中嶋@富山県富山市

c0016177_23021925.jpg
 親爺で一人飲んでるときに隣のおじさんに話しかけられて、そのおじさんも太田和彦好きということもあって、じゃあ次の店で本物の富山ブラックを食べないかと言われ、でもいやあもうラーメンだと〆になっちゃうなあ、と思い、なんていうお店ですかというと、それは行かないと教えられないよと言われ、じゃあ行きましょうと二軒目へ。
 連れていかれたお店は中嶋。もろスナックの居抜きのお店で、まず一人でふらっとは入ることはない。中は淡々とした味わいのマスターが迎えてくれる。もともと大喜で働いていた人で、その後に商業主義に走る西町大喜に走る大喜に嫌気がさして退店、喜八を立ち上げそれを後輩に譲り、現在の中嶋に至るとか。
 基本は日本酒バースタイルなお店で、あくまでラーメンはおまけ的なものだとか。テンションは高くないものの、話好きなのでいろいろと酒の話や富山ブラックのお話を聞かせてくれる。いきなりラーメンはあまりよろしくないみたいなので、レアな日本酒をいただいた。おつまみは昆布の炙り。
 そして、ラーメン。マスターによると富山ブラックの昔は今ほど塩気は強くなかったのだとか。マスターのこだわりはとにかく醤油のブレンドから熟成期間。これに三ヶ月要するのだが、現在の大喜はそれをやめてしまったとか。
 ラーメンが登場してから、箸をつけるまでにしばらく我慢して聞いていたけど話が終わらないので、失礼ながら食べはじめた。汁を啜ると確かに醤油ラーメンとしては塩気が強いのだが、出汁で使っているであろう昆布などの乾物の旨味がしっかりとあって、美味しかった。
 飲んだ後に〆る文化がない僕には、この感覚がいまいちわからないところではあるのだが、〆の一杯にはこのラーメンはかなりギュンっとくるのではないかと思った。
 また富山に来た時には、普通にここでお酒飲みたい。コースでお得な感じのメニューもあったり。

c0016177_23023464.jpg
 中嶋を出た後にさてどうするか、雨だしということで同じビル内にある焼き鳥 鳥平。店に入ると、店主が椅子で寝ているという豪快なお店。既に2軒で食べてしまいお腹も空いてないので、お通しをつまみに冷蔵庫の中の日本酒。ここは勝手に日本酒をコップに注いでの自己申告なお店。
 ゆるい感じでいい。BGMは少し大きい音でジャズ。店には大量にジャズのCDがあり、リクエストに応えてジャズを聞かせてくれるジャズ焼き鳥の側面も。
 残念ながら今回は焼き鳥まで至らなかったのだけど、意外とお店にある日本酒は富山の地酒においてもマニアックな部類のものがあって、今後の期待値が高まった。店主は椅子に座り直したが相変わらず寝ていた、、、、。


# by atsushisaito | 2017-05-16 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

c0016177_22315772.jpg
 地元だから逆に足が遠のいてしまう、ということで久しぶりに麺彩房で和風つけ麺。通常のつけ麺の汁はけっこうどろどろ系なので、もう体にはしんどくなってきているが、これならなんとか美味しく食べられる。
 美味しくいただいた後、ここはタイミング悪いのか厨房の人が消えるときがたまにあって、食券で先にお金を払っていることもあるので問題はないのだが、なんだかここで黙って帰るのも申し訳ないなあ、と思いながら帰ることがたまに。もしくは、意外と帰る人に店員が気づかない。まあ空いてる時間の話だけど。


# by atsushisaito | 2017-05-15 12:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_21560627.jpg
c0016177_21560643.jpg
 写真集の印刷の立会いで富山に。
c0016177_21560717.jpg
c0016177_21560720.jpg
c0016177_21560822.jpg
c0016177_21560896.jpg
c0016177_21560962.jpg

 さっそく駅前の親爺にピットイン。ビールは新幹線で飲んできたので日本酒から。本日のラインナップの中にあった若駒特別純米無濾過生原酒 弥久。たぶん初めて飲む蔵元なので勝手に芳醇な感じのお酒なのかと口にしてみると、すっきりした感じのお酒。何度かここ親爺でお酒を飲んだが、レギュラー酒以外から注文したその日のお酒はこういったドライな感じか枯れた感じの燗上がりするようなお酒が並ぶことが多いような気がする。僕はどちらかというと吟醸香がぶわっと旨味たっぷりのお酒が好きなのだけど、でもお魚を食べる時にそれは煩すぎるのかもしれない。

 まだまだ旬のホタルイカ。沖漬けを最初に注文したのだけど、酢味噌の方がいいんじゃないかとのこと。たぶん沖漬けは瓶詰めだったのかなと思う。ちなみにホタルイカ、けっこうお高い。今年の2月に来た時には走りの時期なので高いのかなあ、と思ってたけど今回も高かったw これが駅前価格か。

 続いてバイ貝の刺身。そしてホタルイカの天ぷら。富山らしい展開で最後に甘エビ。いつもけっこう酔っていて刺身止まりの注文なので、次回はもう少し他のものを食べたい。


# by atsushisaito | 2017-05-14 22:26 | 飯@23区外 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

c0016177_21545932.jpg
c0016177_21541458.jpg
c0016177_21541416.jpg
c0016177_21541406.jpg
c0016177_21541558.jpg
c0016177_21541592.jpg
 四文屋でもつ焼き。ここ10年で随分とメニューが変わったなあ、と思いつつ沼袋のホルモンのちょい焼き風なレバからスタート。ちなみにちょい焼きではなくて、ネギがたっぷりとのっているので、箸で串からレバを外してネギと共に食べる。ホルモンはこのスタイルでちょい焼きを出していたのだが、近頃は時代のせいかスタイルそのまま焼きはよく焼きになってるとか。
 アスパラも上品に切って盛られたきたが、どかんと一本そのままのあれがよかったんだけどなあ。とはいいつつ焼き物は美味い。ただ繊細なチレとかになってくると、やはり名店との差がでてくるわけだけど、普段歩いてふらっといけるお店でこれだけ安定していれば問題なし。
 金宮を2杯お代わりしてご馳走様。この日の焼き台の店員さんがとても好印象だったのが良かった。

# by atsushisaito | 2017-05-12 22:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

はし本@中野

c0016177_22344239.jpg
 以前より煮干しが強くなった感じだけど、美味しかった。卓上に柚子胡椒があったので足してみると、これがなかなかいい感じに清涼感と辛味が。この店ならではの辛いラーメンも美味しいけれど、この柚子胡椒との組み合わせもなかなか捨てがたい。

c0016177_22344345.jpg
 中野のブロードウェイで安いマッサージをするのにはまっていて最近ちょくちょく行っていて、この日は帰りに珈琲。前からいい雰囲気のお店で気になっていたのだが、ブロードウェイの2Fにはフグレンがサポートしてるbar zingaroもあるのでこのオーセンティックな感じのお店にはなかなか入る機会がなかった。
 高齢のおばさん2人で回していてけっこう大変そう。なので、席に座りゆっくり待った。注文はモカマタリ。正直なところ、全く期待してなかったのだが、注文が入ってからナイスカットミルで豆を挽くところから始まり、ネルドリップという本格派。
 珈琲はしっかりとボディが強い抽出で香りもよく、とても美味しくびっくりした。ケーキを注文する人が多くて、そちらも美味しそうだった。ブロードウェイのお店って全然マークしてなかったけど、実はいい店揃いだったりして。




# by atsushisaito | 2017-05-11 12:46 | 飯@中野 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

c0016177_22344291.jpg
 辛子高菜をブーストした博多天神は本当に旨い。


# by atsushisaito | 2017-05-10 12:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

海賊船@中野

c0016177_22344312.jpg
c0016177_22344168.jpg
c0016177_22344295.jpg
 毎回お通しが楽しみなお店。今回は鴨ロースにたっぷりの野菜。いいお店はやはりお通しからして違う。オリオンビールを飲んだ後に、龍宮をロックで。おつまみの注文は塩豚と奄美の味噌を使ったゴーヤーチャンプル。旨し。龍宮をお代わりしてご馳走様。


# by atsushisaito | 2017-05-09 12:33 | 飯@中野 | Comments(0)

たまには家で

c0016177_23224566.jpg

c0016177_23230004.jpg
 自炊をした時の悩みはなにより作りすぎてしまうこと。残飯処理感強い朝食。自炊欲が高まったときにはどんどん食材も買い込んでしまって、また買うのが楽しいからそれを料理しないといけないし、そして料理するのも苦じゃないというかそれも楽しいので、最後の「食べる」が全く追っつかないのが年をとった証拠か。
 今は海老欲が強い。でもプリン体多いみたい。。。

# by atsushisaito | 2017-05-08 12:22 | Comments(0)

廣畑@中野

c0016177_22593083.jpg
c0016177_22592780.jpg
c0016177_22592836.jpg
c0016177_22592872.jpg
c0016177_22592925.jpg
c0016177_22592977.jpg
c0016177_22593099.jpg
 随分と前から気になっていたお店ではあったのだが、半地下なお店の雰囲気がちょっとしたダンジョンな感じでハードルが高く、そして魅惑のお店がそこらにある中野ではなかなか最終的な選択肢の俎上には上がってこなかった。
 海賊船のマスターとの会話でここ廣畑の名前が上がってきたのをきっかけに行ってみた。中に入ってみるとザ酒場な雰囲気でいい感じ。そしてメニューは宮崎料理寄り。なにより一品がとても安い。胃袋のキャパが小さい僕にはあれこれ食べられないのがとても残念で、注文する前から次回は何人かで来ようと誓ってしまった。
 ビールをいただき、お通しをつつきながらの脳内作戦会議。まずは刺身ん3点盛り。500円、、、、。続いて鮪のつみれ。ステーキみたいなのがでてきた。こちらは少しぱさつきがあったが、まずまずの美味しさ。
 お酒をグラスで追加していくと高くなりすぎてしまうので、ここでボトル。現地仕様の20度の白霧島。チキン南蛮はハーフサイズで。宮崎料理はハーフサイズできるのが嬉しい。本場宮崎のように一枚肉ではないけれど、こちらも旨い。ただ、タルタルがチューブ、、、。
 ニラ入りの卵焼を注文すると、フライパンの表面積をフルに使っての馬鹿でかいサイズの薄手の卵焼き。これには驚き。ここらで既に満腹だったのだけど、酔っ払いがなせる技というか焼きナスなんてものも頼んでしまった。
 あまり酒場慣れしてないと女将さんの接客がぶっきらぼうに感じられるかもしれないが、忙しいだけで客の方も上手くタイミングを見計らって注文なりすればお互いストレスを感じることなく、美味しい料理を安価に楽しめる。常連が多いのも頷ける良心店。


# by atsushisaito | 2017-05-07 12:58 | 飯@中野 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_14485022.jpg
c0016177_14484776.jpg
c0016177_14484796.jpg
c0016177_14484898.jpg
c0016177_14484808.jpg
c0016177_14484803.jpg
 前回の印刷立会いの時だから、2月くらいのか、、、。前日の酒のダメージでふらふらだったが帰る前に駅近くの親爺へ。ここの2代目の兄ちゃんが一見には愛想なくて、怖い。常連さんとのやりとりを見ていると、愛想をふりまくタイプではないのがわかりので、別に気にしなければいい話なんだが。それより美味い肴と酒。
 とはいえ、そんなに食べられないのでガス海老刺し、白子そしてこの時は走りの走りだったホタルイカ。富山に来て海産物が不味いわけもなく、安定の美味しさ。日本酒のラインナップが良くて、知らないのもちょこちょこ。体の調子を恐る恐る試しながら2杯いただきご馳走様。
c0016177_14484921.jpg
 親爺をでてこのまま帰ってしまうのも忍びなかったので、大喜で富山ブラック。何度食べても美味いもんじゃないな、、、。
c0016177_14484974.jpg
 新幹線に乗る段階になって調子がでてきたので、お酒を時間の限りいただいた。とはいえ富山ブラックでお腹いっぱいになりすぎたので、おつまみ類は食べずに。


# by atsushisaito | 2017-05-06 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)