が来るのだろうなあ、と思いつつラーメン。辛し高菜たっぷり。旨い不味いっていう話じゃないんだな。


# by atsushisaito | 2017-07-16 12:28 | 飯@新宿区 | Comments(0)

山谷佑介 Yusuke Yamatani 「RAMA LAMA DING DONG」


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self-published, 2015, edition of 300,

 新婚旅行を題材とした写真集。表紙のイラストの箔押しがかわいい。デザイナーを起用せずの夫婦共作の1冊。新婚旅行というとアラーキーの名作「センチメンタルの旅」(今月25日から東京都写真美術館で展示)がすぐに思い浮かぶが、それをオマージュしたような作品も。もっとも全体的にはストリートの写真で活躍する作家のテイストがたっぷりのっていて、かつその写真のセレクトに入り込んでいる繊細さが絶妙なシークエンスを作りあげている。
 本の造りは正直、手放しで褒められない部分もあるのだが、きっちりとハードカバーで仕上げてくる姿勢はとてもいい。この300部という数字が後に大きな楔となって効いてくると思う(コレクター的にw)。

 現在、原宿のBOOKMARCで新作で個展開催中

 2017.7.14-7.18
【個展】”Into the Light"
【写真集「Into the Light」出版】
会期:2017年7月14日(金)-7月18日(火)12:00 - 19:00
場所:BOOKMARC (ブックマーク) 東京都渋谷区神宮前4-26-14

# by atsushisaito | 2017-07-15 15:45 | 写真集 | Comments(0)

うどん市場@香川県高松市

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 空港に戻るバスの時間を勘違いしていて30分ほどぽっかりと時間が空いてしまった。まあそしたらうどんしかないか、と近くのこのお店へ。香川県の面白いのは茹で置きで時間が経ってしまった麺を店頭で売っていること。それでもスーパーで売ってる茹で麺なんかより美味しいのだろうな。どんだけうどん偏差値高いんだ。。。
 酒とうどんを天秤にかけたのだけど、酒を注文してしまうとさすがに忙しくなってしまうので、冷たい麺に冷たい汁のひやひやに茹で卵。いりこ出汁の効いた汁はやはり美味しい。どこにいってもハイレベルなうどんが普通に出てくるからうどん県は恐ろしい。あと飲まなかったけど凱陣も普通に飲めて、羨ましい。。

# by atsushisaito | 2017-07-15 12:41 | 飯@23区外 | Comments(0)

デリカテッセン@パークハイアット

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 パークハイアットの地下のデリカテッセンで行われる「パークブリュワリー」のオープニングイベントに。ビールと少しのつまみだけかと思いきや、ニューヨークグリルのシェフまでやってきての美味しいブッフェ。20種類のホップを使ったパークブリュワリービールがとても美味しかった。もう一種のブラッドオレンジを使用したエールも美味しいのだが、爽やかなな香りが先行するものの意外とヘビーな飲みごたえで一杯だけ飲んで、それからはずっとバークブリュワリービールを飲んでいた。
 宿泊料金も高いし泊まることもないし関係ないかなあ、と思っていたパークハイアットだけどデリカテッセンではこの夏に今回の2種のビールが3500円での飲み放題イベントがあるので、会期中にまた来たい。東京のパークハイアットはソフィア・コッポラのLost in translationの舞台なので、海外の人には聖地巡り的な意味があって意外と話のネタになる。

# by atsushisaito | 2017-07-14 12:57 | 飯@新宿区 | Comments(0)

石川うどん@香川県丸亀市

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 丸亀の猪熊弦一郎現代美術館で志賀理江子展を観た後に石川うどん。丸亀の周辺には有名なお店が点在しているのだがどこも徒歩ではいささか遠くて、駅近の歩いていけるこのお店は貴重。香川のうどんのセルフ方式が苦手なので、フルサービス(普通のお店形式)なのが嬉しい。
 ランチに冷たいうどんがなくて、100円足してぶっかけに。今でも後悔しているのだけど、ここは暑くても出汁を堪能すればよかったかなあ、と。いろいろとこだわっているお店なので、その出汁を味合わなかったなんて。それでも主役のうどんはさすがハイレベル。柔らかな噛みごたえなのに噛み切る前に腰が押してくる。繊細かつ大胆。
 麺の量が一般的な讃岐のうどんと比べてけっこう多い。1.5倍から2倍ほどあるのでは。いろいろと薬味がついてきて、その量を感じさせない。東京にあれば大行列店になるのは必至。


# by atsushisaito | 2017-07-13 21:26 | 飯@23区外 | Comments(0)

Stephen Gill 「Anonymous Origami」

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published by Nobody, 2007, edition of 1000,

 Stephen Gillが世界のホテルなどで採取したトイレットペーパーの折り込まれた三角の部分を題材とした写真集。Gillが作品を作る時の視点はいつも大きな驚きが伴うのだけど、この作品もさすがギルとしか言いようがない。誰も気にしないであろうこの詠み人知らず的なペーパーワークに関心を寄せるとは。そしてギル自身がその採取地を整理できずに完全にアノニマスな存在となってしまったトイレットペーパー。ソフトカバーに刻まれた文字が緑色のトレーシングペーパーに覆われることにより、その存在の儚さを際立たせることに成功している。


# by atsushisaito | 2017-07-13 20:43 | 写真集 | Comments(0)

はし本@中野

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 辛味別皿でラーメン。行く度に辛味の盛りがよくなってきてるような。足らなかったら足してくれるそうだが、十分な量。辛味を最初からスープにいれてもらうこともできるけど、やはり別皿にしてもらってノーマルのスープを味わってから辛味で味変を加えるのがちょうどいい。
 うちから近いということもあるけど、今年一番食べてるラーメン屋さん。一人だから手が回らないかもだけど、この店でつけ麺も食べてみたい。

# by atsushisaito | 2017-07-12 23:46 | 飯@中野 | Comments(0)