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roshin books

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Record of Creation by Noguchi Rika
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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books

by atsushisaito | 2017-12-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

ん@山口県山口市

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 地方でありがちなのだが、一人飲みに適しつつ地元の料理が食べられるって意外と難しくなかなか見つからず、ええーいままよと入ったお店。だいたい飲むならみんなで、一人なら家でって感じなのかなあ。いい地酒を置いている酒屋で酒を購入して、オススメを聞いて向かった先が全く一人飲みに適していなかった。客としても困るし、お店としても困るから、やっぱり適所ってものがある。
 で、この店はカウンターのみだったので一人飲みとしては良かったのだけど、いかんせん地元色が全くなく困ってしまった。生ビールをいただき、カウンターに並ぶおばんざいから卵焼きを注文。あとはこの店のオススメっぽいつくね。
 僕は甘い卵焼きが嫌いで、ご飯のおかずにも酒のつまみにもならなくて、東京でどういう時に甘い卵焼きが食べられているのか全く理解できないのだが、西日本にいるから安心してこの出汁巻き卵を注文したわけだけど、これが甘くて甘くて。おまけに大根おろしにかかっている醤油が甘い醤油で逃げ場がなく、、、。そうそうになくなったビールの次に山口のお酒である東洋美人。300mlの瓶。これがお会計の額を引き上げる元凶だったのかなあ。
 つくねは一風変わっていて、つくねの周囲にとろみがついた出汁がはられていた。これを生卵の黄身と一緒につくねと合わせる感じ。これはまずまず。しかし山口感ないなあ、と。地元の人の向けの店ってことなんだけど、でもなんか引きが欲しかった。
 なんか次に行きたい気持ちが高まってしまって東洋美人も少し残してしまったがここでお会計。4300円。あまり会計に文句を言いたくない方だけど、これは高いわ、、、、。



by atsushisaito | 2017-12-14 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

風龍@中野

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 博多天神のビジネスモデルを模倣して急速に展開しているラーメン屋 風龍。博多天神ファンとしては、不味いラーメンを真似しなくてもいいんじゃないかなあ、と思う訳だけど、今の展開を見ていると悪いビジネスではないのか、と思ったり。博多天神が企業として下方に向かっている感じは従業員の高齢化を見ていて思う。真似する企業がでるくらいだから、低コストの高収益な形態ではあるが、新たな切り口を見いだせていない。そこに替え玉2玉無料を掲げて進出したのが風龍。
 博多天神ファンとしては、別に亜流なところで食べる必要もないと思っていたけど、地元の中野にできたので空いてる時に行ってみた。当初一杯400円で展開していたラーメンは580円。材料高騰を受けての改定だと思うが、この時点で博多天神の500円を超えてしまっている。既に博多天神は脅威ではない、という心理なのだろうか。
 さてきくらげラーメン680円の食券を購入して席へ。早速ラーメンが登場するわけだが、卓上にレンゲが見つからない。実はスープを飲むのにレンゲを使うのは邪道という硬派なラーメンかと思いきや、丼の下の皿に付いていた。一口汁を啜ると博多天神と比べて油っこい。表面に浮かぶ油が多い。しかし、それ以外は普通に博多天神。とりあえず麺を食べ終えて替え玉。そして辛子高菜をブースト。いつもの博多天神。
 
 総括すると博多天神のレプリカ。ただし、博多天神は未だ一杯500円。風龍のおかげでだいぶ疲弊しているのかもしれない。行動力が高い風龍は今後IPOで資金を調達した後に博多天神を駆逐してしまう可能性もある。ただし博多天神ファンは替え玉を2回もしないので、今後の巻き返しの可能性も残されている。まあ、どっちも頑張れという感じ。

by atsushisaito | 2017-12-13 12:53 | 飯@中野 | Comments(0)

下松の牛骨ラーメン@山口県下松市

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 萩に行くと計画中に、山口県の下松市が牛骨ラーメンの盛んな地域と知って宇部空港着から岩国空港着に変更して下松市に寄り道。残念ながら一番有名である紅蘭が定休日の日。紅蘭と駅を挟んで反対側の北斗亭へ。相席必至の小さなお店。注文は中華そば小。一発目の牛骨ラーメンなので、余計にそう感じたのか、牛である存在感がとても強い。脂の甘さに加えて香り。
 対して2軒目に行った蘭らんは、北斗亭と比べて丁寧なまとまりがある旨さ。北斗亭がかなり粗野な味に感じられた。丼が同じであることからもわかるけど、蘭らんは北斗亭出身の人のお店だとか。小さい町にこれだけハイレベルな牛骨ラーメン。トップに君臨する紅蘭もぜひ食べてみたい。

by atsushisaito | 2017-12-12 23:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

さらしな総本店 中野南口店@中野

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 中野の南口のさらしなで田舎そば。さらしなという屋号だけど、実は更科堀井系ではないとのこと。最近の新鋭の蕎麦で食べる十割と比べると、まあ無難だなあという感じで、蕎麦としては特に面白い訳ではなく。

 なんとなく思い始めているのだけど、蕎麦における香りってあんまり考えなくてもいいのかな、と。それよりも麺としての食感が大事なのかと。追求する人は攻めればいいと思うのだが、普段使いの蕎麦にまで香りが云々っていうのも馬鹿げている話で、それよりも蕎麦屋のいいとこって別にあるのでは。そういう意味ではこういう店で田舎を食べる理由もないのかなあ。もっと外の粉を使った雑穀感を出したものならそれは田舎ならではでいいと思う。今回のは、どっちつかずの中途半端でただただ食べ心地があまりよくない麺という感想になってしまう。もちろん、この店が悪いとかそういう話ではなく、あくまで食べる側の問題。
 だからここでは二八やそれこそ屋号に使われている更科を注文する方がよかったのかなあ。または出汁を楽しむ汁そばとか。最近、蕎麦に対して色々と感情を拗らせてる、、、、。



by atsushisaito | 2017-12-11 12:16 | 飯@中野 | Comments(0)

壱刻@長野県伊那市

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 上諏訪のルートインの朝食。着いてから知ったのだが温泉旅館が多数立ち並ぶ地域だった。せっかくだからそういうところに泊まった方がよかったかな、と。ただしそういうとこは一人客、かつ禁煙の部屋ってなると途端にハードルが高くなるからこういうビジネスホテルが楽。
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 伊那市で蕎麦。この日は二八に、十割二種。十割は丸という名の丸ぬき細挽き細打ち、丈という地元の蕎麦粉を使ったぶっとい平打ち。十割を注文して、お替り蕎麦として丈もお願いした。丸はとても細い繊細な蕎麦。それでも心地よい噛み応えの美味しい蕎麦なのだが、いかんせん細すぎて手繰り辛い。意外とこれが味わう上でストレスになってしまった。
 対して丈はその太さからしてどっしりとした味わいで、穀物を食べている感が強く、そして蕎麦そのものの香りも強い。汁も十分にこの骨太な蕎麦を受け止めるくらいに強い。ただ、これってなんだかもはや麺としてどうなのっていう気持ちもある。心地よさでは断然に丸の方がいい。こちらは最初の何口かはとても興味深くて面白いのだけど、途中で修行をしている感じになってしまって、やはり蕎麦って難しいなあ、なんて思ってしまったり。
 僕みたいな中途半端なのは二八が一番気持ちよく楽しめるのではないかなあ、と。
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 帰りの電車の中でおぎのやの釜飯。干し柿にびっくりしたり、、、、。この容器、再利用で色々と使えるらしい。
by atsushisaito | 2017-12-10 22:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

はし本@中野

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 チャーシューはあんまりいらない人間なので、特製じゃなくて玉子入りで。辛味をつけないのは久しぶりか。辛味も美味しいのだけど、卓上の柚子胡椒もとてもスープと相性がいい。
by atsushisaito | 2017-12-09 12:09 | 飯@中野 | Comments(0)

鯉のぼり@中野

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 広島カープ推しの広島風つけ麺のお店。激辛つけ麺の食券を購入したが、10段階で選べる辛さの一番スタンダードの3をお願いした。各辛さにはカープの選手の名前がつけられていて、3は衣笠。衣笠の背番号が3だからっぽい。
 いまいち広島風の辛いつけ麺にいい印象がない。ラー油で攻めるタイプのもので、家で簡単に作れそう。鶏ガラスープの素ベースで醤油と酢で味を調整しラー油をぶちこめばそれっぽくなりそう。花椒醬あたりを投入すればそれはそれで美味しそう。この店も汁は特別ではなくて、トッピングに力を入れている感じ。後、大盛りにしたのだが意外と量が多くて、麺食いの気持ちをわかっている。
 今回は初めてだから辛さを控えめにしたが、もう少し辛くすればこの店の良さがわかってくるのかもしれない。汁なし担々麺にも興味あり。


by atsushisaito | 2017-12-07 12:59 | 飯@中野 | Comments(0)

ごん太@長野県諏訪市

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 諏訪に行ったのが日曜だった。地方の日曜っていうのはお店はだいたい休み(チェーン店は除く)。なので店探しに困って街を彷徨っていたところiphoneが50%の充電を残していながら謎のスリープに入ってしまい、もうここでいいや、と店探しを諦めてこのごん太へ。
 カウンターに座った。日曜だからか客もいなくて店主とがぶり四つ。でも端っこの方におばあちゃんが座ってた。ビールにエーデルピルスの生を置いていて、悪い店選びになってなかったことを確信。鹿のロースとハツの焼き物をお願いした。
 鹿肉はまあ普通だった。お酒を日本酒に。この辺り酒蔵が揃っているので、そこのお酒はしっかりと揃えられていた。いわゆる各蔵の普通酒も常備されていて、結局5蔵の酒を飲んだ。さすがにそれぞれ1合は飲めなかったので、通常の料金でいいから半分だけ注いでくださいというと値段も半額に。ここらでなぜかiphoneが復旧。近くの山形村の長芋を焼いてもらった。旨し。
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 行こうと思い立って決めた当日に宿泊したルートインの朝食。まあ値段なりかと。


by atsushisaito | 2017-12-06 12:28 | 飯@23区外 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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 チャーシューつけめん。肉からの旨味が薄い汁の味を補ってくれる。ただし、スープは冷めてしまうという諸刃の剣なのだが。
by atsushisaito | 2017-12-05 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)