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旬味酒好 かん@宮城県仙台市

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 前回、仙台に行ったときに飲んだお店に再訪。こじんまりとしたお店だけど、地酒の品揃えはとても良く、ここ一軒だけで十分堪能できてしまう。お料理の品数は多くはなく、店主が市場で仕入れてきた地の素材を手の届く範疇で丁寧に出してくれる。無理をしていない感じ。常連として季節と共に変わるメニューで毎日一杯やりたいお店。
 お通しは3品。地鶏ときのこのスープから。柚子の香りがアクセントで美味しい。胃が温まる。二品目は鯛のお刺身、そしてコハダの酢〆。日本酒は蒼天伝から。一人一杯だけ注文できる、その日のお薦めの一杯。お得な値段。それから宮城でとれた穴子を焼いてもらって、戦勝正宗。最後に塩竈のメバチマグロのブランド「ひがしもの」の中落ち。ビロードのような食感でうっとりしながら、乾坤一の純米吟醸やまだにしき ひやおろしを飲みほして御馳走様。
 風情のある源氏もいいけど、お酒と料理はこっちの方が楽しめる。一心より安いしw
 
by atsushisaito | 2016-11-30 22:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

ちよがみ@東京

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 東京駅のラーメンストリートでラーメン。東京駅もどんどん進化していって、食べ物のバリエーションも様々で目移りしてしまう中でも、やはりラーメンストリートは人気で、一部の店舗では平日のお昼時を外した時間でも行列。
 まあ本当に食べたい時がくればいつでも食べられるかな、と空いているお店をセレクト。九段下で有名な斑鳩のセカンドブランドのちよがみ。セカンドといいつつ隣の斑鳩も出展してるけど、、、。塩ラーメンにメンマをトッピング。一言で言えばまあるい味わいのスープ。そして麺もやさしいテイスト。やさしいの相乗効果で、まあまあ。普通に美味しい塩ラーメンなのかと。
 作るほうにしてみれば、これで強みがないまあまあとか言われてしまうとたまったもんじゃないのかもしれないけれど、そこが塩の怖いとこというか、どれだけ昆布使ってるとかって全ての人に味覚に挑戦するわけにはいかないので、全てに人にまあまあで収まる感じで、まあまあ美味しいラーメン。
by atsushisaito | 2016-11-27 22:50 | 飯@千代田区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@門前仲町

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 木場の宝家のことをネットで調べようとしたら、偶然にもこちらの門前仲町の方の宝家がひっかかった。ちょっと見てみるとなかなかに面白い店らしい。なので行ってみた。駅から歩いてすぐ。店のオーニングテントには「実家の餃子」という文字。餃子屋さんかな、と誰しも思うわけだがランチでは餃子はない。
 店の中に入るとおじさんが、開口一番に今日の日替わりは焼き豚かヒレカツと教えてくれる。焼豚をお願いした。メニューにはラーメンなどの中華メニューに生姜焼などの定食メニューも。近所で働いている人がよく来るのか、日替わりばかりでるものかと思いきや皆それぞれ思い思いのメニューを頼んでいた。
 しばらくして、はいとおばちゃんが持ってきたのはミニラーメン。福しんのおともラーメンな感じで出てきた。メインが出てくるまでの時間差が少しあったのでラーメンを食べ始めた。意外と麺がたっぷり、汁はあっさりの醤油ラーメン。そして登場したメインメニューの焼豚。サービスしておいたよ、とヒレかつがどんっと加えられていてボリュームが満点すぎる。
 ご飯の丼のサイズも盛りも普通で安心したのだが、その前にミニラーメンをやっつけないと麺が伸びてしまう。でもラーメンを食べてしまうと焼豚を味わうにはしんどくなってしまう。ジレンマをかかえながら、やはり麺が伸びる前にとラーメンの麺をあらかたやっつけてからの焼豚。ほどよく柔らかく、濃すぎない味付けはご飯にぴったり。付け合わせの玉子焼きもほどほどにとろとろ感があっていい。
 ヒレかつは少々油切れが悪そうだけど、こちらも男の子の味っぽくて美味い。ラーメンからやっつけてたらおばちゃんがカツにソースをかけてくれた。地味に優しい。
 もう半分くらいで食べたところで、十分にお腹一杯だったのだけど残すは忍びなくて、頑張って最後まで食べた。胃のコンディションのいいときに他のメニューも食べたい。夜は餃子があるみたいだけど、こちらはおまかせのみのメニューで、アラカルトでは選べないらしい。一人でいったら、餃子まで辿りつける自信ないなあ。


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 あまりにお腹が一杯だったので、駅前の喫茶店でコーヒー。東亜っていう名前だったのだけど、やたらとスペシャリティコーヒーの種類があって、飲んでる途中で大久保にあるToa coffeeのお店だと知った。飲み比べもできて、いいお店だ。
by atsushisaito | 2016-11-23 12:17 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@木場

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 なぜか木場は来々軒、トナリ、そしてここ宝家とタンギョートライアングルが形成されている。タンギョーとはタンメンに餃子のセット。いつしか人はそれをタンギョーと呼ぶようになったとか。来々軒は一度、トナリは今は亡き高田馬場店で食べたことがある。来々軒はオールドスクールなタンメン、それに対してトナリは現代的にグレードアップが施されたタンメン、では宝家とはいうと、、、。
 古き良きというか、これはもはや普通の中華屋との差も難しいのではないかという普通というより平凡さ。スープ、麺共に弱いのはともかく、野菜への焼きも弱いということにはがっかりした。もはや取り柄がない。逆にいうとこの店で食べるべきなのは餃子ではないのか。
 そう思ったのだけど、餃子まで食べなくてもいいかなと注文しなかった。店を出た後にランチのセットでタンメンに100円+するだけで餃子が3つ食べられることに気付いたという、、、。次は餃子でライスでいこう。そういえば来々軒のときもそう思ったような。
by atsushisaito | 2016-11-22 12:45 | 飯@江東区 | Comments(0)

箱根そば本陣@新宿駅

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 本陣で冷やしのめかぶ蕎麦。
by atsushisaito | 2016-11-21 12:21 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ラー・エ・ミクニ@国立近代美術館

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 トーマス・ルフ展の際にランチに。ラーメンを食べるくらいの気軽な気持ちだったので、意外にもちゃんとしたレストランだったのでびっくりした。予約してない方が少数みたい。ランチだけどあまりカジュアルな感じの人はいなくて、大人な雰囲気の店内。ルフを見に来た、という人はいなさそう。
 料理はコースの2種類。安い方でお願いした。一皿目はバルサミコやらなんやらのドレッシングのサラダ、スパゲティは秋刀魚を使ったもの。細めのフェデリーニが繊細な感じで少量のパスタには合う。リトル小岩井とは間逆。メインのお魚はなんだか忘れた。魚の味よりドライトマトやイチジクのソースの方の味が印象に残っている。普段食べない味、、、、。
 最後にコーヒーとデザート。甘いものを食べる習慣がないので、美味いかどうかわからないけれど、甘かった。最初にパンと一緒にバターがでてくるのだけど、これがなぜかピラミッド型。ピラミッドと美術館でピンと思いつくのはパリのルーブルだけど、ここは日本の近代美術館で長方形っぽいイメージでピラミッドは関係ないなあ。なんかそういうバターなんですかね。
by atsushisaito | 2016-11-20 12:01 | 飯@千代田区 | Comments(0)

リトル小岩井@大手町

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 この日のおすすめメニュー(月替わりなのかな?)はなんとかのXO醤。麺はスパゲティながら、もはや焼そば。。。。
by atsushisaito | 2016-11-19 12:53 | 飯@千代田区 | Comments(0)

満来@新宿

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 満来というと東京にでてきてからずっと付き合いがあって、そばのエルタワーにあるニコンサロンで展示してた時にはそれこそ毎日いって食べていた。一度閉店して、近くに満来で働いていた人が「ほりうち」を出店するなど、そこからいまだ勢力争いのような混迷を極めているような感がある。先日そのほりうちに行ったから、今日は満来、ということで行ってみた。
 普通のつけそばを食べて帰ろうと券売機に千円をいれてから気付いたが、普通のつけめん、いわゆる「ざる」が千円。。。。高い。ほりうちでも850円だけど、千円は高い、、、、。少しほりうちよりオイリーなつけ汁が最初に登場、しばらくしてから麺。この流れはほりうちと同じ。
 微妙なところではいろいろ違うけれど、でもそれでも数十メーター隣のほりうちとのこの価格差はなあ、、、。
by atsushisaito | 2016-11-18 12:48 | 飯@新宿区 | Comments(0)

Todd Hido 「Intimate Distance」

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published by Aperture,2016,

 Todd Hidoのこれまでの作品が纏められた一冊。小さいzineなどを除けばほぼNazraliから出版されているのだけど、どれも人気ですぐにsold out。現時点で普通の価格で手に入るものがないので、この機会にこの写真集でHidoの仕事を見ることができるのは、嬉しい。
 ロードムービーのようなあてどなく旅をする感覚、車のウィンドウの向こう側の光景、前景のアウトフォーカスがより寂寥感を盛り立てる。寂れたモーテルでの女性のスナップ、美と醜の絶妙なバランスに独特な色使いが映画的にHidoの世界を演出する。
 
 ちょっと時間がなくて書きなぐり、、
by atsushisaito | 2016-11-17 16:41 | 写真集 | Comments(0)