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牛フォー@新井薬師

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 新井薬師のベトナムのフォー専門店。以前にチャミスカレーがあった場所。結局一度しか行けなかったなあ。注文は牛のフォー。鳥もあったかな。ミニサラダも付いてきた。意外と焼豚(??)の量がそこそこあって見栄えは悪くない。残念なことに最初からトッピングにパクチーが。。。パクチー苦手だから抜いてもらえばよかったなあ、と思ったけど、食べてみるとそんなに悪くない。熱が入ると香りがまろやかになるのかな。
 フォーというと、軽く一杯なイメージなんだけど、この店は結構量が多くて全然減らない。福岡のうどんで食べても食べても減らないっていうあの感じ。一度ホーチミンに行ったことがあって、そこで現地の人がチリソースをがっつり入れていたけど、この店はないっぽい。何かわかんないけど2種ほどの味変調味料があり、それで変化させつつなんとか食べ終えた。たぶんその日の体調(二日酔い)の程度でそう感じただけかもしれないので、普通の人にはたいした量ではないのかな、と。

by atsushisaito | 2017-09-30 12:44 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

一休庵@鹿児島県鹿児島市

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 空港に行く前に富士そばで朝そば
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 羽田のANAラウンジで野菜ジュース。朝からビールを飲む人っているのかな、、、。そして飛行機で鹿児島に。
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 鹿児島に着いてまず山形屋の系列の一休庵でミニ焼きそば。これが全然ミニじゃなく、通常の焼きそばの人の皿はとても大きかった。山形屋というと東京では馴染みがないのだが、鹿児島では百貨店のフラッグシップ。読み方は「やまかたや」らしい。空港のファミレスみたいなとこも実は山形屋経営のお店で、この名物だという焼きそばが食べられる。
 注文すると本当にすぐに出て来る。麺は揚げ麺なので、もしかしたら上ののせる具材は作り置きなのかも。申し訳程度に豚肉などが入っているのだけど、基本は野菜の餡かけ焼きそば。これに三杯酢を入れて食べる仕様になっているので、かなり薄味。そのままでも食べられない味ではないけれど、すぐに飽きてしまう。そこでテーブルに用意された褐色の三杯酢をかけてみると、全体の味を大きく補完してまとめてくる。骨格はそのまま綺麗に肉付けしてきて料理として完成する。
 酢そのものだけ味わってみると、酸味柔らか甘みが強い。焼きそばが美味いか不味いかと問われると困ってしまうのだけど、酢で補完した完成系はまずまず美味しいかなあ、といったところ。
 



by atsushisaito | 2017-09-29 12:04 | 飯@23区外 | Comments(0)

ゆるぎ@野方

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 野方に新しくできたお店。注文は味玉しょうゆラーメン。醤油ががつっとくるタイプで、それを支えるのは鳥のスープ。近頃はこういうラーメンが流行っているのだろうか。東中野でいきなり人気店に(ま、それまでの経緯があるわけだけど)なったかしわぎもスープこそ違えど、やはり醤油濃度ぎりぎりまで攻めるタイプ。もう少し度を越してしまうと、しょっぱすぎと感じるところまで攻める。そういう意味では新井薬師でわずか三ヶ月間でスピード閉店した久仁衛も路線は間違ってなかったのかなあ、と。ネットを見る限りマニアの間では好評だったし。
 美味しいことは美味しいのだけど、まだあまり食べ慣れていないタイプのラーメンだし、家から近くても野方方面に来ることはあまりないので、なかなか次が難しいところなんだけど、こういうタイプでのつけ麺も食べてみたいので、またすぐに行くかも。


by atsushisaito | 2017-09-28 12:47 | 飯@野方 | Comments(0)

塚田そば店@新潟県上越市

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 上越に名物のそばうどんの店があるとのことなので、行ってみた。車で向かったらこんなに繁盛店なの?っていうくらいに駐車場が一杯。このあたりの人たちにとって車は足なので、一人一台は当たり前。それにしてもちょっと大きな富士そばみたいな店がこれか、と驚いた。
 中に入ると、地元の人たちがわいわいと、まるでサイゼリヤ感覚で利用しているような雰囲気。冷やしを食べたかったのだけど、券売機では見当たらなくて天ぷら中華のボタンをポチり。ここは東日本では珍しい、蕎麦の出汁で中華麺を食べられるお店。姫路のえきそば、鳥取のスラーメン的なもの。大きく違うのはやはり西の醤油が薄い出汁とは違って、関東風の醤油が効いた出汁であるということ。
 結論からいうと、まあだからどうした的な感じでもあるけど、面白かったです。冷やしは券売機にはなくて、渡す時に申告すればいいみたい。
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 東京駅について帰りにこの梵の余ったのを持って帰ろうとしたら、持ち帰りはダメだと没収されてしまった、、、、


by atsushisaito | 2017-09-27 12:02 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばでかけ蕎麦とミニカレーセット。蕎麦は伸びてしまうからずずっと最初に麺を片付けてからのカレー。口に残るカレーの味を蕎麦の汁で洗い流す快感。男の子の味。


by atsushisaito | 2017-09-26 12:42 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ニューハルピン@新潟県上越市

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 直江津は北陸新幹線開通の影響で、電車でのアクセス随分と悪くなってしまった。街としてもかなり割りを食ってそう。目的を終えて、さてラーメンでもと思って探すとこの香ばしいお店がヒット。車を店の前の駐車場に止めた。執拗にハルピン以外のとこには止めるなという注意書きがあった。気難しいお店かなと一瞬思ったけど、迷惑駐車されたら近所から怒られるのはお店なのだから、それは仕方がない。
 中に入ってカウンター席につくと、注文するタイミングがよくわからない。気難しそうなおじさんが黙々とラーメンを作っていた。そろそろいいかな、とラーメンをお願いしたが、ぶっきらぼうな返事で、おーこういう店なのかとtwitterでニューハルピンを検索すると、上越で一番ぶっきらぼうな店と自身で書いていてなんか安心した。自覚のあるぶっきらぼうは怖くない。
 ラーメンは豚骨醤油な感じで美味い。意外とライトなこういう味わいって東京で食べようとすると、近所の中野ではなかなかすぐに思いつかない。もっと針が触れた濃厚なのはいくらでもあるけれど。と、書きつつも実際はあんまり味を覚えてないんだなあ。ラーメンの味というより、お店の個性の方が強くて記憶もそっちに引っ張られてるのかも。この店のカレーは美味いんじゃないか、と壁の張り紙を見て思ったことはよく覚えてる。

by atsushisaito | 2017-09-25 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

ROTI ROPPONGI@六本木

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 野口里佳さんのTaka Ishii Galleryでのオープニングレセプションの後の2次会で。アメリカ料理とのことだが、実はあまり料理の内容を覚えていない。。。お店は六本木らしく海外の人たちも多い。この店でとてもよかったのはビール。さすがアメリカ料理の店だけあって生ビールはストーンとシエラネバダという重厚なクラフトビールを味わうことができる。もう1つゲストビールがあったが名前は忘れた。シエラネバダはボトルでしか飲んだことがなかったので、ついついたくさん飲んでしまった。
 
by atsushisaito | 2017-09-24 12:30 | 飯@港区 | Comments(0)

幸来軒@新潟県上越市

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 上越妙高駅からレンタカーで直江津に向かう途中にラーメンが食べたくなったので、どこかないかと調べてみたら老舗っぽくてかつ営業日が週に4日間というちょっとレアキャラっぽいので、こちらの幸来軒に決めて車を走らせた。団地とかがあるような場所にポツンといい感じに鄙びた感じの雰囲気で佇んでいた。商店街が近くにあるという訳ではないけど、すぐ近くに高田公園があるから、けっこうお客さん来るのかな。この時はカウンターに数人だった。
 注文はラーメン。小盛りがあるのが嬉しい。なので小でお願いした。登場したラーメンの汁を啜ってまず思ったのは、寒い国のラーメンだということ。スープが熱い、そして冷めない。寒い時に食べたかったな、思いつつ食べ進めた。タレの醤油はかなり弱め。麺はあまり中華麺って感じではないなあと。今流行りの豚骨清湯系のラーメンだと思えばけっこういける。 

by atsushisaito | 2017-09-23 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

日高屋@中井

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 日高屋でえび辛とんこつつけ麺。エビ感は出ているものの、あまりインパクトなし。日高屋でスープ割ってできるのだろうか。
by atsushisaito | 2017-09-22 12:51 | 飯@中井 | Comments(0)

魚津マンテンホテル

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 マンテンホテルという北陸のホテルグループなのだが、意外と東京では知られていないのではないだろうか。誰かにマンテンホテルを説明するときにとても適切な言葉が、ドーミーインみたいなホテルという説明。本当になにかしらの資本提携があるのではないだろうか、というほどに内容が似ている。
 上質な大浴場、夜の支那そばのサービス、部屋もビジネスホテルにいい。ここ魚津に関してはレセプションのサービスが良くて魚津の美味しい水も飲める。コーヒーも。ただやはりドーミーインという牙城は高くて、古い開業のドーミーインには負けないものの新規開業のドーミーインにはどうしても劣る。
 しかし、大浴場に限っていえばこれがどうしてなかなか素晴らしい。ここ魚津は大浴場の窓がカーテン式(っていうのか知らないけど)に全面に解放されるので、内湯も半外湯状態。ドーミーインと比べてないものはドーミー文庫がないことくらいかなあ。意外と ホテルで読む漫画って楽しいのだけど。マンテン文庫も作って欲しい。
 夜の無料サービスの支那そばははっきりいって不味い。ドーミーインの夜鳴きそばが旨い訳ではないのだが、本当に不味い。無料だからつい食べてしまうのだけど、食べた後に後悔するレベル。朝食は品数はそこそこ。大抵二日酔いなので、ホテルの朝食の盛り付けはいつも貧相になってしまうけれど、ビジネスホテルにしては悪くない。富山の名物も押さえている。
 ドーミーインがない場所ではかなり優先順位が上がるのだけど、ただ北陸なので高岡や敦賀などあまり行かなそうなとこにあるので、次どこかに行けるかというと難しい、、、。富山や金沢にもあるけど、そうなると他にいい選択肢が出てきてしまうので。まあでもドーミー好きはマンテンのことは覚えておいて損はないかと。



by atsushisaito | 2017-09-21 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)